三好

スペイン地元放送局が地元チームに三好康児の獲得を奨める!「多くのオファーが舞い込む存在!」


コパ・アメリカのウルグアイ戦で2ゴールを記録 「ラージョの興味を引きつける」
横浜F・マリノスの日本代表MF三好康児は、6月に行われたコパ・アメリカ(南米選手権)で、グループリーグ第2戦のウルグアイ戦(2-2)で2ゴールを決め、南米を驚かせた。この活躍を受け、スペイン地元放送局「ウニオン・ラージョ」は「多くのオファーが舞い込む存在」とスペイン2部ラージョ・バジェカーノに獲得を進言している。
コパ・アメリカでA代表デビューを果たした三好は、初先発を飾ったウルグアイ戦で圧巻のパフォーマンスを披露した。1点目の場面では、MF柴崎岳(ヘタフェ)のロングフィードを右サイドで受けると、果敢なドリブルから右足でネットに突き刺した。2点目も、テンポの良いパスワークから三好が押し込み、勝ち越しゴールを奪ってみせた。
FWルイス・スアレス(バルセロナ)やFWエディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)、MFルーカス・トレイラ(アーセナル)ら世界トップクラスのタレントを揃えるウルグアイを相手に見せたインパクトは、スペインにも影響が及んでいるようだ。
記事では、「ラージョの興味を引きつけるコパ・アメリカの選手たち」と見出しを打ち、スペイン2部ラージョ・バジェカーノに三好の獲得を進言している。
「日本人MFはコパ・アメリカを魅了した。日本の舵取りを担い、多くのオファーが舞い込む存在」
東京五輪世代を牽引するアタッカーが近い将来、世界に羽ばたく姿が訪れるかもしれない。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190711-00202940-soccermzw-socc

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ウルグアイ戦2発!三好康児が欧州移籍が秒読み!?


南米王者を目指してガチンコ勝負が繰り広げられている南米選手権(コパ・アメリカ)。強豪ウルグアイから2ゴールを奪った日本人選手が、横浜MでプレーするMF三好康児(22)である。
2020年東京五輪世代の三好が、レアル移籍で注目のMF久保を“ベンチに追いやって”右MFで先発すると序盤から持ち味の<スピードに乗ったドリブル><俊敏な身のこなし>で相手ゴールに迫っていった。前半25分、味方からのロングボールを受けて利き足ではない右足で先制点をゲット。後半14分には、巧みなポジション取りからコボレ球に反応。左足でゴールに押し込んだ。
「U―16代表の主軸として、13年U―17W杯の出場権獲得の原動力になるなどキレ味鋭いドリブル突破を武器に頭角を現した。川崎から、出場機会を求めて18年はJ札幌に、19年は横浜Mにレンタル移籍。
Jリーグでのプレーを通して、着実にレベルアップしている。ウルグアイ戦での2ゴールで欧米のスカウト陣の目に留まるだろうし、10代から世界を意識してプレーする三好なので20年東京五輪後、欧州クラブに引き抜かれるでしょう」(サッカーダイジェスト元編集長の六川亨氏)
日刊ゲンダイ 公開:19/06/23 06:00 更新:19/06/23 06:00
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/256747

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