中井卓大

中村憲剛、レアル中井卓大(15歳)に抜かれる・・・


川崎フロンターレの元日本代表MF中村憲剛が自身のブログを更新。“息子のアイドル”である15歳と共演を果たし、「中学三年生にして身長178センチということで既に抜かれているっていうね…」と笑い飛ばした。
川崎は今季史上5チーム目のJ1連覇を達成。プロ16年目の中村は33試合6得点と攻撃を牽引し、史上最年長でベストイレブンに選出された。
現在は鹿島アントラーズ以来となる3連覇を目指す来季に向けて束の間のオフを過ごしているが、中村家にとって嬉しい出来事があったようだ。中村は25日、自身のブログで「今日は哲生さんにご招待いただいて、ピピ君ことレアル・マドリード所属の中井卓大君とボール蹴ってきました」と綴り、元Jリーガーで引退後はサッカー解説などを務める中西哲生氏の計らいでレアル下部組織カデーテA(U-16)のMF中井卓大とトレーニングしたことを報告。大いに刺激を受けたという。
「哲生さんと3人でパス交換をしましたが、ボールが止まること止まること。徐々にボールスピードを上げていきましたが、あまりにしっかり止められるので最後らへんはついつい試合と同じくらいのテンポで出してしまいました…。もちろんトラップミスをすることはありますが、それもそこまで多くなく、むしろパススピードが速いボールの方がしっかりコントロールできている印象でした。正直、ボールコントロールや身のこなしは中学三年生のものとは思えませんでした」
Jリーグ屈指のテクニシャンとして知られる中村から見ても、日々レアルで研鑽を積む中井の技術は15歳の枠を超えていたという。
“レアル中井”のパススピードに衝撃「すごい刺激を受けました」
「話を聞けば普段から周りはこのパススピードとのこと。それはちょっと衝撃でした。わかっていたこととはいえ、この年代でこのパススピードが日常なのだとしたら…。レアル・マドリード所属でもあるしそりゃそうだろうなと思いつつ、38歳も自分の息子でもおかしくない年齢の選手に負けないように、もっともっと質を追求していかねばならないなとものすごい刺激を受けました」
その他にも、「中学三年生にして身長178センチということで既に抜かれているっていうね…苦笑」と言及。38歳で身長175センチの中村をすでに3センチ上回っており、思うところがあったようだ。中井は昨年末に帰国した際、MF乾貴士(ベティス)とも共演していたが、乾は中井が2年で身長20センチ伸びたと聞き、「身長がもう抜かれた」と公式ブログで綴っていた。
中村の息子にとっても「ピピ君がアイドル」とのことで、中村家にとって中井とのひと時は特別なものになったようだ。
2018.12.26 フットボールゾーン
https://www.football-zone.net/archives/156962

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レアルU16・中井卓大、1年で身長10cm急成長も成長痛なし!


「ピピ」君は1年で10センチの急成長、木場トレーナー「見違えるほど」
サッカーのスペインリーグの名門、レアル・マドリードのカデーテA(U-16)に所属するU-15日本代表MF中井卓大。
華麗な一撃が、レアルの下部組織週間最優秀ゴールに選出されるなど、“白い巨人”と呼ばれる名門で目覚ましい進化を遂げている。
「ピピ」の愛称で知られる15歳だが、1年間で身長が10センチも伸び、178センチに到達。急成長にも関わらず、成長痛と無縁な日々を過ごしていることが明らかになった。
「ピピは見違えるほど大きくなりました。1年間で身長は10センチも伸びました。現時点で178センチです。昨年までは筋力と年齢の兼ね合いでこなせないメニューもありました。
ですが、今年はタケフサと同じメニューをこなせるようになりました」
こう語ったのはプロトレーナーの木場克己氏だった。
木場氏は体幹・体軸・バランスを強化する「Koba式体幹・バランストレーニング」の開発者で、競泳のリオデジャネイロ五輪代表・池江璃花子(ルネサンス亀戸)、
サッカーの日本代表DF長友佑都(ガラタサライ)らトップアスリートの専属トレーナーを務め、またJP日本郵政女子陸上部ではアドバイザーとして指導に携わり、16年に創部3年目にしてクイーンズ駅伝優勝に導いたスペシャリストだ。
育成年代でも手腕を発揮する木場氏だが、小学4年時から中井を、小学5年時から横浜F・マリノスのU-19日本代表FW久保建英をそれぞれ指導している。
12月25日、2年ぶりに実現した中井と久保の合同自主トレを指導した木場氏。クリスマス休暇中で一時帰国した中井から嬉しい報告があったという。
「成長痛がないんです!」
見違えるほどサイズアップした日本サッカー界の至宝だが、成長期に伴う膝などの痛みとは無縁な日々を過ごしている。
「まだ15歳。この1年間で10センチも身長が伸びました。急激に成長すると、関節に痛みが出るケースがあります。
育成年代のアスリートで、成長痛で治療にやってくるケースは多い。それでも、ピピはレアルに入ってから一度も怪我もない。
他の選手は怪我をしているけれど、怪我もなければ、成長痛もないと言ってくれています。日々の取り組みも影響していると思いますよ」
◆急激な成長も成長痛とは無縁、そのワケとは?

木場氏は中井に対して、起床後、学校に行く前に行うトレーニングメニューを提供している。
「ピピは週4日、しっかりメニューをこなしていると話していました。体幹に刺激を与えるメニューですが、膝周りを強化する狙いも組み込んでいます。
その1つがT字後ろ足伸ばしというものです。膝とつま先が同じ方向を向いて、バランスを取るメニューですが、大腿四頭筋を意識して使うように指導しています。
このメニューをしっかりこなせないと、関節に負担がかかりやすくなります。毎朝のトレーニングで大腿四頭筋で上半身をしっかりと支える感覚を養っています。
そして、筋力もついています。この部分も成長痛が全くないという現在に繋がっている印象があります」
これまでも多くの、天才と呼ばれた才能が膝の大怪我でキャリアを棒に振ってきた。中井は日々のトレーニングで、膝周りを強化。怪我のみならず、成長痛の苦しみとも無縁なカラダを作っているという。
「タケフサともトレーニング中も切磋琢磨していました。これまで指導してきたトップアスリート以上のプロ意識も感じさせてくれます。日本サッカー界を牽引するような存在になってもらいたいですね」
マドリードで才能をグングン伸ばす「Pipi」。衝撃的な急成長にプロトレーナーは目を細めていた。
12/28(金) 21:03配信 The answer
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181228-00047497-theanswer-socc

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【動画】レアル中井卓大、華麗な反転ターン決勝弾!“カンテラ・ベストゴール”選出!


レアル・マドリードの下部組織カデーテA(U-16)に所属する15歳MF中井卓大が、現地時間7日のセルタ戦で決勝ゴールを挙げ、1-0と勝利に貢献している。“ピピ”の愛称で親しまれる中井のゴールをレアル公式ツイッターが紹介した。
カデーテを対象としたトーナメントの準々決勝で、レアルはセルタと対戦。レアルは中央から右サイドに展開し、中央へ折り返し。ペナルティーアーク付近にいた中井は巧みな反転でマーカー二人の間をすり抜けると、右手で相手をガードしながら左足でシュートを放ち、豪快な一撃がゴール左上に突き刺さった。
レアル公式ツイッター日本語版は「PIPIのこのゴールが先週末のカンテラ・ベストゴールのひとつに選ばれました!」と動画付きで紹介。映像では、得点を決めた中井が喜びを爆発させてジャンプしながらガッツポーズを披露。すぐにチームメイトが駆け寄って歓喜の輪が広がった。実況も「ピピ! ピピ! ピピ! ゴーーーール!!」と興奮気味にその模様を伝えている。
10月にU-15日本代表の一員としてフランス遠征に参加し、年代別代表デビューを果たした中井。所属クラブのレアルに戻り、11月にはリーグ戦のアトレチコとの“マドリード・ダービー”でゴールを決めたが、“カンテラ・ベストゴール”に輝くなど強烈なインパクトを放ち続けている。
12/11(火) 18:30フットボールゾーン
https://www.football-zone.net/archives/153603

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レアル・中井卓大「イスコみたいな選手になりたい」

日本選手で初めてスペインリーグ・レアルマドリードの下部組織でプレーし、チームの一員として帰国している14歳のMF中井卓大が27日、神奈川・平塚市内で行われたJリーグのユースなど8クラブで争う「U15キリンレモンCUP」の1次リーグ初戦、湘南戦にトップ下で先発出場した。柔らかいタッチのドリブルやパスで好機を演出したが、チームは2-2で引き分けた。
30分ハーフの後半16分で交代した中井は「チームも僕も100%ではなかった。(プレーの出来は)65点くらいです」と唇をかんだ。
2012年に日本で開催された「レアル・マドリード・ファンデーションチャレンジキャンプ」に小学3年で臨み、優秀選手に選ばれた。翌年にスペインでの練習に参加し、入団テストに合格。バルセロナの下部組織でプレーした16歳のFW久保建英(たけふさ、現FC東京)に次ぐ逸材として注目を集める。
1メートル70、52キロの司令塔に対して、チームのペドロ・サンチェス監督は「一番優れているのはテクニック。 ボールコントロールが素晴らしい。判断力を磨けばより良い選手になる」と期待を寄せる。
日本サッカー界期待の星は、スペイン語で「(スペイン代表の)イスコみたいな選手になりたい」と愛くるしい表情で話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180327-00000546-sanspo-socc

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レアル中井卓大15歳、正念場は2年後!?


レアル・マドリード・カデーテA(U-16)所属のMF中井卓大(たくひろ=15)が正念場を迎えるのは、2年後になりそうだ。
1歳区切りで下部組織が設けられているRマドリードでは、毎年シーズン終了のタイミングで(6月ごろ)、上のカテゴリに昇格できるかどうかの選考が行われる。
カデーテAの上は「フベニールC」(U-17)で、約90%の選手が昇格できる。そこから「フベニールB」(U-18)、「フベニールA」(U-19)と続く(その上には「カスティージャ」と呼ばれる、RマドリードBチームも存在する)。ただ、18歳になると海外移籍に関する制限が撤廃されるため、外国籍の優秀な選手が大量に入ってくる。そのため、このタイミングで昇格できる選手はほんの一握りという。
その“タイミング”というのが2年後だ(中井世代は、21年に18歳になる)。中井はフベニールAに昇格できるのだろうか。日本人に前例がなく可能性は未知数だが、好材料はある。
中井は現在チームで副将を務めており、ボランチでレギュラーをつかんでいる。9歳でマドリードに移住したとあり、スペイン語はもちろんペラペラだ。カデーテAの指揮官も「モドリッチよりも強い選手に育ててあげたい」と目をかけており、チーム内でいかに重要な存在かよく分かる。
4月のキリンレモン杯で1年半ぶりに来日した際は、体の成長に周囲が驚いた。高校1年生、成長期真っただ中の中井は、現在身長180センチ。カデーテAのチームメートを見渡しても、中井は大きい方だった。成長とともに体のバランスが安定していけば、モドリッチを二回りほどスケールアップさせたような、無敵の存在になれるかもしれない。
日本では東京MF久保建英(17)がサッカー界の話題をさらっているが、いつの日かクラシコで2人の対戦が見られる日を願ってやまない。(ニッカンスポーツ・コム/サッカーコラム「サッカー現場発」)
◆杉山理紗(すぎやま・りさ)1993年(平5)10月4日生まれ、岐阜県出身。入社3年目、19年鹿島担当。サポーターに紛れてカシマスタジアム名物「モツ煮」の行列に並んでいる。
5/8(水) 17:02配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-05080509-nksports-socc

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【動画】レアル中井卓大15歳の"超絶ミドル弾"が海外でも話題に!


レアルU-16のリーグ戦で超ゴラッソを披露「僕たちは成長し続ける」
海外サッカー、スペインリーグの名門レアル・マドリードのカデーテA(U-16)に所属するMF中井卓大が超絶ミドルを決めた。現地時間6日のリーグ第25節ラス・サロス戦、およそ25メートルの距離から右足一閃。大人顔負けのゴラッソを自身のインスタグラムに動画付きで公開すると、ファンから「半端ないって」「すごいゴール!」「なんてゴールだ」と絶賛の嵐となっている。
日本の至宝がスペインでますます輝きを増している。1-0とリードした場面。中井は敵陣中央でボールをキープすると、左サイドにバスを出すと見せかけ、中央に切り替える。ここで一気にシュート体勢に入った。しかし、ゴールまでの距離は25メートルある。ただ、ピピにとってはお構いなしだった。
素早い足の振りでシュートを放つと、ゴール左隅にズドン。飛びついたGKも触ることすらできな完璧な一撃となった。ボールをユニホームのお腹に入れるパフォーマンスで喜びを表現した中井。試合後、インスタグラムでは「僕たちは成長し続ける」とスペイン語でつづり、実際の動画を公開した。
弱冠15歳とは思えないド派手なゴラッソにコメント欄でファンも驚きの声が続々。「半端ないって」「すごいゴール!」「朝から目覚めました」と歓喜の声が相次ぎ、「なんてゴールだ」「最高」「良いぞ、タク」と海外ファンからも称賛の声が上がっていた。スペインの地で順調にステップアップしているピピ。世代別の日本代表も経験しているが、その成長が楽しみでならない。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190408-00057493-theanswer-socc
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Takuhiro Nakai (Pipi)
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2019年 4月月7日午前11時32分PDT

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成長がすさまじい!レアル中井卓大15歳、1年間で10cm伸びて180cm到達!


海外サッカー、スペインリーグ1部の名門レアル・マドリードの下部組織カデーテA(U-16)に所属するMF中井卓大。華麗なテクニックとサッカーセンスからバロンドールに輝いたクロアチア代表ルカ・モドリッチ2世の期待を集めるが、フィジカル面も急成長。師匠を超える身長180センチの大台に突入したことが明らかになった。
「スペインでサッカー選手としても成長しているピピですが、フィジカル面の成長は凄まじいものがあります。去年1年間で身長は10センチ伸びました。年末は178センチでしたが、この短期間で180センチになりました。もう驚きです。私もついに抜かれてしまいました」
こう語ったのはプロトレーナーの木場克己氏だった。体幹・体軸・バランスを強化する「Koba式体幹・バランストレーニング」の開発者で、競泳のリオデジャネイロ五輪代表・池江璃花子(ルネサンス亀戸)、サッカーの日本代表DF長友佑都(ガラタサライ)らトップアスリートの専属トレーナーを務め、JP日本郵政女子陸上部をアドバイザーとして指導。16年に創部3年目にしてクイーンズ駅伝優勝に導いたスペシャリストだ。
高校時代にレスリング選手だった木場氏は筋骨隆々の179センチだが、小学3年生から指導してきた愛弟子に、15歳にして抜かれたことを驚いた。神奈川県で行われた「U-16キリンレモンCUP」に出場するため、チームとともに一時帰国しているピピ。19日に行われた東京ヴェルディU-16戦後に電話で話した木場氏は、「白い巨人」の次代のスターとして期待を集める金の卵の急成長を陰ながら支えている存在だ。
「ピピには動画でトレーニングメニューを渡しています。毎朝、体幹に刺激を入れるメニューに真面目に取り組んでくれています。タケフサ(FC東京MF久保建英)とは年齢差はありますが、同じ強度のメニューもこなせるようになりました。彼は小学3年生からずっと続けている。継続性という部分も彼の才能でしょうね」
中井が実感する指導の成果、木場氏「レアルに来てから一度も怪我がない」
一時帰国のタイミングで都内のジムで指導するが、普段は東京からマドリードという遠隔指導となる。心技体ともに進化を続ける15歳だが、日々の指導の成果を強く感じているという。
「ピピがいつも話していることは、レアルに来てから一度も怪我がないということ。レアルのチームメートは全員大なり小なりシーズンを通じて、怪我に向き合っているそうですが、ピピにはそれがない。日々の体幹トレーニングの効果を実感しているそうです。さらに、あそこまで体が成長しても成長痛もないと喜んでいました」
木場氏はこう語った。恩師の指導に感謝しながら、練習に取り組む中井の急成長を支えているのは、成長期のアスリート向けに開発した特別なトレーニングメニューだという。
「育成年代に怪我をしてしまったら、その後のキャリアに大きな影響を与えることになります。怪我の予防につながるメニューになっています。特に、膝はサッカー選手にとって大事なので、膝回り、体の軸を強化する内容です。このまま怪我なく、レアルのトップチームまで駆け上がってもらいたいです」
木場氏はさらなる飛躍に願いを込めていた。今季はリーグ戦で鮮やかなシュートを連発するなど成長著しい中井。育成のプロのサポートを受けながら、階段を駆け上がっている。
4/20(土) 11:18 theanswer
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190420-00058770-theanswer-socc&p=1

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「中井卓大はモドリッチに近い選手になる」byレアルU16指揮官


U―15日本代表MF中井卓大(15)が所属するRマドリードの下部組織カデーテA(U―16)が19日、平塚市内で行われた「U―16 キリンレモンCUP 2019」のグループステージ初戦で東京Vユースに4―1で勝利した。
メンバー20人で唯一の日本人選手として凱旋(がいせん)した中井は、ボランチとして先発フル出場。卓越したボールさばきを見せ、前半に3本のシュートを放つなど積極的にゴールを狙った。
試合後に取材に応じたロドリゲス監督は、中井について「ポテンシャルやテクニックがある。チームの中でとても大事な選手。今年からフィジカル面で変化し、どんどん成長している。モドリッチに近い選手になる」。ロシアW杯でクロアチアの主将として最優秀選手に輝いたRマドリードの司令塔を引き合いに絶賛した。
将来のトップチーム昇格にむけて技術を磨く15歳に対して、「モドリッチに近い選手、バスケスみたいな中心人物になるだろう。難しいけど、モドリッチよりも強い選手に育てたい」と大きな期待を寄せた。
中井は滋賀県出身、小学4年時にRマドリードのテストに合格した。同クラブの下部組織に日本人で初めて入団。「ピピ」の愛称で親しまれ、ボールを奪われない卓越した技術にスペインの地元紙でも「次世代のメッシ」と称賛された。
今月6日のリーグ戦ラス・ロサス戦では右足で約25メートルのミドルシュートを決め、14日のコンプルテンテ・アルカラ戦では左足の強烈なシュートでゴールを挙げて注目を集めている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-00000090-sph-socc

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2週連続ゴラッソのレアル中井卓大15歳が日本凱旋!


レアル15歳中井卓大が強烈15m左足ミドル弾! レアル公式で2週連続「ゴラッソ」認定
コンプルテンセ・アルカラ戦で左足を一閃し、完璧なコースに15mミドル弾を決める
レアル・マドリードの下部組織カデーテA(U-16)に所属する15歳MF中井卓大が、現地時間14日のコンプルテンセ・アルカラ戦で約15メートルの左足ミドル弾を叩き込み、5-0と勝利に貢献している。“ピピ”の愛称で親しまれる中井のゴールを、レアル下部組織公式ツイッターが紹介した。
カデーテAは本拠地でコンプルテンセ・アルカラと対戦。0-0で迎えた前半12分、敵陣で攻めるなか、中井はペナルティーアーク後方でボールを受けると、ワンドリブルを挟んで左足を一閃。糸を引くような弾道のボールは左ポストに当たり、そのままゴールに吸い込まれた。前節のラス・ロサス戦(3-0)に続く2試合連続ゴールで先制点を挙げ、中井もお辞儀ポーズで喜びを表現した。
相手GKの懸命な横っ飛びも及ばない完璧なコースへの一撃を、レアル下部組織公式ツイッターが「ゴラッソ」として紹介。フベニールB(U-18)、フベニールC(U-17)、カデーテA(U-16)、カデーテB(U-15)、アルビン(U-12)から一つずつファインゴールが選ばれたなか、中井のミドル弾も堂々とノミネート。先週に続いて2週連続で“ゴラッソ認定”となった。
中井は自身のインスタグラムで「日本に出発する前に勝利」とスペイン語で投稿。カデーテAは、19日から日本で開催される「U-16 キリンレモンCUP2019」への出場が決まっており、中井は昨年に続いて日本凱旋を果たす予定。成長著しい“レアルのピピ”がどんなプレーを見せてくれるのか、期待は高まるばかりだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190416-00183276-soccermzw-socc

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レアル中井卓大15歳への称賛の声、鳴りやまず!

4/15(月) 6:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190415-00057208-sdigestw-socc

レアル・マドリーのカデーテA(U-16)に所属する“ピピ”こと中井卓大が、またしてもゴラッソを決めた。
小学4年生でスペインへ渡り、マドリーの下部組織で研鑽を積んでいる15歳の超逸材は、4月14日に行なわれたカデーテAリーグの第26節、コンプルテンセ・アルカラ戦に先発出場。0-0で迎えた12分だった。
前線に顔を出してパスを受けるとワントラップして、ペナルティーエリアのやや外から左足を一閃。文字通りの弾丸ミドルでネットを揺らし、ゴールラッシュの先陣を切る。
これで25メートル級のシュートを右足で突き刺した、4月7日のラス・ロサス戦に続いてのファインゴール。5-0の快勝と首位キープに貢献した。

試合後、中井は自身のインスタグラムにこのゴールシーンの動画を投稿。ファンから、、「ゴラッソ!」、「ミサイルのよう」、「がんばれ、クラック!」、といった称賛コメントが続々と寄せられた。
世界最高峰のクラブで順調に成長を遂げているこの新鋭に、ますます注目が集まっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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