中島翔哉

「もっとハイレベルな場所で中島翔哉のプレーを見たい!」by長友佑都


ガラタサライの長友佑都(32)が26日、自身のツイッターを更新。この日行われた日本代表のボリビア代表戦で得Tンを決勝点を決めたMF中島翔哉(24=アルドハイル)にエールを送った。
0―0で迎えた後半に途中出場した中島は後半31分、相手ボールをパスカットした堂安から南野とつないだボールを受けると、最後はペナルティーエリア左で切り返してから右足でシュート。値千金のゴールを決めた。
長友は「日本の8番どこでプレーしてるの?ってチームメイトから聞かれるやつ。」と世界から代表戦で背番「8」をつけた中島が注目されていると明かし、「人それぞれサッカーをやるための目的は違うけど、もっとハイレベルな場所で中島翔哉のプレーを見たいな」と長友自身の思いを告白。中島のさらなる成長を期待した。
3/26(火) 22:17配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190326-00000211-spnannex-socc

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中島翔哉がカタール移籍で成長できた理由・・・


日本代表はメンバーが大幅に入れ替わり、強国コロンビアとの試合だったとはいえ、相手は新体制の初陣であり、ホームの親善試合であることを考えれば“チャンスを多く作り、PKで敗れたものの善戦”という評価では済まされない試合だ。
ただし、切り取ればポジティブな要素、評価できるトライもあった中で、アジアカップを大会直前のけがで離脱していた中島翔哉(アルドゥハイル)の目に見える成長はフォーカスしないわけにはいかない。ドリブル能力やシュート力、ピンポイントのパスセンスは今回に始まったことではない。目を見張るのはディフェンスとオフ・ザ・ボールのポジショニングだ。
前半の比較的大きなチャンスは、中島のインターセプトや味方の高い位置でのボール奪取を誘発したところから生まれていた。さらに相手ディフェンスの間に顔を出しながら、味方がシンプルに出しやすい場所にタイミングよく動いてパスを引き出すなど、プレーからビジョンを読み取れる。
中島によると、そうしたポジショニングには感覚的な部分が大きいようだが、持ち前の天才的なセンスに加えてロジックの裏付けがなければ、あれだけ継続的に有効なポジションを取っていくことはできないだろう。
とりわけ、守備のポジショニング改善については「カタールで、アルドゥハイルで監督にすごい言われるので(笑)、あんまり言ったら怒られるかもしれないですけど、それがすごく成長に繋がってます」と中島は語る。
「自分もいつもよりというか、これまでの代表よりボールを奪えていたと思う。そういうのを求めてカタールに行ったというのもあるので。もっと取れるチャンスもあったと思いますし、そこから攻撃できるチャンスもあると思うので、成長もできていると思いますけど、もっとやりたいというのはあります」
中島のカタール移籍には多くの懐疑的な声があった。カタールというと「欧州よりレベルが低い」「ピークを過ぎた外国人の年金リーグ」といった先入観で評価されがちだ。実際に、全くそうした背景がないわけではない。
しかしながら、中島は自身でアルドゥハイルの施設に足を運び、見学などを重ねて契約を決断したという。“サッカーを楽しめる”というのが中島の基準になっているが、そこには成長できることと重なる部分も少なくないだろう。
アルドゥハイルはアジアカップで優勝したカタール代表にもMVPのアルモエズ・アリなど多くの選手を送り込んでいるクラブで、旧名称のレフウィヤ時代も含めて過去10年で6度のリーグ優勝を記録している。国家的な育成組織であるアスパイア・アカデミーと並び、成長著しいカタール・サッカーの象徴的な存在だ。
監督のルイ・ファリアは選手経験はなきに等しいが、ポルト大学で“戦術的ピリオダイゼーション”の理論を学ぶと、2001年から新進気鋭の指導者として台頭したジョゼ・モウリーニョのもとでフィットネス・コーチとして支え、チェルシー時代からアシスタント・コーチになり“モウリーニョの右腕”と呼ばれる存在になった。
監督としてのキャリアをスタートしたのは今年からだが、中島にとって良い出会いとなったことは間違いないだろう。
「(パスを)受けられそうなところで受けるようにしてますし、チームではより中でプレーすることが多いんですけど、そういうのを生かしながらやれたらいいかなと思ってやってました」という中島は、ボールを持ったときのプレーについても「みんないい動きをいつもしてくれるので、その中で選んでいるというか、感覚的に選んでいる部分もあります」と語る。
持ち前のセンスに加えて周りを生かすための視野確保や選択の仕方も身につけている様子だが、一方でゴール方向に突き進んでいくドリブルが少なかったのはそうした変化の影響もあるかもしれない。チームで最もチャンスに直結するプレーをしていた中島ではあるが、カタールで身につけたビジョンに時折、持ち前の積極性が融合したら手がつけられない存在になるはずだ。
ただ、当初から“森保ジャパン”の看板トリオとして注目を集めてきた中島翔哉、南野拓実(ザルツブルク)、堂安律(フローニンゲン)のうち、中島がさらなる成長を見せている一方で、南野と堂安が壁に当たっているのは一抹の不安。野心的な二人であるだけに、中島の活躍も刺激にしながら目に見える結果も含めてアピールを期待したいが、今回選ばれていない選手や東京五輪を目標に活動するU-22代表やU-20代表にもタレントの多いポジションだけに、あらためて競争が起きてきそうだ。(文・河治良幸)
3/24(日) 16:00配信 AERA
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190324-00000010-sasahi-socc

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「カタールは最高です。奥さんとふたりで幸せに暮らしています」by日本代表・中島翔哉


日本代表MF中島翔哉(24)=アルドハイル=が19日、横浜市内で行われた日本代表の練習後に取材に応じ、2月にポルトガル1部のポルティモネンセから移籍したカタールでの生活を「最高です」と表現した。環境面に満足している様子で「すごく住みやすいですし、家族も来てくれているので、奥さんとふたりで幸せに暮らしています。それがサッカーにもつながっていきますし。人、食事、雰囲気も素晴らしい。(22年)カタールW杯はすごくいいW杯になると思います」と話した。
欧州クラブからも注目を集めた中で、レベルが落ちるカタールでのプレーを選択した理由を「一番は楽しそうだったので。いろんなクラブが話をくれましたけど、(アルドハイルが)すごく自分に合っていると思いましたし、決まるまで2回ぐらい行っているんですけど、自分にとって魅力的な楽しいサッカーができると思いました」と説明。年俸350万ユーロ(約4億4000万円)、移籍金3500万ユーロ(約44億円)での移籍となったが「お金のことは僕はそこまで気にしていない。ただすごく欲しがってくれたのはうれしいですし、自分にとって一番魅力的なクラブだった」とサッカー面や、家族と過ごすための環境を重視したと明かしていた。
3/19(火) 18:58配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-00000165-sph-socc

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中島翔哉がカタールデビュー戦で決勝弾の起点!完封勝利で暫定首位!


2/17(日) 0:39配信
中島翔哉がカタールデビュー戦で決勝弾の起点に!!アルドゥハイルは完封勝利で暫定首位
[2.16 カタール・スターズリーグ第16節 アルドゥハイル1-0アルサイリヤ]
カタール・スターズリーグ第16節が16日に行われ、MF中島翔哉の所属するアルドゥハイルはホームでアルサイリヤと対戦し、1-0で勝利した。今冬に加入した中島は先発で新天地デビュー。後半25分の決勝ゴールに絡み、同44分までプレーした。
中断期間が明け、後半戦に突入したカタール・スターズリーグ。3日にポルティモネンセからの完全移籍が発表された中島は背番号10を着け、ユベントスから加入したモロッコ代表DFメフディ・ベナティアとともにスタメン入りした。
首位アルサッドを勝ち点2差で追いかけるアルドゥハイルは前半をスコアレスで終了。後半9分にはFWユセフ・エル・アラビがPA内中央から左足で強烈なシュートを見舞うが、クロスバーを直撃する。それでも同25分、中島が敵陣中央からスルーパスを送ると、PA内右でMFエジミウソン・ジュニオールがGKとDFを引きつけて折り返し、最後はユセフ・エル・アラビが右足で無人のゴールに押し込んだ。
デビュー戦で仕事を果たした中島は後半44分に途中交代。1-0で逃げ切ったアルドゥハイルはこの後に試合を行うアルサッドを抜き、暫定で首位に浮上した。次節は23日に開催され、敵地でアルガラファと対決する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-29284006-gekisaka-socc
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