中島翔哉

中島翔哉、ポルトの「背番号10番」に!


ポルトガル1部のポルトに加入した日本代表FW中島翔哉は、背番号「8番」を使用することが発表されていたが、「10番」に変更されることが見込まれている。ポルトガル『オ・ジョーゴ』などが伝えた。
カタールのアル・ドゥハイルでプレーしていた中島は、ポルトガルの名門クラブであるポルトに完全移籍することが今月5日に発表された。背番号は、昨季限りで退団したアルジェリア代表MFヤシン・ブラヒミが着けていた8番となることも明らかにされていた。
だが15日には、過去2年間のポルトで背番号10を使用していたスペイン人MFオリベル・トーレスがセビージャへ完全移籍することが発表された。中島はその後クラブに、背番号を10番に変更してほしいと要請したという。
プレシーズンマッチでは、中島はすでに背番号10を着用してプレーしている。16日に行われたフラム戦では、先発11人が1番から11番までを使用する仮の番号だったが、中島は8番ではなく10番を身に着けていた。
中島はこれまでポルティモネンセやアル・ドゥハイル、日本代表で背番号10を背負ってきた。ポルトの10番はデコ氏やハメス・ロドリゲスなども過去に使用した伝統の番号となる。
7/18(木) 21:03 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190718-00331220-footballc-socc

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中島翔哉、移籍先はプレミアではなくカタール!?


約52億円の違約金を支払えるクラブとなると──
ステップアップ移籍を模索する中島だが、クラブは可能な限り高額で売却したいはず。いかなる結末を迎えるのか。
ポルトガルから仰天ニュースが飛び込んできた。今冬のステップアップ移籍が期待されているポルティモネンセの日本代表MF、中島翔哉に、カタール行きの話が急浮上したのだ。
伝えたのはポルトガル・メディア『zerozero.pt』で、「ポルトガル国内でもイングランドでもなく、ナカジマはカタールに行く」との見出しを打ち、以下のように報じている。
「ショウヤ・ナカジマの去就問題が驚きの展開を見せそうだ。ポルティモネンセMFはこの冬にもカタールのアル・ドゥハイルに活躍の場を移すだろう。両クラブは水面下で接触し、すでに金銭面で合意に達したようだ。もちろん全面的な交渉成立には至っておらず、まだ状況を見定める必要がある。
目下、日本代表はUAEで開催されているアジアカップに参戦中。中島は大会登録メンバーとして一旦は当地に入ったが、開幕直前に右ふくらはぎの負傷によって離脱を余儀なくされた。現在はポルティモネンセに戻っており、復帰に向けてリハビリを続けている。
クラブ側は冬の”売却”に躍起だ。移籍濃厚と目されたウォルバーハンプトン行きは破談となったものの、ポルトガル国内のベンフィカ、ポルトをはじめ、ウェストハム・ユナイテッド、サウサンプトン(ともにイングランド)、シャフタール・ドネツク(ウクライナ)、セビージャ(スペイン)、フランクフルト、ヴォルフスブルク、シュツットガルト(いずれもドイツ)、そしてフェイエノールト(オランダ)と、中島の獲得に前向きな強豪クラブは枚挙に暇がない。
とはいえ、サウサンプトンが1700万ユーロ(約22億円)前後のオファーを提示してもポルティモネンセ側は首を縦に振らず、いずれの交渉も難航している。中島とクラブの現行契約は2020年6月まで。違約金は4000万ユーロ(約52億円)に設定されており、クラブ側は満額を支払える交渉相手を模索しているのだ。
同メディアも「次のワールドカップでの躍進を見据える日本人選手にとっては、(カタール行きは)大きな賭けであり、考えられない行き先だろう」と記しているが、巨額資金を用意できるクラブが現われていないだけに、信憑性が低いとも言い切れない。
2019年01月17日 サッカーダイジェスト
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=52908

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FCポルトは早くも中島翔哉を売る気満々!?


今夏、カタールのアル・ドゥハイルからポルトガル1部のポルトへ完全移籍を果たした中島翔哉。現地時間7月16日に行なわれたプレミアリーグのフルアム(イングランド2部)とのテストマッチに、背番号「10」を背負い、左サイドハーフで先発出場した。
61分までプレーし、1-0の勝利に貢献した中島の姿に、ポルトの副社長であるパウロ・テシェイラは「相手の威力を削ぐ高いレベルを示した」と称賛したようだ。現地紙『Renascenca』が報じている。
「ナカジマはポルトで別次元にいると思う。おそらく、ヨーロッパ市場の標的になり続けるだろう。残念なことにそれはこのクラブに長く留まらないことを意味するわけだが、彼のテクニックは格別であり、このチームで主力として活躍するのは間違いないと確信している」
フルアムの守備陣に対して果敢に仕掛ける姿勢を見せた中島の姿は、現地でも好意的に評価されているようだ。試合後に行なわれた現地ファンとの交流会では、キッズたちから盛んに写真撮影をせがまれていた。
また、テシェイラ氏は2か月前に、急性心筋梗塞で倒れ、5月1日に緊急手術を行なったGKイケル・カシージャスにも言及。先日、復帰するまでスタッフとしてチームに帯同することが決めった守護神について、こうコメントした。
「シーズン開始までに、技術的に申し分ないカシージャスが復帰できれば、それがベストかもしれない。だが、すぐにブランクが埋められるとも限らない。プレシーズンに、Bチームから帯同している若者たちの活躍に期待している。あとは、セルジオ・コンセイソン監督の手腕を信じるのみだ」
カシージャスの復帰までは1か月なのか、3か月なのか。明確な答えは出ていないようだ。
ポルトは、チャンピオンズ・リーグの予選に3回戦から参戦する(対戦相手は未定)。まずは8月6~7日に行なわれる第1レグが重要な一戦となる。
まずは好印象を残した中島は、このままレギュラーの座を確保できるか。
7/18(木) 6:40 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190718-00010004-sdigestw-socc

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中島翔哉を取り巻く“マネーゲーム”・・・


7月5日、サッカー日本代表MF中島翔哉(24)の、ポルトガル1部の名門・ポルトへの電撃移籍が発表された。
だが、中島は今年2月、同じポルトガル1部のポルティモネンセから“格落ち”ともいえる中東・カタール1部のアルドハイルに渡ったばかり。その理由を「純粋にチームに魅力を感じたから」と強調していたが、実際は綺麗事だけではない、ビッグマネー飛び交う欧州サッカー市場の“思惑”が絡んでいたという。
スポーツ紙記者が明かす。
「中島にはドイツやイングランドのクラブも目をつけていたが、フランスの強豪、パリ・サンジェルマン(PSG)も狙っていた。実はPSGとアルドハイルのオーナーは同じで、カタール人の富豪です。PSGとしては中島を一度系列クラブでプレーさせ、中東経由で獲得する目論見があった」
ところが状況が一変。PSGの強化責任者であるスポーツディレクター(SD)が、6月に辞任してしまったのだ。
「新SDには元鹿島のレオナルドが就任した。ただ、中島の処遇については元のSDとしか話ができていなかったため、中島のパリ行きは消滅してしまった」(代理人関係者)
“三方みんな得した”中島の移籍劇
ではなぜ、中島は再び欧州に戻れたのか。前出のスポーツ紙記者が裏事情を解説する。
「中島の代理人は、実は中島が元々いたポルティモネンセの主要株主でもある。中島をアルドハイルに移籍させた時点で、ポルティモネンセには日本人選手として過去最高額の移籍金約40億円強が入った。当時、ポルトも中島獲得の調査をしていたが、移籍金の高さがネックだったのです」
ただ今回、ポルトは中島を完全移籍で獲得しながら、保有権はアルドハイルと50%ずつ持つという「共同保有」の形をとったため、移籍金は約15億円に収まった。
「結局、中島サイドはPSGに行けなかった場合でも、かねてから興味があったクラブにコスパよく移れる方策を用意していたのです。次回以降の移籍時に発生する契約解除の違約金は、約100億円にまで跳ね上がっています」(同前)
安く獲ったポルト、今後移籍した際の違約金も入るアルドハイル、選手を動かす度に儲かる辣腕代理人と、三方みんな得した今回の移籍。「喜びをプレーで表現したい」と語る中島の背後で、マネーゲームが繰り広げられている
7/16(火) 17:00配信 週刊文春
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190716-00012786-bunshun-spo

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「中島はポルティモネンセの選手ではなくなる。既に獲得された」byポルティモネンセ監督


1/30(水) 9:53配信
ポルティモネンセ中島が移籍退団 フォリャ監督明かす
サッカーのポルトガル1部リーグでMF中島翔哉が所属するポルティモネンセのフォリャ監督は29日、中島が移籍退団すると明言した。地元メディアによると0―1で敗れたホームでのシャベス戦後に「ポルティモネンセの選手ではなくなる。既に獲得されたからだ」と述べた。中島はベンチ外だった。
24歳の中島は一昨年8月にJ1のFC東京からポルティモネンセに1シーズンの期限付きで移籍し、活躍が認められて昨年に完全移籍した。3月に日本代表デビューし、アラブ首長国連邦(UAE)で開催中のアジア・カップ代表にも選出されたが、けがで辞退した。(共同)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00000043-kyodonews-socc

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