中村俊輔

これは名将の原石!中村俊輔のモチベーターっぷりが凄い!


中村俊輔「今のままじゃ勝てない」J1参入決定戦3時間前、磐田の真実。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181229-00832939-number-socc
控えに回った中村俊輔が動いた。名波浩監督から許可をとりつけて、急いで選手を呼び寄せたのだ。緊急の選手ミーティングが開かれた。
中村はこう切り出したという。
「今のままじゃ勝てないと思う」
突き刺さるようなみんなの視線を受けてから、ちょっと表情を緩めたそうだ。
「それはウソ」
安堵の視線に逆らうように、今度は表情を引き締める。
「今“何だよ俊輔”ってむかついた人は大丈夫。でもむかつかなかった人は、ここからの時間で気持ちを整理したほうがいい」
言葉は続く。
「俺たちはプロ。始まりの笛がなったら気持ちのスイッチは入るし、アドレナリンは出るし、戦える。それは分かっている。
でもちょっとでも不安があったら、ダメになってしまうことがある。試合まで時間はある。自分のなかにある不安を整理して試合を迎えよう」

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「リーグ戦では初めての得点ゼロ・・・引退が見えてくるってこんな感じなのかな」by中村俊輔


[12.8 J1参入プレーオフ決定戦 磐田2-0東京V ヤマハ]
ジュビロ磐田のJ1残留が決定的となった後半アディショナルタイム、ベンチスタートだったMF中村俊輔にお呼びがかかった。
「俊輔を突っ込んでスタジアムの雰囲気をサックスブルーのほうに持ってこようと思った」(名波浩監督)。
ボールに触れる機会はそれほどなかったが、指揮官なりの配慮があったようだ。
「いやー、反則だった」。試合後、足早に取材エリアに現れた中村は苦笑いを浮かべながらそうこぼした。
ピッチに現れた時の姿は半袖ユニフォームに手袋。J1残留か、J2降格かが決まる運命の大一番への気合いの表れかと思われたが、
「上着を脱いだら半袖だったので恥ずかしかった」と思わぬアクシデントの結果だったという。
振り返れば不完全燃焼のシーズンだった。今季の出場試合数はわずか16。これは高卒1年目の1997年にJリーグデビューを果たして以降、最も少ない数だ。
「リーグ戦では(初めての)得点ゼロだし、こういう1年になったのは計算外だった」。その原因は古傷とも言える左足首の痛み。
オフには「いろんな人に見てもらいたい」と療法を模索していくという。
足首の状態と向き合う中で「引退が見えてくるってこんな感じなのかな…って思った」。
だが、踏みとどまらせたのはかつてのチームメートであるGK川口能活の存在だった。
「そういう時にニュースが入って、自問自答できるチャンスだった。
能活さんみたいに自分はもがいたのかなと思って、もっとやんなきゃなと思った」と率直な思いを明かした。
自身は治療に邁進する一方で、来季はチームの復権にも取り組む構えだ。
「いまは個の力、自由ばかりを追求しているが、いろんなチームが戦術で個を引き出し、助けるという形になってきている」と現状の課題を指摘。
「ビルドアップの仕方やサイドバックが中に入るのは新しい」と古巣の横浜FMを例に出し、「そういうところも必要になっている」とこの先を展望する。
来季からは外国籍選手枠が5人になるなど、Jリーグ周辺でも大きな革新の時期を迎えていることを受けて、
「どういうことになるのかは分からないけど、そういうスピードについていかないと、今年みたいな結果を招いてしまう」と危機感を吐露。
「これを生かさないで、また同じような合宿とかをやっていくと厳しい」とあえて苦言を呈した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-08424899-gekisaka-socc
12/8(土) 19:03配信
今季成績
https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/1829/131

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【FIFA19】中村俊輔、「世界ベストFKキッカー10傑」に選出!


9/21(金) 6:40配信
Football ZONE web
人気ゲーム「FIFA19」選定の世界トップ10に元日本代表MF中村がランクイン
“セルティックのアイドル”中村俊輔、「世界ベストFKキッカー10傑」に選出 1位は…
サッカーにおいてFKは勝敗を分けるポイントの一つだが、英紙「スコティッシュ・サン」は「『FIFA19』のFKキッカー10傑。セルティックのアイドル、シュンスケ・ナカムラに脚光」と見出しを打って特集し、ジュビロ磐田の元日本代表MF中村俊輔が登場している。
ランキングは人気ゲーム「FIFA」のシリーズ最新作「FIFA19」の選手レートに基づいて作成。世界の現役フットボーラからトップ10を選出しているが、10位に中村が選ばれている。
中村は2005年にレッジーナからセルティックに移籍。リーグ優勝3回、リーグカップ優勝2回、スコティッシュカップ優勝を1回達成し、2006-07シーズンにはリーグ年間MVPに年間ベストイレブン、年間ベストゴール賞を受賞した。
セルティックで公式戦166試合34ゴールを決めた中村だが、そのなかでもファンの記憶に深く刻み込まれているのが、直接FKによるゴールだ。2006-07シーズンのUEFAチャンピオンズリーグで、マンチェスター・ユナイテッドから2試合連続で決めたFK弾は伝説となっている。記事でも「ユナイテッド戦でのセンセーショナルな2本のFKが依然として人気」と紹介した。
Jリーグでも通算24本のFKを決めており、これは2位の遠藤保仁の決めた17本を大幅に上回るJ1最多記録となっている。
なお、数多くの名手を抑えて1位に輝いたのは、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシだった。ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドはランキング圏外となっている。
人気ゲーム「FIFA19」FKキッカーのトップ10は以下の通り。
10位 元日本代表MF中村俊輔(ジュビロ磐田)
9位 アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(ユベントス)
8位 オランダ代表FWメンフィス・デパイ(リヨン)
7位 ドイツ代表DFマルヴィン・プラッテンハルト(ヘルタ・ベルリン)
6位 スペイン人MFダニエル・パレホ(バレンシア)
5位 マケドニア代表MFエニス・バルディ(レバンテ)
4位 ボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表MFミラレム・ピャニッチ(ユベントス)
3位 イタリア代表FWセバスティアン・ジョビンコ(トロントFC)
2位 トルコ代表MFハカン・チャルハノール(ミラン)
1位 アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)
Football ZONE web編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180921-00136731-soccermzw-socc

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