久保裕也

ハリル監督「久保はシーズンで20得点挙げた。悪くない」「本田もしっかり気持ちが入っていた」


日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が26日、アジア・チャンピオンズリーグの浦和―Wシドニー戦(埼玉)を視察に訪れた。会場に着いて、報道陣に対応したハリル監督は25日のスイス1部プレーオフ、ズルテ・ワレヘム戦で3戦連続となるゴールをマークしたFW久保裕也(ゲント)について「今のところ決定的な仕事をして得点をとっていますね。シーズンで20得点挙げた。悪くない」と評価した。
また、23日にイタリアのセリエA、エンポリ戦でリーグ戦17試合ぶりに出場したFW本田圭佑(ACミラン)についても、「2分でも2回の得点チャンスを作った。しっかりトレーニングしてしっかり気持ちが入っていた」と話した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00000154-sph-socc

続きを読む

久保裕也が止まらない!現地メディア「久保の活躍は“当たり前”」「こんな冬の買い物めったにない!」


[4.25 ベルギーリーグ・プレーオフ1第5節 ズルテ・ワレヘム0-2ゲント]
ゲントに所属する日本代表FW久保裕也が、25日に行われたプレーオフ1の第5節のズルテ・ワレヘム戦で先制点を記録。 3試合連続となる移籍後8得点目を挙げ、欧州1部リーグでは日本人初となるシーズン公式戦20ゴールを決めた。 チームは2-0で勝利した。
久保裕也が止まらない。得点シーンは前半24分、FWモーゼス・ダディ・シモンの左クロスをPA内右のMFトマス・フォケがワンタッチで折り返すと、中央に走り込んだ久保が体ごと飛び込み、3試合連続ゴールを奪った。
23歳の日本人FWの活躍は“当たり前”になっている。現地メディアは久保の活躍を連日のように報道。『ボートバルクラント』は「こんな冬の買い物めったにない!」との見出しで“4か月の衝撃”を振り返ると、「ゲントはいまだ欧州CL出場権争いで生き残っている。その大部分は久保のおかげだ。ゲントが冬に獲得したこのストライカーは、すぐさまジュピラー・リーグに適応した。実際、“スシボンバー”が加入してから、ゲントはほとんど負けていないのだから」と伝えている。
また『デ・モルゲン』も「久保のゴールは冷静だった。メルシー、ユーヤ」といつも通りとばかりに感謝を示すと、「プレーオフですでに3点目、シーズン全体を通して8度目のゴールとなった。
冬に獲得した選手としてはまったく悪くない数字だ」と称賛した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-01639117-gekisaka-socc

続きを読む

ヤング・ボーイズ久保裕也が地元紙で心境を明かす!「五輪に出たくて仕方なかった」

ヤング・ボーイズFW久保裕也がスイス『ベルナ―・ツァイトゥング』で、リオデジャネイロ・オリンピックに出場できなかったことへの想いを明かした。
オリンピック不出場が決まった久保は3日、チャンピオンズリーグ(CL)予選3回戦セカンドレグのシャフタール・ドネツク戦で2ゴールを決め、チームを予選プレーオフへと導いた。この活躍に、『ベルナ―・ツァイトゥング』から特集を組まれている。
地元紙の記者によると、「日本では距離を保つことが大事とみられます」と話した久保は、流暢なドイツ語で取材に応じたという。22歳の若きストライカーは、非常にフレンドリーな様子ながら、シャイな側面ものぞかせたそうだ。
2013年夏に京都サンガから加入した久保は、「ヨーロッパに向かうことは僕にとって大きな変化を意味しました」 「ここの文化はあらゆる面でまったく日本の文化とは異なりますからね」と、適応に苦労してきたことを認めている。
それでも、久保はヤング・ボーイズで公式戦117試合に出場し、これまで30ゴールを記録してきた。
そしてシャフタール戦での活躍。大人しい性格とされる久保も、ベンチに駆け寄ってチームメートとゴールを祝い、喜びを爆発させた。 「いつもはこうではないのですが、非常に感情的な日々だったため、すべてがこみ上げました」。
チームメートのFWアンドレアス・ゲルントが負傷したことで、ヤング・ボーイズは久保のオリンピック派遣を撤回した。 久保はオリンピック出場が「数年前に始まったプロジェクト」であり、
「日本ではオリンピックのサッカーが非常に重視されており、僕も本当に出たくて仕方なかった」と胸中を吐露。 仲間の試合をテレビ観戦することになり、「何もできずに見るのは辛い」と漏らした。
だが、久保は気持ちを入れ替えたようだ。ヤング・ボーイズでの「ベストゲーム」だったと、
シャフタール戦に確かな手応えも感じている様子。「クラブにとっても、僕にとっても、最高な夜でした」。
ヤング・ボーイズは10日にスイス・スーパーリーグ第4節でバーゼルとアウェーで対戦し、
16日のCL予選プレーオフ・ファーストレグでボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)をホームに迎える。 久保は「大事な試合、興味深い試合」になると意気込んだ。
5月、クラブとの契約を2020年まで延長した久保は、「マイスター(リーグ優勝者)になりたい」と野心をみせつつ、 「バーゼルがすごく安定しており、僕たちはルガーノ戦のような取りこぼしがまだ多すぎます」と課題を指摘している。
だが、不利と予想されるバーゼル戦やボルシアMG戦に向け、久保は「それぞれのスタジアムが満席状態で、 たくさんのものが懸っているだけに、楽しみにしています」と述べた。プレッシャーがないことが、逆にチームにとって追い風になると考えているかもしれない。
将来的なA代表招集にも期待を寄せる久保は、憧れているリーグがセリエAであることも明かしている。いつの日かプレーしたいクラブは「インテル、ユヴェントス、ミラン」。
『ベルナー・ツァイトゥング』は、シャフタール戦での活躍をボルシアMG相手にも繰り返すことができれば、その夢がかなうのもそう遠くないと伝えている。
GOAL 8月10日(水)5時27分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160810-00000032-goal-socc

続きを読む

【動画】ゲント久保裕也がゴラッソ!今季初戦でいきなり昨季を越えるゴール!


今季初戦でいきなり“昨季越え”…ゲント復帰の久保裕也、2ゴールで快勝に貢献
[7.25 EL予選2回戦第1戦 ゲント6-3ビトルル・コンスタンツァ]
ゲント(ベルギー)にレンタル復帰したFW久保裕也(25)が今季公式戦初戦で早速2ゴールを記録した。
25日、ヨーロッパリーグ予選2回戦の第1戦が行われ、ゲントはホームでビトルル・コンスタンツァ(ルーマニア)と対戦。先発出場した久保は2-1で迎えた前半35分、FWロマン・ヤレムチュクが落としたボールをペナルティーアーク手前からダイレクトで右足ミドルシュートを放つ。これが左ポスト内側に当たってゴールネットを揺らし、今季初ゴールをマークした。
さらに久保は4-1の前半45分、PA右手前からのクロスを右足で合わせ、この日2点目。後半に2点を返されて同17分にピッチを後にしたが、6-3の快勝に大きく貢献した。
2017年1月にゲントに加入した久保は、昨年8月にブンデスリーガのニュルンベルクに期限付き移籍。公式戦21試合に出場したが、わずか1得点にとどまり、期間満了によりゲントに復帰していた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190726-43469668-gekisaka-socc

続きを読む

【公式発表】久保裕也、ベルギー1部ヘントへの移籍が決定!


ベルギー1部のヘントは25日、日本代表FW久保裕也をヤングボーイズから完全移籍で獲得したことを発表した。


23歳の久保は2011年に京都サンガでデビューし、2013年夏にスイスのヤングボーイズへ移籍。在籍した3シーズン半で104試合26得点を記録した。
欧州で揉まれたことでリオ五輪世代のエース的な存在にまで成長したが、昨夏、CL予選に勝ち残ったことや怪我人が出たことでクラブ側が五輪出場の辞退を要請し、本人もそれを了承した。
久保とヘントとの契約期間は2020年までとなっている。
http://qoly.jp/2017/01/26/gent-signed-with-yuya-kubo-hys-1

続きを読む

「いつもこのクラブを出たいとは思っているんですけどね。なんの話もないのが現状」byヤングボーイズ・久保裕也

CLに進めず久保裕也が明かす本心。「このクラブを出たいけど…」
今季のチャンピオンズリーグ(CL)本戦出場32チームが出揃った。プレーオフに出場していた久保裕也が所属するヤングボーイズ(スイス)と南野拓実が所属するザルツブルク(オーストリア)は敗退し、夢の舞台まであと一歩、届かなかった。
CL本戦には進めなかったが、ヤングボーイズはヨーロッパリーグ(EL)には出場できる。「ヨーロッパリーグも楽しみなので……」と切り替えた久保は、正直に本心を明かした。
「いつもこのクラブを出たいとは思っているんですけどね。なんの話もないのが現状です」
ヤングボーイズはすでに3シーズン。次のステップに進みたいという気持ちは大いに理解できる。この試合の翌日に発表された日本代表のメンバーには、久保も南野も選出されなかった。代表を見据えるという意味でも、ステップアップのチャンスをうかがいながらプレーする1年になりそうだ。

【全文】
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/wfootball/2016/08/26/cl_32/index.php

続きを読む

ベルギー移籍の久保が会見!背番号は31!「縁起がいい。好きな番号」


スイス1部ヤングボーイズからベルギー1部の強豪ヘントに移籍したFW久保裕也(23)が26日、入団会見を行った。
背番号はプロデビューしたJ2京都で付け「縁起がいい。好きな番号」というヤングボーイズ時代と同じ「31」を志願して決定。移籍の決め手について「ここに来たら、サッカー面で自分がもっと成長できると思った。成長したいという思いが一番強かった。(ベルギーは)スイスよりレベルは高いと思う」とステップアップのためと説明した。26日午前に初めて練習に参加し「日曜日に可能であれば、気持ち的にいけるつもり」と29日のホーム・クラブ・ブリュージュ戦でのデビューに意欲を示した。
契約期間は20年6月までの3年半。ベルギーメディアの報道によると、移籍金は350万ユーロ(約4億2700万円)でクラブ歴代最高。スイスリーグで通算104試合26得点をマークし、今季欧州CL予選3回戦でウクライナの強豪シャフタル・ドネツクから2得点を挙げたことなどが高く評価された。デビッテ会長は昨夏にも獲得に動いていたことを明かし、2度目のラブコールで移籍が実現。「スポンサーは関係ない。スポーツ面だけで獲得を決断した」と説明した。
ヘントは14~15年に国内リーグで初優勝し、昨季は欧州CLで16強入りした強豪。今季はリーグ6位から巻き返すために積極的に補強に動いており、久保はこの冬7人目の新加入選手となった。ベルギーでは過去にFW鈴木隆行(ゲンク、ゾルダー)、GK川島永嗣(リールセ、スタンダール・リエージュ)、FW小野裕二(Sリエージュ、シントトロイデン)らがプレーした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170126-00000133-spnannex-socc

続きを読む

「選ばれると期待していた・・・いまの気持ちのままなら、W杯を観ることもしない」by久保裕也

ロシア・ワールドカップに臨む日本代表に選出されなかった久保裕也が自身の心情を吐露している。
5月31日、日本代表の西野朗監督は、ロシア・ワールドカップに臨む23人の登録メンバーを発表。これまで日本代表としてロシア・ワールドカップのアジア予選で活躍し、ベルギーのジュピラー・リーグでも結果を残していた久保裕也は選出されなかった。
久保は6日、『ゲーテ』内で掲載されている自身のエッセイで23人の発表について「テレビを見ながら、ワールドカップロシア大会の日本代表メンバーの発表の瞬間を待っていた。正直、メンバーに選んでもらえるだろうと期待していた」と振り返っている。
「リーグが終わり、日本に帰ってきてからも、いつでも代表チームに合流できるように厳しいトレーニングを重ねていた。できることはすべてやってきた。名前を呼んでもらえれば、ロシアで自分の持てるすべてを出し切る気持ちでいた」
「ついにそのときがきた。自分の名前が呼ばれるとしたら最後になるだろう。だが、西野朗監督がひとりずつ読み上げる名前を聞きながら、いやな予感がこみあげてきた。自信があったはずなのに、なぜか急に不安な気持ちになった。そして、その悪い予感はあたった。僕の名前は最後まで呼ばれることはなかった」
久保は「いまの気持ちのままなら、僕はワールドカップをテレビで観ることもしないだろう。日本代表を応援したい気持ちはある。だが、ともに予選を戦った仲間たちがロシアの地で躍動する姿を観たとき、自分がどんな感情になるのか、よくわからない」と悔しさを噛み殺しながらも「6月になにも予定がないのは久しぶりだ。思いがけずに空いてしまったこの時間を、自分の未来のために使いたい」と続け、今後の巻き返しに向けて気概を示している。
また、ベルギーメディア『voetbalnieuws』も久保のこの言葉を伝え「ヘントのFWはワールドカップに臨むメンバーに選ばれなかった。森岡亮太(アンデルレヒト)とともに、ベルギーリーグのアタッカーは日本代表監督に無視され、ロシアに行くことは許されない」と報道。自国所属選手が結果を残しながらも、W杯メンバーに選出されなかったことをクローズアップしている。
goal 6/7(木) 8:56配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-00010000-goal-socc

続きを読む