久保

レアルと定期的に連絡を取り合う久保建英!

12月7日のラ・リーガ第16節バルセロナ戦でカンプ・ノウのピッチに立ったマジョルカの久保建英。“古巣”であるバルセロナのサポーターからブーイングを浴びながらも卓越したプレーを見せたが、最近の活躍ぶりは彼の保有権を持つレアル・マドリードも常にチェックし、定期的に連絡を取っているようだ。

レアル・マドリードの情報を伝えるWEBメディア『DefensaCentral』は、クラブ関係者の情報として、試合翌日の12月8日朝にクラブ側の人間が久保と電話で話をしたという。
その関係者の話によると、この電話による会話は「定期的に行っているもの」であり、久保が特別な存在であることを示すものだという。
マジョルカはバルセロナ戦で2-5の大敗を喫したものの、久保自身はチーム2点目の起点になるなど活躍し、90分間フル出場。これを受け、レアル側の人間も電話口で久保に賛辞の言葉を贈ったという。
久保はここまでラ・リーガで789分間プレーし、1ゴール2アシストを記録。『DefensaCentral』はバルセロナ戦の活躍について「彼がレアル・マドリードの未来を担う存在であることをラ・リーガに示した」と評している。
12/10(火) 7:30配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191210-01007407-soccerk-socc

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「大きな夢が叶いましたが、進み続けなくてはいけません」byマジョルカ久保建英


・リーガ初ゴールなど大活躍を見せた久保建英「10点満点と言いたいですが、9点にしておきます」
チームの勝利の立役者となった久保は、この試合直後にスペイン『モビスタール・プルス』とのインタビューに応じ、自身のプレーについて「最初のボールコントロールがうまくいきませんでしたが、チームメートたちは僕を支えてくれて、その後にはいくつもチャンスをつくることができました。どんどん試合に入り込むことができましたね」と発言。またリーガ初ゴールをどれだけ夢見ていたかとの問いには、次のように返した。
「ここまで毎夜のように夢見ていました。大きな夢が叶いましたが、進み続けなくてはいけません」
久保はその一方で「ハーフタイムにチームメートのアリダイから、ゴールを決めるためにはシュートを打たないといけないと言われました。それでゴールが決まりましたし、彼のおかげでもありますね」と、今回のゴールがチームメートからの助言もあって生まれたことも明かし、さらにインターナショナルウィークを良い形で迎えられることを喜んでいる。
「インターナショナルウィーク前の試合でしたし、勝ってそこを迎えるか、負けて迎えるかには大きな違いがあります。今回、僕たちには運がありましたし、こうした勝っている感覚で1週間の休みに突入するのは大切ですね。今後も進み続けなくてはなりません」
久保は最後に、今回の自身のパフォーマンスに点数をつけるとしたら何点かと質問され、笑顔を見せながら「10点満点と言いたいですが、いくつかミスもあったので9点にしておきます」と語っている。
11/10(日) 22:35配信GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-00010043-goal-socc

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マジョルカでレギュラーを奪えない久保建英・・・


レギュラーを奪えない久保
レアル・マドリーから2020年6月までマジョルカへレンタル移籍中の久保建英は、スター選手としてマジョルカ島にやって来たが、それから2ヶ月が経った今、監督ビセンテ・モレノのチームでレギュラーの地位を確立できずにいる。
「大きな重要性を持つ並外れた選手」イニエスタが称賛した古巣の2選手とは
18歳の久保は2-2の引き分けに終わったオサスナ戦で90分間をベンチで見守った。
今シーズンここまで、久保の先発出場はわずか3試合にとどまっており、先発した試合は全て敗戦に終わっている。
■乏しい貢献
レアル・マドリーと契約を交わした後、久保は今夏のプレシーズンツアーでメディアの注目を大いに集めた。
その後、マジョルカでプリメーラ・ディビシオン(1部)デビューを果たして以降、彼の貢献は乏しいものとなっており、時折り持ち前のテクニックを見せるのみとなっている。
彼の所有権を持つレアル・マドリーとの試合では58分にアレイシュ・フェバスと交代でピッチに入ったが、存在感を示す事はできなかった。
ブタルケで行われたレガネス戦も同様に、マジョルカは1-0の敗戦を喫した。
■慎重
モレノは久保に関して、彼の若さ故に色々と背負わせ過ぎないよう慎重に進んでいく必要があると語っている。また指揮官は、彼の乏しい出場時間について度々質問を受ける事にうんざりしている。
現時点で久保は、マジョルカにとってスポーツ面よりも日本でのマーケティングやビジネス面ではるかに多くの貢献をもたらす存在となっている。
■日本からの高い注目度
マジョルカ島で彼を追う日本人記者によると、クラブは久保が高い人気を誇る日本市場を調査するために代表団を派遣したという。
いずれにしても、マジョルカはシーズン初めにこの日本人選手のタレントに賭けた。チームへの適応は予想よりも遅れているものの、依然として彼への信頼は変わっていない。
過去に大久保嘉人や家長昭博が所属したマジョルカの歴史において、久保は“エキゾチックな契約”以上の存在になる事を望んでいる。
彼のクオリティを疑い始める人々を納得させるために、まだ半分以上のシーズンが残されており、引き続きその動向に注目する必要があるだろう。
11/2(土) 8:54配信 スポルト
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191102-00010004-sportes-socc

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レアルはなぜ久保建英をレンタルに出したのか?


リーガ1部で挑戦続行
レアル・マドリーはなぜ久保建英をレンタルに出したのか?番記者が明かすマジョルカ移籍劇
今年前半はFC東京の選手として、日本代表として、そして6月からはレアル・マドリーの選手として、日本だけでなくスペインからも大きな注目を集めた久保建英。世界最高峰の選手が集まる“ロス・ブランコス(レアル・マドリーの愛称)”の中でも、プレシーズンで輝きを放った18歳は日に日にその評価を高め、スペイン国内で大きな議論を巻き起こすほどの活躍を見せていた。
そんな久保だが、当初の予定通りレアル・マドリー・カスティージャの選手としてではなく、今季はリーガ1部マジョルカへの期限付き移籍が決定。スペイン最高峰のリーグでプレーを続けることとなった。
では、なぜレアル・マドリーは久保を期限付き移籍で放出したのか? なぜマジョルカが選ばれたのか? 今回『Goal』は、スペイン最大手紙『マルカ』でレアル・マドリー番記者として活動するミゲル・アンヘル・ララ氏に、移籍劇を読み解いてもらった。
なぜレンタル移籍に?
どう扱うべきか、議論の末の決断(C)Getty Images
レアル・クルブ・デポルティボ・マジョルカ。日本のような島にあるそのクラブは、大久保嘉人、次に家長昭博の家となった。そして今、久保建英にとってもそうなる。今夏、レアル・マドリーに加入した若干18歳の選手は、リーガ・エスパニョーラ1部でプレーするためにマジョルカを選んだ。この決断は長い時間と熟考を重ねた末に下されたものだった。
マドリー内部では久保をどのように扱っていくのか議論が生じ、会長フロレンティーノ・ペレスを筆頭とするグループの意見通りに事は運ぶことになった。彼らはカナダ合宿で久保を目にしたとき、レアル・マドリー・カスティージャが所属するリーガ2部Bが、この才能溢れる若き日本人選手にとっては似つかわしい舞台ではないと考えるに至った。2部Bでのプレーは時間の無駄であるばかりか、非常にリスキーな挑戦であると……。それを証明するのが、ここ最近にカスティージャが臨んだフレンドリーマッチだ。相手チームとそのファンにとっても最注目選手である久保は尋常ではないマークを受け、幾度も危険なタックルに身をさらすことになった。
その一方でクラブ内の議論で敗者となったのは、BチームとAチームの指揮官であるラウール・ゴンサレス、ジネディーヌ・ジダンを筆頭とするグループである。彼らは久保の成長を間近で見守ることを望んでいたが、しかし選手本人がマジョルカへのレンタル移籍を決意したのだった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190824-00010019-goal-socc

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アトレティコ戦途中出場の久保建英への評価

・「とても複雑だ。それでも彼は…」ダービーで大敗を喫したジダン監督、途中出場した久保建英への評価は?
鋭いミドルシュートが3点目の起点に

現地時間7月26日、インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)で実現したマドリード・ダービーは、3-7という衝撃的なスコアで、“白い巨人”レアル・マドリーが大敗を喫した
新戦力のエデン・アザール、ルカ・ヨビッチやルカ・モドリッチ、セルヒオ・ラモスら主力メンバーが揃って先発したにも関わらず、マドリーは攻守両面で歯車が噛み合わず。一方のアトレティコは、前半だけでジエゴ・コスタがハットトリックを達成。さらに期待の新星ジョアン・フェリックスとアンヘル・コレアが1点ずつ決めて5点の大差をつけると、後半にもD・コスタが1点を追加し、65分にはダメ押しの7点目をビトーロが叩き込んだ。
現地紙『AS』はチームの現状を嘆き、「レアルのバカげた敗北だ。ジエゴ・コスタとフェリックスによる見事なパーティーでアトレティコがレアルを粉砕した」と伝えている。
注目の久保建英はベンチスタート。スコアが1-6の62分に、モドリッチと交代でピッチに登場した。同世代のロドリゴ・ゴエスとともに投入された久保は、ビトーロの追加点を招く痛恨のミスを犯したが、その後は攻撃の起点として積極果敢に仕掛ける姿勢を見せた。
88分にはペナルティーエリア手前でボールを受け、左足で抑えた弾道のミドルシュートを放つ。惜しくも相手GKヤン・オブラクのファインセーブに阻まれたが、そのこぼれ球から展開したボールを最後はハビ・エルナンデスが押し込み、チームの3点目を生んだ。
これには実況を担当したアナウンサーも「美しい軌道のシュートだった」と称賛を送り、現地紙『EL MUNDO』は「3点目の起点となったのは久保のミドル」と試合終盤になっても戦意を失っていなかった若きエースを讃えている。
試合後、マドリーの指揮官ジネディーヌ・ジダンは「我々にとってはテストマッチだったが、アトレティコにとってはそうではなかった。この結果はシーズンの出来には関係ない」とコメント。そして久保については、以下のように評した。
「彼への評価は、劣勢の状態でピッチに立つことになったし、とても複雑だ。それでも彼はピッチの上で、なにかを成そうとしていたと思う。マドリードに戻ってから、彼の身に一体なにが起こるのかを見守るとしよう」
こののちマドリーは、7月30日にプレミアリーグのトッテナム・ホットスパーと、8月7日には日本代表MF南野拓実が所属するレッドブル・ザルツブルクとのテストマッチが予定されている。はたして久保はカスティージャ(Bチーム)に合流するのか、それともトップチーム帯同が継続されるのか。クラブとジダン監督の決断に注目が集まる。
7/27(土) 13:04 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190727-00061998-sdigestw-socc

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