井手口陽介

「井手口の移籍に疑問!海外クラブの門を叩くのは別に悪いことではないが、時期と移籍先は熟考するべき」byセルジオ越後

Jリーグの各チームが新シーズンに向けて慌ただしい動きを見せる一方で、ガンバの井手口がイングランド2部のリーズへ移籍したね。
ただ、加入後すぐにスペイン2部のクルトゥラル・レオネサへレンタルに出て、今シーズンは武者修行を積むことになった。
元々、イングランドでは労働許可証の取得が困難で、井手口もまずはスペインで実績を踏む必要性を理解していたようだ。
欧州での肩慣らしという意味では良いのかもしれない。ただし6月のロシア・ワールドカップまで半年を切ったなかで、ベストな選択だったのかと言われれば疑問が残るよ。
確かに不慣れな土地で奮闘すれば、逞しさを身に付けられるかもしれない。でもスペイン2部のレベルは正直高いとは言えないよね。
本大会に向けて大事な時期だからこそ、国内で力を磨いたほうがベターだったのかもしれない。
クラブのレベルが違うから一概に比較はできないけど、2016年の夏にアーセナルへ移籍した浅野は加入直後にドイツのシュツットガルトへレンタルに出され、いまだにアーセナルのユニホームを着れずにいる。
最近のパフォーマンスを見ていると、アーセナル復帰は難しくなっているようだし、良い移籍だったとは思えないよ。
海外クラブの門を叩くのは別に悪いことではない。国内でのプレーに満足している選手よりも成長できるチャンスは必ずあるからね。
とはいえ、時期と移籍先は熟考するべきだよ。単にオファーが来たから「じゃあ行きます」では、安易すぎる。
今後の選手キャリアを思い描いて、いつ、どんな場所に移籍するのが最適か考える必要がある。ひいてはそれが個々のレベルアップにつながり、日本サッカーのためになるはずだからね。
選手が海外移籍に憧れ持つ一方、Jリーグと各クラブはもっと危機感を持つべきだ。
今のサッカー少年は将来の目標を「海外でプレーすること」と答えるよ。それはJリーグに魅力がなく、海外へ活躍の場を移す通過点としか考えていないからだと思うんだ。
FC東京の久保はバルセロナの事情により帰国を余儀なくされたけど、このままだと彼のように若い年齢で海外クラブの下部組織に入るケースが増えるんじゃないかな。そうすると国内リーグはさらに衰退するね。
ガンバの遠藤、フロンターレの中村のようにひとつのクラブで長い間プレーする選手が減っているのも気になるよ。それは各クラブに引き留められる要素が少なくなっているからだろう。
今オフには大久保が1年限りでFC東京を退団し、古巣のフロンターレに復帰した。それも減俸を飲んでの出戻りだったという。
周囲では様々な意見があるようだが、要は大久保がFC東京というクラブに失望したということだよね。現に昨季は大型補強をしたFC東京は明確な指針を示せないまま、13位でシーズンを終えた。
最近では確固たるアイデンティティを示せないクラブが増えているし、選手も愛着を持てなくなっていると思う。だからこそ移籍も頻繁になったし、クラブのレジェンドという存在が育ちにくくなったんだ。
海外移籍するのは仕方ないと割り切るよりも、どうすれば選手が国内に残ってくれるか、リーグやクラブは真剣に考えるべきだね。
2018年1月15日 6時30分 サッカーダイジェストWeb
http://news.livedoor.com/article/detail/14158247/

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「日本代表に井手口の名前がない・・・最大の驚き!」by海外メディア

日本サッカー協会(JFA)は5月31日、ロシアワールドカップに臨む日本代表のメンバー23人を発表した。
本田圭佑、香川真司、岡崎慎司などのベテランが順当に選出された一方で、井手口陽介、浅野拓磨、三竿健斗の若手選手3人が落選している。
アジア版の 『フォックス・スポーツ』にとって、この中で最も衝撃が大きかったは井手口の代表落選だったようだ。5月31日に同メディアは「特にアジア最終予選で顕著に活躍していた21歳の井手口が落選したことは、最大の驚きだ。オーストラリア戦では印象に残るゴールを決めていた」と報じている。
スペイン紙『マルカ』も「日本代表を率いる西野朗監督が木曜日、ロシアワールドカップに臨む最終的なリストを発表。この中に、招集が期待された井手口の名前はなかった」と伝えた。

フットボールチャンネル 6/1(金) 8:26
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180601-00272268-footballc-socc

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「ガンバに戻って来れてすごく嬉しい!」by井手口陽介


ガンバ大阪は5日、MF井手口陽介(22)がリーズ・ユナイテッドから完全移籍で復帰することを発表した
G大阪の育成組織で育った井手口は2014年にトップチームに昇格し、2015年後半ごろから頭角を現し始める。その後、主力に定着した2017年には日本代表デビューも飾り、同年8月のワールドカップ・アジア3次予選オーストラリア代表戦で初ゴールを決めた。
そして、昨年1月に4年半契約でイングランド2部のリーズに移籍。しかし、すぐさま半年の期限付きで当時スペイン2部のクルトゥラル・レオネサに送り出されると、2018-19シーズンにもドイツ2部のグロイター・フュルトにレンタルされた。レオネサでは5試合の出場に終わり、再起をかけたフュルトでも右ひざ十字じん帯を負傷して7試合のみに出場。結局、欧州で結果を残すことはできずに慣れ親しんだ大阪の地に戻ることとなった。
G大阪復帰が決まった井手口は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「ガンバ大阪でプレーする事になりました。ガンバに戻って来れてすごく嬉しいですし、とても光栄です!また一から挑戦する気持ちで自分の出来ることを精一杯ピッチの上で表現して、チームの為に全力で戦いたいと思います。サポーターの皆さんよろしくお願いします。
8/5(月) 18:04配信GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190805-00010027-goal-socc

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井手口陽介さん、やっぱりガンバに戻ってくる模様・・・


イングランド2部リーズの元日本代表MF井手口陽介(22)がG大阪に復帰することが2日、決定的となった。 複数の関係者が明かした。完全移籍で、近日中にも正式発表されるという。
G大阪とリーズはクラブ間合意に至っていたが、リーズが設定していた7月31日までの返答期限内に井手口の答えが出ず、いったんは白紙状態になった。
それでも交渉延長を望んだG大阪とすぐに再交渉をスタート。フランスやロシアなどのクラブも興味を示していたが、最終的にはいち早く正式オファーした古巣の熱意が実った。
豊富な運動量と抜群のボール奪取能力を武器に、17年8月31日のW杯アジア最終予選オーストラリア戦で得点を挙げ、W杯6大会連続出場に貢献した。
ドイツ2部フュルトでプレーした18~19年シーズンは右膝後十字じん帯断裂などでリーグ7試合1得点にとどまったが、実力に疑いはない。最短で10日のリーグ広島戦(パナスタ)から出場する。
◆井手口 陽介(いでぐち・ようすけ)1996年(平8)8月23日生まれ、福岡市出身の22歳。G大阪ジュニアユース―G大阪ユースを経て、高校3年の14年に飛び級昇格。
18年1月にリーズへ完全移籍し、当時スペイン2部のクルトゥラル・レオネサへ期限付き移籍。18~19年シーズンはドイツ2部フュルトへ期限付き移籍した。16年11月にA代表初選出。1メートル71、71キロ。利き足は右。
2019年8月3日 05:30 スポニチ
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2019/08/03/kiji/20190803s00002179021000c.html

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井手口陽介が半月板損傷・・・今季絶望の可能性


【ケルン(ドイツ)共同】サッカーのドイツ2部リーグ、フュルトは9日、所属する元日本代表MF井手口陽介が半月板損傷のため長期離脱すると発表した。完治までの期間は不明だが、専門誌キッカーは10日付で「今季絶望」と報じた。
井手口は昨年9月30日のリーグ戦で右膝後十字靱帯を断裂し、復帰へのリハビリ中に新たなけがを負ったという。クラブは「日本代表チームの医師団と相談の上、治療法を決める」とした。
井手口は昨年1月にJ1のG大阪からイングランド2部のリーズに移籍。フュルトには8月に今季終了までの期限付きで加入し、9月15日のデビュー戦で得点した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00000137-kyodonews-socc

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