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「森保監督のA代表と五輪代表の兼任はもうやめるべき!」byセルジオ越後

週プレNEWS
12/5(木) 11:00配信
A代表と五輪代表(U-22代表)、このままふたつのチームを森保監督に任せていいのか。それほど低調な3試合だった。
A代表のW杯アジア2次予選、キルギス戦(11月14日)は2-0で勝利を収めたものの、格下相手に多くのチャンスをつくられた。続く五輪代表の親善試合、U-22コロンビア戦(17日)は終始自陣に押し込まれ、0-2で完敗。そして、A代表の親善試合のベネズエラ戦(19日)は前半に4点を奪われる、ここ最近見たことがないくらいひどい試合。
後半に1点を返し、森保監督は「選手たちが戦う姿勢を見せてくれた」と言っていたけど、だったら最初からそうしてほしい。相手だって4-0でリードしていたらペースダウンして当然。評価の対象にはならない。
コロンビア戦もベネズエラ戦も、相手が想像以上に強かったという言い訳はできる。とはいえ、その2試合に出ていた選手がふがいなかったのは間違いないし、今の日本の選手層はそれほど薄いのかと不安にさせられた。
森保監督の采配にも大きな疑問が残った。2試合とも相手に押し込まれ、ボールを奪っても両サイドの押し上げがないから前に運べない。たまにボールをつなげても、攻撃に厚みがない。選手が迷いながらプレーしていて、それを変えるための効果的な選手交代もない。せっかく呼んだ新戦力もほとんど使わない。何をテーマにして試合に臨んだのか、意図が見えづらかった。非常に悪い負け方だ。
この3試合の結果を受け、森保監督の手腕に対して懐疑的な声が大きくなっているけど、それも仕方がない。個人的には森保監督の兼任には大きな期待を持っていた。かつてのトルシエ監督のように、下の世代をどんどんA代表に引っ張り上げて、世代交代を進めてくれるのではないか。そう思っていたからだ。
ただ、フタを開ければ、ふたつのチームを見るにはあまりにも日程が過密すぎた。両チームのスケジュールが重なれば、森保監督はA代表を優先することになる。そうやって今まで五輪代表をほとんど見られていない状況にあって、いきなり指揮を執っても選手は困惑する。森保監督も頭と体が相当疲れているだろう。
今後も過密日程は続く。A代表の東アジアE-1選手権(12月10日~、韓国)、五輪代表の親善試合のU-22ジャマイカ戦(12月28日、長崎)、さらに東京五輪アジア予選を兼ねるU-23アジア選手権(2020年1月8日~、タイ。日本を除いた上位3ヵ国が出場権獲得)、3月になればA代表のW杯アジア2次予選が再開。今のままでは両方とも中途半端になるだろう。
そして、もし来年夏の東京五輪本番で惨敗したら、森保監督はA代表の指揮を執りづらくなる。「五輪代表はあくまで選手発掘のため」という言い訳はできても、求心力の低下は避けられない。そういう意味で、五輪代表の采配は思い切って横内コーチ(A代表コーチも兼任)に任せればいいと思う。
彼は10月、アウェーでU-22ブラジル代表を破るなど結果も出している。森保監督にとっては現役時代に一緒にプレーした1学年上の先輩で、広島の監督時代にもコーチを務め、二人三脚でタイトルを獲ってきた間柄。お互いに信頼感があり、意思の疎通もスムーズ。森保監督は一歩引いた立場で冷静に五輪代表を見ることができるだろう。日本サッカー協会にはできるだけ早い決断を望みたい。

構成/渡辺達也
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191205-01102620-playboyz-socc

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バイエルンのレヴァンドフスキが選ぶ、“ユーロ史上最強”のイレブン…現役選手はわずか2名

今夏のビッグイベントであるユーロ2016。
まだ、欧州のシーズンが途中ということもあり、盛り上がりは徐々にという段階だが、組み合わせはすでに決まっており、心待ちにしているサッカーファンも多いことだろう。
日本では『WOWOW』が放映権を獲得しており、フランスを舞台に行われる史上最多24カ国による全51試合がすべて生中継されることが決まっている。 また、出場国のユニフォームも続々と発表されており、楽しみは増すばかりだ。
バイエルンのFWロベルト・レヴァンドフスキはポーランド代表としてユーロ2016に参加することが濃厚な選手の1人。 グループステージではドイツ、ウクライナ、北アイルランドと対戦する予定であり、チームを決勝トーナメントに導く活躍が期待されている。
そんなレヴァンドフスキが、UEFA(欧州サッカー連盟)の公式サイト『UEFA.com』の企画で
ユーロ史上最強のベストイレブンを選出している。
ほとんどの選手が1990年代半ばから最近の選手を選出しているため、バイエルンのレジェンドであるFWゲルト・ミュラー氏の名前はひときわ目立つ。 ミュラー氏は、現役時代に「デア・ボンバー(爆撃機)」の愛称で親しまれた西ドイツを代表するストライカー。
ワールドカップでの活躍が有名であり、2014年のブラジル大会でミロスラフ・クローゼに更新されるまでドイツ代表の最多得点記録を持っていた。 ユーロの参加は1972年の1回のみだが、4得点で得点王になるとともにチームを優勝に導いている。
一方で、現役選手で選出されたのはポルトに所属するスペイン代表GKイケル・カシージャスと
バイエルンの同僚である元ドイツ代表DFフィリップ・ラームの2名のみ。
ラームは代表を引退しているため、今夏のユーロに参加する可能性があるのはカシージャスただ1人だろう。
ポーランド代表の初戦は6月12日に行われる北アイルランド戦。
レヴァンドフスキはバイエルンの先輩であるミュラー氏のように輝けるだろうか?
■レヴァンドフスキが選ぶユーロ史上最強イレブン(カッコ内は代表歴)
▼GK
イケル・カシージャス(スペイン代表)
▼DF
フィリップ・ラーム(元ドイツ代表)
パオロ・マルディーニ(元イタリア代表)
カルレス・プジョル(元スペイン代表)
リリアン・テュラム(元フランス代表)
▼MF
カレル・ポボルスキ(元チェコ代表)
ルイス・フィーゴ(元ポルトガル代表)
パヴェル・ネドヴェド(元チェコ代表)
ジネディーヌ・ジダン(元フランス代表)
▼FW
ゲルト・ミュラー(元西ドイツ代表)
ティエリ・アンリ(元フランス代表)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160407-00428625-soccerk-socc

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南野拓実、2018年のELでブレイクした若手11人に選出「前線で多様な役割をこなし、目を引いた」


◆南野拓実、2018年のELでブレイクした若手11人に選出! 「前線で多様な役割をこなし、目を引いた」
1月5日開幕のアジアカップに挑む日本代表のメンバーに選出された南野拓実が、2018年のヨーロッパリーグ(EL)で「ブレイクした若手11人」に選出された。
UEFAのヨーロッパリーグ公式サイトは、EL出場チームから「24歳以下で、かつ2018年にELデビューもしくはこれまで限られた出場機会だったが今年になって活躍が目立った選手」から11人をピックアップ。南野は3-4-3の左FWで選ばれた。
オーストリア・ブンデスリーガのレッドブル・ザルツブルクは、今季ヨーロッパリーグのグループBを首位通過し、決勝トーナメント進出を決めている。南野はグループステージの全6試合に出場。11月7日(現地時間)のローゼンボリ戦では6分、19分、45分とゴールを重ね、ELでは日本人初となるハットトリックを達成した。
UEFA公式は南野について「11月のローゼンボリ戦でハットトリックを達成。しかしゴール以外にも前線で縦横無尽に動いて多様な役割をこなし、プレーに関与するたび、つねに目を引いた」と評している。
このほか、3トップの中央には、長谷部誠所属のフランクフルトから20歳のルカ・ヨビッチ(セルビア代表)、右FWにはレンヌ所属の20歳、イスマイラ・サール(セネガル代表)が選出され、乾貴士が所属するベティスからも、MFジオバニ・ロ・チェルソ(アルゼンチン代表)、DFジュニオル・フィルポ(スペインU-21代表)の2名が選ばれた。
若手の有望株たちと肩を並べ、ELでブレイクした11人に名を連ねた南野。年明けに控えるアジアカップでの活躍にも期待がかかる。
また、ELの決勝トーナメントは、第1戦が来年2月14日、第2戦が2月22日に行なわれ、ザルツブルクはベルギーの名門、クラブ・ブルージュと対戦する。

ちなみに、UEFAヨーロッパリーグ公式が選出した「2018年ブレイクスルーした11人」はこちら。掲載順は公式発表に準ずる。
GK
ドミニク・リバコビッチ(クロアチア代表/ディナモ・ザグレブ)
DF
パペ・アブー・シセ(セネガル代表/オリンピアコス)
ジョセフ・アイド(ガーナ/ヘンク)
ジュニオル・フィルポ(スペインU-21代表/ベティス)
MF
ミヤト・ガチノビッチ(セルビア代表/フランクフルト)
ジオバニ・ロ・チェルソ(アルゼンチン代表/ベティス)
カイ・ハベルツ(ドイツ代表/レバークーゼン)
パブロ・フォルナルス(スペイン代表/ビジャレアル)
FW
イスマイラ・サール(セネガル代表/レンヌ)
ルカ・ヨビッチ(セルビア代表/フランクフルト)
南野拓実(日本代表/レッドブル・ザルツブルク)
SOCCER DIGEST Web – Yahoo!ニュース 2018/12/25(火) 16:50
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181225-00051856-sdigestw-socc

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「僕は日本で2019年を迎えたよ!」by元ドイツ代表GKアドラー


マインツの元ドイツ代表GKレネ・アドラーが、日本での滞在を楽しみ、年越しを東京で迎えたようだ。
アドラーは12月26日、女優である妻リリーとともに来日したことをSNSで公表。その後、串カツ、ラーメン、寿司、居酒屋料理など、和食を中心に日本ならではのグルメを満喫している。
渋谷のスクランブル交差点や明治神宮、そのほかにも新宿、赤坂などを訪れ、著名観光スポットでの写真や動画をSNSで次々に投稿した。
日本時間1日未明には『インスタグラム』で「親愛なるみなさんへ。みんなにより良い2019年が訪れますように。僕にとっては(負傷で)苦しい時期が続いているけど、多くの挫折から新たに得ることもある。
そんな中でも、いつも支えてくれるマインツのみんなに心から感謝したい。という新年のあいさつを東京から発信している。
1985年生まれのアドラーはレヴァークーゼンの下部組織育ちで、06-07シーズンにトップデビューを果たすと、すぐさま正GKに定着。
2008年に初キャップを刻んだドイツ代表では、2009年のロベルト・エンケ投身自殺に伴い2010年の南アフリカ・ワールドカップ直前まで、同世代のマヌエル・ノイアーと正GK争いを展開した。
度重なるケガに悩まされながらも、2012年にハンブルガーSVへ移籍し、2017年からマインツに在籍。だが現在はひざの負傷で2018年5月から長期離脱を余儀なくされている。
ハンブルガーSVでは酒井高徳と、マインツでは武藤嘉紀とともにプレーするなど、日本人選手とも親しみのあるアドラー。
年末年始のオフ期間を利用して日本行きを決めた背景には、元同僚からの影響があったのかもしれない。
1/1(火) 16:12配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190101-00000011-goal-socc
ttps://www.instagram.com/reneadler/?hl=ja

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豊川雄太が2戦連発!ここ4試合で3得点!


【オーステンデ 1-1 オイペン ベルギー1部第26節】
現地時間16日に行われたベルギー1部リーグ第26節でオイペンはオーステンデと対戦し、1-1で引き分けた。
豊川雄太は先発出場で80分までプレー。1ゴールを記録している。
前節シント=トロイデン戦で1ゴールを挙げた豊川は1点ビハインドで迎えた78分に同点弾を記録。
2試合連続得点で1-1に追いついた。
その後、オイペンは退場者を出しながらも相手に勝ち越しゴールを許さず。勝ち点1を加えている。
3連敗中だったオイペンは、4試合ぶりの勝ち点獲得となった。
豊川はリーグ戦ここ4試合で3得点。今季の得点数を7に伸ばしている。
【得点者】
35分 1-0 ダーセ(オーステンデ)
78分 1-1 豊川雄太(オイペン)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190217-00309781-footballc-socc
2/17(日) 5:56配信
https://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2019/bel/bel-11154516.html
試合スコア
https://www.nikkansports.com/soccer/world/belgium/data/ranking/
得点ランキング
https://www.nikkansports.com/soccer/world/belgium/data/standings/
順位表
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/player/detail/10024713
成績

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注目の久保建英、A代表ではなくU22日本代表に召集!


日本サッカー協会(JFA)は14日、ミャンマーで開催されるAFC U-23選手権2020予選に出場するU-22日本代表を発表した。町田浩樹(鹿島)が同代表に初招集された。
グループIに入る日本は、22日にマカオ、24日に東ティモール、26日にミャンマーと対戦。各組1位と2位チームのうち上位4チームに与えられる本戦(20年1月にタイで開催)出場権獲得を目指す。
以下、U-22日本代表メンバー
▼GK
1 小島亨介(大分)
12 オビ・パウエル・オビンナ(流経大)
23 波多野豪(FC東京)
▼DF
4 板倉滉(フローニンゲン)
21 町田浩樹(鹿島)
19 大南拓磨(磐田)
22 立田悠悟(清水)
14 原輝綺(鳥栖)
20 橋岡大樹(浦和)
▼MF
3 中山雄太(ズウォレ)
10 三好康児(横浜FM)
6 長沼洋一(愛媛)
8 伊藤達哉(ハンブルガーSV)
2 藤谷壮(神戸)
11 遠藤渓太(横浜FM)
13 岩崎悠人(札幌)
17 松本泰志(広島)
5 杉岡大暉(湘南)
16 齊藤未月(湘南)
15 久保建英(FC東京)
▼FW
7 前田大然(松本)
9 上田綺世(法政大)
18 田川亨介(FC東京)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-38241384-gekisaka-socc

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コパアメリカ・ブラジル代表のメンバーがガチメンすぎる!


ブラジルサッカー連盟(CBF)は17日、6月に開幕する地元開催のコパ・アメリカに向けて登録メンバー23名を発表した。
3月の代表ウィークを負傷欠場したネイマールや、ひざの負傷から復帰間近のフェルナンジーニョがメンバーに復帰。3月に追加招集で代表デビューを飾ったアヤックスのダヴィド・ネレスも引き続き選ばれている。
ブラジルはグループステージで6月14日にボリビア代表と、同18日にベネズエラ代表と、同22日にペルー代表と対戦する。
ブラジル代表メンバー23名は以下の通り。
▼GK
アリソン(リヴァプール/イングランド)
エデルソン(マンチェスター・C/イングランド)
カッシオ(コリンチャンス)
▼DF
ダニエウ・アウヴェス(パリ・サンジェルマン/フランス)
ファグネル(コリンチャンス)
フィリペ・ルイス(アトレティコ・マドリード/スペイン)
アレックス・サンドロ(ユヴェントス/イタリア)
チアゴ・シウヴァ(パリ・サンジェルマン/フランス)
マルキーニョス(パリ・サンジェルマン/フランス)
ミランダ(インテル/イタリア)
エデル・ミリトン(ポルト/ポルトガル)
▼MF
カゼミーロ(レアル・マドリード/スペイン)
フェルナンジーニョ(マンチェスター・C/イングランド)
アラン(ナポリ/イタリア)
ルーカス・パケタ(ミラン/イタリア)
フィリペ・コウチーニョ(バルセロナ/スペイン)
アルトゥール(バルセロナ/スペイン)
▼FW
ネイマール(パリ・サンジェルマン/フランス)
リチャーリソン(エヴァートン/イングランド)
ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール/イングランド)
ガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・C/イングランド)
ダヴィド・ネレス(アヤックス/オランダ)
エヴェルトン(グレミオ)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00938143-soccerk-socc
5/18(土) 6:44配信

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