内田篤人

シャルケ内田、開幕イベントで「宿敵ドルトムント♪」と歌いだすw

内田、開幕イベントでファン10万人を沸かす?…地元紙「最も笑いをとった」

シャルケは14日、毎年恒例となっているシーズン開幕直前のファンイベント『シャルケの日』を開催。サイン会や新加入選手紹介が行われ、サポーターとの交流が図られた。
『デア・ヴェステン』紙は、約10万人ものファンが駆けつけたイベントにおいて、「最も笑いをとったのは、古株の内田篤人だった」と掲載。同紙は3年前にもイベント会場にて、チームメイトから何かドイツ語を教えられた内田が、マイクを手にして意味がわかないままファンに「てめぇ、目の前からとっとと失せろ!」と言い放ち、多いに盛り上げたことを紹介した。
そして今回では、内田は「オーケー、わかったよ」と言うと、「くそったれ、BVB♪ くそったれ、BVB♪」(BVB=宿敵ドルトムント) と歌いだして、それはファンとの合唱になっていったとのこと。
内田は昨年に膝蓋腱を負傷し、昨シーズンを全休。現在も復帰を目指して取組んでいる。なお、手術を受けた昨年夏の『シャルケの日』では、「お大事に!」というサポーターからの声援に対し、ドイツ語で「ありがとうハニー」と答えて笑いを取っていた。
日本だったら村井案件だな

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「日本人はネガテイブ。アフリカ人やヨーロッパ人なら2失点なんて気にしない」by内田篤人


「日本人はネガテイブ。アフリカ人やヨーロッパ人なら2失点なんて気にしない」
「負け試合。ベスト4の戦いじゃない」。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第1戦をそのように振り返った鹿島アントラーズDF内田篤人だったが、24日に控える第2戦に臨むにあたっては、ここでの勝利を前向きに受け入れることの重要性を強調していた。
この日の鹿島は試合の入り方に失敗し、前半6分までに2失点。内田を中心に「点を取らなきゃいけないけど、まずは一回守ろう」と意思統一し、追加失点を阻みつつの大逆転勝利をおさめたが、序盤に悔いも残した一戦であったことは間違いない。
「次につながっただけ勝ちは大きいけど、ホームで2失点というのは……」「失点が早すぎるとああなってしまう」。内田自身も試合後、守備面の課題に目を向け、第2戦に向けて「立ち上がりのような戦いをしたら次のラウンドに進めない」と警鐘を鳴らした。
ただその一方で、こうした劇的な勝利の勢いを、第2戦に向けて維持していく方法にも話を向けた。
「日本人は『立ち上がりが悪かった』という第一声になるけど、そこが足りないんだと思う。『よっしゃ勝った。次に行こう』というのが。アフリカ人とか、ヨーロッパ人とかだったら、2失点しても覚えていないと思う」。
日本には『勝って兜の緒を締めよ』という諺があり、「それも大事」と理解を示した内田だったが、「よっしゃ行こうぜ!って勝ち上がっていくのも大事だと思う」と言葉を続ける。敵地で行われる第2戦に向けて「勢いも大事なので、次につなげていきたい」という気持ちをのぞかせていた。
(取材・文 竹内達也)
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?255874-255874-fl

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ドイツ代表GKノイアーが友人・内田篤人や日本人選手について語る!

バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(33)が、2日に行われたドイツ1部のバイエルン対ホッフェンハイム戦後、日本メディアの合同インタビューに応じた。日本ではかつてシャルケに所属した元日本代表DF内田篤人(31)と親交が深かったことでも知られる世界屈指のGKが、現在のチーム状況、日本人選手の印象や旧友・内田との思い出などについて語った。
―ホッフェンハイム戦は1―2と今季初敗北。ブンデスリーガ8連覇を目指す今季は、新加入選手(ブラジル代表MFコウチーニョなど)も加わったが、ここまでどういった印象か?
「自分としては、もちろん勝ってこの場(インタビュー)に臨みたいと願っていました。しかし、敗北というのは試合につきものです。また、敗因は自分たちにあると思っていて、私たちのプレーが対戦相手を強くしてしまいました。ロンドンでの試合の勝利(10月1日、CLのトッテナム戦に7―2で勝利)があったので、後半戦で盛り返せるとみていました。残念ながら今日の試合ではそうはならなかった。簡単なミスでゴールを取られ、前半戦の終盤には絶好のチャンスを生かすことができませんでした。新加入選手についてですが、彼らの加入によってチームのメンバーの補強はしっかりできたんじゃないかと思います。より柔軟性に富んだチームになったと思うし、先発メンバーについてはこれからですが、まだシーズン序盤です。今シーズン私たちが最終的にどんな結果を残すことができるのか、まだ誰にも分かりません。私たちには大きな目標があり、それに向けてのやる気は十分で、どん欲に戦います」
―バイエルンは常に追われる立場のチームですが、王座を守る難しさとは? 個人としてチームとしてどう考えている?
「まず、サッカーというスポーツのあり方によるところなんだと思いますが、プロ選手である以上は、常に勝利したいと思っているし、野心的であり続けます。勝利を得るためなら、全てを捧げます。今日もまた感じたと思いますが、ドイツ・チャンピオンになることは簡単なことではありません。今日のような日も必然的に伴ってきます。昨シーズンも最終的にブンデスリーガで優勝するのにかなり苦労しました。今私たちは7連覇というリーグ記録を保持しています。チームとしてはこの記録をさらに伸ばすことを目標にしています。私個人としても、さらなる優勝をどん欲に目指しています。私は、その7連覇の最初の優勝から全てを経験している選手の一人です。私以外には、トーマス・ミュラー、ダビド・アラバ、そしてジェローム・ボアテングも一緒に成し遂げてきました。もちろんそれは素晴らしいことで、このブンデスリーガ優勝記録の更新は私たちの一番の目標です」
続く

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「流行語大賞の"神ってる"聞いたことなかった」byシャルケ内田篤人

シャルケのDF内田篤人(28)が21日、リーグの冬季中断期間のため成田空港着の航空機で帰国した。
右膝の負傷で長期離脱を強いられたが、今月8日の欧州リーグ・ザルツブルク戦で約1年9カ月ぶりのピッチに立つなど前進した1年となった。
「難しいケガで時間がかかると分かっていた。自分の決断が間違っていたんじゃないかと思う時期もあった。
その時期が一番きつかった」と振り返り、復帰戦については「あっという間にピッチに入って終わった感じ」と話した。
今年の流行語大賞が日本代表で両翼を担ったインテルDF長友の「(僕の)アモーレ」ではなく
プロ野球広島の「神ってる」だったことについては「一度も聞いたことなかったけど」と残念そう?だった。
スポニチアネックス 12/21(水) 20:19配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161221-00000144-spnannex-socc

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