内田篤人

シャルケ内田、CL圏内に自信!?「まぁシャルケの、CL圏内力(笑)」

ダービー完敗も、気持ちをみせた内田「死んでも出ようと思っていた」

ダービー完敗も、気持ちをみせた内田「死んでも出ようと思っていた」



「なんだろうね。今日はハーフタイムもすごく元て、気がなく監督が『お前らどうしたんだ?』みたいに言っていて。そういうのは珍しいんだけどね」
「一番燃える。長くいれば、いるほど、シャイセ・ドルトムント(ドルトムントのクソったれ)という感じ。 (今日負けたのは)悔しい、シャルカーですから。負け方も良くない」
CL出場権圏内の4位からは転落してしまったが「まぁシャルケの、CL圏内力(笑)」と、出場権確保には自信をのぞかせる。けがの状態も心配されるが、次節の出場にも「出るよ、たぶん」と、出場に意欲を燃やしている。
次節も出るそうだ

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「日本人はネガテイブ。アフリカ人やヨーロッパ人なら2失点なんて気にしない」by内田篤人


「日本人はネガテイブ。アフリカ人やヨーロッパ人なら2失点なんて気にしない」
「負け試合。ベスト4の戦いじゃない」。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第1戦をそのように振り返った鹿島アントラーズDF内田篤人だったが、24日に控える第2戦に臨むにあたっては、ここでの勝利を前向きに受け入れることの重要性を強調していた。
この日の鹿島は試合の入り方に失敗し、前半6分までに2失点。内田を中心に「点を取らなきゃいけないけど、まずは一回守ろう」と意思統一し、追加失点を阻みつつの大逆転勝利をおさめたが、序盤に悔いも残した一戦であったことは間違いない。
「次につながっただけ勝ちは大きいけど、ホームで2失点というのは……」「失点が早すぎるとああなってしまう」。内田自身も試合後、守備面の課題に目を向け、第2戦に向けて「立ち上がりのような戦いをしたら次のラウンドに進めない」と警鐘を鳴らした。
ただその一方で、こうした劇的な勝利の勢いを、第2戦に向けて維持していく方法にも話を向けた。
「日本人は『立ち上がりが悪かった』という第一声になるけど、そこが足りないんだと思う。『よっしゃ勝った。次に行こう』というのが。アフリカ人とか、ヨーロッパ人とかだったら、2失点しても覚えていないと思う」。
日本には『勝って兜の緒を締めよ』という諺があり、「それも大事」と理解を示した内田だったが、「よっしゃ行こうぜ!って勝ち上がっていくのも大事だと思う」と言葉を続ける。敵地で行われる第2戦に向けて「勢いも大事なので、次につなげていきたい」という気持ちをのぞかせていた。
(取材・文 竹内達也)
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?255874-255874-fl

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内田篤人の"パンダっぷり"が凄すぎる!

シャルケの日本人寄せパンダを手に入れたウニオン・ベルリン
「この補強はマーケティングを想定したものではありません。」と強調するも公式ツイッター反響激増でニンマリ

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?224382-224382-fl

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シャルケ地元紙「内田との別れは悲しいものだ。ある意味で失恋のようなもの・・・」

ルール地方の地元紙『レビア・シュポルト』が、「この別れは悲しいものだ。ある意味で失恋のようなものかもしれない」と、DF内田篤人のシャルケ退団を惜しんだ。

シャルケは21日、内田がドイツ2部のウニオン・ベルリンに完全移籍すると発表。契約は2018年6月末までの1年間で、背番号は『2』に決まった。10年夏から7シーズンをシャルケで過ごした内田はブンデスリーガで通算104試合に出場したが、15年6月に右膝を手術した影響でここ2シーズンはリーグ戦出場の機会がなかった。
今回の移籍を受けて同紙は、「なぜ内田はファンから愛されるようになったのか」というタイトルの記事を掲載。「内田は常にフレンドリーであり、微笑みを浮かべていた。7年もの間、内田はシャルケファンのお気に入りというだけでなく、(シャルケのホームタウンである)ゲルゼンキルヒェンの街を越えて愛されていた。彼のことを求めて、日本の女性たちが極東から『ウッシー』に会うためにこの地を訪れ、写真を撮っていた。今後、そういったことはベルリンで行われるようになる」と別れを惜しんだ。
また、愛された選手だからこそ、今回の移籍が実現したと同紙は強調。「彼はシャルケとの契約を2018年まで残してた。ただ、今回の移籍に関わるすべての人々、シャルケ、ウニオン・ベルリンは内田のためになるように最善を尽くした。単に自分たちの利益だけを考えていたわけではない」。サッカー選手・内田の復帰を願って周りが動いた。
クリスチャン・ハイデルSDも「アツトが我々のところに来て、『移籍できる可能性はないか』と訪ねてきた。長期に渡る負傷離脱で試合勘をなくしていた彼にとっては、試合に出ることが重要だったんだ。今回の決断は我々にとって難しいものだったよ。だが、彼が再びプレーするチャンスを否定することは、我々にはできなかったんだ」と説明。
「シャルケ全員でアツトに『ありがとう』と言いたい。チームのためにいつも100%の力を発揮してくれていた。彼のこれからの成功を祈っている。プロサッカー選手としても、一人の個人としても。もちろん、彼の存在はこれからもシャルケの歴史に残り続けるだろう」と語り、内田を送り出している。また、同紙も最後に「さよなら、ウッシーーーーー!」と綴った。
ウニオン・ベルリンで再スタートを切る内田。自身が所属するマネジメント会社を通じ、「シャルケに残る事も考えましたが、それよりも試合に出続けたい気持ちが上回りました。監督のイェンス・ケラーはシャルケで一緒にやったことがあり、とても良い監督です。その監督に誘われた期待に応えたいと思います」と完全復活へ意欲を燃やしている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170822-01643236-gekisaka-socc

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「鹿島のウッチー」が実現!?内田篤人、鹿島復帰の可能性!なお、ウニオン・ベルリンは植田直通の獲得を検討!

ドイツ2部ウニオン・ベルリンが鹿島DF植田直通(23)の獲得を検討していることが2日、分かった。同クラブのチーフスカウト担当が10月21日の横浜M戦(日産ス)などを視察。関係者によると今冬の移籍市場で獲得オファーに発展する可能性がある。ウニオン・ベルリンは今季15試合を終えて4位につけている。
現在の主力センターバックが来夏までに移籍する可能性があり、植田をリストアップした。これを受け、鹿島はリオ五輪代表の神戸DF岩波拓也(23)に獲得オファーを出した。
12/3(日) 6:33配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00000025-sph-socc

ドイツ2部ウニオン・ベルリンの元日本代表DF内田篤人(29)が、古巣の鹿島アントラーズに復帰する可能性があることが2日、分かった
鹿島クラブ幹部は「まだ何も話はしていない」と前置きした上で「今のチームでは(右サイドバックの)1番手ではないから」と状況は把握。昨季後も「篤人がその気なら、いつでも門戸は開いている。そのために(背番号)2番も空けてある」と獲得を示唆しており、来季に向けて今冬の獲得に動く可能性を否定しなかった。
内田は15年6月に右膝を手術し、長期のリハビリを経て昨年12月に実戦復帰。日本代表復帰のためにも、国内復帰も視野に入れているという。ウニオン・ベルリンとの契約は来年6月まで残っているが、違約金などの交渉がまとまれば、10年以来となる「鹿島のウッチー」が実現する。

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