冨安健洋

【悲報】ボローニャ冨安健洋、ユーベ戦欠場・・・ハムストリングス負傷で1か月離脱


ボローニャは16日、冨安健洋が1カ月程度離脱することを発表した。
今夏にシント=トロイデンからボローニャに移籍して以降、8月にはチームの月間最優秀選手賞に輝くなどここまで全公式戦に出場して活躍を続ける冨安。
しかし、10日に行われたモンゴル代表との一戦で試合終了間際に負傷し、日本代表チームから離脱する。
そして、イタリアに戻った後に検査したところ、左ハムストリングスを痛めていることが発覚し、ボローニャは16日に公式ウェブサイトで声明を発表する。
これによると「タケヒロ・トミヤスの検査で、復帰までに約30日から40日を要するグレード2の左大腿二頭筋損傷を負っていることがわかった」と1カ月程度ピッチから離れるようだ。
これにより、冨安は19日のユヴェントス戦をはじめ、27日のサンプドリア戦、30日のカリアリ戦、11月2日のインテル戦、8日のサッスオーロ戦への欠場が濃厚。
さらに、11月14日にキルギス代表、19日にベネズエラ代表と対戦する日本代表戦にも出場できるか微妙な状態だ。
ここまでディフェンスの中心として好パフォーマンスを続ける冨安の欠場は、11位と健闘するボローニャとカタール・ワールドカップアジア2次予選を戦う日本代表にとって大きな痛手になりそうだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-00010002-goal-socc
10/17(木) 6:08配信

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ローマとミランが日本代表・冨安健洋の争奪戦!?


ボローニャの冨安健洋にローマやミランが興味を持っているようだ。イタリア『Calcio Mercato Web』が伝えている。
今夏にベルギーのシント=トロイデンからボローニャに移籍した冨安。加入早々からポジションを手にすると、8月にはチームの月間最優秀選手に選出されるなど急速に評価を高めている。
そして、このセンセーショナルな活躍がセリエAのライバルクラブを魅了しているようだ。
現在、セリエA5位につけるもディフェンスに問題を抱え、なかなか勝ち星を伸ばせないローマが日本代表DFに興味。
ダヴィデ・ザッパコスタは膝の重傷を負って長期離脱し、主将のアレッサンドロ・フロレンツィは膝に故障を抱え、ダヴィデ・サントンは信頼を得られず、
今夏にユヴェントスから期限付き移籍で加入した本来左サイドのレオナルド・スピナッツォーラがしばしば右サイドで出場する状態に陥っている。
また、低迷し、早くも指揮官交代に踏み切ったミランも冨安に関心を示している様子。
アンドレア・コンティは負傷から復帰するもトップフォームには程遠く、ダヴィデ・カラブリアではまだ不安があるようで、
間もなく21歳の誕生日を迎え、まだまだ伸び白のある日本代表DFが同クラブにとって理想的な戦力のようだ。
なお、ローマは来冬に、ミランは来夏にボローニャでインパクトを残す冨安の獲得に動き出す可能性があるようだ。
同メディアが「イタリアフットボールや異なる役割への適応の速さが印象的」と評価する日本代表DFの争奪戦が近いうちに始まるかもしれない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191010-00010000-goal-socc
10/10(木) 6:01配信

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伊紙がラツィオ戦の冨安健洋を絶賛!「20歳で質、量、技術にずる賢さも。輝かしいキャリアに」


冨安は7戦連続で右SBとしてフル出場
6日のラツィオ戦に出場したボローニャの日本代表DF冨安健洋について、イタリア各紙が7日に評価を下した。
ボローニャは6日、セリエA第7節で強豪ラツィオとホームのスタディオ・レナト・ダッラーラで対戦。白血病で闘病中の指揮官シニシャ・ミハイロヴィッチがベンチへ戻り、勢いを得たボローニャは、21分にラディスラフ・クレイチの先制ゴールを皮切りに2度にわたってリードする展開となったが、ラツィオのエース、チーロ・インモービレに2度の同点弾を許し、2-2とドローに終わった。
冨安は7試合連続で右サイドバックとして起用され、フル出場。『コリエレ・デロ・スポルト』は、出場停止中のMFロベルト・ソリアーノの代役を見事に果たした20歳のMFマティアス・スヴァンベリおよび先制点のクレイチと並ぶ「7」の最高評価を日本代表DFに与えて絶賛した。「彼は20歳という年齢だが時間を非常に上手に過ごしている。質も量もあり、疑う余地のない技術を持つ。必要とされればずる賢さも見せる。輝かしいキャリアが彼を待っているだろう」と綴った。なおチーム内最低点はDFダニーロの「5」だった。『ガゼッタ・デロ・スポルト』や『レプブリカ』もこれに同調。冨安に対して「6.5」と高い評価を与えたほか、『レスト・デル・カルリーノ』も、「6」と及第点をつけた。
一方、『コリエレ・ディ・ボローニャ』は、冨安サイドから失点した場面を重視。「5.5」と及第点に満たない評価を下した。「2つの顔が見えた試合だった。攻撃面では良く、称賛に値する数字も叩き出した。だが守備面ではダメ。ラツィオのゴールは2得点とも彼のサイドから生まれた」と指摘した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-00010009-goal-socc
2度のリード追い付かれドローも…フル出場の冨安には及第点「考えプレーしていた」
セリエA第7節が6日に行われ、日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャはラツィオと2-2で引き分けた。試合後、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が選手採点を発表した。
~中略~
冨安は開幕から引き続き右サイドバックでプレーし、7試合連続のフル出場。『ガゼッタ』は「6.5」の及第点を与え、寸評では「つねに点火したミサイルを所持し、考えてプレーしていた」と積極的な攻撃参加を評価した。
ボローニャは次節、インターナショナルマッチウイーク明けの19日にアウェイでユヴェントスと対戦する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191007-00987398-soccerk-socc

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ボローニャDF冨安健洋は普通じゃない!?


イタリア・セリエAの古豪ボローニャに加入した日本代表DF冨安健洋(20)が新天地イタリアで好スタートを切った。22日にホームのローマ戦にフル出場し、開幕からリーグ4試合連続、公式戦5試合連続のフル出場。ファン投票による8月のクラブ月間MVPに輝いた。本職のセンターバック(CB)ではなく、右サイドバック(SB)で高いパフォーマンスを発揮しているセリエA11人目の日本人選手について、地元のボローニャ担当記者に話を聞いた。(取材協力=ボローニャ・神尾光臣通信員)
カテナチオ(イタリア語でかんぬき)と呼ばれる堅守が伝統のイタリアで、冨安は“二刀流”でインパクトを与えた。地元記者が口をそろえて語った印象は「普通じゃない」。身長1メートル88のセンターバックが、開幕から全試合で右サイドバックで起用されている理由についてコリエレ・ディ・ボローニャ紙のモッシーニ記者は「卓越した身体能力を持っている。チームはそれを生かすため、あえてSBをやらせている」と説明した。
トゥット・ボローニャ・ウェブのミングッツィ記者は「センターバックのフィジカルを持つ冨安が、敏しょう性が求められるサイドバックでプレーしているのは普通じゃない。2つのポジションができるのは監督にとって有利」と評価。似たタイプの選手を聞くと「挙げるのは難しい」「ある意味、一番答えるのに困る」とともに思いつかないそうで、冨安は現在、セリエAで唯一無二の存在と言えるのかもしれない。
今後の起用法については意見が分かれた。モッシーニ記者は「もし(CB)デンスビルの調子が上がらなければ、遅かれ早かれ冨安を本職でプレーさせることになるのではないか」と予想。一方、ミングッツィ記者は「DFの人数が少ないから、たまにCBで出ることになると思うが、今のチームでは当分SBで出続けることになると思う」と層が薄い右SBに固定されるとの見方を示した。
モッシーニ記者は「守備のマンマーク、攻撃の組み立てもしっかりできる」とプレーの良い点を挙げた一方で課題については「戦術面を鍛えればもっと良くなると思う。ここ2戦はやや苦しんでいるが、まだ20歳だし、シーズンの最初で浮き沈みがあるのは当然のこと」。月間MVPにも選出され、「ファンは関心を持って冨安のことを見て、好きになっている」という。既に地元サポーターのハートをつかんでおり、主力選手として大きな期待を集めそうだ。
9/24(火) 9:00配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190924-00000112-spnannex-socc

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【採点5.5】「冨安は機能しなかった。背後への注意も欠いていた・・・」by伊ガゼッタ紙


セリエA第3節が15日に行われ、日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャはアウェイでブレシアを4-3で下し、2連勝を飾った。
試合後、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が選手採点を発表した。
サポーターによる投票で8月のクラブ月間MVPに選出されていた冨安は、ブレシア戦も右サイドバックで3試合連続の先発出場を果たした。
フル出場でチームの勝利に貢献したが、『ガゼッタ』は「機能しなかった」として「5.5」の採点をつけた。さらに、「疲れていた。攻撃参加はなく、背後への注意も欠いていた。
後半には素晴らしいゴールを決め損ねてしまった」と指摘し、厳しめの評価を下している。
なお、チーム最高評価となる「7.5」と採点されたのは、1ゴール1アシストの活躍を見せた元アルゼンチン代表FWロドリゴ・パラシオだった。
次節、ボローニャは22日にホームでローマと対戦する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190916-00980116-soccerk-socc
9/16(月) 16:51配信

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【ボローニャ第3節冨安タッチ集!】ブレシア戦!冨安健洋、公式戦4試合連続フル出場!チームも逆転勝利!暫定2位浮上!

[9.15 セリエA第3節 ブレシア3-4ボローニャ]
セリエAは15日に第3節を行った。日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャは敵地で昇格組ブレシアと対戦し、4ー3で勝利して暫定2位に浮上。右サイドバックで先発した冨安は今季公式戦全4試合でフル出場を果たした。22日の第4節ではホームでローマと対戦する。
日本代表から帰還した冨安はさっそく右SBで先発。コッパイタリア3回戦(○3-0)、セリエA開幕節(△1-1)、第2節(○1-0)に続き、公式戦4試合連続で先発の座を勝ち取っている。前半5分には最後方からロングパスをFWロドリゴ・パラシオにつなげる。さらに同8分、PA右にMFロムロの進入を許すが、冨安が体を入れてファウルを誘発してピンチを防いだ。
しかし先制はブレシア。前半10分、ロムロがPA左からクロスを上げ、ファーサイドのFWアルフレッド・ドンナルンマが頭で合わせる。ゴールマウスに向かうボールはGKウーカシュ・スコルプスキにかき出されるが、ゴールラインテクノロジーによりラインを越えていたことが認められ、ブレシアの得点となった。
さらにブレシアは追加点。前半19分、MFサンドロ・トナーリがPA右外からFKを蹴るが守備のブロックに遭い、ボールはPA外へ。するとボールを拾ったDFアレス・マテイウがノールックからPA左に鋭いパス。受けたドンナルンマが冷静に右足シュートをゴールのファーサイドに蹴り込み、2-0とリードを2点差に広げた。
ボローニャは前半22分にパラシオがPA手前から左足シュートを放つも、鋭い弾道も相手GKの正面に。一方、ブレシアは同27分にMFダニエレ・デッセーナがPA左に入り込むが、冨安に体で阻まれた。
するとボローニャが1点を返す。前半36分、FWニコラ・サンソーネのFKをDFマッティア・バーニが頭で押し込んだ。しかしブレシアも2-1で迎えた同42分、トナーリの右CKをDFアンドレア・チスターナがニアサイドから頭で合わせ、再び点差を2とした。
ブレシアは3-1で前半を折り返すと後半3分、デッセーナが敵陣近くで倒れるが、シミュレーションが認められて逆に警告を受ける。すでに1回イエローカードを受けていたため、デッセーナは退場処分。追いかけるボローニャは数的優位に立った。
するとボローニャは後半12分から反撃開始。PA右へのスルーパスにFWリッカルド・オルソリーニが反応し、深い位置から折り返すと、最後はパラシオが押し込んだ。さらに2-3で迎えた同15分、右CKをパラシオがニアサイドで合わせ、ブロックされたところをDFステファノ・デンスウィルが押し込み、3-3と試合を振り出しに戻した。
ボローニャは後半32分に敵陣でボールを奪われ、トナーリにカウンターを仕掛けられそうになるも、すかさず冨安がコースを消しながら鋭いプレス。ファウルになってしまったが、抜群の反応でカウンターのピンチを防いだ。
数的優位のボローニャが少しずつ攻め立てると、後半35分にいよいよ試合をひっくり返す。冨安の右サイドからのクロスは相手の守備に跳ね返されるが、ボールを拾ったボローニャは細かいパス回しからPA左角の手前にいたパラシオがファーサイドに柔らかい浮き球パス。PA右に走り込んだオルソリーニが左足ダイレクトで合わせ、4-3と逆転に成功した。
試合はそのまま終了し、ボローニャが4-3で勝利。リーグ戦で3試合無敗(2勝1分)を継続させ、7位から暫定2位に浮上した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190915-43471699-gekisaka-socc

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地元紙の一面にボローニャ冨安健洋!「最も嬉しいサプライズ!」


地元紙『コリエレ・ディ・ボローニャ』が9日、ボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋についての特集を組み、熱視線を送った。
冨安は今夏、シント=トロイデンからボローニャへとステップアップ。コッパ・イタリアのピサ戦(3-0でボローニャが勝利)で公式戦デビューを果たすと、セリエA開幕戦のヴェローナ戦(1-1)でもフル出場し、チーム内でトップとなる高い評価を受けた。続いて第2節に行われたスパルとのエミリアダービー(1-0でボローニャが勝利)においても先発。90分間プレーし、『ガゼッタ・デロ・スポルト』などから2試合連続で最高評価を受け、ボローニャで最も注目を集める選手となっている。
ボローニャの地元紙は、「トミヤス…東洋の才能」との見出しで日本代表DFを一面で紹介。「シーズン開幕後、最も嬉しいサプライズの1つだった新加入のトミヤスを紹介しよう」と綴った。また元日本代表監督でボローニャが拠点を置くエミリア・ロマーニャ州出身のアルベルト・ザッケローニ氏による言葉も掲載。「申し分のない選手。良い買い物」とトップで報じた。
続いて記事では冨安について、「(イタリア北部の合宿地)カステルロットのアルプスの牧場でロッソブルー(赤青でボローニャの愛称)のチームに合流したときに、面白いカラオケと踊りを即興で披露した彼を愛するのは難しくなかった」などと紹介。「さらにトミヤスはピッチにおいて、もっと上手に自身を表現した。彼への愛のつぼみは、すぐさま花開いた」と綴り、「ここまでドリブル突破は一度も許さず、攻撃面でも良いパフォーマンスを披露」し、セリエA開幕から2試合ともにMVP級の活躍を見せた20歳の若者がボローニャファンの心をつかみ取ったことを伝えた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190909-00010029-goal-socc

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