冨安健洋

「冨安はすでにマンUでプレーできる!」byボローニャ幹部


「すでにマンチェスター・Uでプレーできる」
ボローニャのヴァルテル・サバティーニTD(テクニカルディレクター)が10日、地元メディア『E’Tv』のテレビ番組に出演し、日本代表DF冨安健洋について見解を示した。
ボローニャは、セリエA第23節において敵地スタディオ・オリンピコで強豪ローマに3-2と勝利。リーグ戦3連勝を飾って順位表で7位へと浮上した。そんな中、好調ボローニャのサバティーニTDがボローニャの守備陣について言及。昨夏にシント=トロイデンから加入し、本職がセンターバックでありながら右サイドバックでレギュラーの座をつかんだ冨安を絶賛した。
「彼はセンターバックの選手だ。リッカルド(ビゴンSD)とボローニャによる勇気ある決断だった。彼はEU圏外の外国人選手でシント=トロイデンでプレーしていたからね。そしてこれがチームの有利に働いた」
「彼はボローニャに残るだろうが、すでにマンチェスター・ユナイテッドでプレーできるレベルにある選手だと思う。日本人らしく素晴らしい規律があり、何をしたいかなど自分自身でプロジェクトも持っているようだ。彼ならどんな目標でも達成できると考えて良いだろう」
「私はローマにいた頃、彼と同じ特徴を持った選手に出会った。ローマの右サイドでレジスタの役割を担っていたマイコンさ。トミヤスを見ていると、彼のことを非常に思い出す。トミヤスは21歳。将来、最高レベルまで到達できるだろう」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200211-00010010-goal-socc

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ローマ戦の冨安健洋、ガゼッタ採点「7」!


日本代表DF冨安健洋を擁するボローニャは7日、敵地でローマと対戦し、2-3で勝利。冨安は右サイドバックでフル出場し上々のプレーを披露した。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が選手採点を発表している。
ボローニャは16分にリッカルド・オルソリーニのゴールで先制に成功。22分にオウンゴールで同点とされるも、26分にムサ・バロウが豪快なゴールを決めて勝ち越した。その後は両チーム1点を取りあいオープンな展開になるも、80分にローマのブライアン・クリスタンテが1発退場となり勝負あり。ボローニャが勝ちきり、3連勝を飾った。
冨安はこの試合、ローマのディエゴ・ペロッティとマッチアップ。同選手を押さえながら積極的に攻撃にも参加し存在感を示した。『ガゼッタ』紙は冨安のプレーに「7」の高評価を与え、「時に成功し、時にうまくいかないこともあったが円熟した動きだった」と評した。なお、ボローニャのチーム最高点はバロウの「8」、ローマの最高点はブルーノ・ペレスの「6」となっている。
ボローニャは次節、16日にホームでジェノアと対戦する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200210-01032347-soccerk-socc

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【ハイライト動画】冨安健洋フル出場のボローニャ、敵地でローマを破る!


ローマ 2-3 ボローニャ
【得点者】
0-1 16分 リッカルド・オルソリーニ(ボローニャ)
1-1 22分 オウンゴール(ステファノ・デンスビル)(ローマ)
1-2 26分 ムサ・バロウ(ボローニャ)
1-3 51分 ムサ・バロウ(ボローニャ)
2-3 72分 ヘンリク・ムヒタリアン(ローマ)
セリエA第23節が7日に行われ、ローマとDF冨安健洋が所属するボローニャが対戦した。冨安は警告の累積により前節出場停止だったが、今節はスタメンに復帰して右サイドバックでフル出場した。
試合は16分、アウェイの11位ボローニャが先手を取った。ムサ・バロウのアーリークロスをリッカルド・オルソリーニが右足ダイレクトで叩き込み先制点。22分にステファノ・デンスビルの不運なオウンゴールで5位ローマに追いつかれたが、26分にバロウがペナルティエリア左の角から豪快な右足シュートを沈めて勝ち越した。
1点リードで折り返したボローニャは51分、エリア左に持ち上がったバロウが中央へ切り込み、右足シュートをゴール右隅に沈めて追加点。2点差とされたローマは72分、ブルーノ・ペレスのクロスにニアのヘンリク・ムヒタリアンが頭で合わせて1点を返した。
しかしローマは80分、ブライアン・クリスタンテがオルソリーニへのファールでレッドカードを提示されて一発退場。数的有利となったボローニャはこのまま1点差を守って3連勝を飾った。ローマは2連敗を喫し、3試合未勝利となった。
次節、ローマは15日にアウェイでアタランタと、ボローニャは同日にホームでジェノアと対戦する。
2/8(土) 7:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200208-01031650-soccerk-socc

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「ボローニャは冨安健洋に恋している」by伊地元メディア


1年目からセリエA14試合に出場
ボローニャのDF冨安健洋は今シーズンのチームにおいて最もいい補強だと考えられているようだ。イタリア『トゥット・ボローニャウェブ』が報じた。
冨安は昨夏、シント=トロイデンから900万ユーロ(約11億円)で加入。当初から右サイドバックの定位置をつかみ、セリエA14試合に出場している。冨安の補強は「チームを最も確信させた。最もいい結果をもたらしたのは日本のDFだった」と評されている。
冨安のデビュー戦はセリエA開幕戦のエラス・ヴェローナ戦であったが、「すぐに素晴らしいプロ意識と自己犠牲を示した」と最初から好プレーを見せていたことを振り返る。
また、冨安にはすでにドイツやイングランドのクラブから興味を示されていると伝えつつ、「今のところ“トミ”はどこへも行かない。ボローニャはすでに彼に恋している」とまとめ、放出すべきではないとの見解を示した。
イタリアの地で成長を遂げる冨安。1年目からすでにチームの主力選手へと成長している。
1/19(日) 15:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200119-00010024-goal-socc

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ボローニャ冨安と長友佑都がチームメイトに!?


長友佑都にボローニャ関心か…イタリアメディア報じる
ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都(33)に対して、イタリア復帰の可能性が浮上している。
長友はチェゼーナ、インテルでプレー後、2018年1月からガラタサライに加入。それ以降、トルコで公式戦通算65試合3得点7アシストの数字を収めるガラタサライの主力として、スュペル・リグ2連覇に貢献している。
その長友は今シーズンもレギュラー格として公式戦24試合2得点の活躍を披露しているが、来夏に契約が失効する状況。今シーズンのここまでリーグ戦7位に甘んじるチーム状況も相まって、今冬の放出候補に挙がっている。
こうした状況を受け、冬の動向に注目が集まる長友に対して、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の記者で、移籍市場に精通するニコロ・シラ氏によると、日本代表DF冨安健洋を擁するボローニャが興味を示しているという。
ボローニャ移籍が成立すれば、長友は約8年間を過ごしたイタリア帰還に。以前にセリエA復帰の可能性としてサンプドリアも候補に挙がった長友だが、果たして…。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191230-00367236-usoccer-socc
12/30(月) 8:35配信

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冨安健洋はマンUでも活躍できる!?


日本代表DF冨安健洋はセリエAのボローニャに加入してシーズン半分が経過した。イタリア紙「コリエレ・デロ・スポルト」は、「この日本人は今リーダーとなった。右の矢となって、ロッソブルーを高く押し上げる」と絶賛している。
冨安はプレシーズンのキャンプに途中合流すると、開幕からスタメン出場を重ねた。途中、日本代表戦での負傷で約1カ月の離脱があったが、復帰後もレギュラーポジションを奪還して順調なシーズンを過ごしている。
その冨安に対して、「10試合の後、この選手はチャンピオンなのか、ゴミ箱行きかが分かる」という尺度で新加入選手を見るイタリアメディアは賛辞を惜しまなかった。
「ボローニャのユニフォームを着て、12試合に出場して、タケ・トミヤスは、よりよくやった選手だった。彼の積極性とポジティブな才能で、みんなを納得させた。今やボローニャの柱の一人となった。よりチームを代表する選手となった。夏の移籍メルカートでこの日本人の獲得は一番的中した。より活躍し、よりいいプレーをした選手だった」
そして記事では、クラブのテクニカル・ディレクターを務めるワルテル・サバティーニ氏の「トミはマンチェスター・ユナイテッドでプレーできる選手だ」というコメントも紹介している。
“想定外”のSB起用にも適応「攻撃力のクオリティーが高く、押し上げるのも上手い」
冨安はボローニャで右サイドバックを務めているが、それは当初の構想とは違ったものだという。
「日本代表の一人であっても、すぐに落ち着いて、実力を発揮するには、相当肝が据わっていなければならない。サイドバックとしてプレーしたが、やったことがあったポジションにせよ、ボローニャの構想ではなかった。トミはセンターバックとして入団した。攻撃のクオリティーが高く、押し上げるのも上手いので、サイドバックが適性に合っているとみんなが納得した」
記事では、想定以上に攻撃への貢献度があったと高く評価している。
イタリアでのプレーは初めてになる冨安だが、「言葉は障害となるが、トミはイタリア語を学んでいる。ボローニャの市民としても溶け込んでいる。サポーターから愛されている。彼のユニフォームはより売れているユニフォームの一つ。ボローニャでは持続性を持った、安定的な存在となった」と、環境への順応にも問題はなさそうだ。
シーズン後半戦に入るイタリアだが、冨安が前半戦で見せたパフォーマンスは現地メディアでの評価も上々。シーズン終了後には東京五輪での活躍も期待されるだけに、さらなる飛躍の時期を過ごしたいところだ。
12/29(日) 9:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191229-00237343-soccermzw-socc

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【動画】ボローニャ冨安健洋、正確クロスで決勝アシスト!


ホームで久々の勝利に
セリエA第15節が15日に行われ、ボローニャとアタランタが対戦した。ボローニャのDF冨安健洋は右サイドバックで先発している。
試合はホームのボローニャが、チャンピオンズリーグ決勝トーナメントに進出したアタランタを相手に、アグレッシブな立ち上がりを見せると、11分にゴールとして実る。カウンターからリッカルド・オルソリーニが右からカットインしてシュート。これは左ポストに嫌われるも、ロドリゴ・パラシオが押し込んでボローニャが先制に成功する。
1点リードで後半へ折り返すと、冨安が魅せる。53分、フリーで右サイドから正確なアーリークロスを入れると、アンドレア・ポーリが頭で合わせる。これがファーサイドに吸いこまれ、ボローニャがリードを2点に広げた。
アタランタはムサ・バロウを入れて反撃に出ると、1点を返す。60分、バロウのスルーパスにルスラン・マリノフスキーが抜け出して流し込む。さらに68分には、今度はバロウが抜け出してループシュートを放つが、ダニーロが水際で防ぎ、なんとかリードを保つ。
さらに終盤には、ボローニャDFダニーロが2枚目のイエローを受け、数的不利に。それでも、2-1のまま終了し、ボローニャが強豪アタランタを相手に金星を勝ち取っている。
ボローニャは公式戦3試合ぶりの白星。アタランタは公式戦4連勝中だったが、ストップすることとなった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191216-00010004-goal-socc

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ボローニャ冨安健洋、1月にドイツ移籍!?


イタリア・セリエAのボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋に、ドイツのレバークーゼンが獲得に向けた関心を示しているという。イタリア『トゥットメルカートウェブ』が11日付で伝えている。
冨安は今年夏にベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)からボローニャへ移籍。本来のセンターバックではなく右サイドバックに起用されながらもすぐに不動のレギュラーに定着し、イタリアでも高い評価を受けている。
だが冨安がSTVVに所属していた頃から関心を抱いていたというレバークーゼンは、1月の移籍市場で再び日本人DFの獲得に挑戦する見通しだと伝えられている。
固定額とボーナスを合わせて1200万ユーロ(約14億5000万円)以上のオファーを準備しているという。
ドイツの強豪クラブであるレバークーゼンは昨季のブンデスリーガを4位で終え、今季チャンピオンズリーグ(CL)にも出場。現地時間11日には決勝トーナメント進出を懸けてグループリーグ最終節のユベントス戦に臨む。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191211-00352582-footballc-socc
12/11(水) 20:54配信

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