原口元気

ヘルタ・ベルリンにとって原口元気は唯一無二の存在!?欧州組で最高の貢献度を見せた30日!

原口元気は欧州リーグでプレーする日本人選手の中で今、最もチームに貢献している。持ち前の機動力をベースとした攻守の活動量は安定して高く、日本代表のヴァイド・ハリルホジッチ監督が掲げる“デュエル”(1対1の強さ)もドイツ人選手に負けていない。90分間、落ちることのないハードワークと推進力の強いドリブル、激しくも粘り強い守備など、原口の存在なくしてヘルタ・ベルリンの好調は語り得ないと言えるほどだ。
開幕5試合で3勝1敗1分の好成績を挙げているヘルタ・ベルリンにあって、フル出場は中盤から前では原口とボランチのファビアン・ルステンベルガーのみ。その事実がヘルタ・ベルリンにおけるパル・ダルダイ監督の揺るぎない信頼を表している。両サイドハーフをこなす原口は主に左で起用され、攻守に渡る奮闘でチームを支えている。
ヘルタ・ベルリンの4?2?3?1においてサイドハーフは最もハードワークを強いられるポジションだ。高い位置からプレッシャーをかけ、相手の攻撃に応じて自陣まで下がり、事実上の4?4?2でライン際の守備を固める。同サイドのサイドバックやボランチとコンパクトな関係を作りながら、局面でタイトにボールホルダーを潰していく。味方がボールを持てばすぐに切り替え、時にドリブルで、時にはランニングで攻め上がる。もちろんチャンスと見ればダイアゴナルの飛び出しでゴールに絡む。
左サイドではボランチのルステンベルガーとSBのマルヴィン・プラッテンハルト、右ならペル・シェルブレットとSBのペテル・ペカリークとの三角形が攻守両面でカギを握る。原口が周囲に合わせるだけでなく、積極的な動き出しで引っ張る様に見えるのは、プレーの決断が素早く明確になってきているからだろう。原口の成長に加え、リーグ7位の昨シーズンから主力がほとんど変わっていない点も強みになっている。
主力に定着しながら2得点に終わった昨季からの成長の証として、開幕前から数字にこだわることを宣言していた原口。ここまで5試合で得点なし、アシストも第2節のインゴルシュタット戦で挙げた2つに止まっていることは納得がいかない結果だろう。第4節のバイエルン・ミュンヘン戦ではアウェーとはいえ、チームも原口個人も通用せず0?3で敗れ、王者との実力の違いを突き付けられた。
8月28日にヘルタ・ベルリンはブンデスリーガの開幕戦を迎え、昇格組のフライブルクに2?1で競り勝った。先発した原口は積極的なドリブルやシュートで攻撃に勢いをもたらし、FWヴェダド・イビセビッチへの効果的な縦パスで、ブラディミル・ダリダによる先制点の起点となった。さらに同点に追い付かれて迎えたアディショナルタイムに果敢なドリブルを仕掛けてバイタルエリアの打開を試み、ユリアン・シーバーの決勝点を呼び込んだ。
「元気はアグレッシブに攻守に渡って貢献できる選手」
9月6日に行われたロシア・ワールドカップ・アジア最終予選のタイ戦後、日本代表として共にスタメンでプレーした香川真司は原口をそう評価していた。代表に合流してわずか2日後の試合となった同1日のUAE戦ではラスト15分間の出場にとどまったが、タイ戦はチームが低調なパフォーマンスに終わった中で、原口の奮闘が際立った。プレーが全てにおいて正確なわけではないが、アグレッシブかつ精力的で、力強さがあった。またワイドなポジションをベースとしながらも、左サイドバックの酒井高徳を効果的に引き出すなど、戦術的なインテリジェンスも見られた。
「キヨくん(清武弘嗣)や(宇佐美)貴史とも特徴が違いますからね。僕は僕の良さを出そうと思ったけど、自分の良さだけ考えていても監督の求めているものとは違うので、何度も、何度も裏に走るということも、きついですけどなるべく心がけてやりましたので、バランス良くできたかなと思います」
先制点は、ボールを奪った山口蛍のパスから右サイドバックの酒井宏樹がクロスを上げ、ゴール前でフリーになった原口が見事なヘッドを叩き込んだ。なかなか追加点が入らないまま、カウンターからGK西川周作が1対1で防ぐシーンもあるなど、ややリスキーな展開の中で浅野拓磨のゴールが決まり、2?0で勝利。MOM級の働きを見せた原口だが「僕自身、2点目、3点目を取れるチャンスはあった。もっと強い相手になった時にああいうところで決めていかないと苦しい試合もあると思います」と戒めた。
そうした強い意識がドイツでも表れたのか、第2節のインゴルシュタット戦は1試合2アシストを記録しただけでなく、攻守両面でハイパフォーマンスを発揮した。1点目は相手のサイドチェンジを味方が引っ掛けたこぼれ球から、素早く正確なスルーパスでイビセビッチの抜け出しからのシュートを演出した。そして終盤には右サイドから一気に左のスペースへ流れて味方のパスを引き出し、右足の落ち着いたクロスを2戦連続で途中出場のシーバーに合わせた。

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【動画】原口元気、今季2ゴール目!チームも劇的決勝弾!


ブンデスリーガ2部第16節が7日に行われ、14位のハノーファーと5位のアウエが対戦した。
ハノーファーは原口元気がボランチで先発。試合は16分にハノーファーは先制点を許す。しかし、前半のうちに追いつくことに成功する。32分、キャプテンのマルヴィン・バカロルツがコーナーキックからヘディングシュートを叩き込み、試合を振り出しに戻す。
オウンゴールで再度勝ち越しを許したハノーファーだったが、75分に追いつく。FKからヘンドリク・ヴァイダントが頭でネットを揺らす。そのままドローで終わるかと思われたが、原口が劇的ゴールで勝負を決める。
90分、ロングボールを放り込むと、ヴァイダントから原口へつながる。最後は至近距離からシュートを流し込み、これが決勝点に。ハノーファーは3-2と勝利し、今季初の連勝を飾っている。
12/7(土) 22:54配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191207-00010048-goal-socc

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浦和レッズ、ドイツ&イングランドの複数クラブが「原口元気争奪戦」!?

日本代表MFの原口元気は、近々にヘルタ・ベルリンを去ることになりそうだ。ドイツ誌『キッカー』によると、古巣である浦和レッズのほか、イングランドやドイツの複数クラブが同選手に興味を抱いているという。
今冬の放出候補と見られていた原口だが、最近ではヘルタのミヒャエル・プレーツSD(スポーツディレクター)が「必ずしも手放すことを目指しているわけではない」と話すなど、今夏までチームに留まる可能性もある模様。しかし、ここに来て今月中に移籍する可能性が再び高まってきた。
現地紙『キッカー』によると、ラファエル・シルバを中国リーグ武漢卓爾へと手放す運びとなっている浦和は、その代役として原口の復帰を望んでいるとのこと。加えてクラブ名はそれぞれ明かされていないものの、イングランドの2クラブが同選手の獲得に動き出し、さらにブンデスリーガの1クラブも興味を示していると伝えている。
昨年の春先、ヘルタからの契約延長オファーを断って以来、コンスタントに出場機会を得ることができていない原口。『キッカー』曰く「お別れの日が近づいている」同選手はワールドカップイヤーに入った今月、今後のキャリアを決定付ける重要な決断を下すことになりそうだ。
1/20(土) 7:02配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180120-00000030-goal-socc

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ヘルタがアウクスブルク破り連敗止める…宇佐美が7戦ぶり出場、原口は出番なし!


ヘルタ・ベルリン 2-0 アウクスブルク
【得点者】
1-0 12分 ジョン・ブルックス(ヘルタ)
2-0 37分 ヴァレンティン・シュトッカー(ヘルタ)
ブンデスリーガ第28節が9日に行われ、日本代表MF原口元気の所属するヘルタ・ベルリンと同代表MF宇佐美貴史の所属するアウクスブルクが対戦した。原口と宇佐美はともにベンチスタートとなった。
3連敗中のヘルタが、5試合未勝利のアウクスブルクをホームに迎えての一戦。試合は開始12分にヘルタが先制した。左CKでサロモン・カルーがヘディングシュートを放つが、相手DFにブロックされる。このこぼれ球をヴァレンティン・シュトッカーがダイレクトで右足シュートを放つと、ジョン・ブルックスが頭でコースを代えてゴールネットを揺らした。
主導権を握るヘルタは37分、ヴェダド・イビシェヴィッチのスルーパスでカルーがペナルティエリア内に抜け出し、相手GKの目前で横パス。並走していたフリーのシュトッカーが無人のゴールに流し込んで追加点を挙げた。前半はヘルタの2点リードで終了した。
反撃したいアウクスブルクは63分、左サイドのチ・ドンウォンからのクロスに、ゴール前へ飛び込んだアルフレズ・フィンボガソンが合わせるが、シュートは枠を捉えられない。ヘルタは66分、イビシェヴィッチがエリア手前中央から強烈な右足シュートを放つが、枠の右に外れた。
アウクスブルクは80分、フィンボガソンを下げて宇佐美を投入。左サイドに入った宇佐美はリーグ戦7試合ぶりの出場となった。
試合はこのまま終了し、ヘルタが2-0の勝利で連敗を3で止めた。敗れたアウクスブルクは3連敗で、昇降格プレーオフ圏内16位を抜け出すことはできなかった。なお、宇佐美が80分から途中出場。原口は出番が回ってこなかった。
ヘルタは次節、15日にアウェイでFW武藤嘉紀の所属するマインツと対戦。アウクスブルクは同日に日本代表FW大迫勇也の所属するケルンをホームに迎える。
SOCCER KING
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00574190-soccerk-socc

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【動画】ハノーファー原口元気、ゴール!移籍後43試合目…クラブでは1年10カ月ぶり!


ハノーファーに所属する日本代表MF原口元気が、25日に行われたブンデスリーガ2部第14節のダルムシュタットで今シーズン初ゴールを決めた。
先発出場した原口は1点ビハインドの14分、FWヘンドリク・ヴァイダントのヘディングシュートが相手GKにセーブされると、こぼれ球を右足ダイレクトで叩き込んで同点ゴールを挙げた。
2018年夏から所属するハノーファーでは、移籍後公式戦43試合目で初ゴールとなった。1部で戦った昨シーズンは、チームが不調の中で奮闘したが、今年3月31日の第25節レヴァークーゼン戦では積もった雪のせいでゴールラインぎりぎりボールが止まり、初得点が幻になる不運にも見舞われて、ノーゴールで終わっていた。
クラブでの得点は、ヘルタ・ベルリンからのレンタル移籍でデュッセルドルフに所属していた2018年1月27日に2部第20節のカイザースラウテルン戦で決めて以来、約1年10カ月ぶりとなった。
SOCCER KING 11/26(火) 5:17配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191126-01002329-soccerk-socc

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原口元気、プレミアリーグ移籍希望が原因でヘルタでは構想外?


ヘルタ・ベルリンに所属する日本代表FW原口元気はクラブ側からは戦力としてみなされていないようだ。
26日付けの独メディア『fussballtransfers.com』では原口の他に2人の選手がクラブ側から移籍を許可されていると報じている。
同メディアではその理由として、原口がヘルタからの契約延長オファーを拒否したことを挙げている。
先月、地元紙『ベルリーナ・クリーア』が原口本人はプレミアリーグ移籍を望んでおり、1部昇格したばかりのブライトンへ移籍する可能性が高いと報じていた。しかし、その後進展はない。
ヘルタは既にインゴルシュタットからサイドアタッカーのオーストラリア代表FWマシュー・レッキーを獲得し、ザルツブルクからオーストリア代表MFヴァレンティーノ・ラザロの獲得も迫っているようだ。
また、現地時間15日行われた対ロート・ヴァイス・エアフルト(3部)戦と16日に行われた対イエナ(3部)との試合で原口は右サイドバックでプレーした。この起用法を見る限り原口がチームの構想に入っていない可能性が高い。
今季の原口はクラブで居場所を見つけることが出来るのだろうか。
7/27(木) 7:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170727-00223662-footballc-socc

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期限ギリギリ!原口元気、プレミア移籍!?


イングランド・プレミアリーグのワトフォードと、チャンピオンシップ(英2部相当)のダービー・カウンティが、日本代表MF原口元気の期限付き移籍での獲得を検討しているという。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じた。
イングランドは現地時間8日の17時(日本時間9日1時)が夏の移籍市場の締め切り日にあたる。
原口は現所属のハノーファーで指揮官との対立も報じられた経緯があった。
同メディアによると、原口は英国での労働許可証を得る条件を満たしている選手であることから、
両クラブが現在進めている獲得候補との交渉が妥結しなかった場合、即座に獲得に動く可能性がある対象とされている。
デッドラインまで6時間を切るタイミングで浮上したイングランドへの移籍話だが、
原口の新天地が急転直下で決まるかもしれない。残り時間の最後まで、予断を許さない状況にあると言えそうだ。
8/8(木) 19:44配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190808-00209426-soccermzw-socc

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【朗報?悲報?】ヘルタ原口、サイドバックで2試合出場!プレーの幅が広がっている模様・・・


日本代表MF原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは、プレシーズンのミニトーナメント『チューリンガーカップ』に参加し、15日、16日と連戦に臨んだ。
原口は、15日のロート・ヴァイス・エアフルト(3部)戦で右サイドバックとして前半の45分間プレー。16日のFCカールツァイス・イェーナ(新シーズンから3部)では後半の頭から同様に右サイドバックで45分間プレーした。チームはそれぞれ3-0、2-0と無失点で連勝。慣れない右サイドバックで出場した原口は確実にボールを動かし、守備でもスライディングでボールを奪い返すなど、プレーの幅が広がっている様子を見せた。
15日の試合後には、マネージャーのミヒャエル・プレーツ氏が原口について言及。地元紙『B.Z.』の日曜版によれば、ベルリン近郊のバート・ザーロウでの合宿では好印象を残したようで、「ゲンキに関しては、(移籍か残留かの)どの方向に進むのか決まっていない。私には、彼が以前に比べるとだいぶスッキリした表情をしていて、機嫌が良さそうに見えるね。交渉をいったん止めて、時間を置いたのが良かったのだと思う」と好意的なコメントを残している。
わずか10日前の7月6日付のドイツ誌『kicker』の中で同氏は、「移籍が成立しなければ、ゲンキは契約が最後の今年もチームに残る。だが、今はライバルがひしめく厳しい競争状態にあることを感じる必要がある。マシュー・レッキーの契約で、彼の後釜はすでに埋めてある」と厳しい言葉を残しているだけに、地元メディアはこの変化が気になっているようだ。
新シーズンはヨーロッパリーグとブンデスリーガで二重の負荷がかかるヘルタだが、競争が厳しくなるほどの分厚い陣容にパル・ダルダイ監督は「U-21代表の3人とマルヴィン・プラッテンハルトが加われば、とても戦力が整っていると思う」と満足気だ。原口は仮にヘルタに残ることになれば、厳しい競争の中、さまざまなポジションを経験することになりそうだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170717-00613670-soccerk-socc

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ハノーバー原口元気、新監督と口論!?退団の可能性・・・


ドイツ2部ハノーバーのMF原口元気(28)が、スロムカ新監督と練習で言い争いをしたことにより、退団が近づいていると、19日付のドイツ・メディア「sportbuzze」が報じた。
昨季リーグ戦17位で終えてチームが2部リーグに降格。18日の練習でスロムカ監督と衝突したという。同メディアは「スロムカ監督と方向性を巡って論争。原口はどこへ行く?」との見出しで伝えた。
最初は落ち着いて話し合っていた2人だが、徐々にエスカレート。スロムカ監督の指示に原口が反論したことで激しい言い争いになったとしている。
また、オーストリア合宿でも指揮官が原口のプレーに納得がいかず、何度も説明していたという。同メディアは「原口のプレーよりも、ドイツ語がうまく伝わらなかったことが原因だろう」と報じた。
クラブのキンド会長は「もし、彼に興味を持つクラブが現れたら、我々は彼を放出するだろう」とはっきりと答えたという。2年の契約を残す原口の違約金は800万ユーロ(約10億円)だが、選手の市場価値を算出しているトランスファーマーケットでは250万ユーロ(約3億1300万円)まで低下していると伝えた。
日刊スポーツ 7/21(日) 21:46
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190721-07211386-nksports-socc

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