吉田麻也

サウサンプトンは吉田麻也を過小評価しすぎ?チェルシー戦MVPに!インターセプトとクリア数は最多記録


サウサンプトンは2日、プレミアリーグ第21節でチェルシーと0-0で引き分けた。この試合にフル出場したDF吉田麻也は、ディフェンス面で見事なスタッツを残している。
敵地スタンフォード・ブリッジに乗り込んだサウサンプトン。これまで4試合連続で失点していたチームだったが、チェルシーの攻撃を防ぎ続け、スコアレスドローで試合を終えた。4位相手に、敵地で勝ち点1ポイントを持ち帰っている。
この試合で3バックの真ん中でフル出場果たした吉田は、87分にはボックス内に侵入したカンテを吉田がタックルで防ぎ、さらに後半アディショナルタイムにもボックス内でアザールのドリブルを止めるなど存在感を放った。
『Opta』データによると、クリア「11回」、インターセプト「8回」は両チーム最多に。ブロック「2回」も両チーム最多タイと、ディフェンス面で見事なスタッツを記録。上位相手の無失点に大きく貢献している。
そんな吉田は、英『スカイスポーツ』では最多タイの「8」と採点され、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれている。
1/3(木) 7:53配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00000023-goal-socc

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「もしかしたらハンドかもという感じはあった・・・AFCも審判もVARの前例を作るために使いたがるのは分かっていた」by吉田麻也


試合前から吉田はVARに関する様々な想定をしていたという
[アジアカップ・準々決勝]日本 1-0 ベトナム/1月23日/アルマクトゥーム・スタジアム
1月24日、アジアカップの準々決勝で日本はベトナムと対戦。立ち上がりから相手のタイトな守りに苦しめられるも、時間の経過とともに前にボールを運べるようになった。
そして、迎えた57分に原口元気の縦パスを受けた堂安律がペナルティエリア内に侵入。ドリブルで局面の打開を図ると、相手DFに足を掛けられて倒される。
これはノーファウルの判定となるが、主審がこの準々決勝から導入されたビデオ・アシスタント・レフリー(VAR)を要求。これで判定が覆ると、PKを堂安が自ら沈めた。
このまま最後までリードを守り切り、2大会ぶりにベスト4へ進出した日本。VARに救われる形となったが、前半は逆にVARでゴールが取り消されていた。

24分の出来事だ。柴崎岳の左CKから吉田麻也がヘディングシュートでゴールをこじ開ける。一度は得点を認められたが、VARによって先制点は幻に。
吉田は2017年11月に行なわれたブラジルとの親善試合でネイマールを倒し、VARによってPKを献上している。2度もVARに泣かされた吉田だが、試合後のフラッシュインタビューでは冷静にその場面を振り返った。
「この準々決勝から導入されるということで、AFC側も審判側もVARの前例を作るために使いたがるのは分かっていた。なので、もしかしたらハンドかもという感じはあったので仕方なかった」
準々決勝から採用された新たな施策に対して、様々なシチュエーションを想定していた吉田。そのため、気持ちの切り替えはスムーズにできたようだ。実際に判定が変更されると、真っ先に自陣に戻って落ち込む様子も見せずに守備へと付いていた。
その後もインタビュアーに質問に対し、冷静な言葉で受け答えをしていた吉田は、すでに気持ちも準決勝に向けている。「試合のテンポを速めて、質を上げて、アタッキングサードのところの質を高めていかないと勝てない。なので、まずはしっかりと休んでいい準備をしたい」
どこまでも冷静な日本の主将はセミファイナルにも、様々な想定をして万全の状態で臨む。
1/25(金) 0:45配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190125-00053321-sdigestw-socc

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【ハイライト動画】吉田麻也は先発フル出場!「サウサンプトン×トッテナム」試合結果!


プレミアリーグ第30節が10日に行われ、サウサンプトンとトッテナムが対戦。サウサンプトンが2-1で逆転勝利した。サウサンプトンの吉田麻也は先発フル出場を果たしている。
ホームのサウサンプトンは前節、マンチェスター・Uと接戦の末敗れ、現在は17位。この試合、吉田は3バックの中央で先発出場し、3試合連続でのスタメン起用となった。一方、3位トッテナムはデレ・アリが先発復帰。リーグ戦3試合未勝利で4位マンチェスター・Uとの勝ち点差は「3」と、勝ち点「3」が欲しい試合となった。
試合開始3分、アリがヘディングでハリー・ケインの足下に落とすとそのままケインがシュート。4分にもケインが肩トラップからミドルシュートを放つ。トッテナムは積極的に攻めるが得点とはならない。
21分には吉田があわやオウンゴールの場面を作ってしまう。しかし、ゴールポストにボールがぶつかりゴールは免れた。直後の22分、トッテナムが左寄りの位置でFKを獲得。キッカーのクリスティアン・エリクセンが直接狙ったシュートはクロスバーに当たり、先制とはならない。
試合が動いたのは26分。アリがこぼれ球を拾うと、トッテナムはカウンターでゴールを狙う。ケインが左サイドに開いたアリに渡すと、アリは相手DFの裏に抜けたケインに再びスルーパス。ゴール前のケインは冷静にゴール左に流し込み、トッテナムが先制に成功した。
44分にエリクセンが強烈なミドルシュートを放つがGK真正面に飛ぶ。その後スコアは動かず、前半を折り返した。
後半に入って、サウサンプトンはジョシュ・シムズとシェーン・ロングを投入。途中出場の2人がいきなりチャンスを演出し、サウサンプトンは積極的に攻める。48分には吉田がアリからケインへのスルーパスをカット。トッテナムに追加点を与えない。
55分、サウサンプトンはカウンターを起点にロングがドリブルで縦に突破して左サイドのネイサン・レドモンドに展開。レドモンドはペナルティエリア左からシュートを放つが、枠をとらえられない。
77分にスコアが動く。相手DFの裏に抜けたスチュアート・アームストロングは左サイドから中に折り返す。ヤン・ヴァレリーが右足で合わせてゴール。ヴァレリーの2試合連続の得点でサウサンプトンは同点に追いついた。
さらに80分、サウサンプトンはFKを獲得。ジェームズ・ウォード・プラウズがゴール左に決めてサウサンプトンは逆転に成功。ウォード・プラウズは2試合連続で直接FKを決めた。
このままスコアは動かず、試合終了。2-1でサウサンプトンが逆転勝利した。次節、サウサンプトンはブライトンとアウェイで、トッテナムはリヴァプールとアウェイで対戦する。
【スコア】
サウサンプトン 2-1 トッテナム
【得点者】
0-1 26分 ハリー・ケイン(トッテナム)
1-1 77分 ヤン・ヴァレリー(サウサンプトン)
2-1 80分 ジェームズ・ウォード・プラウズ(サウサンプトン)
【スターティングメンバー】
サウサンプトン(3-4-3)
ガン;ベドナレク、吉田麻也、ヴェステルゴーア;ヴァレリー、ロメウ(46分 ロング/73分 アームストロング)、ホイビュルク、バートランド;W・プラウズ(46分 シムズ)、レドモンド、オースティン
トッテナム(4-2-3-1)
ロリス;W・ピーター、サンチェス、ヴェルトンゲン、ローズ(82分 デイビス);ダイアー、シソコ;モウラ(72分 ソン)、アリ(82分 ジョレンテ)、エリクセン;ケイン
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00916074-soccerk-socc

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サウサンプトン吉田麻也、英国の永住権取得!


サウサンプトンDF吉田麻也(30)が、英国での永住権を取得したと9日付英紙サン(電子版)が報じた。
吉田は12年からサウサンプトンに在籍している、アジア杯から戻った直後に永住権を取得。「これで公式にイングランド人だ。永住権を取得したからね。6年間待つことになったけど、試験にも受かった。
スピーキングやリスニングを含む『ライフインザUK』は、僕が過去に受けたテストの中で最悪だったよ。25%は英国人だと感じる」とインタビューに答えた。
また、サウサンプトンでのポジション争いに関しては「いつもタフな競争があった。これまでポジション争いをしてきたチームメイトを見ると、
トットナムのトビー(アルデルワイレルト)、リバプールのロブレン、ファンダイクに関しては説明もいらないだろう。ジョゼ・フォンテは、欧州選手権優勝チームのメンバーだ。
環境が僕を強くしてくれたし、試合のプレーも向上させた。でも何試合かを戦い、何試合かをベンチと安定しない状態は難しい。それに代表戦に行って戻ってくるとポジションが奪われている。
マジかよ、また一からやり直しかよ、って思うこともある」と続けた。
吉田は日本人選手としてプレミアリーグで最多出場記録を誇るほか、すでに英語もマスターしており、ピッチ上でも自信を持っている。(A・アウグスティニャク通信員)

3/10(日) 12:51配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-03100255-nksports-socc

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吉田麻也「自分の意思と異なる記事が出てしまった!」


サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也が18日に自身のツイッター(@MayaYoshida3)を更新し、「自分の意思と異なる記事が出てしまった」ことを明かした。
吉田は17日に行われたプレミアリーグ第28節延期分のマンチェスター・ユナイテッド戦(0-0)で先発フル出場。勝利には至らなかったが、ユナイテッドの攻撃陣をシャットアウトするなど、本職の守備で好パフォーマンスを見せた。
試合後には、無得点に抑えたFWウェイン・ルーニーについて発言した内容が記事として取り上げられていたが、吉田自身は「このリーグでやった選手ならルーニーがどれだけ偉大な選手が誰だってわかる」と、批判する意図はなかったと釈明。そして「自分の言葉足らずで自分の意思と異なる記事が出てしまったことを反省」と綴っている。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-01639857-gekisaka-socc

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サウサンプトンの歴代監督が吉田麻也を重用する理由


歴代監督が吉田を重用する理由
プレミアリーグでプレーしてきた日本人選手について考えるとき、私が最初に思い浮かぶのが、サウサンプトンの吉田麻也だ。
私がサウサンプトンの試合を見るとき、彼の名前はほぼ毎試合のように先発のラインアップに記されている。チームの中で自分の居場所を取り戻すため、吉田は何度なくポジション争いに挑み、そして常に制してきた。
プレミアリーグでの通算出場数は日本人最多の146試合。その数字は、絶え間ない努力とプロフェッショナリズムの賜物と言えるだろう。
吉田がオランダのVVVからサウサンプトンに活躍の場を移したのは2012年8月。それ以来、マウリシオ・ポチェティーノやラルフ・ハーゼンヒュットルなど、合計6人の監督の下でプレーしてきた。
英国メディアは、監督が変わるたびに吉田のポジションが危ないと指摘してきた。というのも、サウサンプトンが監督を変えるのは、当然ながらリーグの下位に低迷している場合が大半。そして、手っ取り早くチームを向上させる常套手段が、「センターラインの守備のテコ入れ」だからだ。
しかし、その度に吉田は生き残って、監督からの信頼を勝ち得てきた。これは、彼のフィルカル能力だけでは成し得ないものだと思っている。では、吉田の何が新監督たちに認められるのか? それは圧倒的な英語スキルと高いコミュニケーション能力にあるのではないだろうか。
彼が英語で話すインタビューを見ていて私が気付いたのは、ハッキリとした口調で、時折、ジョークも挟んでいる点だ。
英語をマスターしていない選手の場合、緊張感のあるインタビューで、ジョークを交えながら話すというのはなかなか難しい。だが、吉田はそれをいとも簡単にやっているのだ。このスキルに、私は感服している。今年3月に英国内での永住権を取得することにも繋がった語学力は伊達ではない。
また、吉田は人格者でもある。国内外から数多くの名手たちが揃うプレミアリーグで、長年に渡って生き残るためには、チームに馴染むための個性が非常に重要になる。でなければ、定位置を確保することはおろかチームに残ることも困難だろう。
5/4(土) 7:02 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190504-00010004-sdigestw-socc

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吉田麻也のマンU・ルーニーに対するコメントが話題!「なんでストライカーやってるんだろう」

吉田麻也、ルーニー辛口批評「なんでストライカー」
日刊スポーツ 5/18(木) 9:29配信
<プレミアリーグ:サウサンプトン0-0マンチェスターU>◇17日◇サウサンプトン
DF吉田麻也が所属するサウサンプトンは、ホームでマンチェスター・ユナイテッドと0-0で引き分けた。
吉田はセンターバックでフル出場した。
サウサンプトンは勝ち点を46と伸ばし、8位。最終節はホームでストークと対戦する。
以下は吉田との一問一答。
-引き分けという結果になったが、PKのチャンスもあったし、勝てたのでは?
吉田 勝てたでしょ(笑)。勝てたな~。
-マンUにひと泡吹かせたかった?
吉田 そうですね。全然チャンスあったと思うんですけどね。(点が)入んないね。後ろは良かったとは思うんですけど、やっぱりアタッキングサードのところでのインパクトがちょっと、あとクリニカルな部分が足りなかったし。マンUもやっぱり良くないけど、やっぱり最後のところは体張ってくるなっていう感じはありましたね。
-個人的にはどうだった? やられる場面はほぼなかった
吉田 守ってるぶんには全然。ルーニーだったから、動きもほとんどなかったし。なんでストライカーやってるんだろうって感じです。
-ルーニーは最近衰えが指摘されているが、それは感じた?
吉田 裏に抜ける感じもないし、足元でつくる感じも別にないし。逆にラッシュフォードが入ってきてから、斜めに、背後に動かれて結構しんどかったですけどね。
-ラッシュフォードにはどういう意識で対応した? 裏に抜かれないことに注意しながら?
吉田 そうですね。とにかく斜めの動きについて行くこと、オフサイドに逃げずについて行って、それでインターセプトできればベストだし、仮に1対1になってもしっかり対応できればいいなと思ってたんですけど。前で奪うことができたんで良かったですね。
ー前節でイングランドでの公式戦最多出場(35)を記録して、4月のクラブの最優秀選手にも選ばれた。いいシーズンだったといえる?
吉田 8位で終われたらそう思える。だから最後の試合しっかり勝って、というのが大事になってくる。勝ちたいっすね。ストークも調子が良くないし、チャンスはある。ホームで立て続けに2試合できるんで。そこはやっぱりチャンスだと思う。
-今シーズンを振り返ると、1月からレギュラーをつかみ、フル出場を続けて終わろうとしている
吉田 最後までいいパフォーマンスを継続したいし、最後もゼロで終わりたいと思っている。今季は自分にとっていいシーズンだったし、チャンスが来るのを今までずっと待っていたので。(そのチャンスが)来た時にしっかりつかめてよかったとは思いますけど、また夏の補強でどうなるかわからないし、監督も出るかもしれないというニュースが出ている。わからないですけど、状況はまた変わるんで。もちろん今はまだ考えていないですけど、オフシーズンをいい過ごし方をして、またいい状況でプレシーズンを迎えたい。ただ1年出続けたので、しっかりメンテもしなければいけないし。もちろん継続してパワーアップもしなければいけないとも思う。
-サウサンプトンではレギュラーをつかんだという感触はあるか?
吉田 いやないっすね。半年半年が勝負なんで。一瞬でも気を抜いたらまた足元救われるという感覚の方が強いです。
続く

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堂安律、吉田麻也のいるサウサンプトンへ!?


今夏にステップアップ移籍はあるのか?
森保ジャパンのレギュラーに成長した堂安律には、以前から取り沙汰されていたオランダの強豪に加え、プレミアリーグのクラブも興味を示しているようだ。
現地時間4月30日、イタリアの移籍専門メディア『Calcio Mercato』は、現在エールディビジのフローニンヘンに所属する日本代表MF堂安律に対して、「(オランダの2強)アヤックスとPSVに加えて、プレミアリーグのサウサンプトンが獲得を望んでいる」と報じた。
オランダで2年目を過ごしている堂安は、フローニンヘンの主力として崩しの切り札となっている。今シーズンはここまで4ゴールと、得点は昨シーズンの9点と比べて減っているものの、評価はまったく下がっていないようだ。

日本代表DFの吉田麻也が所属するサウサンプトンは、かねてから攻撃力不足が指摘されており、今夏の移籍市場でのアタッカーの補強は不可欠といわれている。
補強リストには以前から日本人選手の名前も含まれているとされ、今冬にはポルティモネンセに所属していた中島翔哉に獲得オファーを出していたとの報道もあった。
その堂安は、前節のズウォーレ戦にトップ下で先発し、1アシストを記録。試合は悪天候で延期されたうえに逆転負けを喫したが、チャンスを創出した堂安を現地メディアも高い評価を与えた。
シーズンは後半戦はアジアカップの疲れもあり不調が囁かれていたが、フローニンヘンの指揮官の堂安への信頼はいささかも揺らいではいない。
リーグ戦は残り2試合。5月12日にフォルトゥナ・シッタルト、15日にエメンと対戦する。現在リーグ9位で、4~7位が戦うヨーロッパリーグ出場権を懸けたプレーオフに出場できる可能性もわずかながら残されている。
この限られた時間で自らの価値を証明すれば、堂安のプレミアリーグ入りが現実味を帯びてくるかもしれない。
5/1(水) 16:44配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190501-00057939-sdigestw-socc

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