吉田麻也

吉田麻也は"動かない三角コーン"!?


◇イングランド・プレミアリーグ第10節 サウサンプトン0―9レスター(2019年10月25日 サウサンプトン)
歴史的大敗を喫した日本代表DF吉田麻也(31)のサウサンプトンが、地元メディアで酷評された。
吉田がフル出場した25日のレスター戦で序盤に味方1人が退場したことが響き、プレミアリーグワーストタイとなる0―9で敗れた。
一夜明けた26日付の英タイムズ紙は「サウサンプトンはやる気、ガッツ、戦略を失っていた」と報じた上で、吉田を含む守備陣全員と退場したバートランドに10点満点で1点という異例の評価点を付けた。デーリー・エクスプレス紙は吉田に4点を付け「赤と白の縞模様のシャツが似合っていた。(動かない)三角コーンのようにプレーしていたからだ」と厳しく評した。
サウサンプトンのハーゼンヒュットル監督は「パフォーマンスを謝らなくてはならない責任は100%、私にある」とファン、サポーターに謝罪。「私の人生において、このような経験をしたことがない。こんなことが起こるとは考えてもいなかった」と屈辱的な大敗を振り返った。
10/26(土) 22:06配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191026-00000242-spnannex-socc

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日本人史上最高のフットボーラーは吉田麻也?

代表戦後に気合の入ったパフォーマンスを披露

現地時間10月19日に行われたプレミアリーグ9節のウォルバーハンプトン対サウサンプトン戦で目を引いたのは、吉田麻也の軽快な動きだった。
日本代表の10月シリーズで、吉田はホームのモンゴル戦とアウェーのタジキスタン戦の2試合で先発。代表戦を終えると、タジキスタンから英国にとんぼ返りし、ウォルバーハンプトン戦のわずか3日前にサウサンプトンの練習に再合流した。だが、短い調整期間と長距離移動の疲れを物ともせず、先発したウォルバーハンプトン戦で盤石の守備を見せた。
その吉田はシーズン序盤こそベンチを温める機会が多かったが、秋口に入って先発の座を奪い返した。これで、サウサンプトンでは公式戦4試合連続で先発中。守備の要として最終ラインを再び束ねるようになったが、日本代表の10月シリーズを含めると、26日間で6試合をこなすハードスケジュールとなった。しかも、この中には「英国→日本→タジキスタン→英国」の長距離移動も含まれている。
そうなると、不安が広がるのは「肉体疲労」と「パフォーマンスの低下」だ。近年を振り返っても、岡崎慎司や香川真司を含め、プレミアリーグに身を置いた日本代表選手は「代表戦での疲労」を理由にスタメンを外れることが多かった。
だが、吉田は代表戦直後のウォルバーハンプトン戦で先発フル出場。ピッチ上でも、疲労面の懸念を微塵も感じさせなかった。「コンディションは良い」との本人の言葉通り、パフォーマンスは非常に良かった。
そこで、吉田に聞いてみた。日本代表とプレミアリーグをこなす過密日程は11月まで続くが、どのように体調管理に取り組んでいるか、と。吉田は「気を付けてますね」と答え、次のように説明を続けた。
「今年から僕のトレーナーさんがイギリスに来てくれているんです。今までは定期的に日本から来てくれていたんだけど、イギリスに居てくれるようになりました。そこはデカイですね。相当大きい」
今シーズンから英国で生活を始めた専属の日本人トレーナーは、吉田の自宅から5分圏内の距離に居を構え、万全のサポート体制を整えているという。実際、ウォルバーハンプトン戦後も自宅で施術を行い、試合翌日もマッサージなどのメンテナンスを行った。
もちろん、クラブでもメディカルチームのサポートを受けているが、専属トレーナーの渡英で“吉田専用”のより細かいケアができるようになった。しかも、メンテナンスが急遽必要になっても、直ちにトレーナーが飛んできてくれるのは選手にとって非常に心強い。吉田も「日本のトレーナーは明らかに腕がいい」と全幅の信頼を寄せていると明かした。
10/25(金) 6:26 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191025-00065723-sdigestw-socc

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サウサンプトン吉田麻也、監督へ直談判!「もう俺が監督に話すしかない」


【サウサンプトン(英国)原田公樹】サッカーのイングランド・プレミアリーグは20日、各地で行われ、サウサンプトンの吉田麻也(31)は1ー3で敗れたホームのボーンマス戦で出番がなかった。
サウサンプトンがホームでの『サウスコーストダービー』で敗れたのは史上初。ベンチで歴史的黒星を見届ける屈辱を味わった吉田は怒気をはらみながら「もう俺が監督に話すしかない」と不可解采配に終始したハーゼンヒュットル監督への“直談判”を示唆した。
前節・シェフィールドU戦(14日)では吉田を含む3バックで戦い1―0の勝利。だが、ボーンマス戦では吉田抜きの4バックで挑み、ミス連発で次々と失点した。「(この敗北は)ジョークでしょ。前戦でクリーンシート(無失点)で勝っていたのだから変える必要はなかった」と選手を代表して同監督をただす役を買って出た。
9/22(日) 0:29配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190922-00010001-chuspo-socc

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吉田麻也、名古屋時代の幻の天才ドリブラーについて語る・・・

サッカー日本代表DF吉田麻也(30=サウサンプトン)が4日放送のTBS系「消えた天才」(日曜後7・00)に出演。名古屋時代にチームメイトだった幻の天才ドリブラーについて語った。
現在、世界最高峰の一つイングランド・プレミアリーグでプレーするなど名実ともに日本史上最強DFに上りつめた吉田。 だがプロ入り前の名古屋ユース時代、敵わなかった天才ドリブラーがいたという。 「印象は一言でいうと“殺し屋”。目つきが鋭かった。(マッチアップして)負けることが多かったし、かなりレベルの差があった」。
その選手の名は新川織部。名古屋ユースで2年生にして背番号「10番」を背負い、07年に吉田らとトップチームに昇格した。
だが当時の名古屋には元日本代表の藤田俊哉、玉田圭司、本田圭佑らが所属しており、出場は3年間でリーグ、カップ戦合わせてわずか4試合。21歳だった09年に戦力外通告を受け、名古屋を退団した。
20代前半でサッカー選手を引退し、現在は内装業の職人として働く新川さん。 結婚して子どもも生まれ「今の生活が充実している」と笑顔で語る。
引退後はサッカー界に未練を感じていたが、日本代表の試合で“ある光景”を見た瞬間、プロで成功できなかった理由を痛感したという。
それはかつて名古屋でチームメイトだった本田が、当時の司令塔だった8歳年上の中村俊輔に「蹴っていい?俺が行きたい」とキッカーを主張する姿。
現役時代、先輩に意見をぶつけることをしなかた新川さんは「コミュニケーションは技術と同じくらい必要。できなかった自分がダメだった」と納得したという。
吉田はユース時代の新川さんについて「タレント性のあるドリブラー。スピードに乗っている中でもボディコンタクトができる、日本人にはない特徴を持った選手だった」と回想。
「うまい選手が絶対に上がれるわけではない。運も味方する。僕の場合は(名古屋時代に)センターバックが3人ケガをした」と実力のある人間が必ずしも成功するとは限らないプロの世界の厳しさを語っていた。

11/4(日) 21:15配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181104-00000178-spnannex-socc

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サウサンプトンサポーター「新しいFWなど不要!吉田麻也が最前線だ」


ノリッジ戦で見事なヘッド
7日に行われたFAカップ3回戦のノリッジ・シティ戦に先発フル出場を果たしたサウサンプトンDF吉田麻也は、後半22分にヘディングから見事な追加点を奪った。チームは試合終了間際の失点で2-2と引き分けてしまったが、吉田のヘディングは見事だった。
この試合では吉田の相棒を務めたフィルジル・ファン・ダイクも得点を記録しており、英『Daily Mail』は「両者の得点は素晴らしいものだった」と称賛。後半ロスタイムまでは勝利にふさわしい内容だったと伝えている。
ただし、気になるのは2得点ともセンターバックによるものだったということだ。今季のサウサンプトンは前線の選手がなかなか得点を決められない状況が続いており、12月28日のトッテナム戦でも唯一の得点を決めたのはファン・ダイクだった。
ヨーロッパリーグのグループステージ最終戦となったハポエル・ベア・シェバ戦で追撃のゴールを決めたのもファン・ダイクで、後半ロスタイムには吉田が惜しいヘディングシュートを放つシーンもあった。DFに得点部分を頼っているのは問題で、SNS上ではサウサンプトンサポーターから攻撃陣への不満とも取れる意見が出ている。
「吉田とファン・ダイクが得点。ストライカーが必要だ」
「新しいFWなど不要だ。ガルドーシュをセンターバックにし、ファン・ダイクと吉田が最前線だ」
サウサンプトンは毎年のように主力選手が引き抜かれる厳しい環境下にあるものの、今季の得点力不足は深刻なレベルにある。今回の試合もそれが浮彫りとなる内容だったが、サウサンプトンの前線はいつ爆発するのか。
theWORLD(ザ・ワールド)1/8(日) 11:40配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-00010002-theworld-socc

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