国内サッカー

「どれだけ積んでいかないといけないのか」by川崎フロンターレ・中村憲剛

川崎フロンターレは4日、2017JリーグYBCルヴァンカップ決勝でセレッソ大阪に0-2で敗れ、優勝を逃した。
開始わずか1分にミスから先制点を奪われた川崎は、その後の猛攻をゴールにつなげることはできず、逆に後半アディショナルタイムにとどめを刺された。
MF中村憲剛は試合後、早い時間の失点と無得点に終わったことを悔やんだ。
「まず、最初に失点したということが、今シーズンに関しては初めてだと思うので。それがこの決勝で起こるというのが、またむずかしいというか。
ただ、今までも失点してから跳ね返した試合はいっぱいありました。それをできなかったというのが非常に悔しいです」
クラブとしては4度目、中村にとっては3度目の決勝だったが、またしても初タイトルはお預けとなった。
「どの試合も同じではない。過去の決勝戦も。今回のケースも初めてでした。どれだけ積んでいかないといけないのかなというところは正直あります」
ただ、落ち込んでばかりもいられない。川崎は残り3試合となった今季のJ1リーグで、首位鹿島アントラーズと勝ち点4差の2位につけている。中村は「負けて全部が終わったわけではない」と言って前を向いた。
「準優勝だったということは事実ですし、自分たちがここまでやってきたことがなくなるわけでもない。これを自分たちでどうやってこの後の3試合につなげていくかというところだと思います」
11/4(土) 18:26配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-00664495-soccerk-socc

続きを読む

いまさら!?柏レイソル、加藤望監督を解任!今年2度目の指揮官解任!

サッカーJ1・柏レイソルは10日、加藤望監督(49)を解任したと発表した。
今季残りの公式戦は、岩瀬健コーチ兼アカデミーヘッドオブコーチ(43)が指揮する。
加藤氏は今年5月に、解任された下平隆宏前監督の後任として、ヘッドコーチから昇格していた。
11/10(土) 10:32配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00000046-dal-socc

続きを読む

噂されるソフトバンクのJリーグ参入説!

2017年シーズンのプロ野球で日本一に輝いた、福岡ソフトバンクホークス。そのオーナーである孫正義氏が次なる目標として「Jリーグ参入」を考えていると報じられ、話題となっている。
11月7日発売の写真週刊誌『FLASH』は、「ソフトバンク日本一 裏MVPは“通訳”の達っちゃん」と題して、ソフトバンクの日本一に達川光男ヘッドコーチが大きく貢献したと報じた。そして、その記事の中に孫正義オーナーの次なる目標が「Jリーグへの参入」であるとの球団関係者の証言が紹介されているのだ。
さらに、クラブワールドカップに出場し、レアル・マドリードと対戦する野望を持っていると報じられた孫正義オーナー。Twitterでは、
“出身地は鳥栖市で、その後は北九州市、福岡市で育った孫社長。 鳥栖は無いだろうから福岡の2チームのどちらかか?”
“ソフトバンクが本当にJリーグ参入するならやっぱヴェルディを狙うんだろうな。”
“北九州と手を組みそうな気がする。 大宮を買収したら凄いと思うけどね”
などと、既存チームの買収や新チームの立ち上げなど、様々な展開が予想されている。
なかでも多く名前が挙がっていたのが、ホークスと同じ福岡県に拠点を置くアビスパ福岡やギラヴァンツ北九州、さらにはJリーグ初代年間王者の名門、東京ヴェルディなどだ。特に東京ヴェルディについては、
“ソフトバンクがJリーグに参入するかも?なのか。 福岡とか、九州をホームにしてるチームの買収か、新規参入が規定ルートだと思うけど、ヴェルディを買収して、首都東京に絶対王者を復活させて欲しいな。”
“ヴェルディ買収して国立ホームになったらよい。”
“個人的にはヴェルディ復活させて欲しい。 つーか23区内に専用スタジアム建ててくれんかな。出来れば荒川区内に。”
“地域を限定しないならヴェルディに出資してほしいな。 首都の名門古豪クラブの復活とかさ。 できたらユニ復刻してほしいな。”
と、孫正義オーナーの力で古豪の復活を望むサッカーファンも多いのだ。
『フォーブス』がまとめた日本国内の2017年長者番付で堂々1位の孫正義氏。大富豪が有名サッカークラブを買収するという話は海外ではよくあることだが、果たして孫氏はどう動くのか。
(大塚ナギサ)
http://news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/13880095/

続きを読む

「日本のサッカーはスピードは欧州より遅いし、タックルもより少ない」byポドルスキ


J1のヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキはドイツメディアのインタビューに対し、日本での体験や今後の見通しについて語っている。ドイツ『Sportbuzzer』がインタビューを伝えた。
ポドルスキは日本での生活について、「この国での日々は相変わらず信じられないほど素晴らしい」と称賛。
「日本の人々や全てのものが大好きになった。清潔で安全で、食事も素晴らしい。人々はとても敬意を持ってくれる。ここに来ることができて本当に幸せだ」と述べた。
しかし、昨年の来日当初ほど笑顔を見せなくなったのではないかとも指摘されている。
それに対しポドルスキは、「確かに最近はたくさんやるべきことがある」と神戸が置かれた苦しい現状に言及しつつ、
「バルセロナやバイエルンなどのトップチームにいるのでなければ、いつも笑顔でいる理由があるとは限らない」と答えている。
「トップチームにいればいつも良く見える。全体的によりクオリティーが高いわけだからね。ポドルスキと、今は(アンドレス・)イニエスタもいるという理由だけで、チームが全く別のサッカーをできるというわけじゃない」と神戸の苦境について語った。
日本のサッカーについては、「この国のリーグを欧州のリーグと直接的に比較することはできない」としつつ、と率直な感想も述べている。
神戸との契約を2019年まで残すポドルスキは、今後の見通しについて「まずは今季を良い形で終えなければならない」とコメント。
その上で、「最後にもう1年続けるかもしれない」とプレー続行に意欲を見せている。「もう6年か7年国外にいて、家族や友人も恋しい」と契約終了後のドイツ帰国も示唆した。
10/27(土) 21:31配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181027-00294801-footballc-socc

続きを読む

湘南、悲願のルヴァン杯初制覇!杉岡大暉の強烈ミドルで横浜FMを下す!

2018JリーグYBCルヴァンカップ・プライムステージ決勝が27日に行われ、湘南ベルマーレが1-0で横浜F・マリノスを下し、大会初優勝を果たした。
今年の決勝は、湘南と横浜FMによる“神奈川ダービー”となった。湘南はボランチの一角に秋野央樹、2シャドーの右に石川俊輝が入る。対する横浜FMは、今大会のニューヒーロー賞を受賞した遠藤渓太が左太ももを負傷し、メンバー外に。左ウイングにはユン・イルロクが起用された。また、9月22日に左ひじを骨折して全治8週間と診断された伊藤翔が予定より早くベンチ入り。8得点で大会得点王に立つストライカーが、出番を待つ。
前半、湘南が横浜FMを攻め立てる。29分、相手DFの裏に梅崎司が抜け出したが、シュートはゴール左上に外れた。34分にはカウンターから右サイドを崩し、クロスに山崎凌吾が飛び込んだものの、ヘディングシュートは上へ。すると36分、ついに湘南が横浜MFゴールをこじ開ける。PA外から杉岡大暉が左足を振り抜くと、強烈なミドルシュートがゴールに突き刺さり、先制に成功した。前半は湘南の1点リードで折り返す。
後半開始早々、追いかける横浜FMにもチャンス。52分、右CKからウーゴ・ヴィエイラがフリーでシュートを放ったが、これはゴール上に外れる。湘南も58分、60分と岡本拓也がシュートを狙ったものの、枠を捉えられない。横浜FMは徐々にセットプレーを中心にシュートシーンを作り出していくが、湘南も必死の守備で応戦する。78分、横浜FMは伊藤を投入。攻勢を強める。79分、横浜FMは途中出場のイッペイ・シノヅカがPA内で倒されたように見えたが、ここはファウルなしの判定。最後まで攻め続けた横浜FMだったが、試合はこのままスコア変わらず終了のホイッスルを迎え、湘南がルヴァン杯初優勝を飾った。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181027-00854262-soccerk-socc
湘南 1-0 横浜FM
[得点者]
36’杉岡 大暉(湘南)
スタジアム:埼玉スタジアム2002
入場者数:44,242人
https://www.jleague.jp/match/leaguecup/2018/102702/livetxt/#live

続きを読む

涙の就任会見!大宮の石井新監督「降格危機を脱したい」

サッカーJ1大宮の石井正忠・新監督(50)が7日、さいたま市内のクラブハウスで就任会見を行った。「(大宮の)前身のNTT関東時代
に2年間所属したこともあり、思い入れはある。この状況をどうにかして脱したい」と、崖っぷちからのJ1残留に向けて抱負を語った。
リーグ残り3試合で、大宮は5勝9分け17敗(勝ち点24)の17位。次節の結果次第では、J2降格が決まってしまう状況下での電撃就任
だった。
石井監督は2015年7月、現役時代の多くを過ごした鹿島で監督に就いた。昨季はJ1年間王者と天皇杯の2冠を達成。クラブワールド
カップでもアジア勢初の決勝進出を果たすなど実績を残したが、今年5月にアジア・チャンピオンズリーグで敗れ、解任されていた。テレビ
解説や欧州視察などで研鑽(けんさん)を積んでいた最中の監督就任の要請だった。「監督としてのオファーを受けるのは、どんな状況で
もうれしい。厳しい状況の中、オファーをくれたところにクラブの強い意志を感じた」。こみ上げる感情を抑えきれず、言葉に詰まり、涙を浮
かべる場面もあった。
大宮の低迷の原因については「それぞれの選手は頑張っているが、一体感に欠ける。それをまとめて引っ張っていくのが大事」と分析。
「勝負に対する執着心を伝えたい」と誓った。
大宮の監督交代は今季2度目。森正志社長は「シーズンに2回も監督が代わった責任が、(自分に)ないと言うつもりはない。ただ、今
は責任の取り方を考えるより、残留を最優先に考えてクラブ運営をしたい」と話した。
朝日:
http://www.asahi.com/articles/ASKC761W6KC7UTQP01B.html

続きを読む

ルヴァン敗退の当日に、ツイッターバトルを開始した鹿島アントラーズ・西選手・・・

ルヴァン敗退の当日に、エゴサーチからのツイッターバトルを開始したアントラーズ西選手

続きを読む