国内サッカー

【画像】ビジャ一家、神戸の商店街に登場!「新しい街に馴染んできたよ!」


「新しい街に馴染んできたよ!」ビジャ一家が神戸・元町のアーケード商店街に登場!
いよいよウェルカムイベントが4日後に迫った神戸のビジャ。すでに日本での新生活を一家で楽しんでいるようだ。
新天地でのスタートに意欲満々

2019Jリーグにおいて、最大の目玉はやはりこの男だろう。ヴィッセル神戸入団がすでに発表されている元スペイン代表FW、ダビド・ビジャである。
神戸は1月17日にチームの始動と新体制発表会見が予定されており、同日にはビジャのウェルカムイベントも開催され、これがファンに向けての初お披露目となる。
稀代のストライカーは気合十分で、年明け早々に来日を果たした。神戸のトレーニングジムで撮影した画像をSNSに投稿し、
1月下旬から始まるUSAツアーに並々ならぬ意欲を示すなど、日本での新たなスタートに胸を躍らせているのだ。
そして1月12日の土曜日に更新したインスタグラムによると、家族揃って神戸市内の繁華街に足を運んだことが明らかに。「Settling into our new city!!!(僕たちの新しい街に馴染んできたよ!!!)」と綴り、
妻パトリシア・ゴンサレスさん、長女ザイーダさん、次女オラヤさん、そして長男ルカくんの5人で撮影したプライベートショットを掲載した。
元町にほど近い三宮本通り商店街で、日中は大勢のひとでごった返すアーケードだが、どうやら朝早くの散歩だったのか、実に閑散としている印象だ。
神戸での先輩で同胞のアンドレス・イニエスタも、ひとりでゲームセンターに行ったり、家族で関西の観光名所やアミューズメント施設に現われたりと、オフのたびに貴重なプライベート情報を提供してくれていた。
この様子だとビジャ一家もかなりアクティブなようで、今後どんな場所に登場するのかが楽しみだ。
遠くニューヨークから神戸に引っ越してきたビジャ・ファミリー。日本での生活を存分にエンジョイしてもらい、一家の大黒柱にはぜひとも、J1リーグで鮮烈なゴールショーを披露してほしいところだ。
1/13(日) サッカーダイジェスト
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=52667

続きを読む

柏DF中山雄太(21歳)、オランダへ完全移籍!


柏レイソルは14日、DF中山雄太がオランダのPECズヴォレへ完全移籍すると発表した。メディカルチェック後に正式契約が行われる見込みとしている。
茨城県出身の中山は、1997年2月16日生まれの21歳。柏の育成組織からトップチームに昇格して、2015年にJリーグデビューを果たす。
昨季は負傷の影響もあり、J1リーグ戦19試合の出場にとどまったが、3得点を記録。また、終盤は守備的MFとしてプレーした。J1リーグ戦通算では、76試合に出場して6得点となっている。
中山のコメントは正式契約後、あらためて掲載するとしている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00010019-goal-socc
1/14(月) 11:34配信

続きを読む

「Jクラブが大学生に敗戦・・・正直に言えば"あぁ、またか…"という印象!」byセルジオ越後


天皇杯でジャイアントキリングが起きたね。法政大がヴェルディを2-0で下し、鹿屋体育大がグランパスに3-0で快勝した。正直に言えば「あぁ、またか……」という印象だよ。

去年は2回戦で関西学院大がガンバを延長戦の末に2-1で下し、一昨年は筑波大が1回戦でJ3のY.S.C.C.横浜を2-1で、2回戦でJ1のベガルタを3-2で、3回戦でJ2の福岡を2-1で破った。毎年のように起こっている下剋上は、もはや珍しいことではなくなってきている気がするよ。
たしかにいつも連戦になるから、Jリーグ勢は天皇杯に週末のリーグ戦で出番がなかった選手を使わざるを得ない。一方で大学生は格上を「食ってやろう!!」と気合を入れて臨んでくる。ただ今回、法政大は上田(2021年鹿島加入内定)と紺野(2020年FC東京加入内定)がユニバーシアードに参加していた。彼ら主力不在の法政大に、ヴェルディは負けたんだ。プロがアマチュアに負けるのは情けないよね。
こうしたジャイアントキリングが起きる背景には、Jリーグの魅力が低下している影響もあるんじゃないかと思う。例えば2年前の選手権で7ゴールを決めて得点王に輝いた前橋育英高の飯島は、法政大に進学した。その前の年に6得点で青森山田の優勝に貢献している鳴海も仙台大に進んでいるよね。
もちろん、本人に話を聞いたわけじゃないから、大学を選んだのは様々な事情があるかもしれない。なかには、去年の選手権で活躍した染野のように、早々にアントラーズ入団を決めた選手がいるのも確かだ。ただ、以前と比較すると、Jリーガーになることは「夢」ではなくなってきている、と感じるんだ。
Jリーグ開幕当初と比べたら年俸も下がって、J2やJ3なら一般企業に就職したほうが良い給料をもらえるかもしれない。それで選手としての寿命も平均的には30~40歳くらいまでで、引退してから再び就職活動をするのも簡単ではない。そこまで先の将来も見据えたら、高校生たちはJリーガーになるより、大学に進んで勉強をして一般企業に就職したほうが将来安定だと考えるのが普通だよね。
7/12(金) 19:36配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190712-00061339-sdigestw-socc

続きを読む

名古屋がセレッソ柿谷曜一朗獲りへ!


名古屋がセレッソ大阪の元日本代表FW柿谷曜一朗(29)の獲得に乗り出していることが3日、分かった。
既に水面下で条件面などの交渉が行われているという。移籍が実現すれば前東京DF太田宏介(31)に続く夏の大型補強となる。
柿谷は今季、新指揮官に就任したロティーナ監督の下、開幕から8試合連続で先発起用され、4月5日の川崎F戦で今季初ゴールをマークした。だが、4月27日の大分戦からベンチを温める時間が長くなり、6月9日にはJ3のC大阪U-23のメンバーとして熊本戦に出場していた。
名古屋は今季、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の出場権獲得を目標に掲げている。風間監督の下、技術を駆使した攻撃サッカーを展開し、5月17日の川崎F戦まで2位につけていたが、FWジョーの離脱もあり、5戦未勝利で8位と失速している。後半戦に向け、前線の層をさらに厚くすべく、トラップなど足元の技術が高い柿谷に白羽の矢を立てた。柿谷は2トップの一角や、2列目のサイドと複数のポジションを経験しており、加入が決まれば、名古屋の戦術の幅と攻撃力がさらに増すことになる。柿谷は下部組織からC大阪で育っており、C大阪のエース番号「8」を背負うクラブの顔でもある。柿谷の決断が、後半戦のリーグ戦を左右しそうだ。
◆柿谷曜一朗(かきたに・よういちろう)1990年(平2)1月3日、大阪市生まれ。C大阪下部組織在籍時の06年にクラブ史上最年少16歳でプロ契約。J2徳島やスイス1部バーゼルに移籍も16年にC大阪復帰。14年W杯ブラジル大会日本代表。177センチ、68キロ。
7/4(木) 5:00配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190704-07030669-nksports-socc

続きを読む

「スペイン人選手と日本人選手にそれほど大きな違いはないと思う」by日本初スペイン人女性監督


日本初のJリーグ・JFLで外国人女性指揮官の就任という新たな挑戦をしている鈴鹿アンリミテッドFC。
日本初スペイン人女性監督就任の鈴鹿アンリミテッド~三重から初のJクラブを~
指揮官のミラグロス・マルティネス・ドミンゲスがSPORTのインタビューに応えている。
■来日を決めた最大の理由は?
「最大の理由は、『鈴鹿アンリミテッド』が私に伝えてくれたプロジェクトにあります。壮大なプロジェクトであり、JFLというリーグで戦うことができるというチャレンジです。また、何よりも彼らが自分に対して監督として寄せてくれた信頼です。これら全てがあって、世界中の人々が賞賛する日本という国に来ました」
■日本で何を成し遂げたいですか?
「理想は、クラブの目標を達成することです。そして、それを成し遂げるために全力を尽くします。チームが魅力的な試合を展開し、全てのチームに真っ向から戦いを挑みたい」
■トレーニングで最も大切だと思うことを教えてください。
「毎シーズン目標を定めることはとても大切だと思っています。また、ウォーミングアップから最後まですべきことを徹底することも大切だと思います」
「選手達が精力的に取り組めるトレーニングを私は準備するとともに主要な構成要素はボールを扱ったものです。そして、全てのアクションに競争心という点を求めています。いいトレーニングというのはユルい雰囲気とは相容れない。ただ私にとって、選手達がトレーニング場で気持ちよさを感じられることも大切です」
日本人選手がスペインリーグで成功するためには何が必要ですか?
「私は、スペイン人選手と日本人選手にそれほど大きな違いはないと思います。ただ、もしかしたら、スペイン人の方が1対1の場面ではより積極的かもしれませんし、ピッチ場での即興性には慣れているかもしれません。日本人選手は、監督に言われたことだけに従いすぎているかもしれません。しかし、技術的にはほとんど差はないと思います」
そして1日には鈴鹿アンリミテッドFCのチーム始動後初の紅白戦が行われた。
■最初のチーム内でのトレーニングマッチを見ての印象は?
「2週間のトレーニングで、チームはコンセプトを理解し、非常に堅いチームになったと思います。そして、これから数日かけて、全てを完璧にしていきます」
「我々はいいブロックが作れていると思うし、選手達の働きに満足し、期待しています」
今季鈴鹿アンリミテッドFCに復帰し、世代別代表候補にも選出された経験を持つDF高野次郎は今期の目標とミラ監督についてこう語っている。
「JFL初挑戦ということで、難しいこともあるとは思うが、昇格圏内の4位に入ることを狙って取り組んでいきたい。ミラは冗談も言うし、とても気さくな監督。チームに明るい雰囲気をもたらしてくれるし、そう言った環境でサッカーができるというのはとても良いことだと感じている」
選手に話を聞くと、既にミラ監督はチームの選手たちに自身が大切にしていることを浸透させつつある。
そして現在J2の東京ヴェルディでプロとしてキャリアをスタートさせ、ドイツでプレーした後、鈴鹿アンリミテッドFCに入団したキローラン木鈴も、自身が海外で過ごした経験も踏まえ、「海外で仕事をするということはとても大変なことだと思う。僕たち選手、スタッフみんなでミラ監督をサポートして、監督にとってもチームにとっても良いシーズンにしたい。そしてミラ監督が言っている今シーズン6位という目標を達成したい」と語り、続けて「監督とのコミュニケーションに多少難しさは感じるが、ミラ監督が伝えたいことは理解できている」と話しており、コミュニケーションの難しさも問題視していないようだ。
まだまだチームは始動したばかりだが、ミラ監督は選手のハートを掴み、自身の世界観を鈴鹿アンリミテッドFCで作り出していた。
メニューもスペインでのものを利用したり、練習場には早く入りトレーニングの準備も率先して行なっている。
日本初となる挑戦をしている鈴鹿アンリミテッドFCには注目だ。
2/4(月) 17:44配信 スポルト
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00010009-sportes-socc

続きを読む