大迫勇也

ブレーメンはやっぱり拒否!「大迫勇也に必要なのは休養だ」


現在はドイツでリハビリ中の大迫
アジアカップでは4ゴールを挙げる活躍を見せた日本代表FWの大迫勇也。しかし、ドイツに戻ってから約1か月、いまだ復帰できていない。
大迫は2月上旬にブレーメンに戻ったが、背中の腱が炎症を起こしており、「プレーできない状態」だということが判明。
これにブレーメン側は憤慨し、公式SNSで「大迫は6月のコパ・アメリカに出さない」と声明を発表するなど、異例の事態となった。
そんななか、日本サッカー協会(JFA)のスタッフが、クラブに状況説明を行なった。ブレーメン地元紙『MEINWERDER』に対し、同クラブのフランク・バウマンSDが、JFAの津村尚樹氏が訪問したことを明かしている。
「我々は、この件について話し合った。ユウヤはグループリーグ初戦を終えた後に背中の痛みを訴えたため、準々決勝まで休ませていたそうだ。
イランとの準決勝、カタールとの決勝に出場したことについては、メディカル面では問題なく、彼自身もプレーすることに同意したという説明を受けたよ。
私たちがこれ以上、真実を追う手掛かりはない。ただし一連の判断は、ユウヤの回復を促すものではなかったと考えている」
負傷の件は収束したようだが、ブレーメン側は協会に対し、大迫には休養が必要であり、改めてコパ・アメリカには派遣しないという意向も伝えたとみられる。
「ユウヤは18年夏のワールドカップからほぼ休みなくプレーし、冬のアジアカップにも参加した。彼が休むチャンスは、19年シーズンの前しかない。ユウヤはそこでしっかりと休養をとることが重要だ」
また、復帰時期については「まだ分からない」と語るに止めた。
同紙によれば、大迫は個別トレーニングを開始しているが、現在もまだ背中の痛みに苦しんでいるという。走り込みなどを再開するのは早くても今週末からで、トップチームへの合流はさらに遅れるかもしれない。
ブレーメンは今週末ヴォフスブルク戦後、3月9日にアウェーのシャルケ戦を控えている。「焦らず回復に努めさせる」(バウマンSD)というクラブの方針からも、大迫の復帰はこれより先になるだろう。
2/27(水) 21:38配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190227-00054711-sdigestw-socc
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大迫勇也スタジアム、爆誕!


鹿児島県南さつま市の加世田運動公園陸上競技場の名前が、同市出身のサッカー日本代表大迫勇也選手(28)にちなんで「OSAKO YUYA stadium」に変わることになった。市が大迫選手の今後の帰省に合わせて競技場の命名権を贈り、その授与式から5年間名前を変更する。
大迫選手は南さつま市のスポーツ少年団でサッカーを始め、鹿児島城西高校、鹿島アントラーズなどを経てドイツのブレーメンに所属。昨年のワールドカップ(W杯)ロシア大会では、日本の決勝トーナメント進出に貢献した。
市は、こうした活躍で市民栄誉賞と、副賞の命名権を贈ることを決めた。
2019年2月27日 06時48分
http://www.chunichi.co.jp/s/chuspo/article/2019022701000892.html
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大迫勇也は重傷だった・・・復帰は3月上旬か


大迫、復帰は3月上旬か…ブレーメン幹部3月3日の試合には「間に合うかもしれない」
AFCアジアカップ2019 UAEからチームに合流した後に背中の腱に炎症があることが発覚し、離脱を強いられているブレーメンの日本代表FW大迫勇也。2月中に実戦復帰を果たす可能性は低いようだ。ブレーメンのマネージャーを務めるフランク・バウマン氏が20日、地元メディア『ダイヒシュトゥーべ』に大迫の現状を説明している。
「ユーヤは(復帰に向けて)特別なトレーニングを行っていて、ちょっとは良くなっているように見える。でも(22日のブンデスリーガ第23節)シュトゥットガルト戦のオプションにはならないだろうね」
だが、3月3日に行われるブンデスリーガ第24節ヴォルフスブルク戦では一気に復帰の見込みも大きくなりそうだ。バウマン氏は、同試合が比較的近場のヴォルフスブルクで日曜日夜に開催されるということを踏まえ、準備の時間を十分に確保できると考えているようだ。「(シュトゥットガルト戦からヴォルフスブルク戦までの)間に8日も時間がある。それだけ時間があれば、間に合うかもしれない」と復帰の可能性を示唆している。
2/21(木) 16:10配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00909554-soccerk-socc
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アウクスブルク宇佐美が途中出場!ケルン大迫は途中からボランチ!?【ケルン×アウクスブルクの結果】


ケルン 0-0 アウクスブルク
ブンデスリーガ第12節が26日に行われ、大迫勇也が所属するケルンと宇佐美貴史が所属するアウクスブルクが対戦した。
4位と好位に付けるケルンは前節ボルシアMGに2-1と勝利しており、この勢いを維持して白星を勝ち取りたいところ。一方のアウクスブルクは12位に位置しており、浮上のキッカケを掴みたい一戦になる。大迫はスタメン出場し、宇佐美もベンチ入りを果たしている。
ケルンは2分、右サイドをフレデリク・ソーレンセンが突破し、ゴールライン際の角度のないところから枠のニアを狙ったが、右ポストに直撃してラインを割った。さらに11分、エリア手前で大迫がボールを受けると、ターンでディフェンダー2人をかわして左足の強烈なシュートを放つが、GKマルヴィン・ヒッツにセーブされて先制点とはいかない。14分にはコンスタンティン・ラウシュのクロスにアントニー・モデストが頭で合わせたが、枠を捕えることはできなかった。
21分、アウクスブルクはエリア手前左の好位置でフリーキックを獲得。これをコンスタンティノス・スタフィリディスが直接狙ったが、ゴール右へのシュートはGKトーマス・ケスラーが弾いて難を逃れた。一方のケルンも30分にマルセル・リッセがミドルシュートを放ったが、ミスとなりゴールは生まれない。
得点を奪えない時間が続くと両チームともに激しいプレーが増え、ケルンに2枚、アウクスブルクに3枚のイエローカードが提示される。そのまま前半は終了し、スコアレスでハーフタイムを迎えた。
58分、ケルンはエリア手前で大迫がボールを受けると、右足で狙いすましたミドルシュートを放つが、これは枠の右に外れて先制とはいかない。65分には大迫のスルーパスを受けて左サイドを駆け上がったラウシュが低いクロスを上げると、モデストがニアサイドに走り込んで左足のダイレクトシュートを打ったが、ポストの左に外れた。
77分にはケルンのラウシュがドリブル突破から左足のミドルシュートを放つが、GKヒッツがキャッチ。攻め込まれるアウクスブルクは78分に宇佐美を投入する。
81分、ケルンにビッグチャンスが到来した。エリア内での攻防からマルツェル・ハルテルがフリーでボールを受ける。浮き球を右足のボレーで叩いたが、GKヒッツにセーブされた。大迫は85分にサリフ・エズカンとの交代でピッチを去る。
そのまま試合は終了し、0-0で引き分けとなった。次節はケルンがアウェーでホッフェンハイムと、アウクスブルクがホームでMF長谷部誠が所属するフランクフルトと対戦する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161127-00520571-soccerk-socc
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大迫勇也、日本サッカー協会が話し合いに来る前にコパアメリカ不参加を受けいれる・・・


2/14(木) 21:51配信
大迫勇也、コパ・アメリカ不参加決定を受諾…ブレーメン指揮官が明言
ブレーメンは12日、クラブ公式日本語版ツイッターでフローリアン・コーフェルト監督のコメントを配信。日本代表FW大迫勇也を今夏のコパ・アメリカへ参加させない決定を下した件について、同選手が受け入れたことを明かした。
ブレーメンの日本語版ツイッターによると、コーフェルト監督は「彼はコパ・アメリカへの不参加を理解を示し受け入れた。話し合いは選手の同意の下、JFA(日本サッカー協会)との密接な調整の上で行っている。代表への派遣の義務はなく、その為この様な決断を下した」 とコメントしたという。
ブレーメンは12日、大迫を今夏のコパ・アメリカに参加させない決定を下したとクラブ公式HPで発表した。日本代表は6月にブラジルで開催される同大会について、大迫の招集を拒否する意向であることを正式に発表していた。マネージャーのフランク・バウマン氏が「我々はすでに日本サッカー協会(JFA)に通達した」と明かし、「もちろんユーヤは日本代表に貢献したいと思っているが、JFAとブレーメンは最も重要な日本人選手の1人を酷使しないように気をつけるべきだ」と話した。
バウマン氏は「ユーヤはブレーメン移籍後、昨夏はワールドカップ、今冬はアジア杯によって、チームの重要な準備期間に参加できなかった」と指摘。クラブ公式サイトは「ユーヤ・オオサコが長期的かつ継続的にトップフォームを維持できるように、ブレーメンとJFAは協力していかなければいけない」と招集拒否の理由を伝えている。
大迫はアジアカップからチームに復帰した後、背中の腱に炎症があることが判明。公式戦2試合の欠場を強いられた。10日のアウクスブルク戦後、コーフェルト監督は「彼が戻ってきたものの、プレーできない状態にあることに驚かされている」と不満を漏らしていた。バウマン氏も「ユーヤがアジア杯の準決勝と決勝でプレーでき、ケガを悪化させたわけではないのに、チーム合流後には万全な状態でなかったことに驚いている」とコメントしていた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00907173-soccerk-socc
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トップ下、サイドでの起用…去就注目の大迫「すごく苦しんだ。やっぱり前でやりたいというのが僕の中にはあった」

[5.14 ブンデスリーガ第34節 ドルトムント2-2ケルン]
ブンデスリーガは14日、最終節を行い、FW大迫勇也の所属するケルンは敵地でドルトムントと対戦し、2-2で引き分けた。
大迫は2試合連続のベンチスタートとなり、後半41分から途中出場した。
ケルンでの2シーズン目は25試合に出場(うち先発14試合)し、1得点。
トップ下やサイドハーフなど本職ではないポジションでの起用がほとんどだった。
「今シーズンはなかなかフォワードができない状況が続いて、トップ下ならまだしも、サイドで使われることが多かったので、すごく自分としても苦しんだ」と率直に振り返った。
「すごくもどかしさがあったけど、やりながらそれが消えていったことも確か。
ただ、やっぱり前でやりたいというのが僕の中にはあった。
一番前ではやれなくても、攻撃的なことをもっとやりたいなと思っている」
シーズンを戦う中で徐々に自分の気持ちを整理することはできたが、だからこそブンデスリーガという舞台でストライカーとして勝負したいという思いも強まった。
「苦しんだけど、この苦しみが生かされるように、来シーズンはもっともっと結果を突き詰めたい」。
現地紙では今夏の退団を希望しているとも報じられた大迫。注目の去就については「まだこれからです。これから考えます」と話すにとどめた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160515-01627315-gekisaka-socc
ゲキサカ 5月15日(日)12時22分配信

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ケルン大迫勇也の絶好調に思う「代表に呼ばれないこと」のメリット

ケルンの大迫勇也が出だしから好調だ。今季初戦となったドイツ杯BFCプロイセン戦では途中出場ながら2得点。30分足らずの短い出場時間で結果を出し、7-0の大勝に貢献した。
リーグ戦が始まってからは、開幕戦のダルムシュタット戦こそ途中出場だったが、第2節ヴォルフスブルク戦と第3節フライブルク戦では連続して先発出場。3-0で勝利を収めた16 日のフライブルク戦ではチームの2点目をアシストしている。チームもこれで勝ち点を7とし、トップグループに名を連ねている。
好調の大きな要因は、本人曰く「フォワードで出ているから」。フライブルク戦も2トップの一角でプレー。昨季まで主に起用されていた2列目とは違い、動き出しをするにも守備をするにも、高い位置にいることが「やりやすさ」につながっているようだ。
試合後の大迫は開口一番、こう言った。
「前で出てるから、ボールも出てくる」
なによりも指揮官からフォワードだと認識されることに大きな意味がある。ケルンの戦術は、ポゼッションよりもロングボールを使った攻撃が多いのが現状。相手によっては極端な5バックを敷き、守備ありきのゲームとなる。フォワードに求められる特徴のひとつは動き出しということになるが、その点で味方からの信頼を得ているのが過去2シーズンとの大きな違いだ。
「後ろからボールが来るし、見てくれている選手が結構増えてきた。(味方は)『出せば失わない』と言ってくれるし、『もっと走れよ』くらいの感じで言ってくれてるので、そこにやりがいを感じます」
この日は65分に退いているにもかかわらず、スプリントの本数は両チームで最多の26本。シュートが0本だったのはフォワードとしてはいただけないが、退く際には大きな拍手が送られた。サポーターからも評価を得ていることは間違いない。
31分のアシストのシーンは、後方からの浮き玉のボールに抜け出した大迫が、寄せてきた相手DFをかわして運び、ゴール前に入れたボールをレオナルド・ビッテンクールが決めた。中盤からゴールエリア付近まで走ってのアシストを本人はこう振り返る。
「トップ下だったら、あそこまで走っていけないことが多い。今年はやっぱり2トップで高い位置でボールを受けることができている。そこは自信を持ってやっていきたいですね」
ただ、この日は自身のプレーがアシストにつながったが、現在の役割が自分にとって理想的だと考えているわけではない。
「僕がサイドに抜けた時にチャンスができていることが多くて、なかなか自分がセンターにいることはまだないんですけど、これを続けてアシストしながら、これからもさらにそこからの自分の形を出していければと思います」
このところの大迫はとにかく身体のキレがよく、ボールを収める姿を見るだけで一見して好調さがうかがえる。ポジション的なことだけではなく、コンディションのよさも大きな理由だろう。
「コンディションはすごくいいです。いろいろと今年に入って新たに取り組んでいることもあります。自分の身体ももっと変えていって、もっと屈強な体を作っていこうと思ってるし、その辺が徐々にですけど出てきているのかなと思います」
具体的なトレーニングの内容については明かさなかったが、明確な意図と意志を持って取り組んでいるようだった。
チーム内での評価と自身の取り組みが好調の要因ではある。だがもうひとつ、あえて言えば、日本代表から約1年以上遠ざかっていることもプラスに働いているように見える。チームでの仕事に専念できるし、長距離移動もないから代表戦明けに調子を崩すこともない。
原口元気(ヘルタ・ベルリン)のように好調を維持している選手もいるから一概には言えないが、この1週間、欧州でプレーする日本代表選手の多くがコンディショニングに苦しんでいる。代表に招集されて疲労の蓄積から力を発揮できなくなるくらいだったら、よほどの非常事態やW杯本大会前などを除いて、クラブに専念するような生き方もアリなのかもしれない……。そんなことも感じさせる大迫の好調ぶりだった。

https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/wfootball/2016/09/17/post_1134/index_3.php
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