大迫勇也

サッカー東京五輪・・・大迫勇也が出場できなかったらOA枠は誰に?


1月のアジア杯で活躍した大迫。クラブが大迫を東京五輪に派遣しない方針であることが判明した
ドイツ1部リーグのブレーメンは、日本代表FW大迫勇也(28)を、来年の東京五輪に参加させない方針であることが14日、分かった。日本代表のエースとして活躍する大迫は、23歳以下の選手で構成する五輪代表で、3人まで認められる24歳以上のオーバーエージ(OA)枠の最有力候補に挙がるが、クラブは南米選手権(6月14日開幕、ブラジル)に続き、派遣を拒否する構えだ。
母国でのメダル獲得を目指す森保監督に、悩みの種が発生だ。ブレーメンが在籍するFW大迫を東京五輪に派遣しない方針であることが分かった。クラブの幹部は「東京での五輪にも派遣しない。12月のアジアでの大会(東アジアE-1選手権、韓国)も、FIFA(国際連盟)の定める派遣の義務はない」と言い切った。
大迫は日本が準優勝した1月のアジア杯で4試合4得点と活躍したが、クラブ合流後は背中の痛みを訴え、長期の離脱を余儀なくされた。故障を回避するため、クラブは2月に日本協会に対して6月の南米選手権への派遣拒否の考えを伝えた。
A代表と東京五輪代表を兼務する森保監督は、南米選手権を若手とベテランの相性を見定める場と位置づけたが、エースストライカーの不参加で頓挫した。クラブが大迫を東京五輪にも派遣しない方針であることが判明し、OA枠での招集を視野に入れる森保監督は、戦略の見直しを迫られる。
FIFAは、国際Aマッチ期間は各国協会・連盟に選手の招集、拘束力が伴うと定める。アジア杯など大陸選手権で招集する際に各国協会が持つ拘束力は1年で1大会のみ。五輪は各国協会・連盟に拘束力はない。そのため、大迫の東京五輪出場の可否はクラブの判断に委ねられる。
前回の2016年リオデジャネイロ五輪では、クラブが拒否したため、FW久保裕也(当時ヤングボーイズ)を招集できなかった。一方で、ブラジル代表FWネイマール(当時バルセロナ)がOA選手として出場するなど、五輪出場に理解を示すクラブもある。
森保監督は大迫を「代えのきかない存在」と期待する。地元で開催される五輪の舞台で、絶対的なエースが見られない可能性が高まった。
大迫 勇也(おおさこ・ゆうや)
1990(平成2)年5月18日生まれ、28歳。鹿児島・加世田市(現南さつま市)出身。鹿児島城西高3年時の全国高校選手権で、1大会最多記録の10ゴール。2009年にJ1鹿島入り。14年1月に1860ミュンヘン(当時ドイツ2部)、同年6月にケルン(同1部)へ移籍。昨年5月、ブレーメンへ移籍。13年7月の中国戦でA代表デビュー。14年ブラジル、18年ロシアW杯出場。リーグ戦今季20試合3得点。代表通算41試合14得点。182センチ、71キロ。
https://www.sanspo.com/smp/soccer/news/20190515/bun19051505030001-s.html

続きを読む

大迫勇也が“ハンパない”パフォーマンスを継続していくために必要なこととは?


大迫勇也はウィンターブレイク明けの3試合で全てに先発出場し、チームは2勝1分け。特に、第18節・ダルムシュタット戦は2得点、相手のオウンゴールも含めて5得点に絡む大活躍を見せた。チームに7試合ぶりの勝利をもたらし、『キッカー』や『ビルト』といった大手サッカー専門誌で第18節のMVPを獲得。ブンデスリーガ公式サイトで1月のMVPに選ばれた。
ケルンの攻撃陣にとって不可欠な存在となっていることは間違いないが、そのポテンシャルから考えれば、ここまでリーグ4得点というのが物足りない数字であることも確か。後半戦のゴール量産はあるのか。3試合のパフォーマンスから検証する。
▽1月23日(月)ブンデスリーガ マインツ戦
試合結果:0-0(引き分け)
90分(フル出場)
評価:6.0
武藤嘉紀を擁するマインツを相手に、ケルンは「5-2-3」を採用。3トップの左ウイングを担う大迫は相手サイドバックのダニエル・ブロジンスキとマッチアップしながら、ワイドなエリアにカウンターの起点を作り、そこからクロスを受けるためにゴール前に走り込んだ。ペーター・シュテーガー監督が「0-0にふさわしい内容」と振り返る試合で中盤から後ろのサポートが薄く、前線でキープしてさばいても、良いタイミングでリターンが返ってこないシーンが目立った。
終盤にペナルティエリアの左から惜しいシュートを放つなど、サイドのポジションでアタッカーにとって難しいシチュエーションが続いた中でも、中央のアンソニー・モデストや右のクリスティアン・クレメンス以上に危険な動きを見せていた大迫。この日は“不発”に終わったものの、振り返れば次の試合での活躍につながる試合だった。
▽1月28日(土)ブンデスリーガ ダルムシュタット戦
試合結果:6-1(勝ち)
評価:8.5
最下位のダルムシュタットを相手に大勝を飾ったケルン。その主役は間違いなく大迫だった。この日はシステムを「4-4-2」に戻し、モデストと2トップを組んだ大迫は、まさしく水を得た魚だった。前線を幅広く走り、相手ディフェンスを混乱に陥れ、ヘディングとミドルシュートによってドッペルパック(ドイツ語で1試合2得点の意)を達成した。
チームの2点目となる大迫の1点目はシンプルなポストプレーからゴール前に駆け上がり、レオナルド・ビッテンコートの左からのクロスにドンピシャのヘッドを合わせる形だ。これは大迫が常に意識しているプレー。これまで、なかなかうまくはまらなかったが、大迫も信頼するビッテンコートとのホットラインによって、ついにゴールに結び付いた。
さらに得意のターンから見事なスルーパスでアルチョムス・ルドネフスによるチームの6得点目をアシスト。先制点のオウンゴールも本人は「触っていない」と振り返るが、実質的な彼のゴールに近いプレーであり、アンソニー・モデストによる3点目も大迫の精力的なディフェンスが起点となった。
公式データを見ると大迫はチーム2番目の10.94kmを走り、集中ランがMFのクリスティアン・クレメンスとヨナス・ヘクターに続く3番目の72回。しかも、その質が高く、ことごとくチャンスにつながったという意味でも、文句のないパフォーマンスだった。
▽2月4日(土)ブンデスリーガ ヴォルフスブルク戦
試合結果:1-0(勝ち)
86分(途中交代)
評価:5.5
前節の大活躍もあってか、厳しいマークを受ける大迫はなかなかゴール前で思うような形に持ち込めなかった。2トップを組むモデストと縦の関係を作り、手前に前を向けるスペースを見いだすケースもあったが、ブロックの手前から放ったミドルシュートは精度を欠いた。左のワイドから縦に突破してクロスを繰り出すも、ゴール前の味方に合わず。結局、この日の大迫は決定的なプレーができないまま、モデストのPKで1点リードした終盤に交代した。
相変わらず良かったのは前からの守備で、ヴォルフスブルクの攻撃の起点となるDFジェフリー・ブルマなどに対し、余裕のあるビルドアップを許さなかったことで1-0の勝利に貢献。ただ、ブンデスリーガにおいて継続的してゴールを積み重ねることの難しさを認識させる試合だった。
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12643048/

続きを読む

【動画】ブレーメン大迫勇也、バイエルン相手に2019年初ゴール!


4月24日(現地時間)、大迫勇也が所属するブレーメンが、DFBカップ準決勝でバイエルンとホームで対戦した。
0-1で敗れた4日前のこのカード(ブンデスリーガ第30節)では、途中出場で17分のみの出場に終わった大迫は先発出場を果たした。
立ち上がりからブレーメンがアグレッシブな姿勢を見せるも、主導権を握ったのはやはりバイエルン。この日キレキレだったキングスレー・コマンが、左サイドから何度もチャンスを作り出す。
35分には、そのコマンがカットインから強烈なシュートを放つも惜しくも外れる。そして、その直後だった。
ジェローム・ボアテングのフィードを受けたトーマス・ミュラーが技ありのヘッド。これはポストに跳ね返されたものの、主砲のロベルト・レバンドフスキが詰めて先制する。
リードを広げたのは63分だ。途中出場のレオン・ゴレツカのシュートを足下に収めたミュラーが落ち着いて右足を振り抜き、ネットを揺らした。

その直後、ブレーメンにチャンス。右サイドからのクロスに走り込んできたダフィ・クラーセンがヘッドで合わせるも、故障のマヌエル・ノイアーに代わってゴールマウスを守るスベン・ウルライヒにキャッチされる。
迎えた74分だった。ミロト・ラシチャのクロスを見事に捉えた大迫が右足の正確なシュートで1点を返す。すると、その1分後にパスカットからドリブルで持ち込んだラシチャがゴール左隅に決めて、瞬く間に同点に追いつく。
しかし、80分にコマンの突破を止められずPKを献上し、これをレバンドフスキに決められて万事休す。大迫のクラブでは2019年初となる一撃も実らなかった。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190425-00057605-sdigestw-socc
【スコア】
ブレーメン 2-3 バイエルン
【得点者】
0-1 36分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
0-2 63分 トーマス・ミュラー(バイエルン)
1-2 74分 大迫勇也(ブレーメン)
2-2 75分 ミロト・ラシカ(ブレーメン)
2-3 80分 ロベルト・レヴァンドフスキ(PK/バイエルン)
【スターティングメンバー】
ブレーメン(4ー3ー1-2)
パブレンカ;ゲブレ・セラシェ、ヴェリコヴィッチ、モイサンデル、アウグスティンソン(81分 ハルニク);ムーヴァルト(65分 ピサーロ)、M・エゲシュタイン、クラーセン(89分 J・エッゲシュタイン);クルーゼ;大迫、ラシカ
バイエルン(4-2-3-1)
ウルライヒ;キミッヒ、ボアテング、フンメルス、アラバ; J・マルティネス、チアゴ(76分 J・ロドリゲス);ニャブリ(58分 ゴレツカ)、ミュラー(89分 ラフィーニャ)、コマン;レヴァンドフスキ
4/25(木) 5:41配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190425-00931565-soccerk-socc

続きを読む

「半端なく可愛い!」by大迫勇也


サッカー日本代表の大迫勇也(ウェルダー・ブレーメン)は8日、インスタグラムを更新し、第二子となる女児が誕生したことを発表した。
大迫はインスタグラムで「この度、第二子となる女の子が誕生しました。母子共に健康で、元気に産まれて来てくれました」と報告。「新たな家族も増え、父親としてより一層頑張っていきたいと思います」とつづった。
ハッシュタグには「半端なく(笑)可愛い」ともタグ付けされていた。
インスタグラムには「OSAKO」と書かれたブレスレットをはめたベビーのかわいらしい手の写真と、妹を見る長女の後ろ姿の写真がアップされた。
大迫は更に「ボルシア・メンヒェングラートバッハ戦で久しぶりに復帰することができました。一つでも上の順位でフィニッシュ出来るように、今シーズン終盤戦頑張っていきます」と自身の状況についても説明し「引き続き応援宜しくお願いします」と結んだ。
大迫は14年3月に、モデルの三輪麻未と結婚。同年10月に第一子となる長女が誕生している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190408-00000049-dal-socc
instagram
View this post on Instagram
この度、第二子となる女の子が誕生しました。母子ともに健康で、元気に産まれて来てくれました。新たな家族も増え、父親としてより一層頑張って行きたいと思っています。 ボルシア・メンヒェングラートバッハ戦で久しぶりに復帰することが出来ました。一つでも上の順位でフィニッシュ出来るように、今シーズン終盤戦頑張っていきます。 引き続き応援宜しくお願いします。 #半端なく(笑)可愛い

Yuya Osako/大迫勇也
さん(@yuya_osako)がシェアした投稿 –
2019年 4月月7日午後5時30分PDT

続きを読む

大迫勇也が纏うカリスマにドイツ現地メディアもメロメロ!?

ドイツでさらなる躍進へ
鹿児島生まれの26歳はブンデスリーガの地で大いなる飛躍を続けている。
シャルケ戦で見事なシーズン初ゴールを挙げたケルンのストライカー、大迫勇也が纏うカリスマに現地メディアもメロメロだ。
もちろん彼の得点感覚が洗練されているという事実は高校時代からすでに明白であり、多くの数字がそれを証明してきた。
そして今やそのクオリティはブンデスリーガを象徴するトップストライカーを彷彿とさせるものにまで昇華したのかもしれない。
独『effzeh.com』は2014年に1860ミュンヘンからやってきた日本の“助っ人外国人”を次のように評している。
「大迫は日本では最前線のストライカーとしてレギュラーを張っていたものの、
ペーター・シュテーガーのクラブは真のプレイメーカーを欲している。
総合的な技術力の高さとボール支配力を併せ持つ大迫は昨季、10番の位置やシャドウストライカー、
そしてウインガーとしても起用され、どんなにハードなプレスをかけられようがへっちゃらだった。
しかしそのことが大迫をトップのポジションから遠ざけてしまうことに繋がっている」
「後方からのフライパスが大迫の元へ届けば、彼はそれを胸トラップで巧みにコントロールし、
決して敵に奪われることがない。その様子はどこかロベルト・レヴァンドフスキっぽい雰囲気すらある」
“10番”として起用された背番号13の大迫から、“9番”の才能も多分に感じると主張する同メディア。
そんなありがたい言葉を受けた大迫は次節、25日にホームでライプツィヒとブンデスリーガ第5節を戦う予定となっている。
もちろんこのゲームでもレヴァンドフスキのようなプレイが飛び出すことを期待したいところだ。

theWORLD(ザ・ワールド) 9月23日(金)12時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-00010010-theworld-socc

続きを読む

ブレーメン大迫勇也さん、交代時に監督を日本語で罵ってしまった模様・・・

フライブルク戦で63分に交代
ブレーメンは13日に行われたブンデスリーガ第29節でフライブルクと対戦し、2-1で勝利を収めた。
フロリアン・コーフェルト監督は、久々のスタメン出場を果たした日本代表FW大迫勇也に交代を命じた場面を振り返った。
前節の途中出場で長期離脱からの復帰を果たした大迫は、早くもホームでのフライブルク戦で先発出場。
何度もブレーメンの攻撃に絡み、存在感を発揮するも0-0の状況で63分に交代となった。
同選手は交代の決断に不満を抱いている様子でピッチを退いた。
地元メディア『ダイヒシュトゥーベ』が伝えたコメントによれば、コーフェルト監督はその場面について「交代した際、彼は私のことを怒っていた」と振り返ると、微笑みながら「それによって日本語の罵りの言葉を教わったよ」と言及。「ユウヤは本当に怒っていた」とも認めた。
同監督曰く、本人に事前に交代について伝えていたとのこと。「ユウヤは60分間しかプレーしないことは事前に決まっていた。それでも我々は彼の力を確信しているので、実際にそうするにあたって自分たちを強制しなければならなかった」と明かすと、次のように続けた。
「彼がこれからも健康であることを祈る。彼は我々にとって今後の数週間に非常に重要になるのだからね。この3カ月、我々はどれほどの個々のクオリティーを欠いていたのかを思い知らされた」
「最後のところの爆発力はまだ不足しているが、試合毎に良くなるだろう」
ブレーメンは20日に行われたブンデスリーガ第30節ではバイエルン・ミュンヘンとのアウェーマッチに臨むと、24日にはDFBポカール準決勝で今度はホームでバイエルンと対戦。コーフェルト監督はそれらビッグマッチでも大迫を起用すると見られる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-00010022-goal-socc
4/15(月) 18:21配信

続きを読む