大迫勇也

「代表からは接触がありました。ただ、メンバーに入るかどうかはわかりません」byケルン大迫勇也

ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也が好調の要因をドイツ『シュポルト・ビルト』で明かしている。
大迫は今シーズン、好調をキープし、ここまで10試合で4ゴールという結果を残している。また、チームもブンデスリーガで4位につけており、躍進中だ。大迫は自身が輝けるようになった要因にポジションを挙げ「決定的だったのはポジションが変わったことですね。今はストライカーとしてアンソニー・モデストの横でプレーできていますし、とても快適にやれています」と話した。
昨シーズンはわずか1ゴールに終わり、退団のうわさも流れたが、本人は「難しい時間もありましたが、常にクラブがサポートしてくれました。だから出て行こうなんて一度も考えませんでしたね」と明かしている。
例年にない好調ぶりを見せ、ブンデスリーガで4位につけるチームだが、大迫はまだまだ改善の必要があるとし「当然まだ完璧ではありません。互いにピッチの上で何を考えているのかもっと理解し合いたいですね」と話した。
さらに、日本代表のメンバー発表に向けて、JFA(日本サッカー協会)から打診があったことを明かしている。
「代表からは接触がありました。ただ、メンバーに入るかどうかはわかりません」
日本代表はオマーン戦、サウジアラビア戦に向けて、4日にメンバー発表を行う。好調の大迫が久しぶりにサムライ・ブルーに帰ってくるのかにも注目が集まるところだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161102-00000015-goal-socc

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大迫勇也、バイエルン戦で清武以来の日本人弾にファンも絶賛!「ヘディングモンスター」


バイエルン戦に3試合ぶり先発の大迫がゴール、今季3得点目にファンから称賛

ドイツ1部ブレーメンに所属する日本代表FW大迫勇也が、現地時間1日のリーグ第13節バイエルン戦に先発出場し、ヘディングで今季3ゴール目を決めた。
一度同点に追いつきながらも1-2で敗れたが、大迫の一撃に「ヘディングモンスター」「100点」「素晴らしい」とファンから賛辞が送られている。
【関連動画】「ヘディングモンスター」「100点」とファン賛辞! ブレーメンの日本代表FW大迫勇也、強豪バイエルン戦でGKノイアーの牙城を破り今季3得点目

3試合ぶりに先発出場した大迫は左ウイングで出場。
前半20分にバイエルンのドイツ代表MFセルジュ・ニャブリに先制ゴールを決められたなか、0-1で迎えた前半33分に大迫が本拠地で輝きを放つ。
敵陣左サイドでパスを受けた元ドイツ代表FWマックス・クルーゼは鋭い切り返しから右足でクロスを送る。
中央に走りこんでいた大迫は、ドイツ代表DFニクラス・ズーレの背後を巧みに突くと、カバーに入ったドイツ代表DFジェローム・ボアテングより先に触ってヘディングシュート。
相手のドイツ代表GKノイアーが前に出てシュートコースを限定し、体にボールを当てたものの、そのままゴールに吸い込まれた。
今季3ゴール目を決めた大迫は歓喜の咆哮を上げながらガッツポーズを披露。チームメイトも祝福に駆け寄り、ホームスタジアムのヴェーザーは熱気に包まれた。
試合は後半5分に再びニャブリに決められて1-2と敗れたが、大迫の働きはファンから称賛されている。
チームの出来に落胆の声も… 日本人FWはポジティブ評価「100点」「オオサコは良かった」
ブレーメンが公式ツイッターやインスタグラムで大迫のゴール速報や試合結果を伝えると、海外ファンが反応。敗れただけにチームの出来に対する厳しい声も多く、
「前半は良かったが……」と後半の内容に落胆の声も上がっている。
その一方で、日本人FWのゴールを称えるコメントも並び、高い打点の一撃を
「ヘディングモンスター」と評すれば、「100点」「オオサコは良かった」などポジティブな意見も見られた。
バイエルン戦の“日本人弾”は、2015年3月7日(1-3敗戦)にハノーファー時代のMF清武弘嗣(現セレッソ大阪)が決めて以来、約3年9カ月ぶり。
リーグ6連覇中の強豪から第9節レバークーゼン戦(2-6)以来のゴールを叩き込んだ大迫のさらなる活躍に期待が懸かる。
12/2(日) 15:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181202-00151540-soccermzw-socc

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ブレーメン、大迫のヘディング弾炸裂も白星ならず…バイエルンが4試合ぶり勝利


ブンデスリーガ第13節が12月1日に行われ、バイエルンが日本代表FW大迫勇也所属のブレーメンを2-1で下した。
試合は20分にセルジュ・ニャブリのゴールでバイエルンが先制。ブレーメンは33分に大迫のゴールで追い付いたが、後半立ち上がりの50分にニャブリがこの日2点目を挙げてバイエルンが勝ち越した。その後はブレーメンが同点を目指したがスコアは変わらず、このまま2-1でタイムアップを迎えた。
次節、ブレーメンはMF宇佐美貴史所属のデュッセルドルフと、バイエルンはFW久保裕也所属のニュルンベルクと、それぞれホームで対戦する。
【スコア】
ブレーメン 1-2 バイエルン
【得点者】
0-1 20分 セルジュ・ニャブリ(バイエルン)
1-1 33分 大迫勇也(ブレーメン)
1-2 50分 セルジュ・ニャブリ(バイエルン)
【スターティングメンバー】
ブレーメン(4-1-4-1)
パブレンカ;ゲブレ・セラシェ、ヴェリコヴィッチ(63分 ラングカンプ)、モイサンデル、アウグスティンソン;シャヒン(76分 ピサーロ);J・エッゲシュタイン(66分 ムーヴァルト)、M・エッゲシュタイン、クラーセン、大迫勇也;クルーゼ
バイエルン(4-4-1-1)
ノイアー;ラフィーニャ、ズーレ、ボアテング、アラバ;ニャブリ(80分 チアゴ)、キミッヒ、ゴレツカ、リベリー(38分 コマン);ミュラー(90+1分 ハビ・マルティネス);レヴァンドフスキ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181202-00871281-soccerk-socc

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【ハイライト動画】大迫は途中交代・・・【ケルン×ヴォルフスブルクの結果!】


大迫先発も2戦連発はならず…ケルンはヴォルフスブルクを破り2連勝
SOCCER KING 2/5(日) 1:34配信
ブンデスリーガ第19節が4日に行われ、日本代表FW大迫勇也が所属するケルンとヴォルフスブルクが対戦した。
大迫は18試合連続でスタメン出場している。
ケルンは前節のダルムシュタット戦を6-1の大勝で飾り、7試合ぶりの勝利を収めた。
上位陣から離されないためにも、ホームで連勝を飾りたいところだ。
一方、ヴォルフスブルクは14位と低迷。敵地で2試合ぶりに勝利を収めたい。
試合は序盤からケルンが押し気味に進める。
25分には大迫がロングシュートを狙ったが、相手DFに当ってしまい、GKディエゴ・ベナーリオがキャッチした。
その後もケルンがチャンスを迎えたが得点を挙げられず、このままスコアレスでハーフタイムを迎える。
後半開始早々にチャンスを作ったのはケルン。右CKを獲得すると、キッカーのコンスタンティン・ラウシュが左足でクロスを上げる。
鋭く曲がったボールがクロスバーを直撃したが、ここも得点にはつながらなかった。
スコアレスドローの可能性も見えてきた81分、ケルンはアントニー・モデストがエリア内でベナーリオに倒されてPKを獲得。
これを自らゴール左下に決め、ケルンが先制に成功する。
モデストにとっては今シーズン15点目となった。
ケルンは86分に大迫を下げてドミニク・マローを投入。
このまま1-0でケルンが逃げ切り、ホームでリーグ戦2連勝を飾った。
なお、大迫は86分まで出場している。
次節、ケルンは敵地でフライブルクと、ヴォルフスブルクはホームでホッフェンハイムと対戦する。
【スコア】
ケルン 1-0 ヴォルフスブルク
【得点者】
1-0 81分 アントニー・モデスト(PK)(ケルン)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-00549309-soccerk-socc

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