大迫勇也

ケルンがシュツットガルトのストライカー獲得!←大迫の鹿島移籍はありうる?

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大迫勇也、日本サッカー協会が話し合いに来る前にコパアメリカ不参加を受けいれる・・・


2/14(木) 21:51配信
大迫勇也、コパ・アメリカ不参加決定を受諾…ブレーメン指揮官が明言
ブレーメンは12日、クラブ公式日本語版ツイッターでフローリアン・コーフェルト監督のコメントを配信。日本代表FW大迫勇也を今夏のコパ・アメリカへ参加させない決定を下した件について、同選手が受け入れたことを明かした。
ブレーメンの日本語版ツイッターによると、コーフェルト監督は「彼はコパ・アメリカへの不参加を理解を示し受け入れた。話し合いは選手の同意の下、JFA(日本サッカー協会)との密接な調整の上で行っている。代表への派遣の義務はなく、その為この様な決断を下した」 とコメントしたという。
ブレーメンは12日、大迫を今夏のコパ・アメリカに参加させない決定を下したとクラブ公式HPで発表した。日本代表は6月にブラジルで開催される同大会について、大迫の招集を拒否する意向であることを正式に発表していた。マネージャーのフランク・バウマン氏が「我々はすでに日本サッカー協会(JFA)に通達した」と明かし、「もちろんユーヤは日本代表に貢献したいと思っているが、JFAとブレーメンは最も重要な日本人選手の1人を酷使しないように気をつけるべきだ」と話した。
バウマン氏は「ユーヤはブレーメン移籍後、昨夏はワールドカップ、今冬はアジア杯によって、チームの重要な準備期間に参加できなかった」と指摘。クラブ公式サイトは「ユーヤ・オオサコが長期的かつ継続的にトップフォームを維持できるように、ブレーメンとJFAは協力していかなければいけない」と招集拒否の理由を伝えている。
大迫はアジアカップからチームに復帰した後、背中の腱に炎症があることが判明。公式戦2試合の欠場を強いられた。10日のアウクスブルク戦後、コーフェルト監督は「彼が戻ってきたものの、プレーできない状態にあることに驚かされている」と不満を漏らしていた。バウマン氏も「ユーヤがアジア杯の準決勝と決勝でプレーでき、ケガを悪化させたわけではないのに、チーム合流後には万全な状態でなかったことに驚いている」とコメントしていた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00907173-soccerk-socc

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大迫勇也は重傷だった・・・復帰は3月上旬か


大迫、復帰は3月上旬か…ブレーメン幹部3月3日の試合には「間に合うかもしれない」
AFCアジアカップ2019 UAEからチームに合流した後に背中の腱に炎症があることが発覚し、離脱を強いられているブレーメンの日本代表FW大迫勇也。2月中に実戦復帰を果たす可能性は低いようだ。ブレーメンのマネージャーを務めるフランク・バウマン氏が20日、地元メディア『ダイヒシュトゥーべ』に大迫の現状を説明している。
「ユーヤは(復帰に向けて)特別なトレーニングを行っていて、ちょっとは良くなっているように見える。でも(22日のブンデスリーガ第23節)シュトゥットガルト戦のオプションにはならないだろうね」
だが、3月3日に行われるブンデスリーガ第24節ヴォルフスブルク戦では一気に復帰の見込みも大きくなりそうだ。バウマン氏は、同試合が比較的近場のヴォルフスブルクで日曜日夜に開催されるということを踏まえ、準備の時間を十分に確保できると考えているようだ。「(シュトゥットガルト戦からヴォルフスブルク戦までの)間に8日も時間がある。それだけ時間があれば、間に合うかもしれない」と復帰の可能性を示唆している。
2/21(木) 16:10配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00909554-soccerk-socc

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ブレーメンはやっぱり拒否!「大迫勇也に必要なのは休養だ」


現在はドイツでリハビリ中の大迫

アジアカップでは4ゴールを挙げる活躍を見せた日本代表FWの大迫勇也。しかし、ドイツに戻ってから約1か月、いまだ復帰できていない。
大迫は2月上旬にブレーメンに戻ったが、背中の腱が炎症を起こしており、「プレーできない状態」だということが判明。
これにブレーメン側は憤慨し、公式SNSで「大迫は6月のコパ・アメリカに出さない」と声明を発表するなど、異例の事態となった。
そんななか、日本サッカー協会(JFA)のスタッフが、クラブに状況説明を行なった。ブレーメン地元紙『MEINWERDER』に対し、同クラブのフランク・バウマンSDが、JFAの津村尚樹氏が訪問したことを明かしている。
「我々は、この件について話し合った。ユウヤはグループリーグ初戦を終えた後に背中の痛みを訴えたため、準々決勝まで休ませていたそうだ。
イランとの準決勝、カタールとの決勝に出場したことについては、メディカル面では問題なく、彼自身もプレーすることに同意したという説明を受けたよ。
私たちがこれ以上、真実を追う手掛かりはない。ただし一連の判断は、ユウヤの回復を促すものではなかったと考えている」
負傷の件は収束したようだが、ブレーメン側は協会に対し、大迫には休養が必要であり、改めてコパ・アメリカには派遣しないという意向も伝えたとみられる。
「ユウヤは18年夏のワールドカップからほぼ休みなくプレーし、冬のアジアカップにも参加した。彼が休むチャンスは、19年シーズンの前しかない。ユウヤはそこでしっかりと休養をとることが重要だ」
また、復帰時期については「まだ分からない」と語るに止めた。
同紙によれば、大迫は個別トレーニングを開始しているが、現在もまだ背中の痛みに苦しんでいるという。走り込みなどを再開するのは早くても今週末からで、トップチームへの合流はさらに遅れるかもしれない。
ブレーメンは今週末ヴォフスブルク戦後、3月9日にアウェーのシャルケ戦を控えている。「焦らず回復に努めさせる」(バウマンSD)というクラブの方針からも、大迫の復帰はこれより先になるだろう。
2/27(水) 21:38配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190227-00054711-sdigestw-socc

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サッカー東京五輪・・・大迫勇也が出場できなかったらOA枠は誰に?


1月のアジア杯で活躍した大迫。クラブが大迫を東京五輪に派遣しない方針であることが判明した
ドイツ1部リーグのブレーメンは、日本代表FW大迫勇也(28)を、来年の東京五輪に参加させない方針であることが14日、分かった。日本代表のエースとして活躍する大迫は、23歳以下の選手で構成する五輪代表で、3人まで認められる24歳以上のオーバーエージ(OA)枠の最有力候補に挙がるが、クラブは南米選手権(6月14日開幕、ブラジル)に続き、派遣を拒否する構えだ。
母国でのメダル獲得を目指す森保監督に、悩みの種が発生だ。ブレーメンが在籍するFW大迫を東京五輪に派遣しない方針であることが分かった。クラブの幹部は「東京での五輪にも派遣しない。12月のアジアでの大会(東アジアE-1選手権、韓国)も、FIFA(国際連盟)の定める派遣の義務はない」と言い切った。
大迫は日本が準優勝した1月のアジア杯で4試合4得点と活躍したが、クラブ合流後は背中の痛みを訴え、長期の離脱を余儀なくされた。故障を回避するため、クラブは2月に日本協会に対して6月の南米選手権への派遣拒否の考えを伝えた。
A代表と東京五輪代表を兼務する森保監督は、南米選手権を若手とベテランの相性を見定める場と位置づけたが、エースストライカーの不参加で頓挫した。クラブが大迫を東京五輪にも派遣しない方針であることが判明し、OA枠での招集を視野に入れる森保監督は、戦略の見直しを迫られる。
FIFAは、国際Aマッチ期間は各国協会・連盟に選手の招集、拘束力が伴うと定める。アジア杯など大陸選手権で招集する際に各国協会が持つ拘束力は1年で1大会のみ。五輪は各国協会・連盟に拘束力はない。そのため、大迫の東京五輪出場の可否はクラブの判断に委ねられる。
前回の2016年リオデジャネイロ五輪では、クラブが拒否したため、FW久保裕也(当時ヤングボーイズ)を招集できなかった。一方で、ブラジル代表FWネイマール(当時バルセロナ)がOA選手として出場するなど、五輪出場に理解を示すクラブもある。
森保監督は大迫を「代えのきかない存在」と期待する。地元で開催される五輪の舞台で、絶対的なエースが見られない可能性が高まった。
大迫 勇也(おおさこ・ゆうや)
1990(平成2)年5月18日生まれ、28歳。鹿児島・加世田市(現南さつま市)出身。鹿児島城西高3年時の全国高校選手権で、1大会最多記録の10ゴール。2009年にJ1鹿島入り。14年1月に1860ミュンヘン(当時ドイツ2部)、同年6月にケルン(同1部)へ移籍。昨年5月、ブレーメンへ移籍。13年7月の中国戦でA代表デビュー。14年ブラジル、18年ロシアW杯出場。リーグ戦今季20試合3得点。代表通算41試合14得点。182センチ、71キロ。
https://www.sanspo.com/smp/soccer/news/20190515/bun19051505030001-s.html

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大迫勇也が“ハンパない”パフォーマンスを継続していくために必要なこととは?


大迫勇也はウィンターブレイク明けの3試合で全てに先発出場し、チームは2勝1分け。特に、第18節・ダルムシュタット戦は2得点、相手のオウンゴールも含めて5得点に絡む大活躍を見せた。チームに7試合ぶりの勝利をもたらし、『キッカー』や『ビルト』といった大手サッカー専門誌で第18節のMVPを獲得。ブンデスリーガ公式サイトで1月のMVPに選ばれた。
ケルンの攻撃陣にとって不可欠な存在となっていることは間違いないが、そのポテンシャルから考えれば、ここまでリーグ4得点というのが物足りない数字であることも確か。後半戦のゴール量産はあるのか。3試合のパフォーマンスから検証する。
▽1月23日(月)ブンデスリーガ マインツ戦
試合結果:0-0(引き分け)
90分(フル出場)
評価:6.0
武藤嘉紀を擁するマインツを相手に、ケルンは「5-2-3」を採用。3トップの左ウイングを担う大迫は相手サイドバックのダニエル・ブロジンスキとマッチアップしながら、ワイドなエリアにカウンターの起点を作り、そこからクロスを受けるためにゴール前に走り込んだ。ペーター・シュテーガー監督が「0-0にふさわしい内容」と振り返る試合で中盤から後ろのサポートが薄く、前線でキープしてさばいても、良いタイミングでリターンが返ってこないシーンが目立った。
終盤にペナルティエリアの左から惜しいシュートを放つなど、サイドのポジションでアタッカーにとって難しいシチュエーションが続いた中でも、中央のアンソニー・モデストや右のクリスティアン・クレメンス以上に危険な動きを見せていた大迫。この日は“不発”に終わったものの、振り返れば次の試合での活躍につながる試合だった。
▽1月28日(土)ブンデスリーガ ダルムシュタット戦
試合結果:6-1(勝ち)
評価:8.5
最下位のダルムシュタットを相手に大勝を飾ったケルン。その主役は間違いなく大迫だった。この日はシステムを「4-4-2」に戻し、モデストと2トップを組んだ大迫は、まさしく水を得た魚だった。前線を幅広く走り、相手ディフェンスを混乱に陥れ、ヘディングとミドルシュートによってドッペルパック(ドイツ語で1試合2得点の意)を達成した。
チームの2点目となる大迫の1点目はシンプルなポストプレーからゴール前に駆け上がり、レオナルド・ビッテンコートの左からのクロスにドンピシャのヘッドを合わせる形だ。これは大迫が常に意識しているプレー。これまで、なかなかうまくはまらなかったが、大迫も信頼するビッテンコートとのホットラインによって、ついにゴールに結び付いた。
さらに得意のターンから見事なスルーパスでアルチョムス・ルドネフスによるチームの6得点目をアシスト。先制点のオウンゴールも本人は「触っていない」と振り返るが、実質的な彼のゴールに近いプレーであり、アンソニー・モデストによる3点目も大迫の精力的なディフェンスが起点となった。
公式データを見ると大迫はチーム2番目の10.94kmを走り、集中ランがMFのクリスティアン・クレメンスとヨナス・ヘクターに続く3番目の72回。しかも、その質が高く、ことごとくチャンスにつながったという意味でも、文句のないパフォーマンスだった。
▽2月4日(土)ブンデスリーガ ヴォルフスブルク戦
試合結果:1-0(勝ち)
86分(途中交代)
評価:5.5
前節の大活躍もあってか、厳しいマークを受ける大迫はなかなかゴール前で思うような形に持ち込めなかった。2トップを組むモデストと縦の関係を作り、手前に前を向けるスペースを見いだすケースもあったが、ブロックの手前から放ったミドルシュートは精度を欠いた。左のワイドから縦に突破してクロスを繰り出すも、ゴール前の味方に合わず。結局、この日の大迫は決定的なプレーができないまま、モデストのPKで1点リードした終盤に交代した。
相変わらず良かったのは前からの守備で、ヴォルフスブルクの攻撃の起点となるDFジェフリー・ブルマなどに対し、余裕のあるビルドアップを許さなかったことで1-0の勝利に貢献。ただ、ブンデスリーガにおいて継続的してゴールを積み重ねることの難しさを認識させる試合だった。
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12643048/

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