大迫

大迫勇也の人生を変えた内田篤人の一言がカッコイイ!


大迫勇也にとって、内田篤人は恩人のひとりだ。大迫は言う。
「僕がドイツに移籍するきっかけを作ってくれたのは、篤人さんだったんです。
ある時、急に篤人さんから電話があって、『大迫ってさ、海外行く気あるの?』と訊かれたんですよ。
それで『考えてはいますけど』と答えたら、代理人を紹介してくれて。今ここにいられるのは篤人さんのおかげでもある。だから、また代表戦で一緒にプレーしたい」
2016年の年末、この大迫のコメントを伝えると、内田は「お年玉でもあげちゃおうかな」と満面の笑みを見せた。
「アイツ(大迫)が高校生で鹿島の練習に参加した時、こう思いました。『高校レベルじゃ止められない。対峙する高校生は可哀想じゃん』って。それほどインパクトがありました」
その才能を見抜いたうえで、プロになった大迫の成長を見ていた内田は、ある時、「大迫もそろそろ海外に行く選手だな」と思ったという。 「僕も最初は代理人をつけなくていいと考えていた。海外に行く必要なんてないと。
でも、そこからスタンスが変わって代理人といろいろ話していくうちに、大迫のことが気になった。アイツもそろそろ海外に行く選手だなって」 そういう流れで、内田が大迫に代理人を紹介する運びとなった。
「『代理人をつける、つけないは大迫の判断。とりあえず話だけでも訊いてみたら』と言ったのは覚えていますね。 それで、結局ドイツに移籍し、2部から1部に上がって、今がある。それはアイツの力ですよ」
そう謙虚に語る内田篤人だが、このSBの「海外行く気あるの?」という“ひと言“が大迫勇也のキャリアを動かしたことは間違いない。
文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)
2017年1月11日 6時0分 サッカーダイジェストWeb
http://news.livedoor.com/article/detail/12521262/

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日本代表・森保監督、国際親善試合に大迫、麻也ら主軸招集回避も…代役に岡崎、香川が候補


サッカー日本代表の森保一監督(50)が今月下旬の国際親善試合にFW大迫勇也(28)=ブレーメン=、DF吉田麻也(30)=サウサンプトン=らの主軸を招集しない可能性があることが4日、分かった。
協会関係者によると、同監督は幅広く選手のテストを行う考えと、W杯予選まで時間がある、この時期に自クラブでの地位確保を促したい思いがあるという。日本代表は22日にコロンビア代表(日産ス)、26日にボリビア代表(ノエスタ)と対戦する。
森保監督が3月のコロンビア、ボリビア戦で、昨年のロシアW杯、1月のアジア杯(UAE)で主力を務めた選手について、招集回避を検討していることが判明した。
協会関係者によると、FW大迫、DF吉田を招集しない見通しで、DF長友佑都(32)=ガラタサライ=、酒井宏樹(28)=マルセイユ=も呼ばない可能性があるという。
これまでの監督とは一線を画す手法だ。連係構築のため、国際親善試合でもベストメンバーの招集にこだわる指揮官が多かった中で、森保監督はさらに広い視野に立つ。
所属クラブでのポジション確保こそ、日本代表の強化につながると考え、代表招集の強制力があっても、時には「日々、ポジション争いで戦っている」という海外組を呼ばない決断も選択肢に入れる。
アジア杯で鹿島からフランス1部トゥールーズに移籍したばかりのDF昌子源(26)を招集しなかったのは、新天地のポジション争いを考慮に入れたからだった。
また、昨夏はロシアW杯で、この冬はアジア杯があったため、大迫らは長い休養を取れていないことも一因。そして、これまで招集していない選手を、幅広くテストしたい狙いもある。
大迫の代役として、今季はクラブで定位置をつかめていないが、森保ジャパン未招集のFW岡崎慎司(32)=レスター=がリストアップされているほか、
2月の移籍初戦で2得点を挙げ、現在は左そけい部痛を抱えているMF香川真司(29)=ベシクタシュ=も候補に。
吉田の代わりには昌子、DF植田直通(24)=セルクル・ブルージュ=らが控える。森保ジャパンは22年カタールW杯に向け、いろいろな角度から強化を図っていく。
3/5(火) 6:10配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190304-00000230-sph-socc

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