宇佐美貴史

宇佐美貴史、CKから2ゴールを演出!4試合ぶり白星に大きく貢献!


DFアイハンが2ゴール
ブンデスリーガ第15節が15日に行われ、フォルトゥナ・デュッセルドルフとフライブルクが対戦した。
デュッセルドルフの宇佐美貴史は2試合連続の先発。右サイドのアタッカーに入った。前半はあまり見せ場なくスコアレスで推移すると、後半の55分に試合は動く。
右サイドのコーナーキックで宇佐美がアウトスイングで鋭いボールを入れると、ドンピシャで合わせたのはDFカーン・アイハン。高い打点で叩き込み、先制に成功する。
さらに79分、またも宇佐美の右足から追加点が生まれる。右からのコーナーで、宇佐美のボールをマルチン・カミンスキが折り返すと、再びアイハンが押し込んで、貴重な追加点を奪う。
3点目のチャンスもあったが、ドディ・ルケバキオが決めきれず、試合は2-0のまま終了。フル出場となった宇佐美の活躍もあり、4試合ぶりの白星を手にした。
12/16(日) 1:21 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00010003-goal-socc

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【動画】ドルトムント戦で宇佐美貴史が外したシュートって結構難しいよな?

FW宇佐美貴史が所属するデュッセルドルフは、現地時間18日のドイツ・ブンデスリーガ第16節でドルトムントと対戦し、2-1と勝利した。
この試合でゴールをお膳立てした宇佐美だが、その一方でゴール手前5メートルからフリーの状態でシュートを放つも決めきれず、ブンデス公式YouTubeチャンネルが動画を公開。「なんてミスだ」と驚きの声がファンから上がっている。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181223-00156232-soccermzw-socc

デュッセルドルフMF宇佐美貴史がゴール手前5メートルの位置からまさかのシュートミス

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「俺も19歳の時、バルサBからオファーがあったから!」by宇佐美貴史


【インタビュー③】10代で加入した強豪バイエルン時代を回想 「そこで見られる景色のレベルは相当なものだった」
ガンバ大阪にあの男が帰ってきた。
6月24日、ドイツ1部アウクスブルクからFW宇佐美貴史が完全移籍で加入すると発表された。
そして7月20日、アウェーで行われたJ1リーグ第20節の名古屋グランパス戦(2-2)で3年ぶりにG大阪のユニフォームを着て試合に出場。
2-2で迎えた後半アディショナルタイム1分に劇的な同点ゴールを決めて、いきなり“救世主”となった。
ドイツでの戦いを終えたばかりの宇佐美は今、どんな思いを抱いて再びJリーグのピッチに立つのか。
古巣帰還が発表されて間もない頃、大阪府吹田市の万博練習場で汗を流す宇佐美を直撃。全4回で宇佐美が思い描く現在、過去、未来をお届けする。
第3回となる今回は「10代選手のビッグクラブ移籍」について――。宇佐美がJリーグ復帰を果たした同日(現地時間)、
アメリカ・ヒューストンで行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)で、レアル・マドリードでの“デビュー”を飾った日本代表MF久保建英についても口を開いた。
◇ ◇ ◇
「今、誰かに『どうやった?』と聞かれたとしても、どんなことでも全面的に話せる」
宇佐美がそうはっきり話すのは、19歳で挑戦したバイエルン・ミュンヘン時代のこと。
2011年夏、まだ10代だった「天才少年」がドイツ“絶対王者”の一員になったことは日本中で話題になった。
G大阪の下部組織で育ち、16歳でトップチームに昇格。
17歳でデビューし、2年後には世界へ――。今でこそ、18歳の久保がFC東京からレアルへ移籍し、世界を騒がせているが、宇佐美は「10代でビッグクラブ」の“第一人者”とも言える存在だろう。
「23、24、25歳になったら(ビッグクラブ移籍を)決断できひんねんやろうな、とは思った。
『今やからできる』と、その時ですら思っていた。チャンスもないと思ったし、結果、決断として失敗になったとしても、自分が長くサッカーをするなかで、
その1年を10代で経験できる人はそんなにいないと思ったし、そこで見られる景色のレベルは相当なものやと思った。
実際、相当なものがあった。成功を求めて行ったけど、(失敗したとしても良いと思って)すべて込み込みやった」
恐れずに、チャレンジすることを決めた19歳の宇佐美。踏み切れたのは、ただ「行きたかった」「挑戦したかった」という思いからだけではない。
もちろん自信はあったが、そこには“勘違い”もあったから決断することができたのだという。
「若い時は、本気の“勘違い”をできる強さがある。振舞いで間違うこともあるけど、本気で『俺ってすごい』って勘違いできることは強いから。
過度の自信ぐらいでいいと思ったし、その自信が崩れた時に知れることもある」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190723-00205520-soccermzw-socc
7/23(火) 10:30配信

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宇佐美貴史の自身の復帰即ゴールについてコメント!「まだまだだな・・・」


ガンバ大阪FW宇佐美貴史が国内復帰戦でいきなり結果を出した。しかし、当人は自身の出来にまだまだ納得がいっていないようだ。
デュッセルドルフからG大阪に完全移籍で復帰した宇佐美は、20日の明治安田生命J1リーグ名古屋グランパス戦で早速スタメン入り。試合は、開始早々の4分に先制点を奪われ、直後にアデミウソンの得点で一度は同点に追いついたものの、前半終了間際に再びリードを奪われる苦しい展開となった。しかし、そのまま試合が終了するかに思われた後半アディショナルタイムに宇佐美が値千金の同点ゴールを頭で沈め、貴重な勝ち点1を手にしている。
試合後、復帰戦でのゴールについて宇佐美は「予想外でした」と驚きつつも、「1つ目のゴールがスムーズに出たのは、個人的には今後に向けた明るい材料」であると喜びを口にする。
一方、デュッセルドルフでのシーズンは5月初めに終了しており、この試合は久々の公式戦。「実戦は3カ月ぶりでしたし、暑さも相まって最初はキツかった」ために特に前半は動きが重かったことを悔やんだ。
さらに、試合を振り返って「まだまだだな」と感じたともこぼす。「『もう1つ先にパスをつなげていたな』とか、『そのパスがもう少しスムーズに通っていたら』というシーン」があったため、「僕がそこ(チャンスメイク)でしっかりとしたクオリティを示すこと」が重要だと考えているとのこと。それでも、ゴールへの貪欲さも失ってはおらず、様々な反省点が思い浮かんでいるようだ。
「僕自身がガツガツと結果を求めてやっていくというよりも、そういうところ(チャンスメイク)に取り組んでいく方が、たぶんガンバにとってすごくプラスになると思う」
「そういうプレーをしながらでも、後ろから上がっていってゴールを決めるということはしなければいけない。今日はなかなかできなかったけど、裏を狙う動きもしなければいけない」
また、3年ぶりのJリーグに対する印象を問われると、「暑かったです(笑)」とドイツとの気候の違いを挙げる。さらに、主導権を握る重要度が高いリーグだと以下のように主張した。
「(暑さで)想像を絶するほどスローなテンポになるのは仕方ないなと思いましたし、どれだけ自分たちの時間を大事にできるか。それと、夏場の戦い方と冬場の戦い方はガラっと変わる。そういった中でもしっかりやっていかないといけないし、途中からでも自分たちがボールを持つ時間帯をどれだけ作れるか」
G大阪は次節、8月2日にヴィッセル神戸とアウェーで対戦。MFアンドレス・イニエスタやFWダビド・ビジャら世界的名手を擁するスター軍団相手に、帰ってきたG大阪のエースはどのような“クオリティ”を示してくれるのだろうか。
7/20(土) 22:38配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00010040-goal-socc

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