宇佐美貴史

消えた天才からメッセージを受けた宇佐美貴史「シビれるなー、鳥肌が止まらない」

サッカー日本代表MF宇佐美貴史(26)=デュッセルドルフ=が4日放送のTBS系「消えた天才」(日曜―・後6時半)にVTR出演し、かつて同世代に伝説の選手がいたことを明かした。
その選手とは、G大阪ユースでエースナンバー10番を背負っていた河本光善さん(みつよし、27)。日本代表の原口元気(27)=ハノーファー=とも、合宿などでたびたび話題に出るという。
「僕らの世代は全員憧れていた」と宇佐美。「天才ですね。アイデアを表現するためだけにサッカーをしているのかと思うくらい。一挙手一投足を気にしていた」と明かした。
番組では宇佐美の希望をかなえるべく、河本さんを捜索。探し当てられた河本さんは、自宅で、なぜサッカー界から姿を消したのか語った。
河本さんは「才能がありすぎてサッカーに魅力がなくなっていった」と口を開き、「中学2年で高校生チームの練習に参加したけど、テクニックは劣っていなかった。
中学3年生でプロになれると確信しました」。しかし、飛び級でユース(高校生チーム)に入ると、「一瞬のプレーで沸かす」といった河本さんのプレースタイルを受け入れてもらえなかったという。
チームプレーを大事にするチームでは、しだいに孤立。高校に進学するも、そのままサッカーを辞め、高校も退学した。
その頃から暴走族の仲間となり、荒れた生活を送っていたが、中学生から交際していた妻・茉優さんの励ましで改心していったという。
現在は2人の男の子の父親として、電話回線を工事する会社に勤務している。茉優さんに「支えがなかったら、前に進めていなかった。ありがとうしかない。頭が上がらないとはこのこと」と感謝した。
番組スタッフから宇佐美へのメッセージを頼まれた河本さんは「代表でも、チームでも絶対にもっと出来る。宇佐美の力は、こんなもんじゃない」とエールを送った。
この映像を受け取った宇佐美は「シビれるなー、このVTR。鳥肌が止まらない」と述べ、「光善くんが言ってくれたように、ドイツでも日本代表でももっと出来ると僕も思っている。光善が驚くプレーを見せたい」と言い切った。
11/4(日) 22:19配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181104-00000245-sph-ent

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デュッセルドルフのベテランFWが二人の日本人に賛辞!「ゲンキがタカシを強くさせている」

ベテランFWが二人の日本人に賛辞!
デュッセルドルフの快進撃を支えている2人の日本人に、チームメイトたちも好意的な言葉を寄せている。

現地時間3月11日に行なわれたドイツ・ブンデスリーガ2部・26節のデュイスブルク戦で、デュッセルドルフに所属する宇佐美貴史と原口元気は揃って先発出場。前者は88分に4試合連続ゴールを決め、後者は84分にピッチを退いたものの、攻守において奮闘した。
現在、同リーグ首位をひた走っているデュッセルドルフを牽引している宇佐美と原口。この2人の日本人について、チーム内得点王(9)のルーベン・ヘニングスは「素晴らしいサッカー選手ということは、日々の練習で分かるよ」と賛辞を贈っている。
デュイスブルク戦後にドイツ紙『EXPRESS』の取材に応じたヘニングス。彼は4-2-3-1の最前線で身体を張るFWであり、2列目の両サイドに配置されている宇佐美と原口から決定機を提供されることも多い。
より近くで、2人を見ている30歳のベテラン・ドイツ人選手は、2人の成長を次のように話す。
「僕は、ゲンキがタカを強くさせていると思っている。それは当然のことさ。異国の地でチーム内に同胞の友人がいるなんて、とても心強いと思う。彼らは2人で能力を倍増させているんだ。そしてそれは、僕にとってもありがたいことだね」
チームの主砲から手放しで称えられた宇佐美と原口。ドイツで好調を維持するデュオは、デュッセルドルフの悲願である1部昇格という目標に向けて、さらなる活躍ぶりが期待されている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180312-00036891-sdigestw-socc

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試合勘を養う機会も奪われたアウクスブルク宇佐美。このままでは日本代表でも蚊帳の外に

Football ZONE web 11/14(月) 19:47配信
代表落選の宇佐美は練習試合もできない苦境に直面 独紙は「練習の場を与えられるだけ」と辛辣な指摘
試合勘の欠如が不安視される宇佐美 チームは怪我人続出で野戦病院と化す
アウクスブルクFW宇佐美貴史は、今季リーグ戦出場わずか8分間と実戦から長らく遠ざかり、15日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選サウジアラビア戦の日本代表メンバーから落選した。試合勘の欠如が不安視される宇佐美だが、クラブ事情から練習試合すらできない苦境に立たされていることが明らかになった。ドイツ地元紙「キッカー」が「シュスター、この状況では練習試合もできない」と特集している。
ブンデスリーガ13位のアウクスブルクのディルク・シュスター監督は、インターナショナルマッチウィークによるリーグ中断期間中、いかにチーム状態を向上させるか苦悩の時を迎えている。
「私は試合をしたい。でも、状況がそれを許さない」と指揮官は嘆いたという。
チームは離脱者が続出している。MFカイウビー、ダニエル・バイアー、DFカールセン・ブラッカー、DFジェフリー・ハウウェレーブ、パウル・フェルハーフ、FWアルフレズ・フィンボガソンらがリハビリ中。DFマービン・フリードリヒはチームに合流直後で、FWラウル・ボバディジャ、MFドミニク・コールも長期離脱から復帰したばかりと、アウクスブルクは野戦病院と化している。
試合勘を養う機会も奪われた宇佐美
一方、韓国代表コンビFWチ・ドンウォン、MFク・ジャチョルを含め、5選手は代表チームに合流し、チームから離脱している。
「我々は練習試合でレギュラーの選手に何か起こるリスクを避けようと思っている。いい試合になることは間違いないが、7対7では試合にならない。ブンデスリーガで常にピッチに立っている選手は90分間無理にプレーさせることもない」
こう嘆いたシュスター監督は紅白戦すら行っていないという。U-23チームは12日に地域リーグの公式戦を戦ったために、若手を下部組織から引き上げることも叶わない状況だという。現状は宇佐美らサブの選手にとって向かい風と言えるだろう。
特集では「例えば、マルクス・フォイルナー、ダニエル・オパレ、宇佐美貴史というリーグ戦で使われていない選手は練習の場を与えられるだけに留まっている」と辛辣な指摘。インターナショナルマッチウィークの中断期間に、宇佐美らは試合勘を養うせっかくのチャンスを奪われているという。
今の状況が続けば…代表でも蚊帳の外に
「彼は攻撃的な、この力は良いものを持っている。しかし、いまだに体格の面やタックル、守備ではいくつか欠点がある。我々はそれを改善しようとしている」とシュスター監督は宇佐美の抱える3つの弱点を指摘していたが、チーム状況から宇佐美が抱える“試合勘の欠如”という問題はさらに深刻化しそうな気配が漂っている。
日本代表ではACミラン本田圭佑、ドルトムント香川真司らこれまでの主力が存在感を失いつつある。バヒド・ハリルホジッチ監督が寵愛する宇佐美ら若手の台頭が望まれるが、今の状況が続けば宇佐美は蚊帳の外に置かれことになるかもしれない。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161114-00010016-soccermzw-socc

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宇佐美貴史、CKから2ゴールを演出!4試合ぶり白星に大きく貢献!


DFアイハンが2ゴール
ブンデスリーガ第15節が15日に行われ、フォルトゥナ・デュッセルドルフとフライブルクが対戦した。
デュッセルドルフの宇佐美貴史は2試合連続の先発。右サイドのアタッカーに入った。前半はあまり見せ場なくスコアレスで推移すると、後半の55分に試合は動く。
右サイドのコーナーキックで宇佐美がアウトスイングで鋭いボールを入れると、ドンピシャで合わせたのはDFカーン・アイハン。高い打点で叩き込み、先制に成功する。
さらに79分、またも宇佐美の右足から追加点が生まれる。右からのコーナーで、宇佐美のボールをマルチン・カミンスキが折り返すと、再びアイハンが押し込んで、貴重な追加点を奪う。
3点目のチャンスもあったが、ドディ・ルケバキオが決めきれず、試合は2-0のまま終了。フル出場となった宇佐美の活躍もあり、4試合ぶりの白星を手にした。
12/16(日) 1:21 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00010003-goal-socc

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