宮市亮

ザンクトパウリ首脳陣から絶賛の宮市亮!2年契約延長!「人間性も非の打ちどころがない」


指揮官は「パワーにもスピードにも優れた攻撃的プレーヤー」と高評価
ブンデスリーガ2部ザンクトパウリは5日、元日本代表FW宮市亮との契約を2年間延長したことを発表した。2021年6月30日までの契約延長となったなか、首脳陣から「パワーにもスピードにも優れた攻撃的プレーヤー」「人間性も非の打ちどころがない」と称賛の声が上がっている。
現在26歳の宮市は中京大中京高からJリーグのクラブを経由せずにアーセナルに加入したが、イギリスの就労ビザ発行基準に達していなかったため、初年度はオランダの名門フェイエノールトへ期限付き移籍。2011年2月6日に18歳でプロデビューし、そのシーズンは12試合出場で3得点5アシストと上々の成績を残した。
その後、アーセナル、ボルトン、ウィガンと渡り歩き、2013-14シーズンに再びアーセナルに復帰するも結果を残せず、2014-15シーズンはオランダのトゥウェンテでプレー。2015年夏にアーセナルとの契約を満了し、ザンクトパウリへ加入するも、同年7月と2017年6月に前十字じん帯断裂の大怪我を負った。
長いリハビリを経て復活し、今季はブンデスリーガ2部で16試合に出場して3ゴールを挙げている。そんななか契約更新の運びとなり、スポーツディレクターのウーヴェ・シュテーファー氏が宮市についてクラブ公式サイトで言及。「亮は本当に素晴らしい我々の仲間で、人間性も非の打ちどころがない。そして負傷を重ねたものの、まだ彼にはポテンシャルが秘められていると、我々は思っている。その能力を存分に発揮してもらえるようサポートしていく」と語る。
またマルクス・カウチンスキ監督も「亮はパワーにもスピードにも優れた攻撃的プレーヤーであり、相手の選手にとって彼を止めることは非常に難しい。非常にポジティブな人間で、このチームに完璧に合致している」と称賛した。
ザンクトパウリで存在感を放ち、日本代表復帰を果たす日が訪れるだろうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190306-00174279-soccermzw-socc

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宮市亮、「スピードキング」から「ヘディングモンスター」に変貌する!


ビーレフェルト戦で豪快なヘディング弾を叩き込み、今季の4点はすべて「頭」でマーク
ドイツ2部ザンクト・パウリの元日本代表FW宮市亮は、現地時間14日のリーグ第29節アルミニア・ビーレフェルト戦(1-1)で今季4得点目となる同点ゴールをマークした。クラブ公式ツイッターは得点シーンの動画を公開し、頭での豪快な一撃を「ヘディングモンスター」と称賛している。
ザンクト・パウリは前半5分にPKで先制点を奪われ、本拠地で開始早々にビハインドの展開を強いられる。宮市が見せ場を作ったのは、0-1で迎えた後半3分だった。
左サイドから敵陣に攻め込んだザンクト・パウリは、途中出場のドイツ人MFマービン・ノールが左足でクロスを供給。ファーサイドに走り込んだ宮市はジャンプしながら頭でボールをミートし、身長187センチの相手DFの上から放った強烈な一撃はニアサイドのポストをかすめてゴールネットを揺らした。
ザンクト・パウリ公式ツイッターは、「リョウ・ミヤイチはヘディングモンスター! ヘディングゴール: 2009-18:0 2018-19:4。それを続けてくれ、リョウ!」とゴールシーンの動画付きで紹介。投稿によれば、今季の4点すべては頭で決めており、ヘディング弾の割合が急激に上がっているという。
大怪我を乗り越え、今年3月にはザンクト・パウリと2021年6月まで2年の契約延長を結んだ宮市。かつて猛威を振るったスピードだけでなく、ヘディングという新たな武器を手にした26歳が存在感を増している。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190417-00183414-soccermzw-socc
ザンクトパウリ公式twitter

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【動画】宮市亮、今季3点目!なお、負傷交代…


[1.29 ブンデスリーガ2部第19節 ダルムシュタット2-1ザンクト・パウリ]
ブンデスリーガ2部第19節が29日に行われ、FW宮市亮の所属するザンクト・パウリは敵地でダルムシュタットと対戦し、1-2で敗れた。5試合連続でスタメン出場した宮市は前半37分に先制ゴールを記録。しかし、後半14分に負傷交代し、チームは逆転負けを喫した。
リーグ中断明けの一戦で相手のホームに乗り込んだザンクト・パウリ。前半37分、右サイドのMFマッツ・メラー・ダーリがクロスを送ると、ファーから中央へ飛び込んだ宮市が頭で押し込み、均衡を破った。
宮市にとっては昨年12月15日の第17節G・フュルト戦(2-0)以来、2試合ぶりとなる今季3点目。だが、後半14分に負傷交代を余儀なくされる。
ザンクト・パウリはその後、ダルムシュタットに2ゴールを許して逆転負け。宮市の先制弾も実らず、リーグ戦8試合ぶりの黒星となった。
1/30(水) 7:57配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-23368799-gekisaka-socc
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「宮市はウサイン・ボルト以上のスプリントを感じさせた」byドイツ紙


グロイター・フュルト戦で鮮烈なダイビングヘッドで追加点を奪い、今季2点目をマーク
ドイツ2部ザンクトパウリの元日本代表FW宮市亮は、現地時間15日のリーグ第17節グロイター・フュルト戦でダイビングヘッド弾を決め、2-0の勝利に貢献した。ドイツ地元紙「ハンブルガー・アーベントブラット」は「ミヤイチがウサイン・ボルトのスタイルに」と報じている。
3試合連続スタメンとなった宮市は、4-2-3-1システムの右サイドハーフで出場した。1-0で迎えた後半24分、左サイドからのクロスに対し、ファーサイドから飛び込んでダイビングヘッドを敢行。ワンバウンドしたボールは、大きく弾んでゴール左隅に突き刺さった。試合は宮市の活躍もあって2-0で勝利し、ザンクトパウリが2連勝を飾った。
相手GKが一歩も動けない豪快な今季2点目に、記事では「この日本人はウサイン・ボルト以上のスプリントを感じさせた。このウインガーが生み出すもの全てがトップスピードによって行われる。唯一ヘディングの時だけ、とてもスローリーにトップコーナーへと突き刺した」と、陸上100メートルの世界記録保持者であるウサイン・ボルトを引き合いに出し、その爆発的なスピードを称えていた。
宮市は17年6月に右膝前十字靭帯を断裂して長期離脱を余儀なくされ、今年9月21日のリーグ第6節インゴルシュタット戦(1-0)で1年4カ月ぶりに復帰。苦しい時期を乗り越えた宮市は、鮮烈なダイビングヘッド弾で強烈なインパクトを残した。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181217-00154735-soccermzw-socc
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宮市亮、韓国人の“お兄ちゃん“と再会果たす


“お兄ちゃん“との久しぶりの再会だった。ザンクト・パウリに所属するFW宮市亮は10日に行われたブンデスリーガ2部第16節のボーフム戦で、韓国代表MFイ・チョンヨンとの再会を果たした。
2人は今から約7年前に当時プレミアリーグにいたボルトンで出会った。当時19歳だった宮市は2012年冬にアーセナルから出場機会を求めてボルトンにレンタル移籍した。同年2月11日のウィガン戦でプレミアリーグデビューを飾ると、2戦目で先発デビューしたチェルシー戦ではDFブラニスラヴ・イヴァノヴィッチとDFガリー・ケイヒルを圧巻のスピードで置き去りにするなど、強烈なインパクトを残してレギュラーに定着。半シーズンで公式戦14試合に出場した。
そんな宮市の活躍を支えたのが、2009年からボルトンに在籍していた4歳上のイ・チョンヨンだった。当時23歳の韓国代表MFは、右足の骨折で長期離脱を強いられていたものの、シーズン途中に入ってきた宮市をサポート。ピッチでの共演が叶わないまま、別々の道を進んでも交流は続いた。それから約6年半が経ち、イ・チョンヨンはクリスタル・パレスを経て、今シーズンからボーフムに加入。宮市の3年後にドイツでの挑戦をスタートさせた。
「ホントもうめちゃめちゃ話しました」。宮市はまるで誇らしい兄を自慢する弟のような満面の笑顔を見せた。「イ・チョンヨンは本当のお兄ちゃんって言ってもいいぐらい、ボルトンで本当にお世話になった。電話とかメールとかはしていたけど、彼がイングランドにいて、僕がドイツにいてなかなか会う機会がなかった。久しぶりに会って話が尽きなかったし、また今からちょっと会います」。
しかし不運にもピッチでの対戦は叶わなかった。イ・チョンヨンは移籍後レギュラーの座をつかんでいたが、累積警告による出場停止処分で欠場。試合はザンクト・パウリが3-1で勝利したが、宮市は「彼は韓国でレジェンドだし、今日も彼がプレーしていたら、流れも変わっていたと思う」と振り返った。
「次回やるときはピッチの上で戦いたい」。ザンクト・パウリが次にボーフムと対戦するのは2019年5月12日の第33節。5カ月も先のことだが、ケガから復帰したばかりの宮市もその頃には完全復活を遂げているだろう。次は本気の“兄弟対決”に期待だ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181215-00877370-soccerk-socc
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2戦連続でスタメンの宮市亮、怪我無く試合を終える!


12月10日(現地時間)、ブンデスリーガ2部の第16節が行なわれ、ザンクトパウリは3-1でボーフムを下した。
ここまで3試合連続引き分けの6位(暫定)ザンクトパウリが、勝点1差の7位ボーフムのホームの乗り込んだ一戦、宮市亮は2試合連続でスタメンに名を連ね、2列目右サイドで試合開始を迎えた。
ザンクトパウリはカウンターから開始20秒あまりでフェールマンが思い切ったミドルでファーストシュートを放ち、6分には左サイドに移った宮市からのクロスをアラギが受けて右足を振り抜き、ボールは右ポストを叩く。
徐々にホームチームにボールを支配され、14分には好位置でのFKを与えてホークランドのファーストシュートを許したザンクトパウリだが、その直後、右サイドからサンダーがクロスを入れ、アラギが打点の高いヘッドでゴール左隅に流し込んで先制ゴールを挙げた。
しかし、そこからはボーフムが7割を超えるボールポゼッションを誇りながら攻勢を維持し、16分にはサグラムがペナルティーエリア左に抜け出して決定的なシュートを放つ(サイドネット外側)。
そして35分、右サイドからの分厚い攻めでサグラムのクロスをヒンターゼーアがダイレクトで合わせ、右ポストを叩きながらもゴール。ボーフムは試合を振り出しに戻した。
この時、クロスの入った先に宮市もいたが、一瞬反応が遅れて寄せられず。それまで、守備では厳しいプレッシャーをかけ続け、エリア内に侵入しようとする相手からボールを奪取するなど、効果的なプレーを見せていた彼にとっては、悔いの残る瞬間だった。
しかし、それから6分後、宮市が勝ち越しのチャンスを作る。ジュジャークからのスルーパスで抜け出し、GKリーマンをかわそうとしたところで足をかけられて倒され、PKを獲得したのだ。キッカーを務めたアラギのゴール右隅へのシュートはリーマンが好反応で止めるも、フェールマンが詰め、ザンクトパウリは勝ち越しに成功した。
後半、ザンクトパウリはキックオフからの速い攻めでジュジャークが抜け出し、GKと1対1の場面を迎えるが、シュートはリーマンにブロックされて追加点はならない。対してボーフムは50分、サムがゴール右外へわずかに逸れるきわどいシュートを放った。
前半に比べてザンクトパウリがボールを持つ時間は長くなり、ボールを奪ってからの速い攻めで再三、相手ゴールに迫る。宮市はプレッシャーを受けながらも、ドリブルでの仕掛けの他、スプリントして縦パスやクロスに合わせようとしたり、プレーに絡もうと逆サイドにも姿を見せたりと、より積極的な姿勢で存在感を示した。
彼が起点となってのチャンスも幾度か生まれた後半だが、両チームともに決定的な場面はなかなか生まれない。74分にボーフムは右からのクロスをサムがダイビングヘッドで合わせるも、枠は捉えられない。そして75分に、宮市はデーリとの交代でベンチに退いた。
77分、ボーフムが決定機を迎え、左からのクロスをガンブラが頭で合わせる。GKヒンメルマンの好反応に阻まれるも、ここからガンブラにボールが入るようになり、彼のフィニッシュの数が飛躍的に増えていく。
対するザンクトパウリも81分、フェールマンがドリブルで守備を突破し、リーマンの頭上を越すシュートを放つが、ゴール左外に逸れてしまう。その直後、今度はアラギもDFラインの裏に抜け出してエリアに侵入したが、ゴールネットを揺らすことはできない。
84分、こぼれ球をサムに強烈に叩かれて冷や汗をかいたザンクトパウリだが、その2分後、自陣でのボール奪取からネーリクがドリブルで運んで、右サイドのフェールマンへスルーパス。ここからさらに左に横パスが入り、フリーのデーリが無人のゴールに押し込んで決定的な3点目を挙げた。
アディショナルタイム、セットプレーからヒンターゼーアの惜しいシュートを浴びるも、これをゴールライン上でブロックするなど、ゴールを守り通したザンクトパウリは4試合ぶりの勝利。前節終了時の順位である4位を維持した。
敵地での戦いを制したザンクトパウリは次節、15日にホームで井手口陽介所属のグロイター・フュルトと対戦する。
12/11(火) 6:43 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181211-00051323-sdigestw-socc
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