岡崎慎司

レスター岡崎に英メディアも軒並み高評価!10点満点で8点の高評価!「いつも通り、彼の全力疾走が印象的だった」

◆17試合連続先発で3-1勝利に貢献 10点満点で8点の高評価を獲得

レスターの日本代表FW岡崎慎司は7日の第37節エバートン戦で公式戦17試合連続の先発出場を果たし、3-1の勝利に貢献した。 第30節ニューカッスル戦以来7試合ぶりのゴールは奪えなかったものの、現地イングランドメディアもその奮闘ぶりに合格点を与えている。
試合は前半5分、スローインを受けたキングが右サイドからシンプルなアーリークロスを上げると、
いち早く飛び込んだヴァーディが右足ダイレクトで合わせて1-0と先制。
そして同32分には岡崎の展開から、今季決定機に絡み続けたMFマフレズがスキルフルな突破を見せる。 最後はキングが右足を振り抜き2-0と追加点を挙げた。後半20分にはヴァーディがPKを獲得し、自ら決めてこの日2点目をゲット。
試合終盤にはエバートンに1点を返されたものの、トレードマークの堅守速攻を貫いたレスターは本拠地キングパワー・スタジアムで凱旋勝利を飾った。
英地元紙「レスター・マーキュリー」では岡崎に10点満点中8点と、
非常に高い評価が与えられている。寸評でも以下の通り、献身性が評価されている。
「60分にウジョアと途中交代するまで、彼は再び全身全霊の走りを見せきった」
この日は優勝後初の試合ということもあってか、各選手の採点も非常に高かった。
FWヴァーディやMFキング、MFカンテら5人に9点が与えられている。
◆「全力疾走が印象的」との評価も
また「デイリー・ミラー」紙での採点では、7点の合格点が与えられている。
同紙も寸評で「いつも通り、彼の全力疾走が印象的だった」と、オフ・ザ・ボールでの貢献度の高さを称えている。
同紙では2得点を決めたヴァーディ、MFマフレズとキング、主将のDFモーガンに最高点の8点をつけている。 岡崎は、それに続く評価となっている。
英衛星放送局「スカイ・スポーツ」も岡崎に7点をつけている。同局はゴールを挙げたヴァーディとキングに対して最高点の9点をつけ、マン・オブ・ザ・マッチには下部組織出身で「10番」を背負うキングを選出した。
得点はなくとも、チームを勝利に導く――侍ストライカーの今季を象徴するようなプレーぶりに、英メディアも軒並み高評価を与えていた。

Soccer Magazine ZONE web 5月8日(日)4時35分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160508-00010005-soccermzw-socc
◆ハイライト動画
http://sports.yahoo.co.jp/video/player/99495

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レスター・ラニエリ監督が岡崎慎司を絶賛!「レスターにおける彼のベストゲーム」!

積極的なプレイを披露
日本代表FW岡崎慎司擁するレスターが27日、ホームでスウォンジーとプレミアリーグ第3節を戦い、
ジェイミー・バーディらのゴールにより2-1で勝利した。岡崎はこのゲームに2試合連続で先発出場を果たし、80分まで闘志溢れる全力プレイを見せている。
開幕戦に敗れ、続く第2節のアーセナル戦ではスコアレスドローと、いまだ勝ち星を挙げることができていない昨季王者のレスター。 そんな彼らに素晴らしい先制ゴールをプレゼントしたのはやはりエースだった。
32分、ドリンクウォーターの華麗なフィードに超スピードで抜け出したバーディが豪快にボレーシュートをたたき込み今季初ゴール。 その後は岡崎も自らドリブルで仕掛け勢いよくミドルシュートを放つなど、積極的に追加点を狙う。
後半には岡崎が相手エリア内で倒され、PKを獲得するなど終始そのバイタリティは際立っていた。
80分にレオナルド・ウジョアとの交代でピッチを去る際には、クラウディオ・ラニエリ監督はこの日本人FWに対し大きな拍手を浴びせると、 試合後には「レスターに来て以降、岡崎にとってベストゲームのひとつだった」とコメント。
再三に渡って効果的なプレイを見せた同選手に対し、労いの言葉を残している。
今季初白星を挙げ、徐々に本領を発揮し始めたレスターだが、岡崎による貢献は日に日に高まっていると言えそうだ。
theWORLD(ザ・ワールド) 8月28日(日)6時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160828-00010007-theworld-socc

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レスター岡崎がプレミア記録に迫る!

SOCCER KING 4月26日(火)18時47分配信
24日に行われたプレミアリーグ第35節でスウォンジーに4-0と勝利し、また一歩プレミアリーグ制覇に近付いたレスター。先発出場した日本代表FW岡崎慎司にゴールこそなかったが、この日も献身的なプレーでチームを支え勝利に少なからず貢献した。そんな岡崎だが、あるプレミアリーグ記録に並ぶ可能性があるようだ。
岡崎はスウォンジー戦の73分までプレーし、U-21イングランド代表MFデマライ・グレイと途中交代。ピッチを後にする岡崎にはキングパワー・スタジアムのサポーターから大きな拍手が送られていた。その献身性は現地のファンからも高く評価されているのだ。
データ会社『Opta』によれば、岡崎は今シーズンのリーグ戦で途中交代を23度経験しているのだが、これはプレミアリーグ記録まであと「3」と迫っているのだという。
プレミアリーグ史上、1シーズンに最も途中交代を強いられたのは2009-10シーズンのスティード・マルブランク。当時サンダーランドに所属していたマルブランクは31試合に出場を果たし、そのうち26試合で途中交代となっていた(先発出場は30試合)。
岡崎は今シーズンこれまで33試合に出場し、そのうち23試合で途中交代している。仮にプレミアリーグの残り3試合全てで途中交代すると、このマルブランクの記録に並ぶようだ。
もちろん、選手は誰しもフルタイムでプレーしたいものであり、これを「不名誉」とするメディアもあるかもしれない。しかし、この交代数はハードワークがあってこそだ。レスターでは主力のアルジェリア代表MFリヤド・マフレズとイングランド人MFマーク・オルブライトンも21回の交代を経験しており、チームを支えている裏返しの数値とも言えそうだ。

(記事提供:Qoly)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160426-00435300-soccerk-socc

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レスター岡崎、ゲームFIFA18の「TOTW」に!能力値はこんなことに!

レスターに所属する日本代表FW岡崎慎司。クロード・ピュエル新監督のもとでも再びレギュラーの座を勝ち取りつつある。
吉田麻也との日本人対決もあった先日のサウサンプトン戦では2ゴールの活躍を見せた。
そんななか、EA Sportsのサッカーゲーム『FIFA18』のアルティメットモード内の「Team of the Week」に…。
ネイマールやスアレスと一緒に岡崎もいるぞ!
FUT(アルティメットモード)での通常時の能力と比較してみる。
▼岡崎慎司、FIFA18での能力値比較
総合値:77⇒81
ペース(スピード):74⇒78
シュート:74⇒82
パス:69⇒77
ドリブル:78⇒85
ディフェンス:45⇒50
フィジカル:75⇒80
その能力値を詳しく見てみるとこんな感じ。

シュート関連値では、攻撃ポジションが90。そして、ドリブル値がなんと85に!ここでは敏捷性が90、リアクションも91と高評価。
また、ジャンプも97という驚異的な数値になっていた(通常時は91)。
http://qoly.jp/2017/12/22/leicester-okazaki-ea-fifa-18-totw-14-iks-1

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岡崎慎司もベルギーへ!?アンデルレヒト移籍の可能性!


マラガを退団した33歳の日本代表FW岡崎慎司に対し、ベルギー1部のアンデルレヒトが興味を示しているようだ。3日にベルギーメディア『voetbalnieuws』が報じている。
レスター・シティを昨季限りで退団した岡崎は、今季からマラガに加入した。だが、マラガはリーガにより課されたサラリーキャップを超過した状態にあり、新たな選手を登録できない状態に。登録問題もあり、1試合も出場することなくマラガとの契約解除が発表されている。
それに伴い、スペイン2部のSDウエスカが交渉に乗り出した。それだけでなく、同メディアによると、アンデルレヒトも岡崎に興味を示しているという。ナニー・ランドリー・ディマタやケマル・ルーフェが負傷したため、攻撃陣の補強を考えている模様。そのため岡崎が、ボニーやムカンジョ、ジョナタスと共にストライカー不足解消のための候補に浮上したようだ。
9/4(水) 9:19
フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190904-00336967-footballc-socc

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レスター岡崎慎司、プレミアリーグ第3節のベスト11に選出!

データ分析サイト『WhoScored.com』がプレミアリーグ第3節のベストイレブンを発表し、レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司も選出された。
27日のスウォンジー戦で2試合連続スタメン入りを果たした岡崎は、前線からボールを追いかけ、前半44分にはドリブルから鋭いミドルシュートを放った。さらに後半11分には、相手DFに岡崎が倒されてPKを獲得。これは得点にはつながらなかったが、後半35分までプレーし、交代の際にはクラウディオ・ラニエリ監督も惜しみない拍手を送っていた。試合後、ラニエリ監督は「彼は、レスターでのキャリアの中で最高の試合のひとつだったよ」と高く評価していた。
なお、プレイヤー・オブ・ザ・ウィークにはアーセナルのFWアレクシス・サンチェスが選出された。サンチェスは、27日のワトフォード戦で1ゴール1アシストを記録し、アーセナルの今季初勝利に大きく貢献した。『WhoScored.com』選出の第3節ベストイレブンは以下の通り。
▽GK
シェイ・ギヴン(ストーク・シティ)
▽DF
エクトル・ベジェリン(アーセナル)
カーティス・デイビス(ハル・シティ)
スコット・ダン(クリスタル・パレス)
ダニー・ローズ(トッテナム)
▽MF
ラヒーム・スターリング(マンチェスター・C)
ハリー・アーター(ボーンマス)
ケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・C)
エデン・アザール(チェルシー)
▽FW
アレクシス・サンチェス(アーセナル)
岡崎慎司(レスター・シティ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160831-01630833-gekisaka-socc

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マラガを1か月で退団の岡崎慎司・・・今季はどこでプレー?


マラガでは選手登録できず
日本代表FW岡崎慎司は、今夏加入したばかりのマラガを退団することが決定した。
オーナーのアブドゥラ・アル=タニ氏による怠慢な資金繰りに苦しむマラガは、リーガ・エスパニョーラが敷くサラリーキャップ制(移籍金の減価償却費及び選手年俸)の上限を上回っていることで、新加入選手のMFホセ・ロドリゲス、そして岡崎を選手登録できない状況が続いている。
選手登録の期限は現地時間2日の23時59分までとなっているが、マラガは選手の放出が思うようにいかず、岡崎を登録できないまま期限を越える可能性が高まっている。
スペインのツイッタートレンドランキングでも「Okazaki」が4位に入るなど、その去就に注目が集まっていた岡崎。 そうした中、マラガは7月30日に契約したばかりの岡崎と契約解除に至ったことを発表した。
なおマラガは、給与が高額な岡崎を放出したことにより、マンチェスター・シティからFWロレンツォ・ゴンザレスを1シーズンの期限付き移籍で獲得したことを発表している。
混沌とするマラガを離れた岡崎。
契約解除したことによって、フリー移籍が可能となったが、新天地はどこになるのだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190903-00010005-goal-socc
9/3(火) 7:08配信

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