岡崎慎司

得点なしでも称賛を受ける岡崎慎司!「今日はいつも以上だ。別のレベルだった」

24日、プレミアリーグ第35節が行われ、首位レスターはスウォンジーと対戦した。
今季リーグ戦で初めてエースのジェイミー・バーディを欠いた試合だっただけに、勢いが止まることも懸念されたが、代役のレオナルド・ウジョアなどが活躍し、4-0と快勝している。この試合、ゴールもアシストも記録しなかった岡崎慎司だが、チームの勝利に大きく貢献したと評価されているようだ。
元レスターのマット・エリオット氏は英『BBC』のラジオで「岡崎はいつも精力的だが今日はいつも以上だ。どこにでも彼は現れる。彼は今日自分の役割を見事に果たしていたね。彼の戦いぶりは素晴らしかったよ。別のレベルだった」と称賛した。
また、英『FourFourTwo』の編集者であるジョー・ブリューウィン氏は自身のツイッターで「岡崎は本当にいいね。ファウルを勝ち取っている姿は見逃せない。こういうプレイを過小評価するべきではない」と評価している。
最前線で身体を投げ出しながらチームに貢献する岡崎。得点やアシストを記録しなくとも、今季のレスター躍進の立役者の一人としてファンは記憶するはずだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160425-00010027-theworld-socc

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レスター岡崎慎司「現状維持じゃ、もう(試合に)出られないのは間違いない。厳しいFW争いやな」

ライバル出現に岡崎慎司が危機感あらわ。「厳しいFW争いやな」

「ここまで2トップがフィットされたら、結構、今までにないくらい……なんていうんですかね……
今日は出番すらもらえなかったわけじゃないですか。現状維持じゃ、もう(試合に)出られないのは間違いない。
スリマニ? 点が獲れて、ボールも収められて、プレッシャーもかけられる選手が現れた。(全体的なプレーの)水準が高く、 プレッシャーの強度もウジョアより高い。 (セットプレーからのヘディングシュートで)1点を獲れるのが、スリマニのよさ。それ以外のプレーもよかった。 ゴール前で力を発揮したんで、何も言うことはない。しかも、コイツ(運を)持っているなと思う。 持っていないと、あそこで決められない」
公式戦2連勝を飾ったことで、「ここからの何試合かは今のメンバーで行くでしょう」と岡崎は言う。
突如出現した強力なライバルにポジションを奪われた格好になるが、冷静に今の状況を捉えてもいる。 頭のなかを整理して考えた結果、「必然だった」との結論に達したという。
「去年は(実質的にライバルとなる強力なFWが)いないし、チームも勝っていたから、自分が試合に出られていたところはあった。 結局、出場チャンスをもらいながら、ゴールを獲り切れなかった。そのツケが回ってきた。チームとして、 新しいFWを獲らざるを得なかったんだと思う。悔しいけど、今の現実をそう受け止めている。
「今までにないくらい、厳しいFW争いやなと。だから個人的には、スゲー開き直れるシチュエーション。ここからやな、 俺のプレミアリーグの第2ステージは。そんな感じですね。まずは何らかの結果を残して、ラッキーボーイ的な感じで見てもらえるようにならないと。 今日の試合も、他のFWを起用しなかった。昨季からそうですけど、ラニエリ監督にはベンチの選手を気持ちよくさせる考えがない。
サブの選手のモチベーション上げるために、FWの選手を入れる考えはない。だから自分で、(チャンスを)掴んでいくしかない。
そういう意味では、本当に厳しい状況になったなぁと改めて思います」
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/wfootball/2016/09/20/post_1138/index.php

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レスター岡崎慎司に地元紙はチーム最高点の評価!「2ゴールで自信回復」

[9.20 EFL杯3回戦 レスター・シティ2-4チェルシー]
日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティは20日、イングランドフットボールリーグ杯(EFL)の3回戦でチェルシーと対戦し、2-4で敗れた。岡崎の2ゴールで90分を2-2で終えたレスターだが、延長に入りMFセスク・ファブレガスに2ゴールを許してしまった。
公式戦3試合ぶりの先発となった岡崎が意地の2ゴールを決めた。まずは前半17分にヘディングで押し込み今季初ゴールを決めると、同34分には胸トラップから右足ボレーを蹴り込み、マルチゴールを記録。14日の欧州CL初戦ではまさかのベンチ外の屈辱を味わっていた岡崎だったが、さすがの勝負強さを見せつけた。
チームは敗れたが、10点満点の採点を公開した『レスター・マーキュリー』は岡崎にチーム最高点の8点を付けて評価。「2つのゴールで失われた自信が回復するだろう。粘り強いハードワークを見せた」と称えた。
その他ではMFダニー・ドリンクウォーターにも岡崎と同じ、チーム最高点の8点を与えている。後半終了間際にレッドカードで退場となったDFマルチン・バシレフスキにはチーム最低点を与え、「レッドカードは擁護できない」と厳しく論じた。

ゲキサカ9月21日 11時31分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160921-01631437-gekisaka-socc

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【動画】岡崎慎司、2戦連発!今季3ゴール目!「オカチャン、グラシアス!」


8試合連続のスタメンで…
現地時間10月27日に行なわれたラ・リーガ2部の第13節で、岡崎慎司が所属するウエスカがホームにエルチェを迎えた。前節のルーゴ戦で4試合ぶりの今季2ゴール目を決めた岡崎は、8試合連続のスタメンとなった。
いつも通り4‐3‐3のCFに入った日本代表FWは、いきなり決定機を作り出す。開始2分、右サイドからのクロスにヘッド合わせたが、GKの好守に阻まれた。
その後もウエスカが押し込む展開が続いたものの、なかなか決定機を決め切れない。そんななか、均衡を破ったのはこの男だった。
前半終了間際の45分、巧みな動き出しでファン・カルロスのスルーパスを受けた岡崎が、ワントラップして右足を一閃。GKの股を抜く強烈な一撃を決めてみせた。
このサムライ戦士の2試合連発弾で先制したホームチームは、後半も主導権を握る。59分にハビ・ガランの折り返しをファン・カルロスが左足でゴールに叩き込み、リードを広げる。
追加点は奪えなかったものの、79分に岡崎がポスト直撃のシュートを放つなど、その後も次々にチャンスを作り出したウエスカが、このまま2-0で完封勝利。2試合ぶりの白星を挙げた。
クラブの公式ツイッターには、「ナイス!」、「オカチャン、グラシアス!」、「シンジ~」といったコメントが寄せられている
10/28(月) 3:48配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191028-00065902-sdigestw-socc

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