岡崎

プレミアリーグ歴代最高の日本人選手は?

レスター奇跡の優勝に貢献した岡崎が選出 「常にたゆみないハードワーク」

プレミアリーグは現在、世界最高峰のリーグとして絶大な人気を誇っているが、英メディア「GIVE ME SPORT」は「世界各国のプレミアリーグ歴代最高プレーヤー」と特集を組み、日本から昨季までレスター・シティに所属していたFW岡崎慎司(現ウエスカ)が選出されている。
放映権の高騰化などにより、近年プレミアは莫大な資金力を誇っていることもあり、熾烈な上位争いを繰り広げる“ビッグ6”から中堅クラブまで、数多くのワールドクラスを擁している。同メディアは、これまでプレミアに在籍した世界各国の歴代ベストプレーヤーを選出している。
フランスからはアーセナルで活躍したFWティエリ・アンリ(現モントリオール監督)、ベルギーからはチェルシーで活躍したMFエデン・アザール(現レアル・マドリード)、イングランドからはFWウェイン・ルーニー(現ダービー・カウンティ)ら世界トッププレーヤーが選ばれているなか、日本からは岡崎が抜擢されている。
「才能という面では、岡崎よりも香川真司や中田英寿のほうが優れている。しかし、このストライカーは常にたゆみないハードワークを示し続け、忘れ難い優勝のシーズンに重要な5ゴールを決めている」
記事では、マンチェスター・ユナイテッドでプレーしたMF香川真司(現サラゴサ)、ボルトンでプレーしたMF中田英寿氏らが能力値としては高いことを指摘しながらも、岡崎の献身的な働きがレスターの“奇跡の優勝”に不可欠だったとして、日本を代表するプレミア戦士に指名されたようだ。
11/26(火) 19:26 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191126-00231218-soccermzw-socc

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岡崎がUAE戦で感じたストレス・・・「みんな中央に寄ってしまって、真司が動くスペースがない。圭佑とかキヨも、もうちょっとサイドに張って!」

ワントップで出場のUAE戦は不発。思うように崩せないまま、後半21分に浅野と交代
日本代表は6日にロシア・ワールドカップ最終予選で敵地タイ戦に挑む。日本代表FW岡崎慎司(レスター)は、1-2で敗れたUAE戦での教訓を活かし、巻き返しを誓う。
1日のUAE戦でワントップ起用された岡崎だったが、不発のまま後半21分にFW浅野拓磨(シュツットガルト)と途中交代し、ベンチに退いた。攻撃陣はチャンスを多く作ったものの、思うようにUAEの守備を攻略できないまま時間が経過し、流れるようなパスワークからの崩しは鳴りを潜めた。その結果、工夫のない単調なクロスが増え、UAE守備陣に簡単に跳ね返された。
「普通にいったら、たぶんハセさん(長谷部誠)とか(大島)僚太の位置で、後ろから早いボールを(香川)真司とかに入れていくのが良かったのかなと。サイドでもそうですけど、結構みんな中央に寄ってしまって、真司が動くスペースがなくて、自分もスペースがなくてっていうある意味、渋滞じゃないけど、そういうふうになったので、そこはちょっとお互いストレスになった部分はあったと思う」
岡崎は攻撃陣の停滞をそう振り返る。後半32分には、浅野のシュートがゴールラインを超えながらノーゴールと判定される不運があったものの、日本の攻撃が迫力を欠いた点は否めない。日本代表歴代3位の49得点を挙げているストライカーは「(本田)圭佑とかキヨ(清武弘嗣)とかも、もうちょっとサイドに張って、いろいろ試していくのもありかな」と、崩しのバリエーション増加を提言した。
レスターと代表で異なる役割に困惑も…
所属のレスターでは、俊足が武器のイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディが1トップに君臨し、チーム全体としてもシンプルな縦パスからカウンターを狙うスタイルが定着している。岡崎はトップ下のような位置に入り、献身的に守備の役割をこなしながら、ポストプレーで攻撃の中継点となる役割をこなす。代表とレスターでは、プレースタイルに大きな違いが生じているが、「レスターに戻って、広いスペースの中で自分が自由に動けるっていう役割をやりながら、また代表戻ってきたら、狭い中で周りとコンビネーション合わせていかないといけない」と、戦い方の違いに若干の戸惑いを見せている。
中央攻撃に人数をかけて、細かいパス交換から崩す形は日本のストロングポイントだ。とはいえ、ライバル国が急速に力をつけ始めた今、そのストロングポイントを前面に押し出すだけでは勝利を掴めない。プレミアで揉まれたエースは、チームに柔軟な姿勢とスタイルの再考を求めている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160906-00010003-soccermzw-socc

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