川島永嗣

川島永嗣、W杯の秘話を明かす!「W杯での悔しい失点はセネガル戦とベルギーの最後」


サッカー日本代表GK川島永嗣(35=ストラスブール)が26日、都内で著書「耐心力 重圧をコントロールする術がある」の発売を記念したスペシャルセミナーを開催し、ワールドカップ(W杯)の秘話などを明かした。
川島はW杯ロシア大会の1次リーグ第2戦・セネガル戦でパンチングミスで失点に絡んだ。そのシーンに「(DFサバリが)完全なフリーだったので強いシュートが来ると。その割にはすごく弱いボールが来た。彼は、マネが見えたのでクロスを出そうか迷ったと思う。強いシュートのイメージが強くなりすぎて」。
予想外の出来事に対応しきれず、パンチングで弾いたボールをFWマネの足に当ててしまった。その失点で、世間の風当たりも強くなった。
川島は「根本的にGKはそういうポジション。一つミスすれば厳しく言われるし、いいプレーをすれば1日でヒーロー。常に隣り合わせ。自分が調子がよくても勝てないこともあるし、自分が良くなくても勝つこともある。本当に、勝敗関係なしに自分が何ができていて、何ができていないかを見つめていないと」と持論を述べた。
セネガル戦の翌日、川島は西野朗前監督と1対1で話す場を設けてもらい「自分への信頼をパフォーマンスに出せていない。申し訳ない」と胸の内を明かした。指揮官に直接、気持ちを打ち明けたことで、胸につっかえていたものがすべてとれた。「後は自分がやるだけ」と前を向くことができたという。
ポーランド戦では好セーブでピンチを救い、指揮官の期待に応えて見せた。W杯ロシア大会は決勝トーナメント1回戦・ベルギー戦でのロスタイムの失点で終戦。W杯での悔しい失点について問われると「セネガル戦とベルギーの最後」と言い切った。
2018年はメス、日本代表、ストラスブールと3チームでプレーした。この1年を「まだまだうまくなるというヒントをもらえた」と総括する。今夏は日本に戻らず、ストラスブールに加入し、欧州でのプレーを続けている。「向こうでやっている中で、やれる感覚がある。その中で挑戦を終わらせたくない。難しさはあるけど、高いところで挑戦する方が成長できるかなと」と説明した。
W杯ロシア大会直前に解任されたハリルホジッチ氏について「リザーブリーグの試合もチェックしていて、常に選手が満足しないようにアドバイスをして、愛情を持って厳しいことを言ってくれた」。ハリルホジッチ氏は現在、同じフランス1部のナントで指揮を執っている。
川島は「メールや留守番電話に伝言を残したのですが、連絡がない」と苦笑し「次、アウェーで対戦があるので、その時に会えるように」と話した。
12/26(水) 22:32 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00429285-nksports-socc

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ヴィッセル神戸、GK川島永嗣を獲得へ・・・交渉開始!

イニエスタ、ビジャらと同僚に?

ヴィッセルが日本代表GK川島永嗣の獲得を画策しているようだ。『Goal』フランス語版の取材で明らかとなった
川島は昨シーズン、ストラスブールでプレー。しかし、契約満了により退団となり、現在はフリーの身だ。本人は新たな挑戦を求めているとされ、神戸との交渉がすでに開始していることが、取材によって明らかとなっている。交渉は詳細の詰めを残している段階で、神戸のチームマネージャーと話を進めているところだという。
川島は今夏、日本代表の一員としてコパ・アメリカにも参加。クラブでは出場機会に恵まれず、試合勘に乏しいままでの出場となったが、堂々たるパフォーマンスでチームに貢献。改めて日本トップクラスのGKであることを証明していた。
神戸はリーグ戦18試合を終えて、リーグワースト2位となる31失点。川島が最後方でその歯止めをかける存在となるのか、注目が集まるところだ。
7/10(水) 6:02配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190710-00010001-goal-socc

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仏1部メスが公式HPで日本代表GK獲得発表もいきなり異例の非情宣告!「川島は第3GKを務める」

メスがGK川島を1年契約で獲得「ようこそ!」と歓迎も厳しい立ち位置に

フランス1部メスが日本代表GK川島永嗣を1年契約で獲得したと発表したが、
クラブ公式サイトでは「第3GK」と文章で明言し、厳しい立ち位置であることをいきなり紹介している。
「ようこそ!」
公式サイトでは日本語で川島の加入を歓迎したメスだが、
昨季浪人生活の末に加入したスコットランド1部ダンディー・ユナイテッドで2部降格という憂き目を見た川島に対する厳しい評価を明らかにしていた。
川島の日本代表での実績やリールセ、スタンダール・リエージュでのプレー経験を紹介しつつも、
リーグ開幕2週間前にやってきた新天地でのGKの立場は決して高いとは言えないものだった。
「彼は3番目のGKとして務めることになる」
「2016ー17年シーズンのメスのGKのヒエラルキー(階層)では3番目となるエイジ・カワシマはディディロン・トーマスクロートとダビド・オベルハウザーに豊かな経験をもたらすことになる」
ふたりの若手GKとの序列を覆せるのか
公式サイトでは20歳のディディロンと25歳のオベルハウザーに次ぐ、第3GKであると川島は苦しい序列であることを再三明確にされている。
入団発表でのいきなりの3番手宣告は異例とも言える処遇となっている。
GKの場合、チームの連敗や故障など大きなアクシデントがなければ、控え選手がポジションを手にすることは難しい。
昨季2部3位で1部復帰を果たしたメスで、これまでの経験値を評価されている川島は逆境の中、出場機会を手にすることができるのだろうか。
2016.08.02 (Tue) football-zone
http://www.football-zone.net/archives/37882
メス公式
http://www.fcmetz.com/2016-2017/actualites/equipe-pro/eiji-kawashima-en-renfort

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「先週末、約2ヶ月ぶりにベンチに入った・・・GKというのはつくづく難しいポジション」by元日本代表・川島永嗣


■昨夏に仏1部ストラスブールへ移籍 今季出場がない現状について心境明かす
フランス1部ストラスブールの元日本代表GK川島永嗣が自身の公式ブログを更新し、公式戦出場から遠ざかる現在の心境について綴り、「日々もがいている」「どんな状況においても、ただただ前に進み続けたい」と明かしている。
大宮アルディージャでプロキャリアをスタートさせた川島は、名古屋グランパスエイト、川崎フロンターレを経て2010年にベルギーのリールセへ移籍。その後は同国のスタンダール・リエージュを経て、スコットランドのダンディー・ユナイテッドに在籍し、2016年から2シーズンにわたってフランスのメスでプレーした。
2018年夏からストラスブールに籍を置いているなか、川島は14日の自身のブログを更新。「ヨーロッパの生活ももう9年目。9年目になるもなると、空気感で季節が変わるのを感じるようになると、自分もこっちに来てからいろんなものを経験してきたのだな、と感じさせられる」としみじみとした心境を記している。
その一方、今季はいまだ公式戦の出場がなく、「先週末のLyon戦で約2ヶ月ぶりにベンチに入った。GKというのはつくづく難しいポジションだ」と言及。さらに自身の置かれた状況を冷静に見つめながら、次のように振り返っている。
「ポジションは1つしかないし、そのポジションは頻繁に変わることはない。12月、年末にはベンチに入る回数が増えてきたことで、少しずつだけど、状況を変えられているという自信があった。でも年が明けると、カップ戦以外はベンチにすら入れない日々が続いていた」
目標はベンチ入りではなく出場 「この状況において自分にできるのかを考え抜いている」
昨夏のロシア・ワールドカップでは正GKとして日本代表のベスト16に貢献した川島だが、新天地でもがき苦しんでいた。今の心境をこう吐露している。
「日々もがいている。1日1日、何か変えられるのではないかと思ってトレーニングしているし、何がこの状況において自分にできるのかを考え抜いている」
ベンチ入りの回数が増えている状況をポジティブに受け止めている一方、「ベンチに入るのが自分の目標ではない。でも自分の目標はあくまで試合に出ること、そして、より高いレベルのパフォーマンスを出すこと」と強調した。
「どんな状況においても、ただただ前に進み続けたい」
海外で戦い続ける守護神は、地道に出場機会を狙いながら努力を続けていく構えだ
3/15(金) 8:01配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190315-00176300-soccermzw-socc

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「36歳になった今も『うまくなりたい』と思い続けてる」by川島永嗣


【代表欧州組 直撃行脚】(20)
川島永嗣(ストラスブール・36)
◇ ◇ ◇
2018年限りで川口能活(現U―17日本代表GKコーチ)、楢崎正剛(現名古屋CSF)の偉大なGKがそろって現役を退いた。彼らとともに日の丸を背負った川島永嗣は
「あれだけ人を感動させ続けられた選手のプレーが見られなくなる悲しみは大きい」と寂寥感を覚えつつ、彼らの残したものを引き継いでいく覚悟だ。
■川口、楢崎の引退に「泣きました」
98年フランスから4大会連続でW杯に出場した川口と楢崎。日本サッカー界に君臨した2大守護神に真っ向から挑んでいったのが川島である。
「永嗣は野心があふれまくっていた。名古屋での20年間で、激しくポジション争いをしたという感覚を唯一、抱いたのが永嗣」と楢崎も述懐したが、闘争心を先輩2人にぶつけたからこそ、10年南アフリカW杯から3度の世界舞台に立つことができたのだろう。
「能活さんの引退をニュースで知った時は、すごいショックでした。ナラさんからは年明け早々にメールで連絡をもらいましたけど、正直、泣きました(苦笑い)。僕はずっと2人の背中を追いかけてきたから」と川島は神妙な面持ちで言った。
とりわけ名古屋時代の3年間は、楢崎を超えるための挑戦の日々だった。
「ナラさんを超えない限りは試合に出られないし代表入りして海外に行く夢も果たせないと思っていた。ホントに<最大の関門>でした。GK論なんか一度も交わしたことはないし、いつも隣で一挙手一投足を見ていた。圧倒的に技術が高くて、
『なんであんなプレーができるんだろう』と感心することばかりでした。当時のナラさんは27歳だったけど、僕は35歳になって、あの頃の彼に少し近づけたかなと思えるくらいですよ」と偉大な先輩に敬意を表する。
その2人に追いつけ、追い越せという思いが川島の向上心をかき立てた。
ベルギー、スコットランド、フランスで足かけ9年間プレーした。
欧州5大リーグでレギュラーをつかんだ唯一の日本人GKとなった。
今季は一度も公式戦に出られない苦境を味わっているが、前進することをやめるつもりはない。
「16年夏に(フランスの)メスへ行った時には『こんなに高いモチベーションを持った33歳のGKを見たことがない』と驚かれました。日本にはカズ(三浦知良=横浜FC)さんを筆頭に年齢が高くても戦えている選手は何人もいますけど、
欧州の場合は30代になると気力が低下するのも結構多いから。僕は36歳になった今も『うまくなりたい』と思い続けています」 (つづく)
(元川悦子/サッカージャーナリスト)
日刊ゲンダイDIGITAL / 2019年4月19日 9時26分
https://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_536680/

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フランスメディアがメスGK川島永嗣を絶賛!MOMに選出!「この勝ち点1は彼のおかげ」「この試合のヒーロー」


フランス・リーグアン第37節が現地時間の14日に行われ、メスとトゥールーズは1-1で引き分けた。メスの日本代表GK川島永嗣はこの試合でPKをストップするなどの好守を見せ、チームの勝ち点1獲得に貢献している。
昨夏の加入時には「第3GK」であることを明言され、出場機会を得ることができていなかった川島だが、4月に入ってようやくリーグアンの公式戦にデビュー。前節のリール戦は初の完封で試合を終え、メスの1部残留決定を助けた。
トゥールーズ戦では1-1で迎えた81分にPKをストップし、チームを敗戦から救う立役者となった。フランス紙『レキップ』も試合レポートの中で、「メスはインスピレーションを欠いたが、PKを止めた川島に特に感謝すべき」だと日本人GKを称えている。
フランス『hommedumatch.fr』は川島に「7点」の採点をつけてマンオブザマッチに選出。「素晴らしい試合をした。この勝ち点1は彼のおかげ」と称賛した。『football365.fr』も「川島がこの試合のヒーローだった」と記した。
メスに隣接する隣国ルクセンブルクの『ルクセンブルガー・ヴォルト』は川島に「8点」をつけ、PK以外にも2つの好セーブがあったと称賛。地元紙『レピュブリカン・ロラン』は試合のマンオブザマッチ投票を行っており、川島は約80%と圧倒的な最多票を集めている。
フットボールチャンネル5/15(月) 8:55
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170515-00010011-footballc-socc
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「日本では、誰もやりたくないからGKをやらされるという文化」by川島永嗣

日本代表の守護神としてW杯に3大会連続で出場した川島

独占インタビュー後編、今振り返るW杯と“まだ見ぬ日本の守護神”に願うこと
サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で16強入りを果たした日本代表。全4試合にフル出場し、ゴールマウスを守ったのがGK川島永嗣(ストラスブール)だった。
ティボ・クルトワ(ベルギー)、ジョーダン・ピックフォード(イングランド)ら上位各国には絶対的な守護神が君臨し、GKの存在が脚光を浴びた大会。日本にとって課題となるのは、将来的なGKの裾野拡大だ。少年サッカーでは「やりたい人がいないから」が理由で、背が高い子供がGKを任されることも珍しくない。
日本代表歴代最多タイのW杯出場11試合を誇る守護神が「THE ANSWER」の独占インタビューに応じ、「『部活と勉強』と7か国語を話すまで」を語った前編に続き、後編ではW杯を振り返るとともに「やりたい子がいない日本のGKと未来」について思いを明かした。
◇ ◇ ◇
日本中が熱狂したロシアW杯。前評判を覆し、16強進出を果たした一方、決勝トーナメント1回戦のベルギー戦では2-0から逆転負けを喫した。川島にとって、3度目の夢舞台はどんな記憶として刻まれたのだろうか。改めて聞いた。
「悔しさを挙げれば、キリがない。それが4年に一度しかないW杯の大きさを意味していると思う。『悔しい』にもいろんな形があるけど、この悔しさは一生、常に持ち続けなければいけない感情。その中でW杯に3回行かせてもらって感じたのは、サッカーが持つスポーツとしての魅力です。
一つのスポーツで日本はもちろん、世界がこれだけ一つになれるというのはそうあることじゃない。それをピッチの上で、本当の意味で体感させてもらったのは本当に素晴らしい経験になった。そういうスポーツの価値がサッカーを通して広がっていってほしいと思った大会です」
ロシアで過ごした1か月で一番忘れられない風景を問うと「ベルギー戦で2-0になった瞬間」を挙げた。「今までにない“日本サッカーの先”を見た気がする。今まで代表に関わらせてもらった中でも見たことがない景色でした」と語る。
しかし、W杯8強という日本サッカーが誰も見たことはない景色は、ベルギーの逆襲によって閉ざされた。近くて遠かった“日本サッカーの先”を一瞬でも見ることができたからこそ、次なる課題も感じている。
「W杯で『ベスト8』『ベスト4』に行くと、口に出すことは分かりやすいし、簡単だけど『ベスト8』『ベスト4』になることの偉大さを改めて感じた大会。偉大なものに挑戦するんだという大きな志をもう一度、持っていかないといけないと思う。今回、W杯を通して見せられた日本人らしさ、日本人だからできることを、世界基準の中で発揮していくことは次につながると思います」
9/17(月) 10:30配信 the answer
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180917-00037150-theanswer-socc
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