川島

【悲報】日本代表GK川島永嗣、イタリア・ガゼッタ紙から「ベスト16の正GKでワースト」の評価を受ける

川島は“危険人物”とイタリア紙 「ベスト16の正GKでワースト」
6/30(土) 16:02配信 デイリースポーツ
https://www.daily.co.jp/soccer/wc2018/2018/06/30/0011402788.shtml
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180630-00000081-dal-socc
好セーブを見せそのままゴールに転がるGK・川島=6月28日・ポーランド戦

日本代表GK川島永嗣について、30日のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトがロシアW杯出場選手の中でワースト5だと酷評した。同紙は同大会に出場する「信頼できるベスト5」と「恐ろしいほど危険な5選手」を選出。川島はその後者に選ばれてしまった。
同紙は「間違いなくベスト16の正GKで最も強くない。(日本の)ディフェンスもそうだが…」とコメント。
一方「信頼できるベスト5」には、決勝トーナメント1回戦で日本と対戦するベルギーのFWルカクやブラジルのDFチアゴシウバの名前が挙がっている。

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恐るべし36歳・日本代表GK川島永嗣・・・


森保一監督率いる日本代表が、コパ・アメリカ(南米選手権)のグループリーグを突破できなかった。「勝てば決勝トーナメント進出」のエクアドル戦が引き分けに終わり、得失点差で決勝T進出がかなわなかった。
それだけにグループC組初戦のチリ戦の0―4が痛かった。チームのレベル差以上の点差となったわけだが、そこで際立ったのが「先発した19歳GK大迫の安定感に欠けるプレー」である。
大きなミスを犯したわけではないが、DF陣に対するコーチングだったり、コンビネーションだったり、どうしてもチグハグ感が否めなかった。GKに求められる要素のひとつ<常に泰然自若とする>というイメージが伝わってこなかった。
2戦目のウルグアイ戦と3戦目のエクアドル戦でプレーした36歳のベテランGK川島にはうならされた。特にタフなメンタルには恐れ入った。
エクアドル戦の前半15分、MF中島のゴールで日本が先制した。ところが23、25分と川島が、立て続けに信じられないプレーをやった。
バックパスを受けた後、味方に出そうとしたパスに正確性を欠き相手に渡してしまうという失態を繰り返してしまったのである。
23分の場面では、ペナルティーエリア左角付近の相手に渡し、至近距離からシュートを打たれてしまった。
もっとも川島は横っ跳びセーブなど素晴らしいパフォーマンスを披露し、私の周囲でも「川島、まだイケる」といった高評価を与えられることになった。
現役時代、今回の川島のようなチョンボをしてしまったことは一度や二度ではない。ミスを犯した瞬間、ポーカーフェースを装いながら「やっちまった!ヤバイ! 何とかしなきゃ!」と動揺したものである。
ところが川島は、そんなネガティブな思いをおくびにも出さずにピンチを招いても慌てず、騒がず、平常心を保って見事なセービングを見せた。
私が森保監督だったら川島に対する評価をより高め、2020年東京五輪代表のオーバーエイジ枠(←そういえば川島の名前は永嗣=エイジではないか!)の有力候補として考えたいと思う。
やはりGKに求められる要素に「ツキを持っている」がある。前半23分と25分のチョンボが失点につながっていたら――。
「川島はトップレベルにはない」と判断されて日本代表はもちろんのこと、移籍先としてJクラブからの引き合いもなくなっていたことだろう。
川島、恐るべし。
日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/257027

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