川崎

川崎フロンターレ、齋藤学初先発も2点差守れず…未勝利で終了

■ACL・グループF第6節 川崎F 2-2 蔚山
川崎F:鈴木(2分)、長谷川(43分)
蔚山:パク・ヨンウ(47分)、イ・ヨンジェ(50分)
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループF第6節が18日に行われ、川崎フロンターレは蔚山現代(韓国)とホーム・等々力陸上競技場で対戦した。
川崎Fは、これまで未勝利。すでにグループステージ敗退が決定しているものの、昨季Jリーグチャンピオンとして意地を見せたい。対する蔚山は2位が確定。FW豊田陽平がスターティングメンバーに名を連ねた。
川崎Fは2分、FW赤﨑秀平とMF齋藤学でチャンスを作る。齋藤のシュートははじかれるも、MF鈴木雄斗が押し込み、先制に成功する。さらに43分、赤﨑のパスから最後はMF長谷川竜也がシュート。これが決まり、2-0で前半を終える。
蔚山は後半開始から反撃を開始。47分にMFパク・ヨンウ、50分にMFイ・ヨンジェのゴールが決まり、同点とする。スコアはこの後動かず、2-2で終了。川崎フロンターレはACLを未勝利で終えることになった。
川崎Fの次戦は、21日に行われる明治安田生命J1リーグ第9節。昨季優勝争いを演じた鹿島アントラーズをホームに迎える。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-00000023-goal-socc

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