日本代表

ブラジル地元各メディアがU22日本代表を称賛!「終始冷静さを保っていた」「最高の出来を見せたのは日本」


田中、中山の豪快なミドルシュート3発でブラジルを粉砕
ブラジルに遠征中のU-22日本代表が現地10月14日、レシフェでU-22ブラジル代表との国際親善試合に臨み、3-2で勝利を収めた。
今夏のトゥーロン国際大会、PK戦の末にブラジルが勝利した決勝と同じ顔合わせ。ブラジル代表のメンバーには、昨季までラ・リーガの強豪バルセロナでプレーし、現在はゼニトに所属するマウコム、今夏に久保建英とともにレアル・マドリーに加入したロドリゴら、ヨーロッパの最前線で戦う選手たちが顔を揃える、豪華な顔ぶれだ。
それだけに現地での注目度は高く、スタジアムには8000人近いサポーターが集ったという。現地メディア『globo』は「前半は両チームともにミスが目立つ内容だったが、後半に最高の出来を見せたのは日本だった」と若き日本代表に賛辞を送っている。
「ブラジル五輪代表チームは、この敗北でレシフェでの準備が終了。トゥーロンで決勝を戦った日本とのテストマッチにおいて、ブラジルのDF陣はパッとせず、3点を奪われる体たらく。期待のロドリゴが投入されても、試合終了間際にコウキ・マチダ(町田浩樹)がレッドカードで退場となってからも、ブラジルの状態が好転することはなかった」
また、田中碧、中山雄太というふたりのスコアラーについても称賛した。特に田中のゴールセンスは印象的だったようで、「先制点を挙げたアオ・タナカの2点目は、ドウグラス・ルイスに当たって軌道を変えながらも、GKクレイトンを“殺した”」と伝え、3点目の中山のミドルシュートについては「ゴールのはるか遠くから撃ち込まれた、美しいゴールだった」と評している。
ブラジル紙『Terra』は「敗北にもかかわらず、ブラジルはいいスタートを切った」と自国チームを称える一方で、「終始冷静さを保っていたのは日本だ。DF陣が落ち着いて守り、試合を支配し、先制点を奪われても決して慌てることはなかった。我々のチームは、日本のGKを怖がらせることがほとんどできなかった」と日本チームを称賛している。
現地でも注目度の高い試合で、見事にトゥーロンのリベンジを果たした若武者たち。現地メディアも賛辞を贈る以外、選択肢はなかったようだ。
10/15(火) 7:06 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191015-00065324-sdigestw-socc
現地メディアがキャッチした、2点目を決めた直後の田中のポーズに注目!

続きを読む

ブラジルメディアのブラジル選手への採点・・・


14日、東京五輪世代にあたるU-22ブラジル代表は、ホームでU-22日本代表と国際親善試合を行い、2-3で逆転負けを喫した。地元メディアの『グローボ』は、五輪連覇を目指すブラジルの敗戦に落胆している。
6月に行われたトゥーロン国際大会決勝で日本と戦ったブラジルは、同点に追いつかれながらも、PK戦の末にPPK5-4で勝利をおさめ、2014年以来5年ぶりの優勝を果たした。その再戦の注目度は高く、アレナ・ペルナンブーコには7911人のサポーターが集まったという。
だが、試合は前半16分にFWマテウス・クーニャがPKを決めて先制したものの、日本に3本のミドルシュートを決められて逆転。後半37分にはFWペドロがPKを決めて1点差とし、終盤に日本に退場者が出たが、同点に追いつくことができなかった。
同メディアは「ブラジルの攻撃は、日本を打ち負かすには至らなかった。試合中、日本人を危険にさらすことは、ほとんどなかった」と厳しい評価。さらに選手採点では、DFホージェル・イバニェスにチーム最低の『3.5』をつけ、「多くのパスミスを犯した。特に前半は、チームメイトに謝りながら手を挙げた彼を見るのは簡単だった」と寸評をつけた。
また、『4.0』をつけたFWパウリーニョについては「パフォーマンスは非常に悪かった。ネガティブなハイライトの1つ」。トゥーロン決勝で先制点を挙げたFWアントニーに対して「10日のベネゼエラ戦とは大きく違った。チャンスをつかむことができず、ほぼすべての1対1で負け、予想をはるかに下回った」として、『4.5』をつけた。
さらに後半13分から途中出場したレアル・マドリーのFWロドリゴ・ゴエスには『5.5』をつけ、「左サイドで攻撃を加速させるために入り、時間が経つにつれて良くなかったが、危険な存在ではなかった」と厳しい言葉を添えた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191015-43472796-gekisaka-socc

続きを読む

「日本の印象は文化も人間もレベルが高い」byタジキスタン代表・監督


タジキスタン代表のウスモン・トシェフ監督は14日、カタールW杯アジア2次予選・日本代表戦の前日会見に出席した。日本のイメージを「文化としても人間としてもレベルが高い」と述べた上で、
「世界レベルのチームなのでサポーターが驚くようないい試合をしたい」と意気込みを語った。
日本とは8年前のブラジルW杯3次予選でも対戦。ホームで0-4、アウェーで0-8の惨敗を喫した。それでも当時はシリアが失格処分となったことによる代替出場で「この8年間でレベルアップしてきた」とトシェフ監督。FIFAランキングも142位から115位に上がった。また若年層はU-17W杯への出場も決まっているなど、裾野もしっかり広がっている。
「タジキスタンではサッカーの進歩のため、国もサポートしてくれている。サッカーをしている子どもたちも増えた。日本との試合でタジキスタンのレベルも見えるし、日本のレベルを見ることもできる。それはタジキスタンのサッカーにとって、良い経験になると思う」。
そうして日本へのリスペクトを語ったウズベキスタン出身の指揮官だが、目指すは勝利だけだ。現地メディアからの「引き分けを狙うか」という質問にも「タジキスタン代表として勝利を目指す」ときっぱり。劣勢が予想される中でも「しっかり戦って経験して、粘り強く戦いたい」と奮戦を誓った。
10/14(月) 17:40配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191014-43472773-gekisaka-socc

続きを読む