日本代表

"セルジオ節"、健在!「予選全勝で評価することはない!」


日本代表は17日、AFCアジアカップUAE2019・グループステージ第3戦でウズベキスタン代表と対戦し、2-1で逆転勝利。この結果、3戦3勝でグループF首位通過を決めた。
試合後、サッカー解説者のセルジオ越後氏にグループステージ3試合を総括してもらった。
「予選全勝で評価することはないね。全勝したけど第1戦、2戦は酷い試合だった。しかも、現状のベストメンバーで。 メンバーを大幅に入れ替えてウズベキスタンに勝ったけど、次の試合のスタメンはもう決まっているようなものでしょ?
この休息を生かして、いい状態で次の試合に臨めればいいけどね」
日本は中3日で“負けたら終わり”の決勝トーナメント1回戦に臨む。セルジオ氏は「アジアカップ本番はここから」と話す。
「ここまで3連勝でも、次の試合で負けたらもう終わり。ここからは全試合で勝たないと優勝はないわけだからね。グループ1位にはなったけど、弱い相手と戦うことはまずない。
勝てば勝つほど強い国と対戦するわけだし、優勝までの道のりはそう簡単ではないと思う」
「今大会から出場国が増えたけど、ここまでの顔触れを見れば全て順当。アジア強豪国を脅かすような力を持った国はそう出てこないし、全く“ハプニング”のない大会になっている。
ただ、アジアカップ本番はここから。グループステージの3カ国と比べて、対戦相手のレベルが違うことは想定しないといけないね」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00893768-soccerk-socc
1/18(金) 7:00配信

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アジアカップ日本代表、ベスト16の対戦相手はサウジアラビア!21日(月)20時キックオフ!


1/18(金) 2:51配信
日本代表、ベスト16の対戦相手はサウジアラビアに決定…21日20時KO
AFCアジアカップUAE2019・決勝トーナメント1回戦の日本代表の対戦相手がサウジアラビア代表に決まった。
グループFの日本は17日にウズベキスタン代表との首位決戦に2-1で勝利し、1位通過が決定。一方、同日行われたグループE第3節では、カタール代表が2-0でサウジアラビア代表に勝利を収めた。この結果、カタールが首位、サウジアラビアが2位でグループステージを突破。日本はE組2位のサウジアラビアと8強進出をかけて対戦することとなった。
日本とサウジアラビアは過去に13回対戦し、日本の8勝1分4敗。ただ、直近の試合では2017年9月5日に行われたワールドカップ予選で0-1と敗れている。
試合は日本時間21日20:00キックオフ予定だ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00893888-soccerk-socc

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日本代表どこよりも早い採点!ウズベキスタン戦、最高点は塩谷の「6.5」!最低点は槙野・三浦の「4.5」・・


1月17日、日本対ウズベキスタンの一戦が行われ2-1で勝利。森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。
【日本 2-1 ウズベキスタン AFCアジアカップ グループリーグ第3節】
シュミット・ダニエル 5
タイミングをずらした相手のシュートを止められず
佐々木翔 5.5
後方から乾をサポート。守備では相手の後手を踏むシーンもあった
槙野智章 4.5
裏へのケアが甘く、抜け出されたところから失点した
三浦弦太 4.5
飛び出す相手を簡単に離してしまう。周囲との連係を密にしたかった
室屋成 5.5
果敢な攻撃参加。丁寧なクロスで同点ゴールをアシストした
青山敏弘 5.5
ボールがズレるシーンもあったが、後半にはいいスルーパスも
塩谷司 6.5
久々の代表戦はボランチの一角。強さなど持ち味を示し、強烈ミドルで逆転弾
乾貴士 5.5
巧みで力強いドリブルで相手を剥がし、チャンスを作った
伊東純也 5.5
中央寄りでプレーしつつ、外からの突破では快速を生かした
北川航也 6
下がり目の位置で起点となった。思い切りの良いシュートなど積極性も○
武藤嘉紀 6
ガムシャラにプレーしチームを活性化。クロスを頭で合わせて同点弾をゲット
原口元気 – 出場時間短く採点不可
遠藤航 – 出場時間短く採点不可
冨安健洋 – 出場時間短く採点不可
森保一監督 5.5
スタメンを入れ替えて臨んだ。特徴を出した者もおり、収穫はあった
1/18(金) 0:22 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190118-00305394-footballc-socc

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