日本代表

ベルギー記者「日本にはかつての本田が必要!今のホンダはどうか分からないけど…」

2017/11/15 19:54 Football ZONE web
日本戦を取材したファイセン記者 「個々の技術も一定のレベル以上にある」と称賛
日本代表は現地時間14日の国際親善試合でベルギー代表と対戦し、0-1で敗れた。バヒド・ハリルホジッチ監督は「良い試合をした。1人に4人が抜かれてもったいない失点をしたが、それ以外ではブラジル戦より良いゲームコントロールができた」と語り、一定の手応えをつかんでいた。そうしたなか、現地で取材を行っていたベルギー紙「Het Belang van Limburg」のボブ・ファイセン記者は、「かつてのホンダのような強烈な個性の持ち主が必要」と提言している。
ベルギー戦の日本は、ブラジル戦の反省を生かしてコンパクトな陣形で相手の攻撃に対応。多くの選手が口にしていた「前から行くところと行かないところ」の判断も良く、時に守備ブロックを形成して対応した。後半27分に一瞬の隙を突かれ、MFナセル・シャドリ(ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン)がドリブル突破からクロスを送り、最後はFWロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)が頭で押し込んだ。
FIFAランキング5位のベルギーに対して、同44位の日本は善戦したが、ファイセン記者は「日本のクオリティーは高く、個々の技術も一定のレベル以上にある」と称賛。組織された守備とともに、個々の技術も水準以上と評価しているが、その一方で「今の日本には、かつてのホンダのような強烈な個性の持ち主が必要なのでは?」と語っている。
同記者が語った「かつてのホンダ」とは、2010年南アフリカ・ワールドカップ(W杯)で日本の16強進出に貢献したFW本田圭佑のことだ。同大会で1トップに抜擢された本田は、4試合にフル出場を果たし、世界に衝撃を与えた無回転FKを含む2ゴールと結果を残した。同記者はチームに勢いを与え、何かをしてくれそうな存在が今の日本には欠けていると指摘する。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw3070920

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「ハリル解任のサッカー協会の判断を評価してる。サッカー先進国になったなと」by土田晃之

元サッカー日本代表でタレントの武田修宏(50)とタレントの土田晃之(45)が11日、都内で行われた次世代RCロボット「サッカーボーグ」商品発表会に参加し、ゲームで対戦した。 キッズYouTuberを交えた2分ハーフでの勝負は、土田が4-2で快勝。武田は「昨日、和田アキ子さんの誕生日会で練習できなかった。コンディションが悪かったですね」と敗因を告白すると、土田は「昨日も武田さんと仕事が一緒で、『この後、アッコさんと飲み会』と言ってたんで、勝ったなと思った」と余裕の表情だった。
報道陣から、ハリルホジッチ前監督の電撃解任について聞かれると、芸能界きってのサッカー通である土田は「(解任は)全然OK。この前のヨーロッパ遠征のときも、これだったらクビだと思ったし。(サッカー協会の判断を)評価してる。サッカー先進国になったなと。今までなら、(本番まで)ギリギリになるからとちゅうちょしてた」と歓迎。
さらに、「選手、監督、協会がもめる間もない。日本人監督でコミュニケーションも取れるし、悲観してない。ガチガチに守るサッカーでもいい。内容が良くても、結果を出さなかったら意味がない。勝つとサッカーが盛り上がる」と熱弁した。

4/11(水) 12:51配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00000055-dal-ent

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日本代表・ハリル監督、マリ戦では最終ラインを高い位置に保つW杯仕様の戦術を採用する模様

6月14日開幕のW杯ロシア大会に出場する日本代表は23日、ベルギー・リエージュでマリ代表と親善試合を行う。バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は最終ラインを高い位置に保つW杯仕様の戦術を採用。
W杯1次リーグで同組となるコロンビア、セネガル、ポーランドとの力の差を考慮し、理想の攻撃の形を構築することを諦めて堅守速攻に徹する方針も打ち出した。
W杯イヤーの初戦を前に、ハリルホジッチ監督がぶっちゃけた。「我々はグループ(W杯1次リーグ)の突破候補ではない。幻想や夢を抱いてはいけない。本来は素晴らしい攻撃ができるところに到達したいが、ブラジル、フランス、ドイツのように欲張りではいけない。合理的な戦術が必要」。約18分の公式会見で報道陣が質問できたのは2問だけ。一方的にまくし立てた。
理想の攻撃の形を構築することは放棄。守備面では大胆な戦術に打って出る。指揮官は守備陣に「勇気を持ってDFラインの設定を高くしよう」と厳命した。W杯対戦国にはコロンビアにファルカオ、セネガルにマネ、ポーランドにレバンドフスキと強力FWがそろうため、オフサイドラインを自陣ゴールから遠ざけ、可能な限りペナルティーエリア内に相手を入れないことが得策と判断。槙野は「今まで以上のチャレンジを要求されている」と明かした。
前線からのプレスが機能しなければ、簡単に裏を突かれる危険性があるが、決断を後押ししたのが昨年11月のベルギー遠征だ。ブラジル戦(●1―3)の前半は相手を恐れるあまり、最終ラインが下がり3失点。ライン設定を上げた後半は1点を返し、ハリルホジッチ監督は「後半だけなら勝っていた」と豪語した。セレソンとの対戦で好感触を得た戦術をブラッシュアップする。
指揮官はミーティングでマリ、ウクライナ戦の2試合でケガ人を除く全選手を起用する方針も伝えた。宿舎では面談を希望する選手を部屋に招き、守備重視の戦術の中で個々の特長を出す方法を説くなどコミュニケーションを図っている。「偉業を成し遂げるために何が必要かを伝えている。3月の2試合で勝利のスパイラルをつくりたい」。“アンチフットボール”と取られかねない発言も結果を追求するからこそ。2大会ぶりの決勝トーナメント進出へ、リアリストに徹する

3/23(金) 6:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180323-00000035-spnannex-socc

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ハリル監督も必ず直面する日本人選手への不安材料

初陣で2連勝と好スタートを切ったバヒド・ハリルホジッチ新監督(62)に日本サッカーへの適性はあるのか。 同じ旧ユーゴスラビア出身の元日本代表監督イビチャ・オシム氏(73)の下で、 通訳を務めた国際政治学者の千田善氏(56=立教大講師)が徹底分析。後編では「奇術師」と呼ばれた新指揮官の実情と今後へのわずかな不安に迫る。
――旧ユーゴ出身の指導者が世界で活躍中だ
千田氏:サッカー界だけではなく、世界的に成功している人は多い。これには歴史的な背景もあるのではないか。 ユーゴ圏の人たちは移民文化なので世界中のどこに行っても適応力があり、裸一貫で成し遂げようとするバイタリティーがある。 母国を飛び出して成功する。それが民族的にも当たり前になっている。
――オシム氏の自宅はオーストリアでハリル氏もフランスに居住する
千田:現地の習慣になじもうとする対応力がある。論理的で分析熱心なので、どんな場所でも、その土壌を受け入れる。 サッカー界で「ユーゴスクール」という言葉がある。特徴は(指導を受けると)どんな場面でも柔軟に対応できるもので、広く知られている。 だからワヒドさん(バヒドの現地語読み)も日本への適性はあるでしょう。
――オシムジャパンで活動した実績から、どんな点が気になるか
千田:日本選手は規律やルールを守るのが長所で、ワヒドさんも就任会見で言っていた。
だけどオシムさんは日本人が忠実に指示を守るばかりなところは納得していなかった。当時チーム内で言っていたジョークが 「シュートを打つ前にベンチを見るなよ」だった。その辺はワヒドさんも頭を抱えるかもしれない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150405-00000008-tospoweb-socc
☆ちだ・ぜん=1958年10月10日生まれ。岩手県出身。東京大学を経てベオグラード大学政治学部大学院修士課程国際政治専攻中退。
国際政治学者でジャーナリストとしても活動する。2006年からサッカー日本代表監督イビチャ・オシム氏の通訳を務める。
現在は立教大学講師。漫画家の吉田戦車はいとこ。

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ミラン公式ツイッターが大炎上!?「本田をオマーンに売りつけろ」「本田は最悪」「帰って来るな」

スロバキア代表MFクツカの返信欄は称賛に溢れ、対照的な状況が浮かび上がる
ACミランの日本代表FW本田圭佑は、11日の国際親善試合オマーン戦でスタメン出場して後半16分までプレーしたが、その本田がキャプテンマークを巻いてプレーしたことをレポートしたミランのツイッターが炎上している。
ミランのツイッターは簡潔に「日本代表はオマーンに4-0で勝利した。ケイスケ・ホンダはキャプテンだった」と、親指を立てた絵文字とともにツイートしたが、返信欄は悲惨なまでの罵詈雑言に溢れている。
「本田をオマーンのクラブに売りつけよう」
「いつ俺たちはあのゴミ箱の中身を売るのか」
「本田は最悪」
「消去しろ」
「願わくば、インターナショナルマッチから帰らぬことを」
「あんな奴に興味ないんだよ」
その次のツイートでは、スロバキア代表MFユライ・クツカがゴールも決めて3-0の勝利に貢献したことが伝えられたが、その返信欄は称賛で溢れている。あまりにも対照的な状況からも、本田がミラニスタの“嫌われ者”になってしまっている状況が浮かび上がる。
ミランで立場を失いつつある本田は、昨日のプレーで日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督にもプレーリズムの遅さを指摘されている。本田はいかにしてこの大逆境からの脱出を図るのだろうか。

Football ZONE web 11/12(土) 20:50配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161112-00010020-soccermzw-socc

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不要論に“本田節”炸裂!「試合出ないと状態上がらない、はウソ」


W杯アジア最終予選 日本―UAE ( 2017年3月23日 アルアイン )
試合勘のないまま招集された日本代表のFW本田が、不要論を吹き飛ばす。
17年の公式戦出場は後半ロスタイムに出場した1月25日のイタリア杯準々決勝だけだが、渦中の男はどこ吹く風。
「全然いいんじゃないんですか。みんなが盛り上がるのであれば。いずれは外れて、サッカーも辞める。何てことない自然の摂理でしょ」。
周囲が何を言おうが、結果で黙らせる。それが本田の美学。
「今この時点でそういうふうになるのは本望じゃない。自分の努力で切り開く。これまで同様、やっていくスタイルは変わらない」と言い切った。
試合勘とは「大げさに言ったら10センチでゴールになったり、ボールを失ったり取れたり、失点したり。この10センチを(試合)感覚と呼ぶ」と持論を展開した。それにあらがう努力は欠かしていない。
「それとコンディションはまた別。試合から逆算し、全く同じ負荷をかけるのは練習では可能。試合に出ないとコンディションが上がらないというのはうそ」。
ピッチに立つ準備はできている。
大一番のUAE戦を前に、長谷部が離脱した。「(自分が持つ)精神的なものはいくらでも役に立つ。もちろん自分が出たら、点取るつもりでやりますよ」。チームが苦しい今こそ、勝負強さが身上の本田の存在意義が試される。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/03/22/kiji/20170321s00002014306000c.html
2017年3月22日 05:30

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小林が代表合宿不参加…川又を追加招集


日本サッカー協会は22日、大分市内で23日より合宿を開始する日本代表メンバーでFW小林悠(川崎F)がケガのため不参加となり、代わってバックアップメンバーからFW川又堅碁(名古屋)を追加招集すると発表した。
川又は昨年4月に行われた日本代表候補合宿には参加しているが、日本代表は初選出となる。
小林は22日のJ1第3節・山形戦に先発したが、後半17分にボールがないところで走り出そうとした際、右太腿裏を負傷。ピッチに倒れ込むと、そのまま担架で運び出され、途中交代となっていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150323-00396970-gekisaka-socc

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