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【AFCU-23選手権予選】FW小松蓮が4得点の大暴れ!ゴールラッシュのU-20日本代表、大量8発で白星発進!

7.19 AFC U-23選手権予選 U-20日本 8-0 U-22フィリピン]
U-20日本代表は19日、AFC U-23選手権予選第1戦でU-22フィリピン代表と対戦。前半だけで大量5ゴールを奪った日本は、後半も3点加点して8-0の完封勝利を収めた。白星スタートを切った日本は21日にカンボジア、23日に中国と対戦する。
4-4-2のシステムを採用する日本はGKに山口瑠伊(エストマドゥーラ/スペイン)、最終ラインは右からDF藤谷壮(神戸)、DF立田悠悟(清水)、DF古賀太陽(柏)、MF坂井大将(大分)、ボランチにMF原輝綺(新潟)とMF針谷岳晃(磐田)を並べ、右サイドハーフにMF三好康児(川崎F)、左サイドハーフにMF森島司(広島)、2トップにFW小松蓮(産業能率大)とFW旗手怜央(順天堂大)を配置した。
序盤からボールを保持する日本は前半8分、原からボールを呼び込んだ右サイドの藤谷がクロスを送ると、小松がダイビングヘッドで合わせたがゴールマウスを捉え切れず。しかし同10分、左サイドでボールを受けた森島が中央に切れ込んで右前方の三好に預けると、三好が利き足とは逆の右足で叩き込んで日本が先制に成功した。
その後も主導権を握って試合を進める日本は5バックを採用するフィリピンを左右に振って、サイド攻撃から好機を生み出そうとする。すると前半23分、坂井のパスから左サイドを駆け上がった森島のクロスを、ニアサイドに走り込んだ小松がダイレクトで合わせてネットを揺らしてリードを2点差に広げた。さらに同29分には森島がPA外から放ったシュートのこぼれ球を小松が押し込み、同31分には小松の落としに反応した森島が右足で蹴り込んで、4点のリードに成功。
前半39分にはスルーパスから相手FWに完全に抜け出されて危機を迎えたものの、果敢に飛び出した山口がシュートを阻んでフィリピンに得点を許さず。すると同42分、坂井が左サイドから送ったクロスをゴール前の旗手が落とすと、後方から走り込んでボールを受けた針谷のラストパスから小松がハットトリックとなるゴールを陥れ、リードは5点差となった。
5-0と日本がリードしたまま後半を迎えると、原に代えてMF伊藤洋輝をボランチの位置に投入。すると後半開始直後の同2分、左サイドから坂井が送ったラストパスを小松が決めて自身4点目となるチーム6点目を奪取した。さらに同14分には藤谷のサイドチェンジから逆サイドでフリーになった森島が狙うも、シュートはわずかにゴール右に外れてしまう。
すると後半19分には日本べンチが動き、旗手に代えてFW中坂勇哉(神戸)がピッチへと送り込まれた。その後もボールを保持する展開が続いた日本はなかなか追加点を奪えなかったものの、同38分に森島の絶妙なスルーパスを受けた中坂が決めて7点目。同40分に三好に代わってMF高木彰人(G大阪)が投入されると、同45分にその高木のアシストから伊藤が8点目を奪取し、8-0で快勝した。

7/19(水) 19:22配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170719-01641907-gekisaka-socc
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「日本とはお互いに真っ向勝負!点の奪い合いになる!」byサウジアラビア代表ピッツィ監督


UAE(アラブ首長国連邦)で開催されているAFCアジアカップ2019、日本はウズベキスタンとの第3戦に勝利し、グループFを首位で突破。その後に行なわれたグループEの試合結果によって、決勝トーナメント1回戦の相手はサウジアラビアに決定した。
カタールとの試合に0-2で敗れたサウジアラビアの指揮官、ファン・アントニオ・ピッツィ監督は、試合後の会見でカタールを称えつつ、「試合は非常に激しかった。残念ながら、残り30分で我々はリズムを失ってしまった。しかし(GS突破が決まっている)今、この失望感は脇に押しやり、決勝トーナメントに備える必要がある」と自チームへの自信は揺るがないことを強調したようだ。インドネシア・メディアの『iNews.id』が報じている。
「今日の敗戦はうまく”処理”する必要があると思っているが、我々は再び盛り返すだろう。私はこの大会で対戦するすべてのチームを尊敬しているし、日本もそれに含まれる。だが、尊敬は恐れではない。我々は彼らより劣っているわけではなく、どんな状況になっても彼らを恐れることはない」
ロシア・ワールドカップでもサウジアラビアを率いていたピッツィ監督は、開幕戦で開催国ロシアと対戦するも5失点で完敗。だが2戦目はウルグアイを相手に堅固な守備で立ち向かい、0-1と善戦した。グループリーグで敗退が決定したものの、3試合目で、当時エクトル・クーペル(現ウズベキスタン監督)が率いていたエジプトに2-1で勝利。サウジアラビアにとっては1994年以来となる、W杯での勝利をもたらした。
アジアカップのグループリーグでは、初戦の北朝鮮戦に4-0で快勝を収め、第2戦目のレバノン戦も2-0で勝利。『iNews.id』は「組織だった守備だけでなく、細かく丁寧なパスワークが特徴」とサウジアラビアを評し、日本とは「お互いに真っ向勝負でぶつかり合い、点の奪い合いになる可能性も高い」と分析している。
日本とサウジアラビアの一戦は、現地1月21日(日本時間同日20時)にシャルジャスタジアムでキックオフされる。
1/18(金) 19:43 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190118-00052996-sdigestw-socc
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韓国メディアがサッカー日本代表の戦いっぷりに驚いている模様


「日本どうした?」「すべての面でギリギリ」韓国メディアが森保ジャパンの辛勝に驚き!「強豪3か国は揃って期待以下」とも|アジア杯
1/10(木) 18:28配信 SOCCER DIGEST Web
日本と韓国を並べて報じるメディアが目立った
1月9日に行なわれたアジアカップのグループリーグ初戦(F組)でトルクメニスタンと対戦し、3-2で勝利した森保ジャパン。逆転勝利で白星発進を飾ったが、王座奪還を目指す日本がFIFAランキング127位(日本は50位)の格下を相手に1点差で勝利した結果は、韓国メディアも意外だったようだ。
『デイリースポーツ韓国』は、「日本サッカー、トルクメニスタンに命からがら……かろうじて勝利した“びっくりな”試合」と題し、「日本が圧倒すると予想していたが、結果はその反対だった。トルクメニスタンに足を引っ張られそうになった」と報じている。
続きソース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190110-00052546-sdigestw-socc
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日本のサッカー選手に一番足りないところ・・・

U-20ワールドカップ(W杯)・グループD第2節の試合が24日に行われ、U-20日本代表はU-20ウルグアイ代表と対戦し0-2の敗戦を喫した。
U-20日本代表を率いる内山篤監督が試合を振り返ると共に、負傷した小川航基についても言及している。
まず最初に小川の負傷に関して「残念です」と語り、「ちょっと朝、話しました。ずっと上り調子で来て、長いサッカー人生でそういうこともあると。しっかり治してってことですね。また後でちょっとゆっくり話します。今日は少しそれくらい話したんで」と、小川と会話したことを明かした。
U20イタリア代表の印象については「2点取った時点で完全に3点取る必要がない戦い方しますよね」とし、「イタリアは当然、そういうところでは、普通に考えるなら引き分けで2位上がりですから、そういった文化のある国のサッカーしてきますよね」と、
イタリア代表らしい戦い方をしてくるとの見解を示した。
続けて
「相手のやり方、試合の流れ、得点、時間帯を踏まえた中でどういうプレーをしなきゃいけないか。自分の得意のことが出ることがサッカーじゃないんですよね。
勝つための判断でどうしなきゃいけないか」「日本の選手に一番足りないところですね、したたかさっていう」
と、そういう相手に対して日本がどういう戦い方をするかについて説明している。
(取材:元川悦子【水原】、文・構成:編集部)
フットボールチャンネル 2017年5月26日 07時00分
http://www.excite.co.jp/News/soccer/20170526/Footballchannel_212748.html

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ベルギー地元紙「サッカー日本戦でウォーミングアップしたあとブラジルに対して全力でいくべき」

7月2日(日本時間3日)の決勝トーナメント1回戦で日本(FIFAランキング61位
)と対戦する優勝候補の一角、ベルギー(同3位)
地元紙『HLN』は29日、「ベスト16で日本を相手にウオーミングアップした後、
ブラジルに対してその力を証明する必要がある」と日本を“スパーリングパートナー”扱い。視線はその次、 ブラジル対メキシコの勝者と対戦する準々決勝に向いている。

https://www.zakzak.co.jp/spo/news/180630/spo1806300012-n1.html
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