昌子源

【公式】昌子源、フランス1部のトゥールーズFCへの移籍合意!


昌子選手のトゥールーズFC移籍合意
2018年12月29日(土)
昌子 源選手のフランス1部のトゥールーズFCへの完全移籍について、クラブ間の基本合意に達しましたのでお知らせいたします。今後はフランスにてメディカルチェック等を経て正式契約が結ばれる予定です。
■昌子選手コメント:
「8年間ありがとうございました!8年で6つのタイトルを取らせて頂き、鹿島では少ないかもしれませんが、皆さんと共にタイトルを取れたこと誇りに思います。
W杯後、海外クラブからオファーをもらい、移籍するかとても悩みました。鹿島のタイトルのため、特にACLを取るために一度はこのクラブに残ると決めました。
しかし、再びオファーをもらい、海外で自分の力を試したい、サッカー選手としてもっと成長したいと強く思いました。
移籍については、色々な方に相談しました。内田選手、遠藤選手には背中を押してもらい、その中でも小笠原キャプテンに相談をした時、「お前が活躍して勝ち取ったオファーだろ!誰になんて言われようと、行きたいなら迷わず行け!!」と言われ、この言葉で勝負しようと決めました。いつか、小笠原キャプテンのように逞しくなるために。
鹿島アントラーズに関わるすべての皆さん、これからもどこにいてもファミリーだと思ってます!本当にありがとうございました!」
http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/release/69304

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トゥールーズ監督が昌子源を称賛!「彼は優れた技術の持ち主!最高級のディフェンダー!」


リーグ・アン第26節、カーンとホームで対戦したトゥールーズは、1-1のドローに終わった。前半アディショナルタイムに1点を奪われたホームチームだが、後半アディショナルタイムに辛くも同点に追いつき、連敗を阻止している。
試合後の会見で、トゥールーズ監督のアラン・カザノバは「1ポイントでも取れてよかった」と安堵の表情を浮かべた。
そして、今冬にトゥールーズが唯一の補強として獲得した昌子源にも話題が及んだ。加入して約1か月が経過し、リーグ戦やカップ戦など6試合を消化した昌子のパフォーマンスについて、このようにコメントしている。
「ショウジが私たちのチームに加わって1か月が経過し、この期間で、クラブは悪くない状態だと示すことができていると思う。
彼は優れた技術の持ち主で、守備陣をけん引するリーダーシップも備えた、最高級のディフェンダーだ

これまで彼が日本で経験したものとは大きく異なるチームのスタイル、プレーに適合するため、裏ですごく努力をしていることも理解している。私もクラブも、彼の獲得に非常に満足しているよ

昌子は3バックもしくは4バックのCBとして定位置を確保しているが、リーグ・アンの攻撃陣を相手に、独特の間合いやリズムに苦戦している様子もみられる。その一方で、チームメイトからの信頼は厚く、守備の要として頼りにされる局面も多い。
現在リーグ15位のトゥールーズは、次節はアウェーでリヨンと対戦する。残留争いに巻き込まれないためにも、勝ち星を重ねたいところだ。
2/27(水) 6:11 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190227-00010005-sdigestw-socc

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【ハイライト動画】昌子源、仏メディアから酷評・・・「「マークはいつも遅れ、デュエルは弱く、最悪のパフォーマンス」


現地時間3日に行われたフランス・リーグアン第27節の試合でリヨンとトゥールーズが対戦し、ホームのリヨンが5-1で大勝を飾った。先発でフル出場したトゥールーズのDF昌子源に対し、フランスメディアは厳しい評価を下している。
冬の移籍市場での加入からリーグ戦7試合連続のフル出場を果たした昌子だが、4点目の場面でFWムサ・デンベレにドリブル突破を許すなど失点にも関与。加入以来最多の5ゴールを奪われての大敗となった。
フランス『フィガロ』紙は、トゥールーズのFWマックス・グラデルと昌子の2人をこの試合のワーストプレーヤーに選出。昌子については「マークはいつも遅れ、デュエルは弱く、これまでで最悪のパフォーマンスだった。最後はうんざりしていた様子で、彼の限界が示されたかもしれない」と酷評している。
『MadeinFOOT』では昌子にこの試合の単独最低点となる採点「2」をつけた。『maxifoot』でもGKバプティスト・レイネと並ぶ最低タイの「2」をつけ、「彼にとって悪夢のような試合。何度もスピードでやられ、リヨンFW陣に蹂躙されていた」とコメントしている。
昌子の加入初戦で勝利を収めて以来、チームも6試合白星なしと低調。最下位ギャンガンをホームに迎える次節は久々の白星を挙げられるだろうか。
3/4(月) 13:00 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190304-00311731-footballc-socc

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昌子源が対戦した"神童ムバッペ"についてコメント!「人間ができる加速じゃない」


◆フランス王者PSGとの対戦でムバッペ相手に「いろいろなトライをしよう!」とプレー
日本代表DF昌子源が所属するフランス1部トゥールーズは、現地時間3月31日に行われたリーグ・アン第30節で王者パリ・サンジェルマン(PSG)に0-1で惜敗した。
長期離脱中のブラジル代表FWネイマール、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニに加え、アルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリアとドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーも負傷欠場、
イタリア代表MFマルコ・ベラッティやブラジル代表DFチアゴ・シウバもベンチスタートと、PSGは主力の多くを欠いていた。
トゥールーズはリーグ得点王ランク1位を走るフランス代表FWキリアン・ムバッペを抑えて前半は0-0で折り返したが、後半29分に20歳の神童FWに決勝ゴールを許した。
今年1月に鹿島アントラーズからトゥールーズに移籍以降、初の日本代表活動を終えた昌子は、フランスに戻って中3日でムバッペとのマッチアップに挑んだ。
「世界の最高峰とやる機会は少ないと思うから、『いろいろなトライをしよう!』というのは(自分の中で)決めていて。せっかくのこのチャンスに、縮こまってあたふたするより、いろいろな対応をして、自分の引き出しをどんどん増やしていきたいと思っていた」
昌子は「まあ、あの選手で試すのもどうかと思うけど(笑)」と多少のおこがましさを覚えつつ、ムバッペがトップスピードに乗った状態でどこまで迫れるかトライしたり、
1対1で近距離から対峙したり、相手がトラップした瞬間を狙ってぶつかりに行くなど、さまざまなパターンでディフェンスを試みた。
その結果、この試合唯一の得点シーンとなった後半29分のゴール以外はムバッペに危険なクロスやシュートを打たせることなく、アラン・カサノバ監督も試合後の会見で「お互いがカバーし合って強固な守備ができたこと」をPSG戦の収穫に挙げた。
◆「人間ができる加速じゃない」 昌子源、神童ムバッペとの対戦で感じた
もっとも昌子本人は「いろいろなトライはできた」と話す一方で、「(相手を抑え込んだという)手応えは感じない」と自己評価は厳しい。
「あのシュートも、端から見たら簡単そうですけど、実際には相当レベル高いです。トラップしてからの振りが速い! トラップしてからコンマ数秒で打っている。
だから誰もアプローチに行けないんです。しかもサイドネットに入れていますからね。あれこそワールドクラスだな、と」
決勝ゴールの場面では、昌子とセンターバックの相棒クリストファー・ジュリアンの2人はゴール前にポジションをとっていた。
ムバッペにクロスが入った瞬間、昌子も寄せようと動き始めていたが、20歳の神童はトラップしたボールがバウンドする瞬間に右足をコンパクトに振り抜いてゴールを陥れている。
「彼はフランスリーグで1トップを張るタイプではなく、フィジカルコンタクトせずにすっと行くタイプ。だから難しい。あのゴールの場面も、1トップの選手だったら俺とクリス(ジュリアン)の間に入ってくる。
でもムバッペ選手は入ってこずに常にマイナスの位置で待っていて、そこにクロスを蹴られた。でもそこでムバッペについたら、今度はスピードでぶっちぎられるから無理だし……」
PSGのドイツ代表DFティロ・ケーラーからのクロスを通させたサイドのカバーリング不足が痛かったが、その千載一遇のチャンスを逃さないところがムバッペが世界トッププレーヤーたる所以だ。
また、これまで映像などで見ていた姿と同じ部分もあったが、実際に同じピッチの上で、至近距離で見るムバッペのスピードは、「人間ができる加速じゃない」ほどだったという。
4/1(月) 18:50配信 FOOTBALLZONE 全文掲載
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190401-00180111-soccermzw-socc

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