本田圭佑

「本田圭佑という太陽は昇るのをやめてしまった」byガゼッタ


サッカーのイタリア1部(セリエA)ACミランの日本代表FW本田圭佑が最近、
出場機会に恵まれない“理由”を17日のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトが分析した。
記事のタイトルは『不思議 W杯、欧州チャンピオンズ・リーグ、そしてベンチ…
本田という太陽は昇るのをやめてしまった』と綴られている。
記事ではチームの主力、MFモンテリーボとボナベントゥーラが負傷で長期離脱しており、
21人もの選手がここ数週間の試合でプレーしているにもかかわらず、本田には出場機会がほとんどないことを強調している。
本田はセリエAのリーグ戦では昨年12月12日の第16節・ローマ戦以来出場しておらず、 公式戦まで広げてみても1月25日のイタリア杯準々決勝・ユベントス戦で試合終了間際に途中出場して以降、ピッチに立っていない。
理由について同紙は、モンテッラ監督のフォーメーションが本田に適したトップ下を置かないもので、右サイドのスソはミランでベスト3に入るプレーをしているから、と分析。
そして同監督が方針を変更しない限り“米MSL行き”という将来が待っている、と予想している。
デイリースポーツ 2/17(金) 18:34配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000084-dal-socc

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本田が言う個の能力とは?“スピードのない10番“はもう2列目で生き残れない!?

スピードあるスソ見て何思う
これまでミランに所属する日本代表MF本田圭佑は、事あるごとに個の力が重要だと主張してきた。
確かに日本と世界の強豪国では個の能力に大きな差があり、その差を組織力だけで埋めるのは無理がある。
そして現在個の力の差を1番痛感しているのが本田自身ではないか。
本田はミランで出場機会を失っており、昨季まで守ってきた右サイドのポジションを22歳のスソに奪われてしまっている。
しかもそれは指揮官の戦術的理由によるものだけではなく、スピード、1対1の強さなどスソとの個の能力の差が主な理由となっている。
本田には相手DFを振り切るだけのスピードがなく、1対1の場面で違いを生むことができない。
守備面などはスソの方が多少雑かもしれないが、それでも指揮官のモンテッラがスソに期待をかけるのも無理はない。スソには1人でフィニッシュまで持ち込む能力がある。
そして本田のようにスピードのない司令塔、2列目の選手が近年のサッカー界では非常に苦労している。
少々レベルは異なるが、レアル・マドリードのハメス・ロドリゲス、インテルのステファン・ヨヴェティッチらもそれに該当すると言えるのではないか。
彼らには1人で局面を打開するだけのスピードがなく、チームによっては彼らを上手く活かすことができない。
現代の10番の多くはチェルシーのエデン・アザール、バルセロナのネイマールといったようにスピードを備えており、1人で違いを作れてしまう。
最近はスピードを失ってしまったマンチェスター・ユナイテッドFWウェイン・ルーニーが中盤深くまで下がってボールに触るシーンが多く見られるが、スピードのない10番はポジションを下げざるをえない。
しかし、本田はポジションを下げることを好んでいない。本田をボランチで起用しようとする指揮官もいたが、本田はあくまで前線で勝負したいとの考えを抱いている。
そこで若いスソとの差を痛感することになっているわけだが、本田はこれをどう捉えているのか。
本田はトップ下からサイドにポジションを移し、余計にスピード不足が目立つようになった。
相手DFとしては縦に突破される可能性が限りなく少ないため、相対した時に怖くない。
本田を中心にチームを作ってくれるならまだしも、現在のミランで本田がサイドから違いを作り出すのは難しいだろう。
先日のワールドカップアジア最終予選のタイ代表戦でも、スピードのある原口元気が攻守に奮闘し、
やはりサイドの選手には最低限のスピードが欲しい。今回の代表2連戦で本田のパフォーマンスが最高だったと感じた人は少ないはずだ。
チェルシーのセスク・ファブレガス、バイエルンのシャビ・アロンソなどスピードのない司令塔はたいてい中盤深くでプレイしており、
現代サッカーにおいて本田のようなスピードのない10番は使い方が非常に難しい。
最近の本田は個の能力の差を痛感する機会が増えているはずだが、本田は今後ミランと日本代表で何の能力を強みに戦っていくのだろうか。

theWORLD(ザ・ワールド) 9月11日(日)17時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160911-00010025-theworld-socc

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【本田タッチ集!】本田圭佑、「美しい」絶妙アシスト!連敗ストップ!


本田圭佑、「美しい」絶妙アシストで勝利に貢献 メルボルン・V、公式戦連敗「3」でストップ
第22節ブリスベン・ロアー戦、先発した本田のスルーパスから先制ゴール
オーストラリア1部メルボルン・ビクトリーの元日本代表MF本田圭佑は、16日の第22節ブリスベン・ロアー戦に先発出場し、前半24分に4人の間を狙った絶妙なスルーパスを通して先制ゴールをアシスト。チームも2-1と勝利し、公式戦連敗を「3」でストップさせた。
本田は12日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第2節のサンフレッチェ広島戦に出場。本田にとって初の国内凱旋試合となったなか、前半3分に被弾するも、後半26分にスライディングシュートを叩き込んで1-1に追いついた。しかし終盤に決勝弾を決められて1-2と惜敗している。
リーグ第21節ニューカッスル・ジェッツ戦(0-2)、ACL開幕戦・大邱FC戦(1-3)に続き公式戦3連敗を喫していたメルボルン・Vだが、ブリスベン・ロアー戦で底力を見せつけた。その原動力となったのが本田だ。
スタメンに名を連ねた本田は前半24分、敵陣中央でボールを受けると前を向いて左足を振り抜く。本田の前方には2人の相手が立つなか、相手最終ラインの間に走り込んだFWコスタ・バルバルセスにスルーパスを供給。4人の間を射抜くパスから最後はバルバルセスが流し込み、メルボルン・Vが先制に成功した。リーグ公式やクラブ公式ツイッターがすぐさまゴール映像を投稿。返信欄では「美しい」と称賛の声が上がっていた。
さらに同39分にバルバルセスが追加点を奪ってメルボルン・Vがリードを広げ、前半を2-0で折り返す。後半早々の5分に被弾して1点差に詰め寄られたが、そのまま逃げ切ったメルボルン・Vが2-1と勝利した。
負傷でリーグ戦9試合連続欠場など一時戦線から離脱していた本田だが、この日1アシストで貢献。リーグ戦13試合出場で6ゴール5アシストと結果を残すなか、日本人アタッカーの復調とともにチームも連敗を止めた。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190316-00176731-soccermzw-socc

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本田圭佑さん、再びW杯優勝宣言!「過去2度のW杯より一番いい状態!一番期待していただいていい」

状態は今までで一番いいとのこと

まだ予備登録されただけだが、本田はやはり「W杯優勝」を口にした。都心の商業施設の吹き抜け階段ステージ。珍しく出演した公開イベントで「W杯で日本は何位になる?」と質問され、こう言った。
「予選敗退、確率論的にはそうでしょう。それをOKとはできない。僕は出る以上は常に優勝としか言ってこなかった。優勝できる可能性はもしかしたら1%以下なのかもしれないけど、可能性はある」
子どものころからずっと言い続けた「W杯優勝」。ぶち上げたのは8年前。4年前はもっと強く言って周囲も巻き込んだが、ブラジルでは1勝もできず惨敗。大会後封印し公言せず胸に秘めてきたが、このタイミングでもう1度宣言した。
そのためには日本の枠を打ち破ることが大切だとも説く。「海外のことを美化しすぎ。試合前から名前負けしてる。日本人の典型的な島国の文化や、日本人の持ってるメンタルの課題」。典型的な日本人とは一線を画すこの俺が必要だ-。そう言っているようだった。
もう半月近く実戦から遠ざかるが「(過去2度のW杯とくらべ)一番いい状態にある。一番期待していただいていい」。1年過ごしたパチューカは標高約2400メートルの高地。高地トレーニングの効果も「1、2カ月持つと聞いている」とした。
メンバー入りは指揮官の決断ひとつ。外れる可能性もあるが「もちろん行くつもり。勝つつもりで準備したい。日本のサッカーをよろしくお願いします」。イベントで西野監督の“前座”を務め上げた。【八反誠】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00210741-nksports-socc

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本田圭佑さん、Jリーグに復帰しない理由を語る!


オーストラリアのメルボルン・ビクトリー退団が決まった本田圭佑がJリーグ復帰の可能性を除外した。
メルボルン・Vは21日、本田圭佑が今シーズン限りで同クラブを退団することを発表。22日に開催されるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループF最終節のサンフレッチェ広島戦が、本田のメルボルン・Vでの最終戦となる。
今後の去就について、21日に言及した本田は「サッカーをするために日本に戻ることはありません。日本は非常に素晴らしい国で、僕は大好きです。日本人ですしね」とコメント。新天地として日本のクラブを除外していることを明言した。
続けて本田は、「僕は新しいことに挑戦することが好きなんです。日本は僕にとって快適すぎます。日本にいることで、自分自身が挑戦しなくなってしまうかもしれないのが怖いんです」と、その理由を説明した。
現在32歳の本田は昨夏、サラリーキャップ制の制限を受けずに年俸を設定できる「マーキープレーヤー」としてメルボルン・ビクトリー入り。公式戦23試合に出場して8ゴール7アシストをマークし、クラブのレギュラーシーズン3位入りに貢献した。
5/21(火) 13:52配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00010013-goal-socc

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