本田圭佑

伊メディア「本田圭佑は愛されなかったが記憶に残るだろう」


21日のボローニャ戦終了後、今シーズン限りでミランを退団することを発表した日本代表のMF本田圭佑について、ミラン情報サイト『ピアネタ・ミラン』が22日、特集を組んだ。
本田にとってボローニャ戦は、ホームのサン・シーロで行われるラストマッチとなる。
今シーズンは構想外となり、出場機会を極端に減らしていたが、「準備は万端」であった。
突然、ヨーロッパリーグへの出場の可能性が懸かった大一番で、FWカルロス・バッカに代わり58分から出場すると、73分には左足でFKを振りぬき、今シーズン初得点をマーク。
試合の流れを変え、ミランに勝利をもたらす活躍をした本田について、同サイトは「ホンダ、サンシーロでの最後は主役級」と称えている。
■愛されなかった背番号10
また「ティフォージ(サポーター)から愛されなかった」ことにも触れている。
本田は「良いテクニックを持っており、戦術的には貴重な選手であり、頭も良い。
それに非常にプロフェッショナルな選手だ」として、愛されなかったことを疑問視した。
一方で、「マーケティング目当てで獲得したというレッテルが貼られていた」ことが影響していたとも推測している。このため、もし本田が背番号10番以外を選んでいたとしたら、ミランのサポーターの態度は違っていたのかもしれないと指摘した。
それでも本田は腐ることなく、「模範的なプロ選手であり続けた。加入した初日から、コンディションを保つために労を惜しまなかった」ため、
「彼を指導した監督は全員、彼について好印象を持っていた」と伝えている。
このため、「ミランでは大成功を収めることはできなかったが、足跡はしっかり残した」と分析した。
ボローニャ戦では、ゴールという形でサポーターにプレゼントを送った本田は
「決して愛されることはなかったものの、おそらく以前よりは喜ばれ、記憶されるだろう」と締めくくっている。
GOAL 5/24(水) 18:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-00010000-goal-socc

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"職業・チャレンジャー"の本田圭佑さん、やっぱり欧州でプレーしたい模様!


オランダ1部フィテッセを退団し、現在はフリーの元日本代表MF本田圭佑(33)が24日、ブラジルの現地報道で同1部ボタフォゴが獲得に動いていると報じられたことに「代理人の兄がコンタクトを取っている」と接触を認めた上で「他にも多くのクラブと話している。欧州でプレーしたい意向もある」と話した。
この日は自身が設立したサッカーチーム「One Tokyo」のトライアウトを視察。今季から東京都社会人リーグ4部に参戦する予定で「職業、チャレンジャーを名乗らせてもらっている」と新たな挑戦への意欲も口にしていた
1/25(土) 5:30配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200125-00000079-spnannex-socc

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本田圭佑の職業はサッカー選手ではない!?


オーナー就任のクラブチームのトライアウト視察
サッカー元日本代表MF本田圭佑(33)が立ち上げたクラブチーム「One Tokyo」のトライアウトが24日、東京都内で開かれ、オーナーに就任した本田自ら視察に訪れ、スタンドから選手たちのプレーに熱視線を送った。
選手の選考基準について、本田は「仕事に就きながら練習してもらうことになると思うので、自分を律する精神的な強さも必要ですし、もちろんサッカーで勝つためには経験も必要」と指摘。その上で、「実績ももちろん見ますし、今の現状と培ってきたものの両方を見ながら、僕らの力になってくれる選手を中心に選んでいきたい」と説明した。
主催者によると、トライアウトには約530人の応募があり、書類選考を通過した元J2松本DF武藤友樹、元アルビレックス新潟シンガポールDF杉山颯汰ら約100人が11人対11人の紅白戦で実力をアピール。今後は面談なども経て、25~30人に絞り込まれるという。
本田は現役選手でありながら、起業家、投資家、教育者などさまざまな「顔」を持ち、今度はファン参加型という新形態のクラブ運営に乗り出した。新たな挑戦に対し、本田は「『職業、チャレンジャー』と名乗らせてもらっているのに、なぜかサッカー選手の現役と言われている」と冗談交じりに語り、「ぼくはチャレンジしているうちの一つがサッカー選手だと思っているので、そこはぜひ誤解しないように今後、対応していただけたらなと思っています。チャレンジをやめたときに引退をするのかと判断してもらえれば。(いまは)ちゃんとチャレンジしていると評価してもらいたい」と意欲的に語った。「One Tokyo」は東京都中央区に本拠地を置き、東京都社会人リーグ4部からスタートする予定だ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200124-00010036-chuspo-socc
1/24(金) 17:40配信

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本田圭佑にミランから契約延長のオファー!自らの力でオファーを勝ち取る

日本代表MF本田圭佑(29)が、イタリア1部のACミランから契約延長のオファーを受けていることが7日、分かった。
本田の兄で代理人を務める弘幸氏が京都―千葉戦を視察に訪れ「延長の話はもらっています。でも今は、何も決まってはいません。これから話し合うことになります」とオファーを認めた。
本田は13年12月にCSKAモスクワ(ロシア)からACミランに加入。
17年6月までの3年半契約を結んでいるが、クラブは本田が在籍している間だけで、すでに5人目の監督を迎えるなど迷走を続けている。
しかし本田の高いプロ意識はクラブから評価を得ており、4月に就任したブロッキ新監督の下でも直近のリーグ戦は2試合連続してトップ下で先発を果たしている。
サッカー界では契約を延長したい選手に対しては、残り1年以上前の時点でオファーを出すことが通例。今季終了後に残り1年となる本田に延長のオファーが届いたことは、クラブが信頼を寄せている証しだ。
これまで戦力外や、今季限りでの退団など数々のうわさもあったが、自らの力でオファーを勝ち取った本田。 現在7位と苦しむ名門復活へ、来年以降も背番号10の力が必要とされている。

2016年5月8日6時0分 スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/soccer/world/20160507-OHT1T50200.html

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「偽善とか売名は積極的にどんどんしろ!」by本田圭佑


サッカー元日本代表の本田圭佑が22日、ツイッターを更新し、匿名の寄付について「偽善とか売名とかいうけど、むしろ良いことなら偽善とか売名は積極的にどんどんしろ!」との持論をつぶやいた。
本田は日本財団に送り主不明の1億円を超える寄付金が届いたというニュースを添付。その記事によると、宅配便で届いた寄付金には災害復興支援特別基金に使って欲しいという手紙が添えられていたという。
このネットニュースを添付した本田は「日本ではこういう人をもっと徹底して評価するべきで、こういう名前を隠して寄付する美学はなくさせないといけない。世の中の為に良いことしてるのに名前を隠す必要はない」と、匿名の寄付=美徳などとする日本の風潮に異議を唱えた。
だが、寄付をアピールする人に対し「偽善」「アピール」などの批判が起こることもある。これに対し本田は「寄付を公表する人に対して、偽善とか売名とかいうけど、むしろ良いことなら偽善とか売名は積極的にどんどんしろ!」と訴え。
これには「良い偽善はただの善」「やらない善よりやる偽善」「日本の有名人はもっと売名行為に励んで欲しいよ」「偽善でも売名でもいいので寄付することで助かる人がいるのであれば良いこと」など賛同の声が相次いで寄せられていた。
1/22(水) 11:54配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200122-00000047-dal-socc

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スペインで本田争奪戦!複数クラブが獲得に動き出す・・・

ミラン退団濃厚の本田、獲得に複数クラブ レバンテが一歩リードか
スポニチアネックス 5/12(金) 12:19配信

ACミランの日本代表FW本田圭佑(30)に関し、11日にスペイン2部・レバンテが獲得に興味を示していると報じたスペイン紙「スーペルデポルテ」が、
続報として興味を示しているスペインリーグのクラブ中でレバンテが「ポールポジションである」と報じた。
同紙によれば、本田の代理人を務める兄・弘幸氏が肯定もしなかったことから、6月末で契約が満了するACミラン退団が決定的な本田獲得には、1部昇格が間近に迫っているレバンテほか、かつて磐田の元日本代表MF中村俊輔(36)が所属したことでも知られるエスパニョールなど他のスペインクラブも動いている可能性があるという。
その中でレバンテは、他クラブより一歩先を行っているようだ。
また同紙は、本田獲得の動きは、レバンテがチームの補強に関し長期のビジョンで、1部昇格または2部残留を想定して動いていた証拠であるとしており、本田の名前がかなり前からリストアップしていたことを示唆している。
レバンテは現在5試合を残し、2位に勝ち点9差をつけ首位独走。
1部昇格を決めている。一方の本田は6月末でのミラン退団が決定的。
来夏のW杯ロシア大会を見据え、すでに米MLSシアトルからの高額オファーを断り、欧州に絞って移籍先を探しているという。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00000098-spnannex-socc

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ケイスケホンダ「南ア大会とは全然違う!あのやり方は全部ダメになってもできる」

トップ下復帰の本田「南ア大会とは全然違う」。捨てきれないプライドと理想とは異なる現実
●「そのワーストケースが南アフリカのやり方」
しかしながら、背番号4がスイス戦で特に重視しているのは「攻撃」より「守備」だという。
「守備がよければしっかりと攻撃の特徴が出ると。このスイス戦に限って言えば、守備ではめれたパターン、はめれない場面でのプレス、大きく言えばその2つをしっかり確認しながらやりたいです」と彼は語る。
今回は昌子源とセンターバックを組んで最終ラインを統率することになる吉田麻也も「奪いにいく時と引く時のタイミングがあると思いますけど、やってみないと分からない。はめにいってみてからかな」とまずは高い位置からのプレッシングにチャレンジする意向を示した。
スイスは今回、グラニト・ジャカが負傷欠場するため、パスの展開力は若干劣る。そこは本田ら前線の選手たちにとっても1つの狙い目だ。ヴァロン・ベーラミやデニス・ザガリアの両ボランチのところにプレスがはまって、高い位置でのボール奪取ができれば、スピーディーな攻めを繰り出すチャンスが広がるだろう。
しかしながら、「スイスはチームとしてすごくオーガナイズされている。むやみにロングボールを蹴ったり、変な失い方をするよりは、ビジョンを持ってつなぐサッカーをしてくる」と吉田も分析するように、彼らが簡単に中盤でボールを失うケースはそれほど多くないはず。
となると、日本は本田の言う「はめれない場面でのプレス」にシフトしなければならなくなる。どこまで全体のラインを下げるかは分からないが、低い位置でブロックを作らざるを得ない状況に追い込まれるのは確かだ。
「そのワーストケースが南アフリカのやり方。全部ダメになってもあのやり方はできると思ってます」と本田は立ち返る場所があることを改めて強調していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180607-00010002-footballc-socc
闘莉王、中澤、阿部、岡田監督は居ないが・・・
8年前の同時期は、田中マルクス闘莉王(京都サンガF.C.)が「俺たちは弱い」と口火を切った選手ミーティングによって、超守備的戦術へのシフトに踏み切ろうしていた頃だった。
直前3連戦の2試合目に当たるイングランド戦(グラーツ)で、岡田武史監督(現FC今治代表)は中澤佑二(横浜F・マリノス)から長谷部誠(フランクフルト)にキャプテンを変え、楢崎正剛(名古屋グランパス)や中村俊輔(ジュビロ磐田)といった絶対的主力を次々と外した。そのインパクトは今回を超えるレベルのものだった。
けれども、当時を知る長友佑都(ガラタサライ)は今のチーム状態をそこまで深刻には捉えていないようだ。
全文
https://headlines.yah
oo.co.jp/hl?a=20180607-00771559-soccerk-socc

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