本田

本田が中高生にプロを目指す“覚悟”を熱弁!「本当に自分の夢を信じているか」

「プロになるために何をすればいいのか。言われたことを黙ってやるだけじゃだめ。自分で考えなきゃいけない」
かつて“挫折”を味わった本田圭佑が中高生に向けて熱弁を振るった。
本田のマネジメントを務めるHONDA ESTILO株式会社は、グループ傘下にあるジュニアユース4チームとユース1チームのセレクションを全国各地で数回にわたり開催する(セレクション情報はこちら)。これまでもタイミングが合えば本田自身がトレーニングを視察してきた。冒頭の言葉は、今夏にジュニアユースチームの視察をした時のものだ。プロを目指す少年たちにとっては、海外で活躍する選手との交流は貴重な経験になったに違いない。
本田は、少年たちと同時期にガンバ大阪のジュニアユースに所属していたが、ユースに上がることはできずに星稜高校へ進学した。自ら“挫折”と語るほど大きな出来事だったが、それでも当時の本田には確固たる信念があり、「プロに進むために何をするべきか」、「自分に何が足りていないのか」を必死に考えたという。
「残り3、4年でプロになれるかなれないか。もしくはその後に大学へ進んでプロの道を探るか。どちらにしろ、みんなに残された時間はそんなにない。この3年間でどうやって自分たちが夢であるプロ選手になるか、もしくは日本代表や海外クラブでプレーするのかを考えた時に、まず一つは自分が本当にその夢を実現できると信じているのか、本当にプロになりたいと思っているかというところが一番大事」
プロになるために「夢を諦めない気持ち」と「覚悟」を持ってほしいと訴える。練習については、「練習の時間よりも練習をしていない時間」の方が大事だと話し、「ここ(の練習)だけを本気でやるんじゃなくて、帰ってからもしっかりと覚悟を示さないといけない」と、食事や睡眠の管理、練習後の振り返りが必要不可欠だと呼びかけた。さらに「君たちはまだ14歳、15歳で、まだまだ可能性がある。“成長力”こそが一番の魅力」と、参加者たちにはプロへ進む可能性が十分にあると伝えた一方で、「今からすごい勢いで成長できないやつはプロには届かないままで終わる」と、今の年齢から努力できるかが分かれ道だと強調する。
本田は、2008年に名古屋グランパスからVVVフェンロ(オランダ)へ移籍して以降、海外クラブを渡り歩いてきた。自らが海外に挑戦したことで実感した世界との差については、「君たちよりも貧しいヤツらが、家族を守るために毎日死に物狂いで練習してるんやで。その貧しさとか想像できひんやろ。帰ったら毎日当たり前にご飯が待っているから。ご飯が待ってへん子たちが本当にいっぱいいる。そいつらは眼の色を変えてサッカーで成功しないと家族を養っていけない。でも君たちは失敗してもサラリーマンになって家族を養っていける。本気でプロになりたいなら、そういうヤツが世界にいる」と、プロを目指す上での“覚悟”が違うと言明。プロの世界ではそういったバックグラウンドを背負ったチームメイトや対戦相手との競争を勝ち抜かなくてはいけないことを伝えた。
中学3年生で挫折を味わいながらも日本代表まで上り詰めた本田は、「下手でもプロになれる」という持論を地で行く。最後に「プロになる可能性は全員にある。でもそれには成長曲線をぐんと上げなきゃいけない。それを忘れないでほしい」と語りかけ、少年たちにプロになるための心構えを伝授した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160917-00494051-soccerk-socc

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本田圭佑さん、フィテッセのスルツキ監督から正式契約を熱望される!


オランダ1部のフィテッセを率いるレオニド・スルツキ監督は、同クラブの練習に参加する元日本代表MF本田圭佑との正式契約を熱望しているようだ。オランダ『FOXスポーツ』『NOS』などが同監督のコメントを伝えている。
新たな所属クラブが決まらず、SNSを通しての“就職活動”を行っていた本田は、フィテッセのトレーニング参加が決まったことを先日ツイッターで報告。CSKAモスクワに在籍していた際の恩師であるスルツキ監督から救いの手が差し伸べられる形となった。
フィテッセは現地時間3日に行われたエールディビジ第12節の試合でエメンと対戦し、1-2の敗戦に終わった。その試合後に本田についてコメントしたスルツキ監督の言葉をオランダメディアが伝えた。
「彼は33歳だが、非常にプロ意識が強い。私は彼のクオリティーを疑ってはいない」とスルツキ監督。正式に加入すれば「双方にとって良いステップ」になるとして、「我々は彼の決断を待っている」「ボールは彼に委ねられている」と述べ、正式契約は本田側の決断次第だとしている。
本田は2008年1月にオランダのVVVフェンロに加入して国外挑戦をスタートさせ、2010年1月にCSKAへ移籍するまでプレーしていた。約10年ぶりに再びオランダのピッチに立つことになるのだろうか。
11/4(月) 13:28配信 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191104-00345981-footballc-socc

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本田圭祐、オランダ誌の「移籍金ゼロのベスト11」に選出!他にもそうそうたるメンバー


オランダ国外選手を対象とした特集で、元VVVフェンロの本田が名を連ねる

ACミランの日本代表FW本田圭佑は来年6月に契約満了となる。
ミランでは昨季からリーグ通算1得点3アシストと不発が続き、1月に放出される可能性が浮上しているが、オランダメディアは「移籍金ゼロのベストイレブン」に苦境の本田を選出している。
「国外の移籍金ゼロのトップイレブン」というタイトルで特集を組んだのは、オランダのサッカー専門誌「フットボール・インターナショナル」だ。
本田は4-3-3システムの中盤左サイドで選出されている。
寸評では「CSKAモスクワの本田はスリルだった。ミラノの赤と黒のチームは2014年1月にVVVフェンロの元選手を獲得した際、大騒ぎになった。
だが、本田は高い期待に決して応えられないことを悟った」とレポートされている。
オランダのVVVフェンロでかつて活躍した本田は移籍金ゼロでミランにやって来たが、ミランでは期待に応えることができなかったと分析されている。
セリエAでは苦しんでいるが、「30歳の本田は他のリーグに移籍し、トッププレーヤーであることを証明できる時間は多く残されている」と期待されている。
11人にはワールドクラスのタレントも
移籍金ゼロのベストイレブンには、守護神にウェストハムGKアドリアン、最終ラインは左からマンチェスター・シティのフランス代表DFガエル・クリシー、
レアル・マドリードのポルトガル代表DFぺぺ、アーセナルの元ドイツ代表DFペア・メルテザッカー、マンチェスター・シティのアルゼンチン代表DFパブロ・サバレタが並んでいる。
中盤3枚は左から本田、パリ・サンジェルマンのイタリア代表MFチアゴ・モッタ、アーセナルのスペイン代表MFサンティ・カソルラが選ばれた。
3トップは左ウイングにシャフタール・ドネツクFWタイソン、中央にウェスト・ブロムウィッチFWサイド・ベラヒノ、右ウイングにはマンチェスター・シティのスペイン代表FWヘスス・ナバスが選出されている。
ワールドクラスの実力者に混ざり、本田の名前が挙がった格好だ。
Football ZONE web 12/30(金) 11:50配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161230-00010004-soccermzw-socc

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「今はまだ始まりにすぎない・・・自分は本田さん以上の良い選手になりたい」by小林祐希


オランダメディアの取材に応じた小林 「今はまだ始まりにすぎない」と言い放つ

へーレンフェーンで出場機会を着々と増やしている日本代表MF小林祐希が、現地メディアで“本田圭佑超え”を宣言したようだ。 オランダのサッカー専門サイト「voetbal INTERNATIONAL」の取材に応じている。
小林はエールディビジ第5節に公式戦初出場を果たして以降、リーグ戦12試合連続で先発出場、現在8試合連続フル出場を果たしている。 そして3日のイーグルス戦では待望の公式戦初ゴール。現在4位につけるチームのなかで、日に日に存在感を高めている。
同サイトはその小林について「日本のジュビロ磐田から夏にやって来た小林は、好調のヘーレンフェーンで名を挙げた一人だ。 日本代表にも6月にデビューした」と紹介しつつ、本人のコメントを掲載している。
「自分は子供の頃、夢見ていた日本代表で得点を挙げたが、驚きはなかった。
Jリーグでしっかりプレーしたし、今はヘーレンフェーンで精度を高めている。
今はまだ始まりにしかすぎない」と、オランダでも“ビッグマウス”ぶりを発揮している。
そして「自分は本田圭佑さん以上の良い選手になりたいと思っている」と、 代表の現エースで何かと比較対象にされる本田を上回りたいと強気に言い放っている。
「自分は遅咲き。今は自分の時間が来た」
オランダのエールディビジには20代前半の選手が多いなか、小林が24歳である点について問われると「自分は遅咲きのタイプだと思う。
それは代表だけでなく、クラブでもそう。だけど今は、自分のための時間が来たと感じている。自分はヨーロッパのトップレベルの選手になりたい」と、今後への野望を余すことなく語ったという。
日本代表は11月15日のサウジアラビア戦で、本田や香川真司(ドルトムント)、岡崎慎司(レスター)がスタメンから外れ、 大迫勇也(ケルン)や清武弘嗣(セビージャ)、原口元気(ヘルタ・ベルリン)らが躍動した。世代交代の波が押し寄せるなか、自らも台頭してみせる――
小林の野心はオランダの地でしっかりと育まれているようだ。
Football ZONE web 12/16(金) 8:00配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161216-00010003-soccermzw-socc

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釜本邦茂「トップ下は本田以外で」→サッカーファン「正論だとは思うが、それならなぜ本田を選んだ?」

元サッカー日本代表で現在は日本サッカー協会の顧問を務める釜本邦茂が、6月9日に開催された国際親善試合のスイス代表戦に出場した本田圭佑のプレイに苦言を呈している。
スタディオ・コルナレドにて行われた格上スイスとの一戦は、日本の攻撃面での確固たる形が見えないまま、先日のガーナ戦に続いて0-2で完敗。不甲斐ない結果に終わったサムライブルーに関して、釜本はサッカー専門誌「サッカーダイジェストWeb」でのコラムにて、〈守備に関してはまずまずだったと思うよ〉と切り出すも、〈問題は攻撃面だ。まったく打開策というものが見えず、何とも言いようがない空気が漂ってしまっていた〉と糾弾。
釜本は続けて、〈攻撃にブレーキをかける大きな要因のひとつになっていたのが、トップ下での本田のプレイだったと思うよ。スイス戦のような出来なら、これはもう他の人選を考えてもいい。日本の攻撃がアタッキングゾーンに入って行けなかったのは、トップ下に位置する本田がボールを受けてタメを作れなかったからに他ならない〉と主張し、その後も詳細に本田のプレーへの不満を書き連ねた。
「日本サッカー協会顧問による代表選手への鋭利な物言いとあって、サッカーファンもすかさず、《今更本田への愚痴を言うのはズルい。この状況を全部本田のせいにする気か》《我々ファンはもう何年も前からそれ言い続けてるんですが。。》《今さら本田のせいかよ!》《正論だとは思うが、それならなぜ本田を選んだ?》との反応で返し、《そもそもの問題はハリルを解任したから》との指摘も相次ぎました。ネット上では本田のプレイ内容も決して良くはなかったものの、彼一人でどうこうなる問題ではないのでは、といった意見が多くを占めていますね。釜本が協会の幹部である以上、自身が糾弾する本田をメンバーに選出したことへの任命責任を問う声まで出る始末です」(スポーツライター)
最後に釜本は、〈もちろん、これは本田だけの問題じゃない〉との前提を固めたうえで、〈全員で(攻撃面での意識を)共有しなければ、今後も本田がトップ下で輝くことはないと思うよ〉〈そもそもトップ下はもっと運動量のある選手が務めるべき〉などと主張を展開。やはり釜本邦茂が描く代表チームの理想像には、本田の働きがマッチしていないようだ。
(ジェイコヴ)
アサヒ芸能 2018年6月12日 17:58
https://www.asagei.com/106185

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ミラン番記者がハリル人事を一刀両断!「クラブでプレーしていない選手は、代表に招集しないことが正当」

ミラン構想外の本田は「代表未招集が正当」 W杯予選での活躍は困難と伊メディア番記者が断言
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170320-00010008-soccermzw-socc

“擁護派”の記者も嘆くミランでの惨状 「本田はもはやベンチでも最後の最後」
「本田に居場所はない。3年にわたって本田についてコメントしているが、今が一番決定的な状況だ。これは想像すらできないことだよ。
ミランには、これほど不在の選手がいるのに……。モントリーボ、ボナベントゥーラ、特にミランにとっては最重要のスソもいない。
その代役は普通、本田のはずだが、本田はプレーしない。デウロフェウ、オカンポス、ラパドゥーラ、その上、ラパドゥーラの代わりにアントネッリを入れた。
守備固めのための論理的な交代ではあるが、本田はもはやベンチでも最後の最後ということだ」
「モンテッラは本田を戦力として見ていない」
栄光の背番号10は今、かつてない苦境にいる。離脱者続出のミランはジェノア戦で、ベンチ入り登録が可能な23人枠を埋めることができず、登録したのは21人だった。
そのベンチメンバーでも、本田の序列は最下位だというのが現状だ。
本田はジェノア戦前に、風邪で練習を休むアクシデントがあった。
ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は記者会見で「運がない」と語ったが、体調を崩さなければ先発出場のチャンスはあったのだろうか。
ヴィンチ記者の言葉は絶望的だった。
「ノー、ノー! 確実に、全くそれはない。なぜなら、モンテッラ監督は本田を戦力として見ていないからだ」と、若き戦術家は戦力として本田を計算していないと否定した。
本田は1月の移籍市場で、ミラン残留を選んだ。だが、その後もベンチ生活が続いており、今季の合計出場時間は100分にすら達していない。
バヒド・ハリルホジッチ監督はW杯アジア最終予選のUAE戦とタイ戦のメンバーに招集したが、ヴィンチ記者はハリル人事を一刀両断している。
「本田はミランで10分でもプレーするのは困難だ。なぜなら、モンテッラ監督は本田のことを見ていない。パンキナーロの最後だ。
私はそれぞれのクラブでプレーしていない選手は、代表に招集しないことが正当だと考える。 本田には残念だと思うが、本田はミランでプレーしていない。本田はミランの構想外だから」

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本田圭佑、日本代表再建へ!長谷部、香川らと欧州で緊急会談・・・

日本代表FW本田圭佑(31=パチューカ)が“欧州行脚”を計画していることが16日までにわかった。
ロシアW杯まで約2か月という時期に異例の監督交代で激動の船出となる西野ジャパン。主力選手間にも動揺が広がる中、本番に向けてチームをまとめるべく立ち上がったのが本田だ。
4月中にシーズンが終了した場合、すぐには帰国せず欧州クラブでプレーする代表の主力選手を訪問し、チーム再建に向けて緊急会談を行うという。
W杯まで約2か月、日本サッカー協会は日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)を解任し、後任に西野朗氏(63)を指名した。本大会に向けて低迷するチームの再建を急ぐが、選手サイドも再構築への動きを活発化させている。その先陣を切ったのは“あの男”だった。
あるマネジメント会社関係者によると、契約する欧州クラブ所属の日本代表選手に本田から連絡があり、欧州での“緊急会談”を申し込まれているという。「本田は(メキシコの)シーズンが終わって時間があるようなら欧州にいる何人かの選手と会おうとしている。もちろん、代表のこととか、いろいろなことを意見交換するんじゃないか」と明かした。
電撃解任劇が起きた直後には「It’s never too late(遅すぎることはない)」と意味深なツイートをしたが、W杯で躍進するためにチームリーダーとして行動することを決断。主将のMF長谷部誠(34=Eフランクフルト)やMF香川真司(29=ドルトムント)、DF長友佑都(31=ガラタサライ)、DF吉田麻也(29=サウサンプトン)らと会談する予定だ。
今回、W杯目前の監督交代は、不振に加えてチーム内のコミュニケーション不足も大きな要因となった。そこで足並みが乱れないようにまずは主力選手たちの結束力を高め、チームの方向性をしっかりと確認するのが狙いと見られる。また、今後ピッチ内外でチーム再建に必要な方策なども議論していくはずだ。
特に本田はハリルジャパンで「監督批判」と言われながらも、チームのために選手側の意見を主張してきた。3月の欧州遠征でも「いつも自分はW杯で勝つためにやってきた」「この難しい状況をどう打開するかは一選手として考えている」と、本番に備え“腹案”があることを示唆。そのアイデアを主力選手たちと共有し、西野ジャパンでも生かしたいわけだ。
本田が所属するパチューカは28日のアトラス戦で今季日程を終える予定で、すぐに渡欧すると見られる。だが、上位8チームによって争われるプレーオフへ進出すると、5月に入っても試合があるため“電話会議”になる可能性もある。その場合でも、主力選手たちとは連携を密にしていく構えだ。
電撃的な監督交代という危機的な状況の中、チーム再建に動き出した本田は、自ら「集大成」と位置づけるロシアW杯でも日本をけん引していくつもりだ。
4/17(火) 16:45配信 東スポWEB
https://headlines.yahoo.co.j p/hl?a=20180417-00000036-tospoweb-socc

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