本田

ミラン番記者がハリル人事を一刀両断!「クラブでプレーしていない選手は、代表に招集しないことが正当」

ミラン構想外の本田は「代表未招集が正当」 W杯予選での活躍は困難と伊メディア番記者が断言
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170320-00010008-soccermzw-socc

“擁護派”の記者も嘆くミランでの惨状 「本田はもはやベンチでも最後の最後」
「本田に居場所はない。3年にわたって本田についてコメントしているが、今が一番決定的な状況だ。これは想像すらできないことだよ。
ミランには、これほど不在の選手がいるのに……。モントリーボ、ボナベントゥーラ、特にミランにとっては最重要のスソもいない。
その代役は普通、本田のはずだが、本田はプレーしない。デウロフェウ、オカンポス、ラパドゥーラ、その上、ラパドゥーラの代わりにアントネッリを入れた。
守備固めのための論理的な交代ではあるが、本田はもはやベンチでも最後の最後ということだ」
「モンテッラは本田を戦力として見ていない」
栄光の背番号10は今、かつてない苦境にいる。離脱者続出のミランはジェノア戦で、ベンチ入り登録が可能な23人枠を埋めることができず、登録したのは21人だった。
そのベンチメンバーでも、本田の序列は最下位だというのが現状だ。
本田はジェノア戦前に、風邪で練習を休むアクシデントがあった。
ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は記者会見で「運がない」と語ったが、体調を崩さなければ先発出場のチャンスはあったのだろうか。
ヴィンチ記者の言葉は絶望的だった。
「ノー、ノー! 確実に、全くそれはない。なぜなら、モンテッラ監督は本田を戦力として見ていないからだ」と、若き戦術家は戦力として本田を計算していないと否定した。
本田は1月の移籍市場で、ミラン残留を選んだ。だが、その後もベンチ生活が続いており、今季の合計出場時間は100分にすら達していない。
バヒド・ハリルホジッチ監督はW杯アジア最終予選のUAE戦とタイ戦のメンバーに招集したが、ヴィンチ記者はハリル人事を一刀両断している。
「本田はミランで10分でもプレーするのは困難だ。なぜなら、モンテッラ監督は本田のことを見ていない。パンキナーロの最後だ。
私はそれぞれのクラブでプレーしていない選手は、代表に招集しないことが正当だと考える。 本田には残念だと思うが、本田はミランでプレーしていない。本田はミランの構想外だから」

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本田圭佑、現在未だトルコで売り込み中


本田が断ったという形にしてたけど、やっぱりガラタサライ側から断られたようだ
で、現在未だトルコで売り込み中
移籍に応じなかった理由は明らかにされていないが、
「ガラタサライのテクニカルチームが本田選手の移籍に乗り気ではなかった」という情報も入ってきている。
http://www.trt.net.tr/japanese/supotu/2017/07/04/satuka-ben-tian-gui-you-garatasarainiyi-ji-nohazugapo-tan-764587
トルコ1部のトラブゾンスポルが本田に興味


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本田圭佑、日本代表再建へ!長谷部、香川らと欧州で緊急会談・・・

日本代表FW本田圭佑(31=パチューカ)が“欧州行脚”を計画していることが16日までにわかった。
ロシアW杯まで約2か月という時期に異例の監督交代で激動の船出となる西野ジャパン。主力選手間にも動揺が広がる中、本番に向けてチームをまとめるべく立ち上がったのが本田だ。
4月中にシーズンが終了した場合、すぐには帰国せず欧州クラブでプレーする代表の主力選手を訪問し、チーム再建に向けて緊急会談を行うという。
W杯まで約2か月、日本サッカー協会は日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)を解任し、後任に西野朗氏(63)を指名した。本大会に向けて低迷するチームの再建を急ぐが、選手サイドも再構築への動きを活発化させている。その先陣を切ったのは“あの男”だった。
あるマネジメント会社関係者によると、契約する欧州クラブ所属の日本代表選手に本田から連絡があり、欧州での“緊急会談”を申し込まれているという。「本田は(メキシコの)シーズンが終わって時間があるようなら欧州にいる何人かの選手と会おうとしている。もちろん、代表のこととか、いろいろなことを意見交換するんじゃないか」と明かした。
電撃解任劇が起きた直後には「It’s never too late(遅すぎることはない)」と意味深なツイートをしたが、W杯で躍進するためにチームリーダーとして行動することを決断。主将のMF長谷部誠(34=Eフランクフルト)やMF香川真司(29=ドルトムント)、DF長友佑都(31=ガラタサライ)、DF吉田麻也(29=サウサンプトン)らと会談する予定だ。
今回、W杯目前の監督交代は、不振に加えてチーム内のコミュニケーション不足も大きな要因となった。そこで足並みが乱れないようにまずは主力選手たちの結束力を高め、チームの方向性をしっかりと確認するのが狙いと見られる。また、今後ピッチ内外でチーム再建に必要な方策なども議論していくはずだ。
特に本田はハリルジャパンで「監督批判」と言われながらも、チームのために選手側の意見を主張してきた。3月の欧州遠征でも「いつも自分はW杯で勝つためにやってきた」「この難しい状況をどう打開するかは一選手として考えている」と、本番に備え“腹案”があることを示唆。そのアイデアを主力選手たちと共有し、西野ジャパンでも生かしたいわけだ。
本田が所属するパチューカは28日のアトラス戦で今季日程を終える予定で、すぐに渡欧すると見られる。だが、上位8チームによって争われるプレーオフへ進出すると、5月に入っても試合があるため“電話会議”になる可能性もある。その場合でも、主力選手たちとは連携を密にしていく構えだ。
電撃的な監督交代という危機的な状況の中、チーム再建に動き出した本田は、自ら「集大成」と位置づけるロシアW杯でも日本をけん引していくつもりだ。
4/17(火) 16:45配信 東スポWEB
https://headlines.yahoo.co.j p/hl?a=20180417-00000036-tospoweb-socc

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