東京五輪

韓国とサウジアラビアが東京五輪に出場する件!


「U-23アジア選手権・準決勝、韓国2-0オーストラリア」(22日、バンコク)
韓国が快勝し、決勝進出。9大会連続の五輪出場を決めた。決勝では同じく五輪切符をつかんだサウジアラビアと戦う。
韓国は前半から押し気味に試合を進めたが、0-0で後半へ。後半も主導権を譲らず、2点を奪い完勝した。
今大会は東京五輪のアジア最終予選を兼ねており、3位以上のチームが本大会への出場権を得る。敗れたオーストラリアは3位決定戦でウズベキスタンと戦い、最後のチャンスに挑む
1/23(木) 0:09配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200122-00000142-dal-socc
AFC・U-23選手権タイ2020の準決勝が22日に行われ、決勝戦、3位決定戦の対戦カードが決定した。
U-23年代のアジア王者を決定する今大会は東京五輪アジア最終予選も兼ねており、上位3チームが東京五輪本大会に出場できる。アジアの各国がしのぎを削る中で、U-23日本代表が初めてグループステージで敗退した一方、西野朗監督率いるタイ代表が史上初の決勝トーナメント進出を果たすなど、それぞれの歓喜と悲劇が入り混じった。
準決勝では、U-23サウジアラビア代表とU-23ウズベキスタン代表、U-23オーストラリア代表とU-23韓国代表がそれぞれ対戦。その結果、サウジアラビアと韓国が決勝進出、東京五輪出場を決めた。
敗れたウズベキスタンとオーストラリアは3位決定戦で激突。残り1枠の東京五輪出場を賭けた決戦に臨むこととなった。
決勝、3位決定戦の対戦カード、キックオフ時間は以下の通り。
■3位決定戦
2020年1月25日(土)
21:30 オーストラリア vs ウズベキスタン
■決勝戦
2020年1月26日(日)
21:30 韓国 vs サウジアラビア

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W杯予選より五輪へベスト布陣…久保・堂安だけでなくOA大迫、柴崎も!


【バンコク(タイ)16日=星野浩司】
15日にU―23カタールに1―1で引き分け、U―23アジア選手権は1次リーグ(L)未勝利で大会を去るU―23日本代表・森保一監督(51)は一夜明け会見に臨み、東京五輪までの続投に意欲を示した。兼任するA代表の22年カタールW杯アジア2次予選と重なる3月の親善試合で、自身が指揮を執る可能性も示唆。MF久保建英(18)=マジョルカ=ら五輪世代の海外組の招集を明言し、オーバーエージ(OA)を含めたベストメンバーを初めて組むプランを明かした。
カタール戦後の会見。
進退問題が取り沙汰されている森保監督は「このポストを続けるかは私が判断することではない。責任を感じるが、五輪で結果を出すことで果たしたい」。引き締まった表情で続投に意欲を示した。気温30度超えのタイでの激闘から一夜明けたこの日、アジアで0勝に終わった屈辱に「しっかり反省し、これから力をつけるために何をしなければいけないかを考えていきたい」。言葉に力がこもった。
その目は既に次を見据えていた。A代表がW杯予選で3月にミャンマー、モンゴルと戦う同時期に、U―23代表は同南アフリカ、同コートジボワールと戦う。PSVのMF堂安律、ボローニャDF冨安健洋、久保らをA代表に招集せず、五輪代表を優先するか問われた指揮官は「基本的にはそう考えてます」と明言した。
昨年11月のU―22コロンビア戦(Eスタ)は久保、堂安らこの世代の主力を担う海外組8人が招集されたが、攻守がかみ合わず0―2で完敗。冨安、MF安部裕葵(バルセロナ)は不在だった。国際Aマッチ期間となる3月の活動では大半の海外組が招集される見込み。17年12月の五輪代表チーム発足以来、一度も組めていなかった最強メンバーを結成し、4か月後の五輪へ連係を深める。
日本サッカー協会の田嶋幸三会長(62)はこの日、都内のJFAハウスで取材に応じ「我々の中ではW杯が一番のターゲット」と森保監督の指揮はA代表が最優先という兼任以来の基本線を強調した。一方で、森保監督は3月にA代表と並行して五輪代表を指揮するか聞かれ「(日本に)帰ってからミーティングで決めたい」と過密日程の中での“両立”を示唆した。
五輪イヤー初陣のU―23アジア選手権で1勝もできず、1次Lで敗退。五輪代表チームで選手を育て、トップに送り込む「A代表最優先」の初志を貫く森保監督だが、結果が伴わない采配、進退を問う声に悩み、迷いも見え隠れする。苦しみながらも両代表の「ベスト」を模索し、金メダルを追い求める。
1/17(金) 6:08配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-01160306-sph-socc

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東京オリンピック!サッカーのOA枠、候補は香川、長友!

サッカーW杯で2大会ぶりに16強入りした日本代表が5日、帰国した。
6月2日の出発時に見送ったファンは約150人と寂しい光景だったのが一転、約1000人が成田空港に駆けつけ、熱狂的な出迎えになった。
2日の決勝トーナメント1回戦でベルギーに2-3の逆転負けを喫した後、MF本田圭佑(32)、MF長谷部誠主将(34)は代表引退を表明。
一方、DF長友佑都(31)、MF香川真司(29)は夢を追いかけて“残留”の構えだ。
今後、代表メンバーの世代交代に拍車がかかる。
そんななかで、長友はきっぱり「日本代表はやっぱりすごいところ。呼んでもらってナンボ。呼ばれれば、どこにでもいきます」と2年後の東京五輪のオーバーエイジ(OA)枠にも「立候補」した。
23歳以下(U-23)の五輪代表では、最大3人までのOA枠が認められている。
同制度スタートの1996年アトランタ五輪で西野朗監督(63)はそれを使わず、中田英寿、前園真聖らU-23メンバーでブラジル撃破の「マイアミの奇跡」を起こしたが、グループリーグ敗退。
本田、香川、長友らがそろった2008年北京五輪もOA枠招集はなく、1勝もできずに終わった。
他の4大会はOA枠を使い、2000年シドニー五輪ではベスト8、DF吉田麻也(29)が起用された2014年ロンドン五輪は見事に4強入りを果たし、メダルへあと1歩まで迫っている
(吉田は準々決勝のエジプト戦でゴールを決めた)。
W杯の次は、自国開催の五輪。メダル獲得が“至上命題”になる。
東京五輪を指揮するU-21の森保一監督(49=A代表コーチ)は「選手にはOA枠も含めての代表争いと伝えています」と活用の考えを示している。
オランダで開花したMF堂安律(20)ら「東京五輪世代」との融合を考えれば、長友なら世代の差も問題なく埋めてくれそうだ。
3度目のロシアW杯は、開幕2カ月前に監督交代という緊急事態もあって、本田とともにメンバーを鼓舞。
劇的な金髪姿で「スーパーサイヤ人になるつもりだった」と笑いを誘い、「炎上隊長」としてSNSで情報発信を続けてムードメーカー役を務めた。
もちろんゲームでは左サイドを駆け上がり、抜群の運動量で攻守に貢献。
この日の帰国会見で、西野監督は1次リーグ突破後のミーティングで「ある小さな選手」が1勝もできずに敗退した2014年ブラジルW杯の悔しさ、世界に追いつく姿勢を感極まりながら伝えてくれたエピソードを明かし、
今後の日本サッカーへの「金言」と評した。それは4年前に号泣していた長友の言葉だっただろう。ピッチ内外での奮闘ぶり、人間的にも評価は高い。
協会関係者によると、既に五輪OA枠の人選は進められており、長友、香川ら今回のW杯代表もリストアップされている。
地元開催でメダルを手にするには、補強的な意味合い以上に、「日本の顔」として若いメンバーの精神的支柱になれるトップ選手の起用を検討するという。
2016年リオ五輪で開催国ブラジルは、なりふり構わず「至宝」のFWネイマール(26)をOA枠で選び、初の五輪金メダルを勝ち取った。
国際サッカー連盟(FIFA)の規定では、五輪にはW杯のような所属クラブの派遣義務がないため、早い段階からの交渉が必要になる。
W杯では堂安ら若手の起用が見送られたこともあり、長友らベテラン組なら東京五輪へのつなぎ役としても適任。ロシアでの激戦、悔しさもしっかり伝えてくれそうだ。
あの熱狂は、東京へ引き継がれる。
この日の帰国会見で、日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)は西野監督の労をねぎらうとともに、契約は今月いっぱいまでで「後任は白紙」と説明した。
スポーツ紙では、元ドイツ代表監督のユルゲン・クリスマン氏(53)の名前を報じているが、日本人監督の起用案も根強い。
リオ五輪を指揮したA代表の手倉森誠コーチ(50)とともに、東京五輪の代表が4年後のカタールW杯メンバーに入っていくのを考慮して森保監督の兼任を推す声も。
W杯と五輪の連動性は強まり、OA枠もますます重要視されそうだ。

2018/07/05
テレ朝ポスト

香川らが東京五輪代表「OA枠」候補に!長友は「どこにでもいきます」と“立候補”

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大迫勇也の東京五輪出場は不可能?


ドイツ1部のブレーメンに所属する日本代表FW大迫勇也は、来年開催される2020年東京五輪に出場することに意欲を見せているが、クラブは難色を示している。独紙『ビルト』が20日付で伝えた。
A代表のエースストライカーでもある大迫がオーバーエイジ枠(OA)でチームに加わったとすれば、U-23日本代表がメダル獲得を目指す上で大きな戦力となることが期待される。大迫自身も五輪出場は「夢」だとドイツメディアに語り、出場に意欲を見せている。
だがブレーメンとしては、快く送り出すというわけにはいかないようだ。7月後半から8月はじめにかけて開催される五輪に出場したとすれば、来季開幕に向けたプレシーズン期間中にチームを離れることになり、シーズンに向けた準備への影響が懸念される。
ブレーメンのフランク・バウマンSD(スポーツディレクター)は、大迫の五輪出場に応じるかどうかについて「まだ決定は下していない。来年はじめに日本サッカー協会と話をすることになるだろう」とコメント。自国開催の五輪出場という機会が「非常に特別」であることには理解を示しながらも、選手を送り出すことに「義務はない」とも述べている。
今季ブンデスリーガ序盤戦で3得点を挙げ、負傷からの復帰後にもさっそくアシストを記録するなど、ブレーメンにとっても重要な戦力となっている大迫。来夏に向けてどのような決断が下されるのだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191120-00349162-footballc-socc

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コロンビア戦で見えた東京五輪代表の弱点・・・「オーバーエイジ3枠」の適任者は?

東京五輪代表「オーバーエイジ3枠」の“適任者”は? コロンビアに0-2完敗…見えた弱点

東京五輪まで残り8カ月…課題が多く残るなかでOA枠として必要な選手は?
森保一監督率いるU-22日本代表は17日、国際親善試合のU-22コロンビア代表戦(広島)に臨み、0-2で完敗した。A代表のMF堂安律(PSV)とMF久保建英(マジョルカ)が初の同時先発となった一戦。3-4-2-1のシステムで2シャドーに堂安と久保が入ったが、後半には4バックに変更して前線に人数をかけた。だが、ゴールを奪うことができず、来年開催される東京五輪に向けて多くの課題を残す結果となった。本大会ではオーバーエイジ(OA)枠として、24歳以上の選手を3人まで起用することができるが、“適任”と言える人材は一体誰だろうか――。
コロンビア戦の前半、日本は東京五輪世代が立ち上げから採用してきた3-4-2-1システムで主導権を握ろうとしたが、なかなか形を作れなかった。最終ラインが5バック気味となり、中盤からもボールを運べず。前線の3人に敵陣の危険な位置でパスが入ることは少なく、堂安と久保の連係で突破を試みたが、結局は後半に2失点。同17分からはMF三好康児(アントワープ)を投入し、システムをA代表と同じ4-2-3-1に変更して、2列目に左利きのアタッカーを3人並べる布陣となった。
前線に4人を置くことで、チャンスは作り始めたが、最後までゴールを割ることはできなかった。試合後、堂安は「僕とタケ(久保)のところに入って前向いた時に、(上田)綺世くんとタケしか選択肢がなかった」と振り返った。久保も「ハーフタイムに意見として出ていたのは、せっかく3バックでやっているのだから、サイドを上げていこうと。攻撃の時に5バック気味になってしまうのはもったいない。ウイングバックを押し上げるためにどうするかということを、考えないといけないという話をしました」と語る。
東京五輪まで残り8カ月。五輪世代でも欧州組が増え、A代表と兼任している選手もいるなかで、長期の合宿を組むことは難しい。今回、森保監督は「現段階のベストメンバー」を招集。DF冨安健洋(ボローニャ)や成長著しいMF田中碧(川崎フロンターレ)は負傷でメンバーから外れたが、コロンビア戦を終えてオーバーエイジとして“適任”と感じられたA代表の3選手を挙げてみたい。
◆柴崎岳(デポルティボ)
最終ラインから中盤を経由して、個の打開力がある前線へとつなげる。3-4-2-1でも4-2-3-1でもボランチから中央、サイドへと展開する“かじ取り役”が柴崎にはできる。この日、縦パスがなかなか入らなかった理由を、堂安は「2ボランチが中にいて、シャドーも中にいて、センターバックが持った時に、僕のポジションとボランチのポジションがかぶるので縦パスが入れられない状況になっていた」と説明。柴崎はA代表では、主将のDF吉田麻也(サウサンプトン)の不在時にはキャプテンマークを巻くなど、チームを牽引する力もある。
足りないのは、得点力とサイドの制圧
◆大迫勇也(ブレーメン)
所属するブレーメンとの交渉次第になる可能性が高いが、A代表も大迫頼みからなかなか脱却できないなかで、一発で仕留められる力はやはり東京五輪代表にも必要となる。前線でボールを収めて起点になることができ、決定力も備える“なんでも屋”。堂安との相性も良く、2列目を生かす力、気の利いたプレーができる。前線に1人入ることで、チームの攻撃の幅を広げられる人材だ。
◆酒井宏樹(マルセイユ)
コロンビア戦では久保も話していたように、ウイングバックの使い方がポイントとなった。前半はピッチを広く使い、サイドと中央の使い分けが上手くいかずに攻撃が停滞。前線を追い越すプレーもあまり見られず、クロスからチャンスを作る回数はほとんどなかった。最近のA代表でもサイドがカギとなっているが、酒井の存在感は日に日に増している。特に堂安、久保、三好と左利きの2列目が多いなかで、いかに右サイドを制するかは中央を突破するためにも必要。オーバーエイジ枠として“適任”ではないだろうか。
まだ、年末の12月28日にはU-22ジャマイカ代表との対戦もある。来年1月にはアジアU-23選手権(タイ)もあり、森保監督が率いてこれから実戦を積むことができる。東京五輪世代の成長にも期待しながら、日本として本大会でメダルを獲得できるように、オーバーエイジ枠の活用も心待ちにしたいところだ。
Football ZONE web編集部・小杉 舞 / Mai Kosugi 11/18(月) 7:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191118-00229784-soccermzw-socc

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