柴崎岳

テネリフェ柴崎岳、スペイン1部へ個人昇格の可能性!


リーガエスパニョーラ1部昇格プレーオフ決勝でヘタフェに敗れたテネリフェだが、MF柴崎岳は1部に“個人昇格”するのかもしれない。
スペイン『GOLディヒタル』によれば、リーガ1部のベティスが日本人MFを補強候補に含めているという。
『GOLディヒタル』曰く、今夏にフリーで獲得できる選手を探していたベティスは柴崎に目をつけ、テネリフェとヘタフェのプレーオフ決勝の行方を見守っていたとのこと。同メディアは、最終的にテネリフェが敗れたことで、ベティスが「6月30日で(テネリフェとの)契約が切れる彼の獲得に動ける」と報じている。
『GOLディヒタル』はまた、柴崎のテネリフェでの軌跡について「スペインへの適応に苦労こそしたが、最後の数週間はそのレベルを示した」と記載。「彼が2部で続けることは現実的にあり得ず、ベティスはリーガ1部へと飛躍するための興味深い選択肢になるだろう」と記事を締めている。
なおベティスを率いるのは、柴崎獲得の噂があったラス・パルマスを昨季まで指揮していたキケ・セティエン監督だ。
goal.com 6/26(月) 9:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170626-00010005-soccermzw-socc

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柴崎岳がヘタフェに残留したらベンチ要因!?監督が柴崎に望むモノは・・・


ヘタフェのホセ・ボルダラス監督が、今季に十分な出場機会を与えられなかった日本代表MF柴崎岳について語っている。
18日にリーガ・エスパニョーラ最終節、ホームでのビジャレアル戦を2-2のドローで終えて、クラブ史上最高記録となるヨーロッパリーグ出場圏5位でシーズンを終えたヘタフェ。
この試合で後半途中からピッチに立った柴崎は、今季リーガの出場は7試合(フル出場2試合、先発出場で途中交代が3試合、途中出場2試合)にとどまった。
ビジャレアル戦後、記者会見に出席したボルダラス監督は今季の柴崎について、あまり多くの出場機会を与えられなかったことを認めながら、
腐ることなく練習に励み続けた同選手の姿勢を評価している。
「最初に言いたいのは、私たちがガクの振る舞いとプロ意識に満足しているということ。
確かに、今季は昨季よりも出番が少なかった。
しかし彼の振る舞いはいつだって模範的だったし、私たちはそこに満足している。
全選手が望むような出場時間を得られるわけではないし、その最終的な決定は監督である私が下す。しかし、私たちは彼に満足しているんだ」
その一方で、来季も柴崎がヘタフェに残った場合に望むこととして、「健康」であることを挙げている。
「未来について、私たちが求めるのは健康であることと、努力し続けることだ。私たちは世界最高のリーグで練習に励めることを歓迎している。
とにかく、まずは健康を望み、その後の仕事については私たちが請け負うことになる」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-00010009-goal-socc
5/19(日) 7:44配信
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/player/detail/920087
成績

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柴崎岳をスペイン・メディアが称賛!「決勝進出の立役者はこの試合唯一のゴールを挙げた日本人プレーヤー」

すっかりチームの“顔”のひとりに。

柴崎岳の値千金弾と献身的なプレーを、スペイン・メディアが称えた。
6月18日、リーガ・エスパニョーラ2部の昇格プレーオフ準決勝、テネリフェ対カディスの第2レグが行なわれた。
ホームの声援を背に攻勢を仕掛けたテネリフェだったが、カディスの粘り強い守備に手を焼き、なかなか得点を奪えない。そんななか、殊勲のゴールを決めたのが“GAKU”だ。
34分、右サイドから放ったスソのクロスがこぼれ、ゴール前に走り込んでいた柴崎が難なく決め、2戦合計のスコアを1-1とした。
その後は両チームとも決め手を欠き、延長戦でも決着が付かずタイムアップ。規定により、
レギュラーシーズンでの順位が上のテネリフェがプレーオフ決勝進出を果たした。まさに柴崎の同点弾は値千金となったのだ。
全国紙『MARCA』は「決勝進出の立役者はこの試合唯一のゴールを挙げた日本人プレーヤーと、二度のビッグセーブを見せた守護神ダニ・エルナンデス」だと紹介。
激賞したのが地元ウェブサイトの『deporpress.com』で、「GAKUが存在感を示した。いまやすっかりスペインのフットボールを体現する男だ。
前半にスソの素晴らしい突破から得たチャンスで、慌てることなく冷静に蹴り込んだ。大きな仕事をやってのけた」と報じた。
さらに『Republica』紙は「もっとも躍動していたのは柴崎。攻守両面で献身的なプレーが光り、なにより貴重なゴールを決めた。
ゴールキーパーのダニ・エルナンデスとともに称えられて然るべきだ」と記した。
シーズン最終盤にグッと声価を高め、ここにきてチームの“顔”のひとりとして取り扱われるまでになった。“GAKU”への注目度は増す一方だ。
プレーオフ決勝の相手はヘタフェに決まった。第1レグが6月21日、第2レグは同24日に開催される。
6/19(月) 7:23配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170619-00026981-sdigestw-socc

MARCA Shibasaki mete al Tenerife en la final doblegando a un gran Cadiz
http://www.marca.com/futbol/segunda-division/2017/06/18/5946e2d5268e3ee64d8b4693.html

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ヘタフェ監督が柴崎岳を賞賛!「とても満足!あらゆる面で魅力的!」なお、今日の試合はベンチ外・・・


ヘタフェを率いるホセ・ボルダラス監督が、MF柴崎岳を称賛した。4日の会見の様子をスペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。
柴崎は今季、ヘタフェでほとんど構想外となっていた。それでも先月21日のセビージャ戦で先発入りすると、28日のソシエダ戦では8ヶ月ぶりとなるフル出場を果たしている。
ボルダラス監督は柴崎について、「常に模範的で、あらゆる面で魅力的な人物だ」と称賛。「出番が少なかったのは、ほかのチームメートが違う役割をこなしていたから。それでも、彼は常にインテリジェントで、練習を続けた。そして、彼のタイミングがきたと我々は考えたんだ」と話している。
さらに指揮官は、「我々はガクにとても満足している。彼はチームのために尽くしてくれているよ」と述べた。
ヘタフェは5日、リーガエスパニョーラでジローナと対戦する。柴崎の出番はあるだろうか。
5/5(日) 9:23 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190505-00320190-footballc-socc

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「柴崎岳は攻撃面では歓迎されるべきクオリティ!が、プレッシングが遅い」byスペインメディア


28日のリーガ・エスパニョーラ第35節、ヘタフェはアウェーでのレアル・ソシエダ戦を1-2で落とした。 2試合ぶりにスタメンに名を連ね、フル出場を果たした日本代表MF柴崎岳は、スペインメディアから一定の評価を与えられている。
1日のリーガ第33節セビージャ戦(3-0)で4カ月ぶりの出場果たし、2得点に絡むなど活躍を見せた柴崎。 25日に行われた第34節レアル・マドリー戦(0-0)ではベンチ入りも出場機会を得られなかったが、このソシエダ戦では4-4-2の右サイドハーフとして先発出場し、左サイドハーフ、ボランチとポジションを変えながらゲームメイクをこなしている。
スペインのスポーツ紙『アス』の採点(3点満点)で、柴崎はチームメートほか5選手、ソシエダの9選手と並んで、この試合最高点となる2点をつけられた。
また同紙電子版の個別評価では、やはり攻撃面での貢献を称えられ、しかしその一方で守備面については辛辣な見解も記されている。
「攻撃面では歓迎されるべきクオリティーを供した。が、プレッシングが遅く、何度もカウンターを許してしまっていた」
なおチャンピオンズリーグ出場圏4位に位置しているヘタフェは次節、本拠地コリセウム・アルフォンソ・ペレスにジローナを迎える。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190429-00010008-goal-socc
4/29(月) 8:17配信

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