柴崎岳

「日本とはサッカーの質、試合の質が若干違う・・・自分にとって難しいリーグだとは思っていないです!」byテネリフェ柴崎岳


現地時間2日、リーガ・エスパニョーラ2部の第32節、テネリフェvsオビエドが行われた。
この試合でテネリフェの柴崎岳は加入後初となる公式戦先発出場。75分に交代でピッチから退くまで、チームの攻撃をけん引した。
試合はアイトール・サンスのPK弾による1点を守りきったテネリフェが1-0で勝利を収め、カディスを抜いて3位に浮上している。
試合後、柴崎岳が記者会見で先発出場したことについて「初めての先発で、久しぶりだったんで大丈夫かなと思いましたけど、
75分まで監督もプレーさせてくれたので。
試合のリズムも日本とはまた違うので、なかなかそれをつかむのも苦労しますけど、試合中に慣れていった部分もあるので、
良かった部分もたくさんあると思います」と語った。
オビエド戦でのポジションは左サイドでの起用となったが、
「サイドに張るより中でプレーした方が僕の特徴が生きるかもしれないですけど、中の選手との距離感を良くしたり、近い距離でプレーした方が良いと思ったので。まあ左サイドでしたけど、そこまでポジションにこだわってということもなかったです」と述べている。
また、リーガでプレーすることについては「試合中のプレースピードだったり、強度が違うと思いますし、サッカーの質、試合の質が(日本とは)若干違うのかなと思います。
自分にとって難しいリーグだとは思っていないですし、十分にプレーできると思っているので。
観客に関しては非常に熱狂的な、とても16000人とは思えない声援があったので、
(テネリフェにとってホームの応援が)自慢なんだなということも思った試合でした」と語り、テネリフェのプレーを振り返った。
テネリフェは次節、9日にラーヨ・バジェカノとのアウェー戦に挑む。果たして、柴崎は続けて先発でピッチに登場するのか。
ようやく調子が上向きつつある、柴崎の今後の活躍が期待される。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00000001-goal-socc

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欧州老舗メディアの柴崎への絶賛っぷりが凄い!「ボールを持つと、ファンは安心する!完璧なまでにクールな、ピッチの支配者」

プレーオフ決勝でも「鍵を握る存在」と太鼓判。


欧州指折りの老舗メディアも、柴崎岳のパフォーマンスを称えた。
日曜日に行なわれたリーガ・エスパニョーラ2部の昇格プレーオフ準決勝(第2レグ)で、値千金のゴールを決め、テネリフェを決勝へと導いた日本代表MF。
スペイン国内での知名度が飛躍的に高まるなか、国内最大の発行部数を誇る日刊スポーツ紙『MARCA』が、ウェブサイトで柴崎の特集記事を掲載。
プレーオフでの戦いぶりを報じるのみならず、そのキャラクターやスタイルにも踏み込んでいる。
「試合中もクール、普段もクールな男だ。その落ち着き払った動じない性格はプレーにも反映され、いまではテネリフェのフットボールに調和をもたらしている。
常にクオリティーの高いプレーを保証し、日本人選手がボールを持つと、ファンは安心して試合を観ていられるのだ」
賛辞はまだまだ続く。
「なにより素晴らしいのはパスだ。いつ目視しているのか分からないほど素早い判断で、急所を突くパスを繰り出す。この1週間(プレーオフ準決勝2試合の期間)、監督のホセ・ルイス・マルティは口癖のように言っていた。
『ガクの冷静さは我々の大きな武器だ』と。プレーオフはピッチに立つ選手たちから平常心を奪う。だからこそ、ガクの完璧なまでのクールさがモノを言う。第2レグは、指揮官の目論見通りとなった」
さらには、クラブワールドカップ決勝での活躍を引き合いに出し、「あの日、レアル・マドリーから2ゴールを奪った男は、いま我々の眼前で違いを見せつけている。
フットボールを熟知する、まさにピッチの支配者だ」とベタ褒め。最後は「(プレーオフ決勝の)ヘタフェ戦でも、間違いなく鍵を握る存在だ」との一文で締めた。
はたして、スペイン中が注目する昇格プレーオフ決勝でもハイパフォーマンスを披露できるか。そのヘタフェとの2連戦は、第1レグが6月21日、第2レグが同24日に開催される。
6/20(火) 17:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170620-00027014-sdigestw-socc

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【悲報】2試合連続の出番なしの柴崎岳・・・現地紙に酷評される


セサル監督が2ボランチの組み合わせを変えたことで、柴崎は苦境に
スペイン2部デポルティボ・ラ・コルーニャの日本代表MF柴崎岳は、現地時間2日のフエンラブラダ戦(1-1)で2試合連続の出番なしに終わった。
チームも13戦未勝利と長いトンネルから抜け出せないなかで、ルイス・セサル新監督はテコ入れを図っているが、 スペインメディアは柴崎について「存在は決して消えていないが…」と厳しい目で見ている。
今夏にスペイン1部ヘタフェから同2部デポルティボへ移籍した柴崎。2ボランチの一角と起用されてきたが、チームは開幕戦のウエスカ戦(3-1)に勝利後、13戦未勝利(7分6敗)と低迷中。
10月以降は柴崎もベンチスタートで出番を得られない試合が増えている。
これまでボランチは主に柴崎、主将のMFアレックス・ベルガンティノス、ビセンテ・ゴメスで回してきたが、10月にフアン・アントニオ・アンケラ監督の後を継いだセサル新監督は、1
0月26日のリーグ第13節ラシン・サンタンデール戦(1-1)でセンターバックのDFペル・ノラスコアインを中盤で起用。 連敗を2で止めると、2日のフエンラブラダ戦でもベルガンティノスとノラスコアインの同じ顔触れを起用している。
スペイン地元紙「La Opinion A Coruna」は、「ガクは2試合連続ベンチで過ごした」と出場機会がなかったことに言及。 チームとともに苦しむ柴崎について触れている。
「ルイス・セサル監督はチームのシステムを変更する決断をした。つまり日本人の代わりに他の選手に任せたということだ。
特にガクのケースは特別だ。なぜなら彼は中盤センターで指揮を執る選手としてやってきたからだ。 彼の存在は決して消えていないが、期待された結果は出ていない」
柴崎は11月の日本代表活動に招集されれば、チームを離れる分、さらに置かれる立場は厳しくなるが、この苦境を乗り越えられるだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191103-00226977-soccermzw-socc
11/3(日) 21:20配信

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桐谷美玲「激ヤセ」の裏に略奪されたサッカー選手の存在!?

桐谷美玲が心身共にボロボロの状態だという。その最大の原因には、極秘に交際を続けていたとされるサッカー選手の柴崎岳を、『ハロー!プロジェクト』出身の
真野恵里菜に略奪されたことがあるようだ。
「11月24日に、スペインのリーガ・エスパニョーラでヘタフェCFに在籍する柴崎と、真野が遠距離恋愛をしているという報道がありました。
来年開催されるワールドカップロシア大会で日本代表入りもあるとされる柴崎は以前、桐谷と数年前から極秘で交際しているという噂があったため、
この報道があったときには芸能関係者のあいだに衝撃が走りました。どうもサッカー好きの真野が、知人の紹介で柴崎と知り合ったあと、何度かスペインに
渡航し、1年前くらいから交際関係になったようです」(芸能記者)
そのため桐谷は、大きなショックを受けてふさぎ込んでいるという。
「11月23日に桐谷は、イタリアの高級ブランド『ブルガリ』のイベントに出席したのですが、ドレスからのぞく脚や胸元が細すぎていたため、『やせすぎ』と心配の
声が殺到する騒ぎになっていました。柴崎との破局を引きずっているようで、この精神状態だと芸能活動に支障が出る可能性があります」(同・記者)

桐谷美玲「激ヤセ」の裏に略奪されたサッカー選手の存在

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