柴崎岳

【動画あり】柴崎岳スタメンのデポルティーボ、破竹の7連勝!


アルコルコン 0-1 デポルティボ セグンダ・ディビシオン第27節】
セグンダ・ディビシオン第27節、アルコルコン対デポルティボ・ラ・コルーニャが現地時間9日に行われた。試合は1-0でデポルティボが勝利を収めた。
リーグ戦6連勝と勢いに乗るデポルティボ。日本代表MF柴崎岳は5試合連続の先発入りを果たした。ボランチに入った柴崎は後半ATに決勝ゴールとなるFKの起点となった。
序盤はホームのアルコルコンに攻められ、デポルティボは中々チャンスを作ることができない。63分にアルコルコンがチャンスを作る。ペナルティエリア外の左からストイチコフがアーリークロス。このボールはゴール方向に向かい、両チーム競り合うも、ボールはそのままラインを割った。
77分にはデポルティボがFKのピンチを迎えるが、デポルティボ守護神ヒメネスが阻止した。その後もアルコルコンにボールを支配されるデポルティボ。このまま試合終了かと思われたが、後半ATに劇的決勝ゴールが生まれる。
ペナルティエリア外の中央でFKを得たデポルティボ。そのFKを柴崎が素早く右のケコに送る。ケコは中央にクロスを送り、コネがシュート。これがゴールに突き刺さり、デポルティボが劇的決勝ゴールを決めた。柴崎がFKで起点となり、決勝ゴールが生まれた。
勝利したデポルティボはこれで7連勝となり、14位に浮上している。
【得点者】
90+2分 0-1 コネ(デポルティボ)
2/9(日) 21:59配信フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200209-00361753-footballc-socc

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柴崎岳、ヘタフェ退団の可能性!

スペイン1部リーグ、ヘタフェの日本代表MF柴崎岳が来季新天地を求める可能性がある。スペインのマルカ紙が伝えている。
ヘタフェの来季構想の中で触れられているもの。現所属選手それぞれの去就を扱っており、柴崎については「契約は残っているが残留は難しい」との見方をしている。
5/19(土) 17:59配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000120-dal-socc

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【タッチ集】柴崎岳、スペイン紙で両チーム最高タイ評価!「ガクのテクニックに後手を踏んだ」

■今季ホーム初戦にスタメン出場、前半にはショートカウンターから好機演出
ヘタフェの日本代表MF柴崎岳は、現地時間27日に行われたリーガ・エスパニョーラ第2節セビージャ戦に2試合連続で先発出場し、後半24分までプレー。スペイン屈指の強豪の前に奮闘したものの、0-1で敗戦した。しかし現地紙の評価では、両チーム最高タイとなる評価を受けている。
約2年ぶりとなる代表復帰を果たした柴崎は、今季ホーム初戦となったヘタフェでレギュラーとして起用された。ベリッソ新監督率いるセビージャ相手に前半17分、柴崎が絡んだプレーからチャンスを作る。高い位置からのショートカウンターで柴崎とMFモリーナのパス交換によって相手守備陣を崩すと、モリーナのスルーパスに反応したアマトがゴール前でフリーとなってシュートを放った。しかしこのシュートは枠を捉えられず、ヘタフェは絶好の先制チャンスを逃した。
その後も柴崎は積極的な守備からボールを奪いスルーパスを狙うなど、攻撃の起点として奮闘する。しかし後半24分、一人目のカードとしてMFポルティージョと交代しベンチへと下がった。その後も両チームは拮抗した戦いを続けたが、後半38分にセビージャのDFメルカドのクロスからMFガンソが左足で合わせて先制。試合終盤でリードを許したヘタフェは反撃できず、0-1のまま試合終了した。
■両チーム最高タイの2つ星評価を獲得
敗戦したとはいえ、スペイン紙「マルカ」での柴崎の評価は高かった。試合レポート内では「セルヒオ・リコの好プレーによってアマト、ファジル、ホルヘ・モリーナ、ガク(柴崎)のプレーは精度を欠いた」と相手のスペイン代表GKの高いパフォーマンスに阻まれたと記されたものの、「メルカドとエスクデロはアマトのスピード、ガクのテクニックに後手を踏んだ」とセビージャ守備陣が苦しんだことについても触れており、3つ星での選手評価でも柴崎は両チーム最高タイとなる2つ星を獲得している。
31日には、ロシア・ワールドカップアジア最終予選のオーストラリア戦を控える。スペインの地で初の1部リーグに挑戦し自信をつけた柴崎は、大一番に向けてコンディションを高めていることを証明した。
8/28(月) 7:15配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170828-00010000-soccermzw-socc

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テネリフェ柴崎岳、地元紙採点で単独最高点となる「8」!ファン投票も圧倒的大差でMOMに!


テネリフェのMF柴崎岳は、リーガエスパニョーラ2部第39節レバンテ戦でのパフォーマンスが高く評価されている。スペイン地元メディア『エル・ドルサル』のユーザー投票では、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。
4試合連続のフル出場を果たした柴崎。レバンテ戦は0-0の引き分けだったが、同紙は単独最高点となる「8」を付けるなどして、日本人MFのプレーを絶賛していた。
ファンから見ても柴崎の存在感は圧倒的だったようで、マン・オブ・ザ・マッチを決める投票では同選手が71%を獲得。2位が6%のビトロだったことを考えると、いかに柴崎が飛び抜けていたかがうかがえる。
テネリフェは直近7試合で1勝5分1敗と勝ち切れていない。チームを昇格に導くため、柴崎には得点に直結する働きが求められそうだ。
フットボールチャンネル5/22(月) 23:00
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170522-00010039-footballc-socc

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柴崎岳の退団を惜しむテネリフェ「ガクが恋しい。彼のような選手を求めている・・・」

テネリフェのスポーツディレクターを務めるアルフォンソ・セラーノ氏は、柴崎岳というスター選手の退団を惜しんでいる。スペイン『EL DIA』が報じた。
昨シーズン1部昇格まであと一歩と迫ったテネリフェだが、今シーズンはここまで2部で10位。自動昇格圏の2位ルーゴとは勝ち点5差となっている。そのため、今冬の移籍市場では昨年同様積極的な動きを見せる可能性が伝えられている。
昨冬、2部で注目を集めた移籍は柴崎であった。レアル・マドリーから2ゴールを奪った男として鳴り物入りでテネリフェに加入。当初こそ適応に苦しんだものの、終盤戦そして昇格プレーオフでは中心選手として活躍し、チームをけん引した。
セラーノSDは「誰かを恋しく思うとするなら、日本人だね」と話して、柴崎の移籍を今でも惜しんでいることを明かした。
「彼は異なる種類の選手だった。彼のレベルならどのチームも幸せにできるだろう。ガクのように出口を与えられて、敵陣で連続性をもたらせる選手を求めている。彼のような選手の獲得に乗り出すだろう」
さらに、セラーノ氏は攻撃的な選手の獲得について「すでに対話を始めている」と、動きを示唆している。今冬、第2の柴崎は生まれるのか注目が集まるところだ。
11/24(金) 18:27配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171124-00000044-goal-socc

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テネリフェ柴崎岳、当初予定の18日本拠地デビューは絶望的!ホテルから滅多に外出しない状況


アルメリア戦でスペインデビューと見られていたが…復帰時期は不透明

スペイン2部テネリフェのMF柴崎岳は、加入直後から胃腸炎を発症してコンディションを崩しているが、15日のトレーニングも欠席したことが判明し、スペインでのデビュー戦となる見込みだった18日の本拠地アルメリア戦出場は絶望的となっている。
地元ラジオ局「ラジオ・マルカ・テネリフェ」が報じた。
環境の変化に苦しむ柴崎はカルチャーショックに直面しており、「15日午前、他のチームメートが練習している施設に日本人ミッドフィールダーは行かなかった」と伝えている。
現地メディアの報道では、滞在するホテルから滅多に外出しない状況だという。
日本サッカー協会で総務を務める津村尚樹氏、柴崎の担当代理人が会合の機会を設けているが、 「新たなライフスタイルに適応するためには多くを変えなければならない」と状況はいまだ好転しているとは言い難いようだ。
テネリフェ加入当初、18日の本拠地アルメリア戦が柴崎のスペインデビュー戦になると見られていた。 しかし、今のところ練習復帰の時期も不透明で、「この日本人にとって、物事は簡単にいっていない」と記している。
25日に敵地マジョルカ戦、3月3日に本拠地ミランデス戦、
同12日に敵地ヘタフェ戦と続くが、デビューの瞬間はしばらく先になりそうだ。
Football ZONE web 2/16(木) 11:42配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170216-00010008-soccermzw-socc

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【動画】デポルティボ柴崎岳、絶妙スルーパスで移籍後初アシスト!「このアシストはゴールに値する」


【デポルティボ 1-0 カディス セグンダ・ディビシオン第24節】
セグンダ・ディビシオン第24節、デポルティボ・ラ・コルーニャ対カディス が現地時間19日に行われた。試合はホームのデポルティボが1-0で勝利を収めた。
デポルティボに所属する日本代表MF柴崎岳は、ボランチで先発。2試合連続の先発となった。柴崎は正確なパスでゲームを組み立て、決勝点をアシストした。
現在リーグ21位のデポルティボが首位カディス相手に善戦。前半は得点を与えず、0-0で折り返した。60分、浮き球に対して相手DFの裏に抜け出したモジェホがペナルティエリア内で後ろから倒されたように見えたが、笛は鳴らず。デポルティボはPK獲得とはならなかった。だが、後半はホームのデポルティボがボールを保持する時間が続く。
均衡が破れたのは65分。デポルティボが先制に成功する。ペナルティエリア手前の左でボールを受けた柴崎が、エリア内に走り込んできたメリノに絶妙なスルーパス。メリノがGKとの1対1を制し、デポルティボが先制に成功した。柴崎はこれで移籍後初アシストとなった。
先制に成功したデポルティボは、その後もボールを保持し試合を優位に進めていく。柴崎も中盤で果敢にディフェンスにいき、カディスにリズムを作らせない。
結局デポルティボが1点を守りきり、1-0で勝利を収めた。勝利したデポルティボは4連勝となった。
【得点者】
65分 1-0 メリノ(デポルティボ)
2020.01.20 /
https://www.footballchannel.jp/2020/01/20/post358621/

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「俺ってなんでこんなに小さくまとまっているんだろう・・・」by柴崎岳


柴崎岳
◆スペイン2部第23節 デポルティボ2―1ラシン・サンタンデール (16日・ラコルーニャ)
【ラコルーニャ(スペイン)16日=豊福晋】
日本代表MF柴崎岳は、本拠のラシン・サンタンデール戦にフル出場。退場者を出す展開となったが、柴崎は左サイドMF、ボランチ、インサイドハーフの3ポジションをこなして勝利に貢献した。
柴崎のコメントは以下の通り
「スタジアムの雰囲気もよかった。試合内容がだんだん良くなっている感じがある。3バックにしてまずは守備から、というのがはまっている。今日は5バックでスタートしたが、途中で変更して4―4―2になり、そこからよくなっていった。最後は退場で1人少なくなって、明確に守ろうというメッセージあったから分かりやすかった」
◇国王杯との連戦の中でともにフル出場。
「4日前の国王杯で120分走って、今日も途中で変わるかと思ったけどフル出場だった。監督の信頼を感じる。監督が就任してまだ日にちが経ってないからなんとも言えないけど、第一印象としては、スペインに来てからは一番好きな監督。哲学的な部分もあり、大学の先生もやっていて論理的に物事を話してくれる。クレイジーでもないから、自分で上げていく自分としては助かっている。試合前も盛り上げるためにバーっと言ったりするのではなく、黙って握手して「頑張れ」と。アプローチが落ち着いているからありがたい。勝ってるし、波に乗ってる感じはある。内容はまだまだだけど、結果が出ていることに関してはプラス」
◇チームに光が見えてきた。
「冷静にならなきゃいけない部分は多い。今日もチームとしてうまくいかない部分もあった。勝った試合こそしっかりと引き締めて見るべき部分は多い」
◇前に仕掛けるプレーが多かった。
「10人になった時点で誰かが頑張って持ち上がらないといけない。ただ蹴ってクリアするのではなくて、あそこで拾って失わずにどうもっていくか。もちろん失った部分もあるけど。そういうシーンをどんどん増やしていければ、11人の戦いの中ではもっと楽にプレーできるだろうし、逆に10人になったからああいうプレーをせざるをえなかった。取られても後ろに5人いると思えば、気軽に前に持って行こうという感じになった」
◇2020年はどんな1年に。
「最近思ったのは、いつからか、俺ってなんでこんなに小さくまとまっているんだろうという感覚があった。テネリフェのときは別だったけど、ヘタフェでいつのまにか意識がちょっと違う部分にいっていたかもしれない。もっと魅力がある選手じゃなきゃいけないなと。若い時のように、ピッチの中で違いを見せられる選手にならないといけないと思う。昔なりたかったプレーヤーというのは、見ていて『うわ、すげーな』とみんなに思わせるようなプレーをする選手。そんな選手になりたかった。でもいつのまにかそういう意識が薄れていたなと。知らず知らず無意識のうちに。それをやっぱり自覚してみつけて、ちょっと意識するだけで今日みたいにまた違う部分のプレーできるし、そういうプレーヤーにならないと。それがひとつの今年の目標。チームの約束事にはまっているだけの選手じゃなくて、違いを試合の中で出していく選手になりたいと思っている」
◇プレーに喜びや遊びを入れていく
「それは自分のひとつのいい部分ではあったんだけど、いつのまにか失っていたなと。ヘタフェでの2年間は得たものもあれば失ったものもあったと思っている。忘れかけていたプレーする喜び、そういった部分をを呼び起こしてうまく融合できたらいいかなと」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-01170093-sph-socc
1/17(金) 14:36配信

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デポルティーボ柴崎岳さん、復活!?


<スペイン2部リーグ:デポルティボ2-1ラシン>◇16日◇ラコルーニャ
MF柴崎岳が所属するデポルティボはホームでラシンに2-1で逆転勝ちした。
柴崎は昨年10月20日のマラガ戦以来11試合ぶりに先発し、フル出場して勝利に貢献した。
前半15分に先制されたが、同32分、左CKからFWサビンメリノが強烈なヘディングシュートを決めて追いつき、後半9分には交代出場のMFエムレが右サイドから切れ込み、柴崎が相手DFをブロックして作ったシュートコースめがけ鮮やかな左足ミドルシュートを決めて勝ち越した。直後にエムレが広告看板を乗り越えてゴール裏のサポーターと抱き合って喜びを爆発させたが、この行為に対してイエローカードが出され、これが2枚目となって退場。数的不利となったが、1点差を守って逃げきった。
3連勝のデポルティボは4勝9分け10敗の勝ち点21で最下位を脱出したが、依然として降格圏の21位。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-01170024-nksports-socc

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