柴崎岳

スポーツライターの小宮良之さん、スペインでの柴崎岳の状況を的確に見抜いていた

小宮見る目あるな

https://news.yahoo.co.jp/byline/komiyayoshiyuki/20161219-00065642/
>では、今の柴崎が世界最高峰スペインの1部リーグで活躍することはできるのか?
正直、その道はかなり険しい。
まず、ボランチとしてはリーガのレベルに達していないだろう。トップ下としては大いに可能性を感じさせる。
左サイドハーフで、PASILLO INTERIORを攻め立てるプレーも評価されるだろう。
しかし、プレーリズムの順応や言葉の壁は高い。2,3試合は悪くないだろうが、シーズンを戦いきる力はないだろう。

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テネリフェ柴崎、地元紙が食生活と言語力の問題を指摘!新天地での適応へクラブもサポート


胃腸炎で体調を崩し、12日のバジャドリード戦はメンバー外に
テネリフェのMF柴崎岳は移籍早々に胃腸炎などで体調を崩し、日本帰国の噂もスペインメディアで囁かれるなど新天地での適応に苦しんでいる。
今では食事ができる状態にまで回復したものの体重が減っており、代理人が数日間身の回りの世話をしながら、
クラブも早く適応できるように助力するという。スペイン現地紙「デポルプレス」が報じた。
柴崎は胃腸炎でトレーニングを3度休んで休息に努めたなか、同記事では「ホテルに滞在していることが確認され、食事がとれるまでに回復したが、体重が減っている。
その事実は主に食習慣に起因している」と分析。テネリフェでの食生活を問題視しているようだ。
「例えば、アジアでは午後7時に食事するのが通例」と日本とスペインの文化の違いを紹介しつつ、 「これまでとは別の時間帯に食事し、別の調理法の食事で適応しなければいけない」と対処法に言及。食生活の改善が復調への第一歩になるとしている。
また、柴崎の代理人であるロベルト佃氏が現地を訪れることにも触れ、「明日、ロベルト佃がテネリフェに到着し、数日間をともに過ごして世話し、少しずつ溶け込めるように対応する」と伝えた。
新天地デビューは最短で18日か
同紙は柴崎の言語力にも目を向け、スペイン語だけでなく「英語も話せない」と、食事面に加えて言語面の課題も挙げている。 しかし現状では、クラブ首脳陣は通訳を付けない方針のようで、言語のレッスンもしながら少しでも新生活に馴染めるように尽力するという。
柴崎は12日のリーグ第25節敵地バジャドリード戦でメンバー外と報じられており、スペインデビューは最短でも18日の本拠地アルメリア戦となる見込みだ。
新たな環境での適応に苦しみ、体重減少も不安視されるが、代理人やクラブのサポートを受けて新天地デビューへの一歩を踏み出せるだろうか。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170212-00010004-soccermzw-socc
Football ZONE web 2/12(日) 9:20配信

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【リーガ第15節】乾スタメン!柴崎が約90日ぶり復帰!ヘタフェ×エイバルの結果!【ハイライト動画】

リーガ・エスパニョーラ第15節が9日に行われ、柴崎岳が所属するヘタフェと乾貴士が所属するエイバルが対戦した。
負傷離脱していた柴崎は9月16日の第4節バルセロナ戦以来の招集メンバー入り。ベンチからのスタートとなった。柴崎はバルセロナ戦で移籍後初ゴールを決めたものの、左足を痛めて負傷交代。左足中足骨の亀裂骨折と診断され手術を受けていた。一方、エイバルの乾は7試合連続でスタメンに入った。
試合は両者ともゴールが奪えず、前半をスコアレスで折り返す。後半に入り53分、エイバルのセルジ・エンリクはペナルティエリア内で倒され、PKが与えられる。絶好の先制チャンスだったが、キッカーを務めたジョアン・ジョルダンは大きく上に外してしまった。
乾は63分にべべと交代。柴崎との日本人対決とはならなかった。すると74分、フランシスコ・ポルティージョに代わって柴崎がピッチに立つ。約90日ぶりの試合出場となった。その柴崎はヒールのスルーパスを送るなど、攻撃にアクセントを加える。
ヘタフェはラストプレーでコーナーキックからチャンスを迎えるが、GKがファインセーブ。結局スコアが動かないまま試合終了のホイッスルを迎え、勝ち点「1」を分け合った。
次節、ヘタフェは17日にアウェイでジローナと、エイバルは16日にホームでバレンシアと対戦する。
【スコア】
ヘタフェ 0-0 エイバル

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乾が所属するベティスの監督、柴崎の引き抜きを要望している模様!


スペイン1部リーグ、ヘタフェのMF柴崎岳に対し、同じスペインのベティスが獲得の意思を持っているという。 移籍が実現すれば、ロシアW杯で日本代表として、ともに戦ったMF乾貴士と共闘することになる。
移籍情報などを扱うウェブサイト、ゴール・デジタルによると、ヘタフェで事実上、戦力外扱いになっている柴崎が年明けの移籍市場で新天地に移るのは決定的で、複数のチームが攻撃力アップを目的に獲得に動くとみられている。そのひとつがベティス。
事実、今季開幕前もキケ・セティエン監督がクラブに対し、引き抜きを要望していたとされる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00000103-dal-socc
11/28(水) 17:17配信

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【動画】柴崎岳、初アシスト!フル出場!なお、デポルティーボは3失点・・・


セグンダ・ディビシオン第2節が25日に行われ、柴崎岳が所属するデポルティーボは敵地でウエスカと対戦した。柴崎はフル出場を果たしている。
試合は序盤からホームのウエスカペースで進む。26分、柴崎のクリアボールが味方の背中に当たってしまい、相手選手の元へこぼれる。
このボールを拾ったダニ・エスクリチェがマイナスのクロスボールを送ると、エウヘニ・バルデラマが押し込み、ウエスカが先制した。
前半アディショナルタイムにはダニエル・ラバが左足でダイレクトボレーを叩き込み、ウエスカが2点をリードして前半を終えた。
後半に入ってもウエスカは攻撃の手を緩めない。53分、パス回しから右サイドを抜け出したミケル・リコの折り返しをホルヘ・プリードが流し込み、ダメ押しとなる3点目を記録した。
デポルティーボは72分にクリスティアン・サントスが左足で強烈なシュートを叩き込み1点を返すも、反撃及ばず。試合はこのままタイムアップし、デポルティーボは開幕2連勝とはならなかった。
次節、デポルティーボは9月1日にラージョ・バジェカーノと対戦する。一方、ウエスカは31日にアルメリアの本拠地に乗り込む。
【スコア】
ウエスカ 3-1 デポルティーボ
【得点者】
1-0 26分 エウヘニ・バルデラマ(ウエスカ)
2-0 45+4分 ダニエル・ラバ(ウエスカ)
3-0 53分 ホルヘ・プリード(ウエスカ)
3-1 72分 クリスティアン・サントス(デポルティーボ)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190826-00972367-soccerk-socc
8/26(月) 4:02配信

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【柴崎タッチ集】柴崎岳、先制ゴールに絡み、守備に奔走し、ヘタフェの勝利に貢献!


現地時間12月15日に実施されたラ・リーガ第16節、ヘタフェ対レアル・ソシエダの一戦は、1-0でホームのヘタフェが勝利。そのヘタフェに所属する日本代表の柴崎岳は、ラ・リーガでは開幕戦以来15試合ぶりにスタメンに名を連ね、4-4-2システムの左MFで69分までプレーした。
今シーズンのラ・リーガ3試合目、コパ・デル・レイを含めた公式戦では5試合目の出場となった柴崎は、いきなり先制点に絡んだ。
3分、FWのホルヘ・モリーナが左の柴崎にスルーパスを送る。先に触った相手DFがGKにバックパスしたところ、柴崎は途中でかっさらい、スライディングしながらシュート。これは飛び出したGKミゲル・アンヘル・モジャに弾かれたものの、そのこぼれ球をモリーナが無人のゴールに流し込んだ。
その後も柴崎は、不慣れな左サイドでアップダウンを繰り返し、ヘタフェの守備的なスタイルに必死に適応しようと献身的なプレーを見せる。久々の出場とあって、周囲の選手との連携には少なくない不安を残したものの、一つひとつ自分の役割を確認しながらチームのために走り回る姿が印象的だった。

対峙する敵のマークに奔走し、かつてはキッカーを務めることもあったセットプレーの場面では完全に脇役に回されていた柴崎。日本のサッカーファンが知る、いわゆる彼らしいプレーはほとんど見られなかったが、69分にピッチを退くヘタフェの背番号10の頭上には、スタンドのファンから盛大な拍手が降り注いだ。
柴崎もゆっくりと歩きながらスタンドを見上げ、拍手で応える。はたしてこのスタンディングオベーションは、先制点に絡んだ彼のプレーを純粋に称えるものだったのか、それとも…。
3分に奪った虎の子の1点を必死で守り抜き、2018年のホーム最終戦を制したヘタフェ。1月に開催されるアジアカップの日本代表メンバーに選出されている柴崎は、UAEでの戦いを終えたあとも、この本拠地コリセウム・アルフォンソ・ペレスのピッチに戻るのか。あるいは、異なる色のユニホームに袖を通すことになるのか。
まもなくオープンする冬の移籍市場での動きから目が離せない。
12/15(土) 23:36配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181215-00051499-sdigestw-socc

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柴崎岳、今冬の移籍先はドイツ!?


スペインのラジオ局『ラディオ・マルカ』はヘタフェが日本代表MF柴崎岳の売却を目指すことを報じた。
『ラディオ・マルカ』編集長のラファ・サンウキージョ氏は、同局の番組でヘタフェがこの冬に柴崎、MFロベルト・イバニェスの売却を目指すことを伝えた。
また、その番組に出演したスポーツ紙『マルカ』のヘタフェ番フアンカル・ナバセラーダ記者は、柴崎の去就に関して、ドイツのクラブに移籍する可能性が高いとの見解を示している。
柴崎は2017年夏にテネリフェからヘタフェに加入。
2017-18シーズン序盤にはバルセロナ戦で鮮烈なボレーシュートを決めるなど活躍を披露したが、同試合で中足骨を骨折して、それを機にベンチ要員となることが常となっていた。
ホセ・ボルダラス監督率いるヘタフェは典型的な堅守速攻のチームで、柴崎のプレースタイルには適応しないことも指摘され続けてきた。
日本が誇るプレーメーカーは果たして、この冬に新天地へ向かうことになるのだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000030-goal-socc
12/18(火) 6:39配信
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/player/detail/920087
成績

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