柴崎

日本代表・柴崎岳、女優の真野恵里菜と今週中に結婚へ!

サッカーW杯ロシア大会で活躍した日本代表MF柴崎岳(26=ヘタフェ)と、女優の真野恵里菜(27)が今週中に結婚することが11日、分かった。交際約1年半。柴崎の帰国後、この日までに2人で双方の実家を訪れ、結婚のあいさつを済ませた。初のW杯で何本もの鋭いパスを通し、攻撃のタクトを振った日本代表の司令塔。欧州の強豪クラブが獲得に乗り出す中、プライベートで鮮烈なゴールを決める。
ロシアで激闘を繰り広げた柴崎が帰国したのは5日。結婚の意思を固めていた2人はすぐに真野の実家へあいさつに行き、10日には青森県内の柴崎の実家を訪問。両親にW杯の活躍をねぎらわれながら、今週中に結婚することを報告した。
柴崎は13日に青森県野辺地町を表敬訪問する予定。その前後に婚姻届を提出するとみられる。真野はこの日、単身で帰京した。
サッカー関係者は「“W杯が終わるまでは結婚の話はしない”と決めていたが、互いに結婚を意識して交際していたので、とんとん拍子に事が進んだようです」と明かした。真野は女優の仕事をセーブし、夫とともに海外で生活する予定。柴崎の去就は不透明だが、周囲に「どこに移籍してもついていきます」と明かしている。
2人の出会いは16年秋。共通の知人の紹介で出会い、真野がサッカー好きということもあって意気投合。自然な流れで交際に発展した。
当時J1鹿島でプレーしていた柴崎は、直後の16年12月のクラブW杯でブレーク。昨年1月にスペイン2部・テネリフェへ移籍し、戦いの場を海外へ移した。昨季は1部のヘタフェでプレー。バルセロナ戦でスーパーボレー弾を決めるなど活躍し、見事にW杯メンバー入りを果たした。
真野は陰ながら柴崎をアシスト。仕事の合間を縫って日本から約1万キロ離れたスペインに飛び、料理を振る舞うなどしてきた。W杯期間中は日本から声援を送った。大きなプレッシャーを背負って戦う柴崎にとっては、真野とLINEや電話で連絡を取り合う時間が心の癒やしだった。ドラマや映画、CMに引っ張りだこの人気者だが、夫を支えるために渡欧することを決めた。
柴崎は初のW杯で類いまれなパスセンスを発揮し、イタリアのガゼッタ・デロ・スポルト紙の「サプライズ・ベストイレブン」に選ばれる活躍を見せた。22年のW杯カタール大会でのさらなる活躍を期待する声が早くも高まっている。生涯の伴侶を得て、さらなるステップアップに挑む。
◆柴崎 岳(しばさき・がく)1992年(平4)5月28日生まれ、青森県出身の26歳。青森山田高から11年に鹿島入り。16年クラブ杯決勝Rマドリード戦で2得点と活躍し、17年1月にスペイン2部テネリフェ入り。同7月に1部昇格のヘタフェに4年契約で加入。Rマドリード、バルセロナからともに得点した初の日本人。国際Aマッチ通算22試合3得点。1メートル75、62キロ。利き足は右。
◆真野 恵里菜(まの・えりな)1991年(平3)4月11日生まれ、神奈川県出身の27歳。06年に「ハロー!プロジェクト」研修生になり、09年ソロデビュー。13年にハロプロを卒業し女優に転身。NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」やTBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」などに出演。今月20日には出演映画「BLEACH」の公開を控える。1メートル59。血液型B。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000004-spnannex-socc


続きを読む

桐谷美玲と鹿島・柴崎岳の仲を勘ぐる女性が急増中!?

あの疑惑がさらに深まった!?
12月18日に行われた「FIFAクラブワールドカップ2016」の決勝戦「レアル・マドリード×鹿島アントラーズ」で、欧州王者のレアルを追い詰めひと際存在感を放ったのが、
この試合で2得点をマークした鹿島のMF柴崎岳だ。なんと、2016年にレアル相手に1選手が公式戦で2得点を記録したのは、柴崎が2人目だったとのこと。
非常に質の高いプレーを見せた柴崎に、鹿島も「海外移籍」を容認するほどだった。
また、柴崎はサッカーの実力はもちろん、青森山田高校時代からルックスでも注目を浴びていたが、今回のブレイクで女性たちからの注目度がさらに急上昇している。
そうなってくると、気になるのは“恋人”の存在だが、現在のところ“正式には”熱愛報道は出ていない。しかし調べていくと、必ずと言っていいほど行き着く有名女性タレントがいる。桐谷美玲だ。
「桐谷と柴崎が一緒にいたという目撃情報がSNS上で常に目立っていますね。ただ、こちらは週刊誌のスクープではなく、一般人の証言ばかりでウワサの域は出ていない。
しかも桐谷は今回の『クラブワールドカップ』でも日本テレビの中継キャスターを務めており、決勝戦も現地で観戦しました。
その翌日、出席したイベントでも決勝での柴崎のゴールについて、『2得点を挙げた柴崎岳選手。すごかったですよね!』と、興奮気味にコメント。
むしろ、この第三者的な立場の接し方を『怪しい』と勘ぐる柴崎ファンが急増しています」(女性誌記者)
桐谷がモデルとして活躍する女性ファッション誌「non-no」の元専属モデルで、桐谷と親しい関係にある佐藤ありさがサッカー日本代表の長谷部誠と結婚していることからも、
2人が繋がっていてもおかしくはない。真偽は不明だが、もしも本当なら“アモーレ”も霞む、お似合いの美男美女カップルの誕生かもしれない。
(本多ヒロシ)
2016年12月25日 09:59
http://www.asagei.com/72784

続きを読む

スペインで出場機会の無い乾貴士と柴崎岳・・・


2018年、リーガ・エスパニョーラ最後の公式戦は、乾貴士(ベティス)、柴崎岳(ヘタフェ)の今シーズンを象徴するものとなった
古巣エイバルと対戦した乾は、ベンチ入りしたものの、出場のチャンスはなかった。これは前半にDFシドネイが負傷交代したこと、そして押し込まれる時間が続いてチャンスを作れない展開から、キケ・セティエン監督が、勝ち点3を狙いにいくのではなく、勝ち点1を守るための守備的な選手交代を選択したことによる(結果は1-1)。
乾はリーグ戦でメンバー入りを続けながらも、第12節バルセロナ戦を最後に試合出場がない。大台の100試合出場へあと3試合としたところで足踏みをしている。
現在のところ、セティエンの起用方法から見ると、乾の順位は交代の3番手、4番手という位置付けだろう。乾自身のパフォーマンスは決して悪いものではないのだが、ライバルとなる選手たち、とくにジオバニ・ロ・チェルソやクリスティアン・テージョらが、得点やアシストといった目に見える結果を出しており、監督の信頼を獲得している。
セティエンはエイバル戦前の会見で乾について次のように語っている。
「乾はすばらしい選手だ。確かに主役としての輝きは出していないが、他の選手がもっといいプレーをしていることを理解したうえで、しっかりと練習をしている。たぶんW杯の代償を払っているのだと思う。気持ち的に疲労し、苦しんでいるのだろうが、とてもいいメンタリティーを持っている。戦力として彼を考えているし、楽しみにしている。彼にとって簡単に対応できる状況ではないが、問題がないことを期待している」
チームとして戦力として考えていることは明言しており、数字に残る結果を出すよう、奮起を期待するコメントを残している。
この日、ベティスのホームスタジアムでは、ハーフタイムにスタンドから多くのぬいぐるみが投げ込まれた。クリスマス前の試合、「プレゼントが貰えない子どもたちがいないように」というスローガンのもと、クラブ主催のチャリティー企画として行なわれたものだ。2019年は乾がセティエンの信頼を獲得できるか。それが日本のサッカーファンにいいニュースを届けられるかどうかのカギになる。
一方の柴崎は、前節のレアル・ソシエダ戦で、開幕戦以来となるリーグ戦先発復帰を果たした。だが、年内最終節のジローナ戦では再びメンバー外となり、ホセ・ボルダラス体制のもとで厳しい状況に置かれていることが、あらためて明確になった(結果は1-1)。
レアル・ソシエダ戦では左サイドで先発フル出場を果たした柴崎。だが、ジローナ戦ではケガで戦列を離れていたハイメ・マタがメンバーに復帰。また、チームは今季絶望のアマト・インディアイエや長期離脱中のマイケル・ベルガラの代わりとしてサム・サイス、マシュー・フラミニを獲得し、穴を埋めている。
レアル・ソシエダ戦では、腹痛でネマニャ・マクシモビッチが欠場したことにより、中盤底のポジションには、マウロ・アランバリとセバスティアン・クリストフォロが起用されている。このことからも、ボルダラスが柴崎のことを、ボランチよりも攻撃の選手として評価していることがわかる。そしてジローナ戦のように本職の選手たちが戻ってくると、サイドでのポジションでも優先順位は落ちてしまうのだ。
柴崎が今の状況をどのようにとらえているのか、本人からの情報発信がないためにわからない。スペインのサッカーサイトによれば、ビジャレアルやウエスカが獲得に興味を示しているとの報道もある。しかし具体的な話は何もないうえ、順位表で下位にあがいているチームが必要としているのは、攻撃にしろ、守備にしろ、即戦力となる選手だろう。
1月の移籍市場で柴崎がヘタフェを離れる可能性も十分にある。アジアカップ同様、その去就が注目される。
12/24(月) 14:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181224-00010007-sportiva-socc

続きを読む

地元メディアから絶賛のヘタフェ柴崎岳!なお、クラブ首脳陣にはガムシャラさを感じさていない!?


スペイン1部ヘタフェで「背番号10」を背負っている日本代表MF柴崎岳(26)が、現地で「凄い!」と評価を高めている。
21日のセビージャ戦に先発出場。昨年12月15日のソシエダ戦以来のプレー機会にもかかわらず、チーム3点目の起点となるスルーパスを通すなど3―0の勝利に大貢献。「驚きの先発なのに誰もが満足できるプレーを展開した」と地元メディアから絶賛された。
しかしながら――。
「ずっと戦力外だった柴崎の立ち位置が変わったわけではありません」とは元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏だ。
「クラブとしては、今季終了後に高値で売却したい選手たちが、フィジカル的に問題ないことをアピールしておきたい。なのでこの時期、戦力外選手をプレーさせることがしばしば。今回の柴崎の場合も典型例と言っていいでしょう」
もっとも――。
実戦から4カ月以上も遠ざかりながら、セビリア戦のパフォーマンスには「さすがは柴崎!」と言うしかない。前出の六川氏がこう続ける。
「どんなにブランクがあろうが、相手が強豪セビージャだろうが、アイデア豊富なプレーを安定して見せられるところが<天才・柴崎>と呼ばれるゆえんです。スペインリーグでも柴崎のテクニックは十分に通用するレベルにあるが、クラブ首脳陣に『アイツも必死に頑張っている!』と思わせるだけのガムシャラさを感じさせないのが大きなマイナス。さらに言うと中盤での華麗なプレーに満足しているのか、ゴールという<目に見える結果を残せない>のも、柴崎が戦力外に甘んじている要因のひとつ。個人的にも期待値が高い分、非常に残念に思っています」
今季のヘタフェは<背番号10>がピッチにいなくても好調を維持。
中位をウロウロしているのがお似合いの中堅クラブが、セビージャ戦の勝利で首位バルセロナ、2位アトレチコ・マドリード、3位レアル・マドリードに次いで4位。来季の欧州CL出場圏内で踏ん張っている。
残念ながら――。
このままの順位をキープしてCL出場を果たしても、放出が既定路線の柴崎が桧舞台でプレーすることはない……。
日刊ゲンダイ:19/04/25 06:00
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/252563

続きを読む