武藤嘉紀

「プレミアリーグと違って、相手が吹っ飛んだら全部ファウルになる」by日本代表・武藤嘉紀


[1.13 アジア杯F組第2節 日本1-0オマーン アブダビ]
難しい試合展開の中でジャッジにも悩まされた。日本代表FW武藤嘉紀(ニューカッスル)は1-0の後半12分からFW北川航也に代わって1トップに入ったが、なかなかいい形でボールが入らず、シュートを打つ場面もなかった。
当然、試合を決める追加点を狙っての投入だったが、「2点目を取りに行くけど、(チームとしては)カウンターも怖い。セカンドボールも取れなくなって、難しい状況だった」と、流れを変えることはできず。接触プレーで何度もファウルを取られ、判定に苛立ちをあらわにするシーンもあった。
「プレミアリーグと違って、相手が吹っ飛んだら全部ファウルになる。普段やっている強度でやると全部ファウルになるので、そこは考えてやらないといけない。ファウルになるとチームがリズムをつくれなくなるし、ファウルにならないプレス、当たり方を考えながらプレーできれば」
普段のリーグとは異なるアジアカップ特有のジャッジにも適応していく必要があるが、「FWである以上、ワンチャンスを決めないといけないし、僕は決められなかった」と、FWとしてチャンスに絡めなかったことが何よりも悔やまれる。追加招集の武藤はこの日が森保ジャパン初出場。連係面には時間もかかる。「反省して次は決めないといけない」。気持ちを切り替えるように言った。
1/14(月) 4:33配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-18113000-gekisaka-socc

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「リバプールにもマンUにも怖い相手いない!」by日本代表・武藤嘉紀


イングランドのプレミアリーグで研鑽を積み、自信を深めた26歳アタッカーが森保一体制の日本代表に初合流した。FW浅野拓磨(ハノーファー)の負傷を受けて追加招集のFW武藤嘉紀(ニューカッスル)が6日から代表トレーニングに合流。各国からトッププレーヤーが集うリーグで戦うなか、「特に怖い相手はいない」と断言している。
今夏のロシア・ワールドカップ(W杯)では苦汁をなめた。出場はグループリーグ第3戦ポーランド戦(0-1)の1試合にとどまり、不完全燃焼のまま大会を終えている。大会後、3シーズンプレーしたドイツのマインツを離れ、新天地ニューカッスルでの挑戦を決断。開幕戦トットナム戦(1-2)で途中出場ながらリーグ戦デビューを飾った。第8節マンチェスター・ユナイテッド戦(2-3)でリーグ戦初先発&プレミア初ゴールをマークし、一躍脚光を浴びている。
「出ればやれているという自信がある」
そう豪語する武藤は、第4節を除き開幕から第11節まで連続出場も、左ふくらはぎの負傷で戦線から一時離脱。12月26日の第19節リバプール戦(0-4)で復帰し、フル出場を果たした。1月2日の第21節マンチェスター・ユナイテッド戦(0-2)で途中出場し、追加招集の形で日本代表に合流している。
復帰以降、心身の状態は徐々に上向いているようだ。「リバプール戦もこの間出ましたけど全然できましたし、マンUも変わらず。特に怖い相手はいない」と言い切る。最高峰のプレミアリーグで戦い続ける男は自信を滲ませた。
全文はこちらから↓
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190107-00159812-soccermzw-socc

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マインツ武藤、EL初ゴールも終盤に右膝痛めて負傷交代・・・

[9.29 ELグループリーグ第2節 ガバラ2-3マインツ]
ヨーロッパリーグ(EL)は29日、グループリーグ第2節を行い、FW武藤嘉紀の所属するマインツ(ドイツ)は敵地でガバラ(アゼルバイジャン)と対戦し、3-2で競り勝った。武藤は公式戦4試合ぶりの先発出場で、ELは2戦連続先発。前半41分に左足で先制点を決め、今季公式戦3得点目となるEL初ゴールを記録したが、終盤に右膝を痛めて負傷交代を余儀なくされた。
荒れたピッチコンディションなどアウェーの環境に苦しめられた。マインツは前半20分、右サイドのスローインからFWユヌス・マリの折り返しにMFパブロ・デ・ブラシスが合わせるが、右足のシュートはミートし切れず、枠を外れる。同24分にはピンチを招き、クロスに合わせたDFリカルジーニョのヘディングシュートがポストを直撃。ヒヤリとさせられた。
なかなか決定機をつくれずにいたマインツだが、前半41分、縦パスに走り込んだDFガエトン・ブスマンがワンタッチで流し、武藤がPA内に進入。左45度の位置でDFと対峙すると、冷静なボールコントロールから左足を振り抜き、ゴール右隅にねじ込んだ。
武藤は18日のアウクスブルク戦以来、公式戦3試合ぶりのゴール。EL初得点でリードを奪い、前半を1-0で折り返すと、後半立ち上がりはマインツペースで進んでいたが、一つのミスが流れを変える。後半12分、マインツDFシュテファン・ベルが頭でGKに戻そうとしたバックパスが短くなり、MFフィリップ・オゾビッチがカット。たまらずGKヨナス・レッスルがオゾビッチを倒してしまい、PKを献上した。
このPKをMFルスラン・クルバノフが決めて1-1の同点に追いついたガバラ。5分後の後半17分にはFWバガリー・ダボのボールキープからラストパスを受けたMFセルゲイ・ゼニオフが左足を振り抜き、勝ち越しゴールを奪った。
1-2と逆転を許したマインツは後半22分にMFレビン・エズトゥナリとFWジョン・コルドバを同時投入。この交代策が的中した。1分後の後半23分、マリの右CKをニアのブスマンがヘディングでそらし、中央のコルドバが左足で押し込んだ。投入直後のゴールで2-2の同点に追いつくと、同33分には同じく途中出場のエズトゥナリが逆転ゴールを叩き込んだ。
3-2と再逆転に成功したマインツだったが、後半36分、右クロスに武藤が飛び込んだ際にDFと交錯し、右膝を負傷。気にする素振りを見せながらそのままプレーを続けていたが、同38分、ピッチに座り込み、メディカルスタッフの治療を受けた。歩いてピッチをあとにした武藤はそのままMFズアト・ゼルダーと交代。3-2の逆転勝利でEL初勝利を挙げたが、古傷である右膝を痛めた武藤の状態が心配される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-01631715-gekisaka-socc

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武藤嘉紀さん、韓国代表キ・ソンヨンと一緒に釣りに行く模様


『Daily Mail』は3日、ニューカッスルに所属している韓国代表MFキ・ソンヨンのインタビューを掲載した。
今季スウォンジー・シティからフリーでニューカッスルに移籍してきたキ・ソンヨン。序盤はあまり出番がなかったものの、このところは好プレーを見せて評価を高めている。
彼は高校時代にオーストラリアへ留学していた経験を持っているが、実はそれほど英語は得意ではないのだそう。今はNetflixを見て勉強しているとのエピソードを明かした他、今季同僚になった武藤嘉紀とは一緒に釣りに行く仲だと語った。
キ・ソンヨン
「オーストラリアに留学した時は、皆から『デイヴ』と呼ばれたよ。先生が英語の名前を教えてくれと言ってね。僕はただ一般的なものにしてほしかったから、デイヴィッドになったんだ。
Netflixを見ることが、自分の英語を助けてくれているよ。お気に入りはホームランドとナルコスだね。
ただ、最初にオーストラリアへ行った時は難しかった。家族もいないし、言葉も話せない。怖かったね。
誰もがいつも尋ねてきたよ。『なんでオーストラリアに行ったの?』と。
父親は知っていたんだよ。いつかプレミアリーグでプレーできるかもしれないし、そこでは英語が必要になるだろうとね。
彼は僕が入った高校でサッカーの監督をしていた。オーストラリアに行ったから、その高校は最高の選手を失ったんだけどね!ただ、父は僕のために最高の選択肢を選んだんだ」
(サンダーランドとニューカッスルでプレーした。イギリス北東部の変わりやすい天気はどう?)
「遅い時間まで起きている時には、僕とヨシノリ(武藤嘉紀)で釣りに行くことができるんだ。この天気ではちょっとね!あんまり良くはないけど、でも好きだよ」
2018年12月5日 11時50分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15694006/

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