武藤嘉紀

ニューカッスル武藤嘉紀がピンチ!?元イングランド代表「監督に少しばかり圧力をかけている」

「戦術をあからさまに批判してる!」「全く不必要」武藤嘉紀の“率直発言”に元イングランド代表FWが物申す

武藤のコメントをこき下ろす
ニューカッスル・ユナイテッドに所属する日本代表FW武藤嘉紀の発言が波紋を広げている。
武藤が物議を醸すコメントを残したのは、現地時間8月17日に行なわれたプレミアリーグ第2節で、昇格組のノーリッジ・シティに1-3と敗れた後のことだった。
この試合で67分からピッチに立つも、27分間でわずかに5度しかボールに触れずに見せ場を作れなかった武藤は、「孤立していると感じました」と率直なコメントを残した。
「本当に難しい試合になりました。孤立していたと感じましたし、常に3人か4人の相手に囲まれていました。フォワードとしてとてもタフで、チームも試合を通して苦戦しました。前半の様子をベンチから見ていて、ジョエリントンも苦戦していたから、僕がピッチに立ったとしても難しいものになると予想していました」
しかし、チームが開幕連敗スタートとなったこともあり、武藤のコメントはスティーブ・ブルース監督に対する批判だとして、あらぬ方向へ飛び火。英国のサッカー専門メディア『HITC』は、
「公の場に出て、苦労を強いられたと率直に意見をすることは、今のチーム状況に会って、あまりお勧めできる行為ではない」
と批判していた。
サポーターからも批判の声が上がるなかで、武藤の発言に意見した識者がいる。今夏に現役を引退した元イングランド代表FWのダレン・ベントだ。
かつてニューカッスルの“宿敵”サンダーランドでも活躍し、キャリア通算179ゴールを決めてイングランドでも指折りのゴールゲッターとして名を馳せたベントは、武藤のコメントについて、英メディア『Football Insider』の取材に対して、ズバリと意見した。
「決して良くないね。なぜならブルースの戦術をあからさまに批判しているからだよ。僕には彼が孤立している理由が分かったね」
サンダーランド時代にブルースの下でプレーした経験もあるベントは、さらに次のようにこき下ろしている。
「あのコメントは
監督に対して、『あなたのサッカーでは、ゴールが取れません』と言っているようなもの
だ。それは
ブルースとじかに話し合えばいいものだし、わざわざ公の場で言うものではない
。あれでは
監督に少しばかり圧力をかけている
ように見える。

そうすることでニューカッスル・ファンはどうなるのか? 『
ほら見ろ、全てブルースのせいなんだ。選手たちも監督の戦術を信じてないじゃないか
』となるんだ。それはチームには全く不必要な問題だよ

低調なスタートをきったチームにあって、出場時間が限られている武藤。このコメントで、さらに立場が悪くすることになるのか。現地時間8月25日に行なわれるトッテナム戦での起用法に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190825-00010000-sdigestw-socc
あの程度の発言でこの流れになるってなんかトルコに売りたい作為的なものを感じる

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英メディア「武藤嘉紀は監督批判をしている!」


ニューカッスルに所属するFW武藤嘉紀の試合後のコメントが“監督批判”と受け取られているようだ。英『HITC』が伝えている。
今季からスティーブ・ブルース監督が指揮を執るニューカッスルは、11日のプレミアリーグ開幕節でアーセナルに0-1で惜敗すると、17日の第2節では昇格組のノリッジに1-3で敗れ、開幕2連敗を喫した。
ノリッジ戦で後半22分から今季初出場した武藤は、試合後に「
本当に大変だった。
僕は孤立していると感じたし、常に3~4人の相手に囲まれていた。フォワードとしては非常に困難だった
。チームとして全体的に苦労した。2敗したので状況を変えたい。僕たちはもっと一生懸命トレーニングに取り組まないとけいない
」と語っていた。
ニューカッスルはポゼッション率36.7%でノリッジにボールを支配され、シュート数(12本で枠内4本)、タッチ数、パス数などでノリッジを下回った。苦戦を強いられたことは間違いないが、武藤のこの“率直すぎるコメント”が問題視されているようだ。
同メディアは「
武藤のコメントは、すでに批判を受けているブルースを助けていない。彼の言葉はニューカッスルの戦術に対する批判とされ、今ブルースが必要としているものではない。彼の率直なコメントはオススメできない
」と苦言を呈した。
さらに「
彼が苦労していることを公にすることでニューカッスルに害を及ぼす可能性が十分にある。
ブルースはプレシーズンで武藤に『非常に感銘を受けた』と言っていたが、団結を示す必要があるときに、彼のコメントは見当違いにみえる
」と、タイミングが悪かったと伝えている。
ニューカッスルは次節、25日にアウェーでトッテナムと対戦。王者マンチェスター・シティと引き分けるなど、開幕無敗中の相手にニューカッスルは今季初勝利を目指す。
8/21(水) 18:16配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190821-43470752-gekisaka-socc

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武藤嘉紀さん、韓国代表キ・ソンヨンと一緒に釣りに行く模様


『Daily Mail』は3日、ニューカッスルに所属している韓国代表MFキ・ソンヨンのインタビューを掲載した。
今季スウォンジー・シティからフリーでニューカッスルに移籍してきたキ・ソンヨン。序盤はあまり出番がなかったものの、このところは好プレーを見せて評価を高めている。
彼は高校時代にオーストラリアへ留学していた経験を持っているが、実はそれほど英語は得意ではないのだそう。今はNetflixを見て勉強しているとのエピソードを明かした他、今季同僚になった武藤嘉紀とは一緒に釣りに行く仲だと語った。
キ・ソンヨン
「オーストラリアに留学した時は、皆から『デイヴ』と呼ばれたよ。先生が英語の名前を教えてくれと言ってね。僕はただ一般的なものにしてほしかったから、デイヴィッドになったんだ。
Netflixを見ることが、自分の英語を助けてくれているよ。お気に入りはホームランドとナルコスだね。
ただ、最初にオーストラリアへ行った時は難しかった。家族もいないし、言葉も話せない。怖かったね。
誰もがいつも尋ねてきたよ。『なんでオーストラリアに行ったの?』と。
父親は知っていたんだよ。いつかプレミアリーグでプレーできるかもしれないし、そこでは英語が必要になるだろうとね。
彼は僕が入った高校でサッカーの監督をしていた。オーストラリアに行ったから、その高校は最高の選手を失ったんだけどね!ただ、父は僕のために最高の選択肢を選んだんだ」
(サンダーランドとニューカッスルでプレーした。イギリス北東部の変わりやすい天気はどう?)
「遅い時間まで起きている時には、僕とヨシノリ(武藤嘉紀)で釣りに行くことができるんだ。この天気ではちょっとね!あんまり良くはないけど、でも好きだよ」
2018年12月5日 11時50分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15694006/

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英メディア予想「ニューカッスル武藤嘉紀は昨季とは別人になった!25試合5得点!」


プレミアで2年目を迎える武藤 「ピッチで声を出し、パスを呼び込むようになった」

日本代表FW武藤嘉紀は今季もプレミアリーグのニューカッスルで戦うことになるが
スポーツ専門メディア「FANSIDED」は「がっかりさせるデビューイヤーとなった武藤嘉紀は、今季インパクトを与えることができるのか?」と大々的に取り上げ、武藤の今季を占っている。
昨季マインツからニューカッスルに移籍した武藤は、念願のプレミア参戦を果たすことになったが、加入初年は厳しい船出となった。
リーグ戦17試合出場でわずか1ゴールと不本意なシーズンを過ごし、信頼を勝ち取るには至らなかった。
一方、ラファエル・ベニテス監督が昨季限りで退任すると、FWアジョセ・ペレスがレスター、FWホセルがアラベスに移籍するなど、アタッカー陣の放出が立て続いていた。
移籍市場では元イングランド代表FWアンディ・キャロルをウェストハムから復帰させるも、武藤にとっては存在感を発揮する勝負のシーズンとなる。
そして、今夏のプレシーズンで見せた働きは、大いに期待できるパフォーマンスであったことが認められているようだ。
記事では、武藤の今季の活躍を「25試合5得点」と予想。「武藤はプレシーズンで昨季とは別人になった。ピッチでこれまで以上に声を出すようになり、パスも呼び込むようになった。
そして、3ゴールに絡んでいる。武藤は今夏、ファンに向けて多くのゴールを奪うシーズンになると宣言しているようだった」と、昨季と明確に違う姿を示していることを主張している。
さらに、「武藤は今夏のプレシーズンで躍動しており、ベンチからの脱却へ、絶好のタイミングだ」と太鼓判を押された武藤。
夢にまで見たプレミアの舞台で、いよいよ本領を発揮する準備が整っているようだ。
8/10(土) 7:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190810-00209681-soccermzw-socc

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マインツ武藤、EL初ゴールも終盤に右膝痛めて負傷交代・・・

[9.29 ELグループリーグ第2節 ガバラ2-3マインツ]
ヨーロッパリーグ(EL)は29日、グループリーグ第2節を行い、FW武藤嘉紀の所属するマインツ(ドイツ)は敵地でガバラ(アゼルバイジャン)と対戦し、3-2で競り勝った。武藤は公式戦4試合ぶりの先発出場で、ELは2戦連続先発。前半41分に左足で先制点を決め、今季公式戦3得点目となるEL初ゴールを記録したが、終盤に右膝を痛めて負傷交代を余儀なくされた。
荒れたピッチコンディションなどアウェーの環境に苦しめられた。マインツは前半20分、右サイドのスローインからFWユヌス・マリの折り返しにMFパブロ・デ・ブラシスが合わせるが、右足のシュートはミートし切れず、枠を外れる。同24分にはピンチを招き、クロスに合わせたDFリカルジーニョのヘディングシュートがポストを直撃。ヒヤリとさせられた。
なかなか決定機をつくれずにいたマインツだが、前半41分、縦パスに走り込んだDFガエトン・ブスマンがワンタッチで流し、武藤がPA内に進入。左45度の位置でDFと対峙すると、冷静なボールコントロールから左足を振り抜き、ゴール右隅にねじ込んだ。
武藤は18日のアウクスブルク戦以来、公式戦3試合ぶりのゴール。EL初得点でリードを奪い、前半を1-0で折り返すと、後半立ち上がりはマインツペースで進んでいたが、一つのミスが流れを変える。後半12分、マインツDFシュテファン・ベルが頭でGKに戻そうとしたバックパスが短くなり、MFフィリップ・オゾビッチがカット。たまらずGKヨナス・レッスルがオゾビッチを倒してしまい、PKを献上した。
このPKをMFルスラン・クルバノフが決めて1-1の同点に追いついたガバラ。5分後の後半17分にはFWバガリー・ダボのボールキープからラストパスを受けたMFセルゲイ・ゼニオフが左足を振り抜き、勝ち越しゴールを奪った。
1-2と逆転を許したマインツは後半22分にMFレビン・エズトゥナリとFWジョン・コルドバを同時投入。この交代策が的中した。1分後の後半23分、マリの右CKをニアのブスマンがヘディングでそらし、中央のコルドバが左足で押し込んだ。投入直後のゴールで2-2の同点に追いつくと、同33分には同じく途中出場のエズトゥナリが逆転ゴールを叩き込んだ。
3-2と再逆転に成功したマインツだったが、後半36分、右クロスに武藤が飛び込んだ際にDFと交錯し、右膝を負傷。気にする素振りを見せながらそのままプレーを続けていたが、同38分、ピッチに座り込み、メディカルスタッフの治療を受けた。歩いてピッチをあとにした武藤はそのままMFズアト・ゼルダーと交代。3-2の逆転勝利でEL初勝利を挙げたが、古傷である右膝を痛めた武藤の状態が心配される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-01631715-gekisaka-socc

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「プレミアリーグと違って、相手が吹っ飛んだら全部ファウルになる」by日本代表・武藤嘉紀


[1.13 アジア杯F組第2節 日本1-0オマーン アブダビ]
難しい試合展開の中でジャッジにも悩まされた。日本代表FW武藤嘉紀(ニューカッスル)は1-0の後半12分からFW北川航也に代わって1トップに入ったが、なかなかいい形でボールが入らず、シュートを打つ場面もなかった。
当然、試合を決める追加点を狙っての投入だったが、「2点目を取りに行くけど、(チームとしては)カウンターも怖い。セカンドボールも取れなくなって、難しい状況だった」と、流れを変えることはできず。接触プレーで何度もファウルを取られ、判定に苛立ちをあらわにするシーンもあった。
「プレミアリーグと違って、相手が吹っ飛んだら全部ファウルになる。普段やっている強度でやると全部ファウルになるので、そこは考えてやらないといけない。ファウルになるとチームがリズムをつくれなくなるし、ファウルにならないプレス、当たり方を考えながらプレーできれば」
普段のリーグとは異なるアジアカップ特有のジャッジにも適応していく必要があるが、「FWである以上、ワンチャンスを決めないといけないし、僕は決められなかった」と、FWとしてチャンスに絡めなかったことが何よりも悔やまれる。追加招集の武藤はこの日が森保ジャパン初出場。連係面には時間もかかる。「反省して次は決めないといけない」。気持ちを切り替えるように言った。
1/14(月) 4:33配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-18113000-gekisaka-socc

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