浅野拓磨

移籍後未だ無得点の浅野拓磨、ハノーファーが買取オプション行使か


果たして、ハノーファーはこれからどのようなチーム作りを行っていくのだろうか。ドイツ誌『kicker』日本語版は4日、アーセナルからレンタル移籍で加入しているFW浅野拓磨の去就について報じている。
同誌は「自動降格圏内に沈む現状においてそれは困難なことではあるが」と前置きしつつ、「すでに方針が固まっている選手もいるようだ」と指摘し、浅野に関する記事を掲載している。
2016年夏からプレーしていたシュトゥットガルトでは、ブンデスリーガの1部と2部の通算で41試合に出場し、5得点4アシストを記録した浅野。しかし、昨年夏に加入したハノーファーでは負傷もあって11試合出場で無得点、アシストもゼロと苦しい結果が残っている。
昨シーズンまで浅野がプレーしていたシュトゥットガルトは、アーセナルとのレンタル移籍契約に付随していた買い取りオプションの行使を見送った。そして昨年夏、同選手はハノーファーへとレンタル移籍で加入することとなる。同クラブでは負傷離脱を繰り返して数字としての結果を残せていないものの、ハノーファー側は浅野の買い取りオプション行使する考えを抱いている模様だ。
ハノーファーのマネージャーを務めるホルスト・ヘルト氏は「タクはとても伸びしろを持った選手だ。確かに決定力という部分では改善していかなくてはならないが、しかしながら彼の卓越したスピードは、我々のオフェンスにおいてスペースを突いていくのに理想的だと言えるよ」と評価している。なお移籍金額は、約300万ユーロ(約3億8000万円)と伝えられている。
3/4(月) 11:52配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190304-00914011-soccerk-socc

続きを読む

好調・伊東純也と不遇・浅野拓磨・・・何が成否を分けたのか?


ドイツ・ブンデスリーガで、日本人選手の所属するクラブが優勝争いに加わらなくなって久しい
香川真司が所属していたドルトムントは、最終的にはチャンピオンズリーグ出場圏内には落ち着くものの、ここ数年優勝争いから遠ざかっていた。2017-18シーズンは4位、2016-17シーズンは3位、2015-16シーズンは2位だが首位とは最終的に勝ち点差10も離れている。
日本人選手の所属チームがCL出場圏内に残ることも少なくなった。今季は長谷部誠の所属するフランクフルトがCL出場権を争ってはいるが、ドルトムント以外の日本人所属チームがCLに出場するとしたら、2013-14シーズンに3位となり、翌シーズンにCLに出場したシャルケ(内田篤人)以来のことである。
ドイツにいても、日本人選手が所属するチームを中心に取材もするし、正直なところどうしたって感情移入をするものだ。
当然、ヨーロッパリーグ(EL)でのフランクフルトの勝ち上がりは嬉しいし、大迫勇也が所属するブレーメンと酒井高徳、伊藤達哉が所属するハンブルガーSVがドイツ杯では準決勝まで進出したのも誇らしいものだった。だからこそ、リーグ戦で優勝争いをする日本人選手を取材したいと思ってしまうものだ。
伊東純也がベルギーで優勝争い中。
だが隣国に目をやれば、日本人選手が優勝争いを演じるクラブで主力としてプレーしている。
この冬からベルギー1部のヘンクに加入した伊東純也はすっかりレギュラーに定着している。ベルギーリーグは複雑で全16チームでレギュラーシーズン30試合を戦い、その後順位ごとに分かれた小さな編成のリーグ戦で順位を争う。伊東のヘンクは首位でレギュラーシーズンを終え、現在は優勝プレーオフを争っているところだ。
6チームで争うその優勝プレーオフは全部で10試合行われるが、5試合が行われた今ヘンクは首位に立っている。伊東はプレーオフ全5試合で先発、初戦のアンデルレヒト戦で得点を挙げしっかりとチームにも貢献している。
4/29(月) 9:01配信 ナンバー
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190429-00839206-number-socc

続きを読む

ハノーバー会長が浅野の起用についてコメント!「練習には…」


ハノーバー会長が浅野“起用禁止令”に言及 監督は「練習には温かく迎えてあげたい…」
ハノーバーのマルティン・キンド会長が書面でトーマス・ドル監督に日本代表FW浅野拓磨の“起用禁止令”を届けたことが、ドイツでも話題を呼んでいる。ドイツ誌『キッカー』は、その会長のコメントなどを伝えた。
昨夏にレンタルでハノーバーに加わった浅野だが、残り1試合の出場でアーセナルからの買い取り義務が発生。『キッカー』によると、移籍金は350万ユーロ(約4億4000万円)に上るため、これまで残留争いに巻き込まれ最下位に沈むチームでは十分な結果を残せていないと判断したクラブは今後の起用を見送る決断を下し、会長は書面でその指示を監督に届けたとのこと。
そのドル監督やホルスト・ヘルトSD(スポーツディレクター)もそれぞれその“起用禁止令”の事実を認めていた。そして、キンド会長もここに来てその決断について言及。「経済面における理性、そして疑問がないわけでもない契約の問題だ。我々はこれらから教訓を得なければいけない。このような契約は勧められない」とアーセナルとのレンタル契約の内容に疑問符を投げかけた。
一方で、負傷していない限り浅野の起用を続けてきたドル監督は、本人にクラブの決断を伝えるのは難しかったと明かしたようだ。「練習には温かく迎えてあげたい…」と語る指揮官だが、浅野の今後については「それは内部のみの話」とコメント。それでも「彼はこれからも成長を続ける若い日本代表選手だ」と同選手に対する一定の評価を口にした。(Goal.com)
https://www.sanspo.com/smp/soccer/news/20190409/bun19040912490006-s.html

続きを読む

【公式発表】浅野拓磨「色々と考えましたが、、来季1部で戦いたいという思いもあり決断」


シュトゥットガルトは22日、日本代表FW浅野拓磨が来シーズンも同クラブでプレーすると発表した。クラブ公式ツイッターが伝えている。
浅野は昨年夏にサンフレッチェ広島からアーセナルへ完全移籍で加入した後、シュトゥットガルトにレンタル移籍。
ブンデスリーガ2部で26試合出場4ゴールを挙げ、優勝と1部昇格に貢献した。
今夏の移籍市場ではアーセナルに復帰するのか、シュトゥットガルトに残留するのか、去就に注目が集まっていた。
シュトゥットガルト残留が正式発表となり、浅野は来シーズン、ブンデスリーガ1部でプレーすることが決まった。
欧州のトップリーグで、どんなプレーを見せるのか。活躍に期待がかかる。
サッカーキング 6/22(木) 20:14配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00603625-soccerk-socc

「色々と考えましたが…」浅野は来季もシュツットガルトでプレーすることが決定
ブンデスリーガ2部のシュツットガルトは22日、日本代表FW浅野拓磨(22)が2017-18シーズンも同クラブでプレーすることを公式ツイッター(@VfB)で発表した。


また、同日に浅野も自身の公式ブログ(
https://lineblog.me/asano_takuma/
を更新し、ファンに報告している。
浅野は昨夏に広島からアーセナルへ完全移籍したが、労働許可証を取得できず、ブンデス2部のシュツットガルトに期限付き移籍した。
2016-17シーズンはリーグ戦26試合に出場して4ゴールを挙げ、2部優勝と1年での1部復帰に貢献。去就が注目された中、来季もドイツで戦うことが決まった。
「来季。」と題したブログで浅野は「色々と考えましたが、2部優勝を果たしたこのチームで、来季1部で戦いたいという思いもあり決断しました」と理由を説明。
「今季の自分自身のプレー、結果には満足していないので、もっと良いパフォーマンスを見せられるよう、1日1日を100%で頑張って行きたいなと思います」と新シーズンへ向け、活躍を誓った。
ゲキサカ 6/22(木) 19:52配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-01641139-gekisaka-socc

続きを読む

「浅野拓磨はプレミアで通用しない!アーセナルは売却に苦労する」by英紙


英『デイリー・エクスプレス』が今季アーセナルから期限付き移籍している選手の現在の評価を掲載した。ハノーファーに所属するFW浅野拓磨(24)については、10段階中「4」と評価した。
2016年7月にサンフレッチェ広島からアーセナルに完全移籍した浅野。イギリスの労働許可証が下りず、ドイツのシュツットガルトに期限付き移籍し、移籍初年度にリーグ戦26試合4得点でチームの2部優勝に大きく貢献した。
今季からハノーファーに所属している浅野は、ここまでリーグ戦では9試合に出場しているが得点はない。昨年12月には、アジアカップに出場する日本代表のメンバーに招集されていたが、怪我のため離脱していた。
同紙は浅野に対して「4」をつけ、「2016年に獲得するも労働許可証が下りず、直後からドイツでローンの日々を過ごしている。だが、これまでプレミアリーグで通用することを証明できていない」と厳しい評価をつけた。
さらに「今シーズンはハノーファーにいて、ここまで11試合1ゴール1アシストを記録。怪我のため、アジアカップ出場を逃したため、労働許可証を取得するチャンスを逃した。彼の価値は下がっているので、アーセナルは彼を売却しても利益を得るのに苦労するだろう」と、将来的にアーセナルでプレーする可能性は低いとみている。
怪我から復帰を果たし、1日のライプツィヒ戦では昨年12月15日のバイエルン戦以来のスタメン入りとなった浅野。残りのシーズンでこの厳しい評価を跳ね除け、チームに欠かせない選手として活躍してみせる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-27084234-gekisaka-socc
続きを読む

浅野拓磨、ゴール見逃され悔しさ露わ・・・「勝って終わりたかった。勝たないと意味がない」[無断転載禁止]©2ch.net

【日本 1-2 UAE 2018年ロシアW杯アジア最終予選】
日本代表は1日、ロシアW杯アジア最終予選の初戦でUAE代表と対戦した。
本田圭佑のゴールで先制するもUAEに逆転され、1-2で敗戦。黒星スタートとなった。
後半途中から出場した浅野拓磨は積極的にゴールを目指した。
「自分の特徴であるスピードを活かしてどんどん裏を突こうと。1-2で負けていたが、ひっくり返せると思っていた」と、強い気持ちでピッチに入った。
そして77分には本田の頭での落としを左足でシュート。
GKに掻き出されたが、映像を見る限りゴールラインは割っており、得点を見逃される結果となった。
自身初となるアジア最終予選となったが、「責任感やプライド、本当に大きなもの感じて戦うことができたが、やっぱり勝たないと意味がない」と悔しさを露わにした。
そして「たくさんチャンスがある中で、僕自身も決めきれず負けてしまった。日本の皆さんのためにも勝って終わりたかった」と述べた。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160901-00010041-footballc-socc
フットボールチャンネル 9月1日(木)22時16分配信

続きを読む

涙腺崩壊!英紙が異例の特集「アサノが号泣」・・・英国で話題にw

英紙が異例の特集「アサノが号泣」 横浜FMとの最終戦でアシスト締め
サンフレッチェ広島の日本代表FW浅野拓磨は、17日のJ1セカンドステージ第4節横浜F・マリノス戦(2-2)でラストゲームを戦い、試合後の惜別セレモニーでは大粒の涙を流した。そして、その号泣ぶりが早くもイングランドメディアで特集されている。
英紙「メトロ」は、「アーセナルに新加入のタクマ・アサノがサンフレッチェ広島の最後の出場で号泣」との見出しで特集している。
記事では「北ロンドンへの移籍のために準備するアサノは、大観衆の前で涙をこらえるのに必死だった。別れのセレモニーは非常にエモーショナルなものとなった。アーセナルファンは、ベンゲル監督が原石を発見したことを祈っている」とレポートされている。
横浜FM戦で浅野は得点こそ奪えなかったものの、FW佐藤寿人のゴールを演出するなどエディオンスタジアム広島に駆けつけた2万5845人に自らの勇姿を刻んだ。
家族から花束を受け取ると号泣
そして試合後のセレモニーでは、「広島に来て高校卒業とともにサッカー選手となり3年半が経ちましたが、この広島でいろいろな経験をさせていただきました。決して楽しい経験ばかりではなく、苦しい、悔しいことが多かったですが、支えてくれたのはファン・サポーター、関わってくれたすべての皆さん、チームメイト、スタッフ、何よりも家族が支えてくれました」とクラブへの感謝を語り、両親と妹から花束を受け取ると涙腺が崩壊した。
フランス代表FWオリビエ・ジルーらアーセナルの前線には、各国代表クラスが並ぶ。国際経験の少ない浅野はレンタルに出される可能性が高く、将来性を買われた補強とも言われている。しかし、浅野はセレモニーで「新しい地での挑戦はより厳しい環境になってくると思いますが、目の前のことに対して100%の力で頑張りたいと思います」と涙ながらに語った。
6月のキリン杯ボスニア・ヘルツェゴビナ戦では、決定機に消極的な横パスを選択。試合後には悔しさから涙を流した。“号泣ストライカー”ぶりが早速英国で報じられた浅野は、ガナーズのニュースターへの階段を一歩上がったと言えるのかもしれない。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160718-00010015-soccermzw-socc
続きを読む

英メディアもアーセナルサポーターも浅野拓磨に期待集中!「“日本のジャガー“はアーセナルに戻れる」


アーセナルほどのビッグクラブにもなれば、レンタル移籍させられている若手選手も多い。そこで結果を出せばアーセナルに戻ることができ、彼らはレンタル先で自身の能力を示そうと必死になっている。昨夏サンフレッチェ広島からアーセナルに移籍し、そこからシュツットガルトにレンタル移籍している日本代表FW浅野拓磨もその1人だ。
浅野はシュツットガルトでウイングとして試合に出場しており、得点にも絡んでいる。では、来季浅野はアーセナルに戻れるのだろうか。
英『Football London』はアーセナルからレンタル移籍している選手を特集しており、アーセナルでプレイするにふさわしい選手がいるかを検証している。そこで浅野は高い評価を得ているのだ。
同メディアは浅野を「速く、エクセレントなドリブラー」と紹介しており、シュツットガルトでクオリティを見せていると評価されている。また、最前線でもサイドでも能力を発揮できるとの評価で、このまま成長できれば来季アーセナルに戻るチャンスはあると伝えられている。
さらに印象的なのが同メディアのおこなったアンケート調査だ。来季アーセナルでビッグインパクトを残せる選手は誰かとの問いで、浅野はボーンマスにレンタル移籍しているMFジャック・ウィルシャーと並んでトップとなる34%の票を集めている。シュツットガルトで見せているパフォーマンスが評価されている証だろう。
現在のアーセナルではアレクシス・サ ンチェス、オリヴィエ・ジルーらハイレベルな選手が前線に構えているが、浅野はここに割って入れるか。
theWORLD(ザ・ワールド)1/10(火) 11:50配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00010006-theworld-socc
続きを読む

【動画】浅野拓磨、今季初ゴール!…今シーズンの公式戦13試合目で初ゴール!

シュトゥットガルトに所属する日本代表FW浅野拓磨が、24日に敵地で行われたブンデスリーガ第13節のハノーファー戦で、今シーズン初ゴールを決めた。
3トップの中央で先発出場した浅野は24分、MFクリスティアン・ゲントナーのミドルシュートが相手GKに弾かれたところにいち早く詰め、左足で押し込んでゴール。開幕からアウェイ6戦全敗のチームに貴重な先制点をもたらした。
今シーズンの公式戦13試合目で初ゴールをマークした。海外初挑戦の昨シーズンは公式戦27試合に出場し、4ゴールを記録。初ゴールは出場8試合目となった昨年10月30日のブンデスリーガ2部第11節カールスルーエ戦だった。
11/25(土) 4:58配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00643327-soccerk-socc

続きを読む