浅野拓磨

「僕自身は、ハリルさんにはすごく感謝しています」by浅野拓磨

■独シュツットガルトの浅野拓磨
日本代表のハリルホジッチ監督の解任には本当に驚きました。時差のため、僕は朝起きてニュースで知りました。「えっ、本当に?」というのが最初の反応でした。
僕自身は、ハリルさんにはすごく感謝しています。代表に選び、起用してくれたことで、信頼も感じていました。高いレベルを体感できたことは、間違いなく成長につながりました。自信はあるけど、この監督でなければ今の自分はなかったかもしれません。
代表監督としてのハリルさんと最後に言葉を交わしたのは、昨年11月の欧州遠征の解散時です。特別なことは言われていません。ただ、「今回もゴールを決められるチャンスがあったから、決めてほしかった」と言葉をもらいました。
チャンスになるまでのプレーは認めてくれている。そして僕にもゴールを求めてくれている。多くを話したわけでもなく、個人面談もなかったですが、常に信頼は感じていました。だから最後まで一緒に戦って、期待に応えたかった気持ちはあります。
4/24(火) 17:01配信 朝日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00000061-asahi-spo

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浅野拓磨、アーセナルへ戻る模様…

シュトゥットガルトに所属するFW浅野拓磨は、来シーズンへ向けて一度アーセナルに戻ることとなるようだ。ドイツ『Ligainsider』が報じている。
浅野は今シーズン、リーグ戦15試合に出場。しかし、ハネス・ヴォルフ前監督解任以降はタイフン・コルクト監督に一度も起用されることはなく、昨年12月19日に行われたDFBポカール3回戦マインツ戦を最後に出場はなく、シーズンを終えた。
アーセナルからレンタル中の浅野がシュトゥットガルトでキャリアを続ける可能性は低くなり、ミヒャエル・レシュケSD(スポーツディレクター)も「浅野は一度アーセナルへ戻る」と語っている。アーセナルでも、労働ビザが浅野に発給される可能性は低く、来季は再レンタルされる運びとなりそうだ。
「浅野にとって何がベストか、彼らは時間をかけて方向性を見いだすだろう」とも語られており、いずれにしろ来シーズン以降は新天地で戦うことが濃厚。浅野はどこの地で再スタートを切ることになるだろうか
5/15(火) 11:42配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-00000005-goal-socc

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浅野拓磨、ハノーファーへ!?すでに合意に至っている模様・・・

ブレーメン加入のFW大迫勇也の獲得を逃したハノーファーだが、他の日本人アタッカーに狙いを定めたようだ。ドイツ誌『キッカー』によると、同クラブはシュトゥットガルトでのレンタルが終了のFW浅野拓磨とすでに合意に至っているという。
ハノーファーのマルティン・キンド会長は16日、ケルンからブレーメンへと向かった大迫について、「うちに来て欲しかった」と獲得に動き出したものの、オペレーションは失敗に終わったことを告白。だが、すでにここ2シーズン、アーセナルからレンタルでシュトゥットガルトに送り出されていた浅野と話をつけているようだ。
報道によれば、選手との交渉はすでにまとまっており、基本合意に至っているという。『キッカー』は、ブンデスリーガ1部でのパフォーマンスは「アーセナルを説得できなかった」と伝え、レンタルではなく完全移籍でハノーファーに渡る可能性にも言及している。
シュトゥットガルトでは今シーズン後半戦に入ると、出場機会が与えられなかった浅野だが、前半戦ではリーグ戦15試合に出場し、1ゴールを記録。その1ゴールは、最前線で起用された数少ない昨年11月の試合で決めており、相手はハノーファーだった。

5/17(木) 17:55配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00000018-goal-socc

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浅野拓磨、ハノーファーへのレンタルが正式決定!

5/23(水) 19:31配信
浅野拓磨、ハノーファーへのレンタルが正式決定…通算4人目の日本人に
ハノーファーは18日、日本代表FWの浅野拓磨を1年のレンタルでアーセナルから獲得することを発表した。
2016年夏にサンフレッチェ広島からアーセナルに加入した浅野だが、イングランドでプレーすることはなく、そのままレンタルでシュトゥットガルトへと期限付き移籍。ドイツでの1シーズン目は、レギュラーとして当時2部に所属していたクラブの1部昇格に貢献するも、今年1月にタイフン・コルクト監督が就任してからは出場機会が1試合も与えられなかった。
しかし、そんな浅野を今度はハノーファーが1年の期限付きで獲得。イギリスの就労ビザが下りないと判断したと見られる所属元アーセナルは、ハノーファーのホルスト・ヘルトSD(スポーツディレクター)からのオファーを受け入れたとのこと。
ドイツ紙『ビルト』によれば、アーセナルに支払うレンタル料は100万ユーロ(約1億3000万円)で、レンタル契約には300万ユーロ(約3億9000万円)に設定の買い取りオプションが盛り込まれているという。
昨季は2部に所属していたハノーファーだが、今シーズンは1年ぶりに1部に復帰。アンドレ・ブライテンライター監督の下で、今シーズンを13位で終えた。過去には現マルセイユのDF酒井宏樹や、現セレッソ大阪のMF清武弘嗣、山口蛍が所属し、浅野は同クラブでプレーする4人目の日本人選手となる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00000017-goal-socc

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浅野拓磨、ロシア移籍の可能性!


パルチザンに所属する日本代表FW浅野拓磨に、ロシアの名門クラブ、ロコモティフ・モスクワが興味を示しているようだ。『mozzartsport』などが報じた。
浅野は昨夏、100万ユーロ(約1億2000万円)という移籍金でパルチザンへと加入。ここまではシーズン前半の25試合に出場し、6ゴール3アシストをマーク。前半戦最後の2試合で連続して得点を挙げるなど、好調をキープしたままウィンターブレイクへと突入した。
そんな浅野に興味を示しているのがロシアのロコモティフ・モスクワ。3度のロシア・プレミアリーグ優勝を誇り、今季はチャンピオンズリーグにも参戦。しかし、リーグ戦では5位と苦戦を強いられており、前半戦最後の4試合で4連敗と不調に陥っている。そのため、今冬の補強に動き出しており、ユーリ・セミン監督はすでに獲得に向けてゴーサインを出しているという。
一方で、パルチザンは獲得から半年あまりしか経過していない浅野の放出には否定的な様子。今冬の動向には注目したいところだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200112-00010020-goal-socc

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浅野拓磨より速いのはエムバペくらい!?

ロシア・ワールドカップを戦った日本代表にバックアップメンバーとして帯同したFW浅野拓磨が、早くも新天地ハノーファー96で存在感を示した。

2017―18シーズンは同じブンデスリーガ1部のシュツットガルトで出場機会に恵まれず、レンタル期間終了とともに所属元のアーセナルに帰還。すぐさまハノーファーからラブコールを受け、ふたたび期限付きでの移籍が決まった。
ともに今夏加入の原口元気は7月下旬のキャンプ合流だが、浅野はすでに9日からトレーニングに参加している。水曜日には11人対11人の紅白戦に臨み、主力選手で攻撃陣が構成されたチームに加わった。ここでいきなり爆発させたのが、圧巻の走りだ。地元紙『Hannoversche Allgemeine』がその衝撃を伝えている。
「我々ハノーファーは、新型ロケットを手に入れたようだ。タクマ・アサノの俊足は予想を超えるものだった。ケビン・ヴィンマーとヨジップ・エレスをあっという間に置き去りにして、キーパーのミヒャエル・エッサーが辛うじてシュートをブロックしたのだ。まさしく驚異的なスピードである」
そして同紙は、かつて他のメディアが測定したデータを紹介。シュツットガルト時代のとある試合で、浅野は30メートルをわずか3.67秒で走破した。これは現在アーセナルに所属するピーエル=エメリク・オーバメヤンの3.70秒を上回るもの。さらに100メートル走の世界記録(9.58秒)保持者ウサイン・ボルトの最初の30メートルが3.78秒であるため、「世界最速のアスリートか?」などと持てはやされた。同紙は「アサノより速いのは、いまやフランス代表のキリアン・エムバペくらいだろう」と綴っている。
指揮官アンドレ・ブラテンライターは、スピードだけでなくその適応力にも注目している。
「彼のことはずっと観てきたし、これくらいのことはやれる選手だと思っていた。まあそれにしても足は速いね。実際に目の当たりにして驚いてはいるよ。素晴らしいアスリート能力の持ち主であるとともに、良いパーソナリティーがある。チームに上手く馴染んでいるし、適応力が素晴らしい。エキサイティングなプレーでハノーファーに歓喜をもたらしてくれると信じているよ」
次代の日本代表を背負って立つべきストライカー、浅野拓磨。新天地で上々のスタートを切っている。
サッカーダイジェスト 7/13(金) 5:12
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180713-00043889-sdigestw-socc

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「浅野拓磨をアーセナルに呼び戻せ!」by古巣アーセナルファン


日本の韋駄天が、鮮烈な一撃を見舞った。
現地時間11月28日に行なわれたヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ第5節(L組)で、AZの本拠地に乗り込んだパルチザンは、前半のうちに2点をリードしたが、数的優位になったにもかかわらず、87分と後半アディショナルタイム2分に立て続けに失点……。結局、2-2で勝ち試合をフイにし、グループステージ敗退が決定した。
試合には勝てなかったパルチザンの中で、小さくない存在感を放ったのが、浅野拓磨だ。
4-4-2の左サイドハーフで先発起用された日本代表FWは、16分に魅せる。ハーフウェーライン付近でボールを持ったビブラス・ナトホのロブパスに反応すると、AZの最終ラインの裏を取って、エリア内に侵入。鮮やかな左足のボールコントロールから最後は右足のアウトサイドでゴールへ流し込んだ。
EL初ゴールを決め、お馴染みの「ジャガーポーズ」も炸裂させた浅野。そのパフォーマンスに、地元メディアから賛辞が集まっている。
セルビア・メディアの『Espreso』は、「2-2のゲームはパルチザンにとって不十分な結果だ」としたうえで、先制点を決めた浅野に次のような賛辞を贈った。
「多くの人々がこれを待っていた。アサノは非常に重要な試合で自分自身を証明した。ナトホの蹴った気持ちを込めたパスに見事にゴールで応えたのだ。そして、彼の守備におけるパフォーマンスはもはや繰り返す必要がないだろう。アサノはウロセビッチ(左SB)をとても良く助けている。それを強調しなければならない」
また、ツイッターでは、熱狂的なパルチザン・ファンをはじめ、古巣アーセナルのファンからも、浅野に対するコメントが相次いだ。
「アサノがゴラッソを決めた」
「巧みなゴールだった」
「これを待ってた」
「綺麗すぎる一撃だ」
「信じられるか? アサノがゴールを決めたぞ。アーセナルに呼び戻せ」
「アーセナルでリベンジさせるべきだ」
チームの勝利には結びつかなかったものの、個人としては目に見える結果を残した浅野。そのパフォーマンスから今後も目が離せない。
11/29(金) 16:05 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191129-00067233-sdigestw-socc

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