浦和

浦和はアジア王者になれるのか?本日のACL決勝第2戦ではコレオが楽しみという声も・・・


アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝は24日に浦和-アルヒラル(サウジアラビア)の第2戦が埼玉スタジアムで行われる。
2大会ぶり3度目の優勝を狙う浦和は23日、さいたま市内で最終調整した。
第1戦は0-1。ゴールが必要な試合で、日本勢最多のACL通算26ゴールを誇るエースFW興梠は「チケットが完売したと聞いた。
足を運んでくれる6万人のためにもタイトルを取りたい」と意気込みを語った。
試合前日としては異例の公開練習に、約600人のサポーターが集結。気温10度で小雨が降る中、横断幕と声援でチームを後押しした。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-00000011-sanspo-socc
11/24(日) 7:00配信

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【ハイライト】浦和が6発快勝でACL決勝T進出決定!2007年以来のアジア制覇へ一歩前進


浦和レッズ
6-1
ウェスタン・シドニー
【得点者】
1-0 14分 関根貴大(浦和レッズ)
2-0 18分 ズラタン(浦和レッズ)
3-0 43分 李忠成(浦和レッズ)
3-1 66分 楠神順平(ウェスタン・シドニー)
4-1 71分 ラファエル・シルバ(浦和レッズ)
5-1 80分 ラファエル・シルバ(浦和レッズ)
6-1 90+5分 興梠慎三(浦和レッズ)
SOCCER KING 4/26(水) 21:21配信
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017グループステージ(GS)第5節が26日に行われ、浦和レッズはウェスタン・シドニー(オーストラリア)と対戦した。
勝ち点9でグループFの首位に立つ浦和は、引き分け以上で2年連続の決勝トーナメント進出が決まる。22日に行われた2017明治安田生命J1リーグ第8節・北海道コンサドーレ札幌戦からは先発メンバーを5人変更。那須大亮や李忠成、ズラタンらがスタメンに名を連ねた。阿部勇樹がベンチ外となり、キャプテンマークは柏木陽介が巻く。一方、ウェスタン・シドニーのスタメンには、かつて川崎フロンターレやセレッソ大阪、サガン鳥栖でプレーした楠神順平が入っている。
試合が動いたのは14分。後方からのロングフィードに抜け出した武藤雄樹が関根貴大に落とすと、受けた関根は迷わず右足を振り抜く。これがゴールに突き刺さり、浦和がGS突破に向けて幸先よく先制に成功した。
18分には浦和がリードを2点に広げる。右サイドで駒井善成がボールを受けると、最後は駒井のスルーパスに抜け出したズラタンが冷静にゴールゲット。試合を優位に進める。さらに43分、浦和は中盤でボールを奪うとズラタンのスルーパスに駒井が抜け出す。最後は駒井のラストパスを李が冷静に決め、ウェスタン・シドニーを突き放した。
後半立ち上がり、浦和はウェスタン・シドニーのサンタラブに抜け出されてしまう。一対一の大ピンチだったが、ここはサンタラブがシュートを上に外し、浦和は失点を免れた。しかし66分、ウェスタン・シドニーはゴール前でボールを持った楠神がドリブルでPA内へ侵入。最後はGK西川周作の頭上を越すループシュートを決め、点差を2点に縮めた。
流れを取り戻したい浦和は71分、柏木のスルーパスから途中出場のラファエル・シルバが落ち着いて決め、再びウェスタン・シドニーを突き放す。R・シルバは続く80分にも柏木の浮き球パスに抜け出してゴールを決め、これで公式戦10戦11発としている。その後浦和は興梠慎三にもゴールが生まれ、6-1の大勝を収めた。
この結果、浦和の勝ち点は12に。試合開始前の時点で3位・FCソウル(韓国)との勝ち点差が6あったため、残り1試合でFCソウルが浦和の勝ち点差を上回ることができなくなり、浦和の決勝トーナメント進出が決定した。
なお、この試合では53分に関根が、62分にはズラタンがそれぞれ負傷のため交代を余儀なくされており、今後の戦いに向けてやや不安を残している。
次節、浦和は5月10日にアウェイでFCソウルと対戦する。
SOCCER KING
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00580638-soccerk-socc

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J2降格の恐怖を抱えながらACL決勝に臨む浦和・・・


浦和に2失点が重くのしかかった。前半35分に先制点を許し、後半33分には追加点を奪われた。序盤からペースを握られたチームに反撃する力は残っていなかった。
決定機を作れないまま、試合終了の笛を聞いた。
9日(日本時間10日未明)にサウジアラビアでアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1戦を迎える。アジアの頂点を狙うチームがJ1の残留争いから抜け出せない。
多くのチームより2試合多く消化し、残りは2試合。勝ち点36は降格圏の17位と6差で、興梠は「勝ち点1でも取りたかった」と悔やんだ。
試合後、敵地へ向かう選手を乗せたバスはサポーターの大声援で送られた。「日本の恥にならないように戦ってくる」と槙野。
2年ぶりのアジア王者をかけた決勝は、現実味を帯びるJ2降格の恐怖を抱えながらの舞台になる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00000609-san-socc
11/5(火) 23:48配信

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「CWCで鹿島が結構結果が出たっていうのが何か腹立って・・・『なにしとんねん、レアル。ぶち負かせよ』と思った」by


思えば、浦和レッズの2016年シーズンは、不意に終わりを迎えたのではなかったか。
2ステージ制だった昨季のJ1。ファーストステージでは3位に終わった浦和だったが、セカンドステージで優勝を果たし、Jリーグチャンピオンシップ出場を決定。と同時に、年間勝ち点でも1位となり、チャンピオンシップでの“第1シード“を獲得した。
意気揚々と決戦に挑んだ浦和は、鹿島アントラーズとの対戦となったチャンピオンシップ決勝第1戦でも1-0と勝利。 第2戦は引き分けでも年間優勝が決まるとあって、浦和は2006年以来となる覇権をほぼ手中に収めたかに思われた。
J1優勝を果たした先には、FIFAクラブワールドカップでレアル・マドリード(スペイン)をはじめとする世界の列強との対戦も待っている。 厳しくも楽しみな戦いはまだまだ続く。当然、浦和の選手たちにはそんな思いもあっただろう。
ところが、だ。ホーム・埼玉スタジアムでの第2戦、前半早々に先制点を奪った浦和は、その後受け身に回り、2点を失って逆転負け。 アウェーゴールの差で鹿島に優勝をさらわれてしまう。
もちろん、クラブW杯への出場権もまた、鹿島の手に渡った。すでに天皇杯は、チャンピオンシップを前に4回戦で敗退していた浦和に、 気持ちを切り替えて向かう舞台は残されておらず、突然にしてシーズンの幕が下ろされたのである。
「クラブW杯を見るのは、ちょっと悔しかったっていうのは正直あった。そこで(鹿島が)結構結果が出たっていうのが何か腹立って『なにしとんねん、レアル。ぶち負かせよ』と思ったけど(笑)」
2カ月ほど前の出来事を振り返り、そう語ったのは浦和の背番号10、MF柏木陽介である。
冗談めかし、笑いにくるまれて発せられたその言葉は、しかし、偽らざる彼の本心だったに違いない。
年間勝ち点1位になった時点で、普通のリーグ戦なら文句なしの優勝だった。ところが、チャンピオンシップという制度により、浦和はタイトルを失った。 しかも、自分たちから優勝を奪っていった相手が檜舞台でスポットライトを浴び、世界を相手に堂々たる戦いを繰り広げている。これが悔しくなかったはずはない。
だが、その一方で柏木は、優勝をさらわれたライバルが不気味な強さを発揮し始めていること――
それはすなわち、クラブW杯で躍進する予兆めいたものでもあったわけだが――に気づいてもいた。
「鹿島がどんどん強くなっていっているのは感じていた。オレらとの試合のなかでも強くなったなって、やりながら感じていたから。 (鹿島は)セカンドステージは全然やったけど、(チャンピオンシップでは)なんか強いときの鹿島やなっていうか……。 そういう勝負強さとか、チームとしての(一発勝負への)持っていき方とかはうまいなって思う。そこらへんは自分たちも意識せなあかんなと思った」
鹿島に敗れ、突然のシーズン終了を迎えてからは、柏木は努めて気持ちを切り替えることで、受け入れがたい結果を消化しようとしたという。 「もうなんか、年間勝ち点1位っていうことだけを……、自分のなかでそういうふうにした感じ。オレらは年間通して1位だったと」
だからこそ、柏木は昨季優勝できなかった「悔しさをバネに」ではなく、自分たちは勝ち点トップだったという「自信を胸に」新たなシーズンへと向かうと決めた。
「(年間勝ち点1位の)自信と、あとは久しぶりに休めるなって思うようにした。シンプルに、神様から休みをいただいたと。そういう気持ちを持ってオフに入ったかな」
webスポルティーバ 2/4(土) 17:30配信 全文はこちら
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170204-00010002-sportiva-socc

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浦和サポ、怒りのバス囲み。ミシャ監督は進退に言及「新潟戦に…」

J1前半戦17試合を終え、8位に沈んでいる浦和レッズ。5月以降の8試合でわずか2勝と苦しみ、5日に行われた第13節の延期分、川崎フロンターレ戦は1-4で敗れた。
すると試合後、多くの浦和サポーターがミハイロ・ペトロヴィッチ監督に説明を求めてスタジアム前に詰めかけた。そして取材対応を終えたペトロヴィッチ監督はそれに応じ、サポーターと意見を交換した。
一度はすべての対応を終え、選手が待つバスに乗り込んだペトロヴィッチ監督だったが、収まらない浦和サポーターはバスの出口に集結。重ねて説明を要求した。結果的にペトロヴィッチ監督が要求に応じ、再度バスを降りて、進路を塞ぐサポーターの代表者たちと会談。10分以上にわたって互いの思いをぶつけ合った。
そこでペトロヴィッチ監督は「もちろん我々チームが良い結果を残せなくて、みんなが悔しい思いをしている、それは私も残念な思い」と、サポーターの感情に理解を示した。
そして「ここ数試合、安い失点が続いている。それは浦和では絶対にあってはいけない。私は正直だから認める」と、結果が出ていない事実も認めている。一方で「こういう状況になる前、我々浦和は良いゲームをしていたと思うし、勝っていた。それは全く同じチーム。ということは我々には状況を変えていけるだけのクオリティがある」と巻き返しに自信を見せている。
ペトロヴィッチ監督は途中で「次の試合、新潟に勝って、そこから我々連勝がスタートできなければ、私はまず最初に出ていく。私もひとりの人間であり、私ももちろんミスをする」と、自身の進退に言及する場面もあった。
サポーターと監督の対話が終わった後、浦和の山道守彦強化本部長が囲み取材に応じ、川崎Fに敗れた現時点で解任の意思はないと断言している。将来については言葉を濁したものの、指揮官への感謝と信頼を改めて強調していた。
ペトロヴィッチ監督は「信じて欲しいのは、私のチームはベストを尽くすということ。みんなに喜んでもらうために戦う。もちろんみんなが我慢して、我慢して応援してくれていることも、もちろんわかる。その我慢が限界にきていることもわかる。ただ我々を信じて欲しい。新潟戦から、我々は勝って、そこから連勝していくから。こういうきつい時こそ応援して欲しい。みんながいなかったら浦和じゃない」と、サポーターに団結を訴えた。
今後数試合、これまで以上に一丸となった浦和がどんな戦いを見せ、どんな結果を残していくか。そしてペトロビッチ監督の進退にも注目が集まりそうだ。

(取材・文:舩木渉)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170706-00220641-footballc-socc
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