清武弘嗣

「清武弘嗣の復帰もフォルランの時もあったので冷静」byセレッソ杉本健勇


G大阪MF藤本、C大阪FW杉本、神戸FW田中が「関西ダービー」に向けた意気込みなどを語った。
2017Jリーグキックオフカンファレンスが2月13日に行われ、DAZNによるライブ中継が行われた。2部となるクラブプレゼンテーションでは、数多くの監督・選手が、フリーアナウンサーの永田実さんと、Jリーグ女子マネージャーの佐藤美希さんが待つ放送席を訪れた。ガンバ大阪MF藤本淳吾、セレッソ大阪FW杉本健勇、ヴィッセル神戸FW田中順也はそろって登場。「関西ダービー」に向けた意気込みなどを語った。
明治安田生命Jリーグ開幕に向けての意気込みを聞かれた藤本は、「ACL(AFCチャンピオンズリーグ)本戦出場を達成できた。開幕の前に遠征(アウェイのアデレード・ユナイテッド戦)で勝って開幕を迎えられればと思う」と回答。今季より神戸に加入した田中は「(柏レイソル時代に)タイトルを取った(ネルシーニョ)監督の下で頑張りたい」と話した。清武弘嗣の復帰で注目されるC大阪だが、杉本によれば「フォルランの時もあったので冷静」とのこと。また「注目されているだけではダメなので、開幕までの2週間ですり合わせをしたい」とも語った。
「関西ダービー」については、「1週間前からサポーターが雰囲気を作ってくれて、スイッチが入る。球際1つも負けたくない」と藤本。杉本は「G大阪には絶対負けたくない。歴史が違うが追い付きたい。そのためには勝つしかない」と勝利を誓う。田中は「歴史のあるチームと、人気のあるチームに勝って、神戸を盛り上げたい」と話した。
C大阪は25日にジュビロ磐田と、神戸は25日に清水エスパルスと、G大阪は26日にヴァンフォーレ甲府と、それぞれリーグ開幕戦を迎える。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170213-00010000-goal-socc

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セビージャ清武、CL・ユヴェントス戦でスタメン出場の可能性大!スペイン各紙は先発と予想!

ラス・パルマス戦を欠場した清武
14日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節で清武弘嗣の所属するセビージャは、敵地でユヴェントスと対戦する。
週末に行われたラス・パルマスとの一戦では、長旅の疲労を考慮され招集メンバーを外れた清武弘嗣だったが、ユヴェントスとの一戦では遠征メンバーに名を連ね、スタメン出場する期待が高まっている。スペイン紙『as』と『MARCA』によると、清武は[3-4-3]の左ウイングで出場すると予想されており、『UEFA.com』も清武が先発出場する見込みだと伝えている。他には背中を痛めてラス・パルマス戦を欠場したFWビエットがスタメン入りし、ラス・パルマス戦でデビューしたナスリは体調不良により欠場するという。
新シーズンからセビージャに加入した清武は、プレシーズンからUEFAスーパーカップでレアル・マドリードと対戦、スーペルコパ・デ・エスパーニャではバルセロナと相まみえ、UCLの初戦ではユヴェントスと対戦するなどビッグクラブとの戦いで経験を積む。20年ぶりのUCL制覇を目指すユヴェントスを相手に、UCL初挑戦の清武はどんな活躍を見せるのだろうか。
キックオフは現地時間14日20時45分(日本時間15日3時45分)予定となっている。
以下、『UEFA.com』による先発予想は以下のとおり。
ユヴェントス
GK:ブッフォン
DF:バルザーリ、ボヌッチ、キエッリーニ
MF:アウベス、ケディラ、レミナ、ピャニッチ、エヴラ
FW:ディバラ、イグアイン
セビージャ
GK:セルヒオ・リコ
DF:メルカード、ラミ、パレハ
MF:イボーラ
MF:エヌゾンジ、サラビア
FW:ビトロ、ビエット、清武

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160914-00010019-theworld-socc
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セビージャが1月に清武放出の可能性!→ケルン移籍で大迫とコンビ組んでほしいよな!


セビージャは、冬の移籍市場でMF清武弘嗣を放出することになるかもしれない。地元メディア『ディアリオ・デ・セビージャ』が伝えた。
現在リーガエスパニョーラで5位につけ、チャンピオンズリーグでベスト16進出を目前としているセビージャだが、ホルヘ・サンパオリ監督とモンチSD(スポーツディレクター)は1月の市場で守備と前線の強化を検討しているようだ。
リーガで11試合を終えて19得点を記録しているセビージャ。しかしながらバルセロナ、レアル・マドリー、アトレティコ・マドリーとタイトルを争うためには、強力なストライカーを獲得する必要があると考えているとされる。FWルシアーノ・ビエット(5得点)、ウィサム・ベン・イェデル(5得点)らは奮闘しているものの、今季サンパオリ監督の就任で攻撃サッカーを志向しているチームにおいて、得点力の不足が課題に挙げられている。
一方、守備陣に関しても問題がある。DFアディル・ラミ、ニコ・パレハ、ダニエル・カリーソ、ティモテー・コロジェイチャクと4選手がCBを務められるが、コロジェイチャクはサンパオリ監督の信頼を得られていない。指揮官は代わりに今夏右SBとして獲得したDFガブリエル・メルカドをCB起用している状況だ。そのため、クラブは1月に新たなCB獲得の可能性を模索しているという。
クラブは前線と最終ラインに1人ずつ選手を加えようと計画している。そのためには出場機会の少ない選手たちを放出し、その年俸を他クラブに負担させることによって資金をやり繰りする必要がある。GKダビド・ソリア、DFベノワ・トレムリナス、MFミカエル・クローン=デリ、清武らが放出候補になっている模様だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161116-00000016-goal-socc
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1アシストのセビージャ清武、反省!「もっとゴールに向かう姿勢を出さなければ・・・」

ガンソ、ビトロと並び高評価
日本代表MF清武弘嗣が所属するセビージャは17日、リーガ・エスパニョーラ第4節でエイバルと対戦した。清武は2試合ぶりに先発出場を果たし、27分にはFWルシアーノ・ビエットの得点をアシストする活躍を見せるも、チームは退場者2人を出したエイバルから追加点を奪えず1-1で引き分けた。
清武はスペイン『as』による試合後の採点(4段階評価で3が最高点)で、MFガンソ、MFビトロと並びチーム最高評価となる「2」の評価を獲得している。清武はエイバル戦を振り返り、自身のブログで「自分自身は1アシストをしましたが、もっとゴールに絡まないといけないし、もっとゴールに向かう姿勢を出さなければ」と綴っている。
清武はインターナショナルマッチウィークを挟んでラス・パルマス戦、UEFAチャンピオンズリーグのユヴェントス戦では出場機会を得られなかった。サンパオリ監督はエイバル戦ではユヴェントス戦に出場した主力を温存。その結果、先発出場のチャンスを得た清武は「迷いながら自分を探して、地位を確立していかなければいけない現状」だと分析する。
セビージャはミッドウィークの21日に行われる次節、ベティスとのセビージャ・ダービーを迎える。試合は本拠地サンチェス・ピスフアン。絶対に負けられない一戦となるだけに、現状のベストメンバーが選ばれることになるだろう。清武はスタメンに名を連ねるだろうか。注目が集まる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160918-00010017-theworld-socc
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