清武弘嗣

セビージャ清武弘嗣、揺れる胸中を吐露!「言葉の問題が大きい・・・」


日本代表の新しい司令塔として、2018年ロシアW杯アジア最終予選の後半戦をリードしていく存在といわれているのが、スペイン1部のセビージャMF清武弘嗣(27)だ。14年夏から過ごしたドイツ・ブンデスリーガ1部ハノーバーで背番号10を身にまとい、圧倒的な存在感を示したことで16年夏、スペインの名門クラブへのステップアップが実現した。新天地デビューとなった16年8月20日のスペインリーグ開幕戦のエスパニョール戦では、先発フル出場を果たして初ゴールもゲット。順調なスタートを切ったかに思われたのだが……。スペインの地で、もがき苦しむ清武を直撃した。(取材/サッカージャーナリスト・元川悦子)
■「言葉の問題が大きい」
昨年8月31日。移籍期間ギリギリで元フランス代表司令塔のナスリが加入。これで清武の立場が劇的に変わった。翌9月以降、サンパオリ監督はナスリを重用。清武の出番は激減して前半戦はリーグ4試合、欧州CL1試合の出場と想定外の結果となっていた。
「見ての通りです。チームには良い選手が多くいますし、その中で日々揉まれてる実感はあるのでそこはいいかなと。ただW杯最終予選の後半戦が3月23日(UAE戦)に再開される。それまでをどう過ごすか、海外組にとって非常に大事になってくる。あまり試合に出れないと、試合の体力が落ちる。カップ戦で90分プレーした時も、60分すぎくらいから疲れちゃったので。技術面は落ちないと思いますけど、試合の体力を維持できないのが一番の悩みかな」と本人も昨年末に本音を吐露した。
パスセンスやFKの精度など清武は決してナスリやブラジル人の技巧派MFガンソに劣らないだけのポテンシャルがある。にもかかわらず試合に出られないのはなぜか? 本人は「言葉の問題が大きい」と言う。
「セビージャは(監督の)サンパオリと(ヘッドコーチの)リージョが凄く戦術的なサッカーをするので、それを理解できないと大事な試合には使ってもらえない。緊迫したゲームで細かい戦術が分かんなかったり、あやふやだったりするとチームにも迷惑をかける。ドイツの時は《戦術が何となく分かる》状態でもチームが自分を必要としてくれていた。ドイツ時代とは立ち位置が違い、少し苦労してます」と神妙な面持ちで語っていた。
もうひとつ、清武は大きなギャップを感じている。パス交換など好連係で持ち味を発揮してきたが、スペインでは違うものを要求される。
「こっちに半年間いて思うのは、パスを出したら(受けた味方は相手選手を)はがす(かわすの意味)か、こねる(ボールに細かく触ってキープする)ので、その間にポジションを取り直す必要がある。ドイツや日本の感覚みたいに《パスが来たらダイレクトではたいて動き直す》では、どうしてもボールロストにつながってしまう。意思疎通の問題だと思っているのですが、ちゃんと対応しないと、このチームでは生き残っていけない」
「2017年はリーグ戦に欧州CL(チャンピオンズリーグ)、そしてカップ戦(国王杯)があるので出場機会も増えると思う」。スペイン・セビージャMF清武弘嗣(27)は、不完全燃焼に終わった今季前半戦を踏まえた上で昨年末、前向きにこう話してくれた。しかし17年に入っても、国王杯5回戦のレアル・マドリードとの2試合は出番なし。リーグも3試合続けて出番なしだ。(1月15日現在)
冬の移籍期間(~1月31日)に代表チームメートのFW原口元気が所属するドイツ1部ヘルタ・ベルリンか、同じスペインの中堅ラ・コルーニャに招かれる話もあるようだが、残留するのか、それとも移籍するのか、現時点では流動的というしかない。
「出番のあるチームから話が来たら? 何とも言えないですね。(セビージャとの)契約もありますし。(16年)10月、11月とセビージャで試合に出てない状況で日本代表に呼ばれ、それでも(試合のパフォーマンスは)悪くなかったと思います。このままでいいのかな、とは思いますが……」と昨年末に清武は話してくれた。その時点では、セビージャ残留を基本線で考えていた様子だった。
しかし――。セビージャは現在、攻撃陣の補強を画策中といわれ、名前が挙がっているACミランのFWバッカを獲得した場合、EU圏外選手のブラジル人DFマリアーノ、ブラジル人MFガンソ、清武の誰かを放出することになる。今季のチーム貢献度を考えると清武がターゲットとなる可能性は高い。本人も気が気ではないだろう。
日刊ゲンダイDIGITAL1/18(水) 9:26配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170118-00000012-nkgendai-socc&p=2

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セビージャ清武弘嗣「残留してCL」か「移籍して出場機会」か…バレンシアへのレンタル移籍浮上


日本代表MF清武弘嗣(27=セビリア)が苦悩を深めている。
冬の移籍市場で放出が噂される清武は、ますます苦しい立場になり、今後はベンチ入りすら危ぶまれる状況だ。 すでにバレンシア(スペイン)へのレンタル移籍や、同FW原口元気(25)が所属するヘルタ(ドイツ)入りが浮上している。
本人は昨年末に一時帰国した際に「ゆっくり考えたい」と話した。
今後の道を模索する中、公認資格を持つ選手代理人は「このままセビリアにいても出番は保証されないだろうけど、CL(欧州チャンピオンズリーグ)で勝ち上がったから、本人も悩ましいんじゃないか。簡単に出られる大会じゃないし、賞金も大きい。 それを捨てられるか」と、清武の心境を推測した。
CLは世界最高峰の舞台であり、清武が昨夏にセビリア移籍を決めたのも同大会への参加が大きな要因だった。 チームは決勝トーナメント進出を決め、状態もいいことから欧州制覇の可能性もある。
国内リーグも2位で優勝を狙える位置にいる。出場機会は少なくても“歴史的瞬間”に立ち会える可能性があるのだ。
こうした状況から、仮に1月の移籍市場で好条件のオファーが届いても簡単には決断できないというわけ。 しかもチームが勝ち進めば、高額なボーナスを受け取れる。果たして、清武はどんな結論を下すのか。
2017年1月16日 16時30分 東スポWeb
http://news.livedoor.com/article/detail/12548546/

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清武弘嗣「もうダメかな」→内田篤人「バカ野郎」

[J1リーグ10節]鹿島1-1神戸/4月25日/カシマ

「あ、そうなんですか?」
報道陣から、C大阪の清武弘嗣が2ゴールを決めたことを聞くと、「いいですね、前の選手は。(自分の)サイドのポジションの取り方とか、誰も見ていないでしょ(笑)」と、取り囲む記者たちの笑いを誘った。
そんな内田篤人も、1-1のドローで終わった神戸戦では、鈴木優磨の同点弾を自身のクロスからお膳立てしているのだが、清武の活躍をことのほか喜んでいるようだ。
「ドイツにいた時からの仲間なんで。あいつも怪我がちょっと多いし、連絡を取りながら」
ある時、清武が「ダメかな」と弱音を吐いたことがあったという。それに対して、内田は「バカ野郎、俺があきらめていないんだから、お前もあきらめるな」と発破をはけた。
「良い仲ですからね、俺とあいつは。嬉しいですね」
清武が2得点した試合の結果も気にして、仙台を相手にC大阪が逆転勝ちしたことを知ると、内田は「(順位が)また離れちゃったか」と小さく呟いた。悔しさを滲ませつつも、柔らかい表情だった

4/26(木) 6:00配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180426-00039408-sdigestw-socc

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清武の米MLS移籍が秒読み!?スペインメディア「セビージャでの日々は限られたもの」


モントーヤ獲得合意でEU外選手の放出に迫られるセビージャ
セビージャの日本代表MF清武弘嗣が、EU外国人枠の問題で31日までに米メジャーリーグサッカー(MLB)に放出される可能性が高まっている。スペイン地元メディア「エル・デスマルケ」が報じている。
セビージャは27日に、ロサリオ・セントラルからアルゼンチン人MFワルテル・モントーヤの獲得で合意に達した。すでにEU外選手枠の「3」は埋まっているため、外国籍選手の放出に迫られており、「つまり日本人の清武弘嗣は、今月31日までにチームを去る多くの選択肢を持つ選手となる」と、清武が放出候補の筆頭であると報じられている。
「清武のセビージャでの日々はすでに限られたものとなっている。モントーヤの加入でEU外パスポート選手の4人目の保有は禁止されることになる。マリアーノ、ガンソ、清武がその条件に抵触している」
「600万ユーロに近いオファーが…」
そして同メディアでは、清武の移籍先がアメリカになると報じている。
「アメリカのMLSは日本人の足跡を追っている。具体的なオファーもテーブルに乗っている。セビージャには、大分出身の選手に対する600万ユーロ(約7億3000万円)に近いオファーが届いている」と、今季開幕前にセビージャがハノーファーに支払った移籍金額を提示しているアメリカのクラブがあると指摘。清武には以前、シアトル・サウンダースが獲得に興味を持っていると報じられていた。日本代表MFのリーガでの挑戦は、残りわずかとなっているのかもしれない。
フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170128-00010011-soccermzw-socc

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元スペイン代表FWのキコ「清武には創造性がない」

右サイドで奮闘するも……
スペイン・スーパーカップの第1戦が14日に行われ、日本代表MF清武弘嗣擁するセビージャはホームでバルセロナと対戦した。試合はウルグアイ代表FWルイス・スアレスやスペイン人FWムニル・エル・ハダディらのゴールで、バルサが先勝している。
レアル・マドリードとのUEFAスーパーカップに続き、この大一番でも先発として名を連ねた清武はフル出場を果たし、セットプレイ時のキッカーを任されるなど、徐々にその存在感を発揮。守備の局面では積極的にボールを追いかけ、レスターの岡崎慎司を彷彿とさせる貢献性を示すと、随所で気の利いたランニングを見せていた。合流したばかりの新天地において、元ハノーファーの日本代表アタッカーは少しずつクオリティを見せ始めているかに思えた。しかし、この試合を現地で放送していたTV局『Telecinco』の解説を務める元スペイン代表FWのキコ氏は「清武には創造性というものがない」とコメントし、セビージャの14番を一蹴。なかなか決定的な場面を演出することができなかった日本人MFへの本音を吐露した。
今夏のマーケットではブラジル代表MFガンソや、イタリア代表MFフランコ・バスケスなど世界でも通用するレベルの“創造者”を次々と招き入れたセビージャ。清武にとって今後のポジション争いはより一層激化していくことになるだろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160817-00010001-theworld-socc

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【公式発表】清武がセレッソ復帰!背番号は「46」に決定!宮崎キャンプから合流へ


J1C大阪は1日、スペイン1部セビリアの日本代表MF清武弘嗣(27)が完全移籍で加入したと発表した。背番号は46で、契約期間は非公表だが複数年契約。C大阪には4年半ぶりの復帰となる。
清武は「この度、2017年シーズンからセレッソ大阪にてプレーさせていただくことになりました。今回の移籍に際し、クラブのスタッフ、関係者の方々など数多くの皆さまにご尽力を頂いたおかげで、セレッソでプレーできることを本当にうれしく思います。セレッソのエンブレムを誇りに思い、必ず結果で示せるように、選手、スタッフ、サポーターの皆さんと戦っていきたいと思います」とクラブを通じてコメントした。
08年に大分の下部組織からトップチームに昇格した清武はC大阪を経て12年5月にドイツ1部ニュルンベルクに完全移籍。14年に加入したハノーファーでは背番号10も背負った。16年に欧州リーグ3連覇の強豪セビリアへ完全移籍を果たし、リーグ開幕戦では先発出場で1得点1アシストと鮮烈なデビューを飾ったが、その後は出場機会を失い、今季はリーグ戦出場4試合にとどまっていた。
清武を巡ってはJリーグのC大阪、神戸、鳥栖、FC東京に加え、米MLSシアトルなども獲得に興味を示していたが、清武は日本復帰を希望。C大阪は代理人を通じて水面下で接触していた。セビリアは600万ユーロ(約7億3000万円)とされる移籍金を要求。当初C大阪が設定していた上限額とは大きな隔たりがあったが、16年にFW柿谷やMF山口が復帰した際と同様に、移籍金の減額や数年間の分割払いなどを提示し、粘り強く交渉を行ってきた。
セビリアはアルゼンチン代表MFモントーヤを獲得し、欧州連合(EU)圏外の外国人枠を一つ空ける必要が生じていた。欧州の移籍期限となる1月31日(日本時間2月1日午前8時)が迫る日本時間31日深夜に事態は急展開を見せていた。
早ければ2日にも帰国し、メディカルチェックを経て、4日から宮崎キャンプに合流し、5日に新加入会見を開く。
清武はJ1通算97試合17得点。ドイツ1部通算117試合17得点。スペイン1部4試合1得点。12年ロンドン五輪では日本を44年ぶりのベスト4進出に導いた。日本代表として14年W杯ブラジル大会にも出場し、国際Aマッチ通算42試合5得点を挙げている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-00000096-dal-socc

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「清武はもう少しコンディションが上がってくれれば・・・代表にいい影響を及ぼしてくれればいいのですが」byセレッソ監督


[3.18 J1第4節 C大阪1-0鳥栖 金鳥スタ]
セレッソ大阪の尹晶煥監督が、日本代表MF清武弘嗣のコンディションが上がってこないことを気にかけた。
清武は2月1日にセビージャから4年半ぶりにC大阪に復帰。宮崎キャンプからチームに合流して調整を続けてきた。
しかしJ1開幕戦の磐田戦と第2節の浦和戦を右太ももの負傷で欠場。
ただ、3月11日の札幌戦で復帰し、この日の鳥栖戦では決勝点の起点となるクロスを送る活躍を見せていたが、指揮官の目にはベストとは程遠い状態に映ったようだ。
試合後の会見で、清武について問われた尹監督は
「いつもいい話をしますが、今日は少し悪い話をしようと思います」と話し始めると、
「体が作られていないので、コンディションが100%まで上がってこない。 それが代表に行ってもいい影響を及ぼしてくれればいいのですが、もう少しコンディションが上がってくればと残念に思っている」と苦言を呈した。
ただ復帰によるチームへの好影響も絶大だとし、
「清武が合流したことで、チームの雰囲気が変わったことは間違いない」と擁護することも忘れなかった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-01637887-gekisaka-socc

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セビージャでの清武のライバルが多すぎる!?


恐らく欧州行きのラストチャンスだけに、ガンソ自身もクラブ側に移籍希望を伝えている。
セビージャMF
コレア(アルゼンチン代表を獲得)
クラネビッテル(アルゼンチン代表を獲得)
ガンソ(ブラジル代表を獲得)
サラビア(ヘタフェの中心を獲得)
バスケス(パレルモの中心にオファー)
コノプリャンカ(ウクライナ代表のエース)
エンゾンジ(190mのフランス大型MF)
クリストロフォ(昨年スタメンを掴んだ若手のウルグアイ代表)
清武(・ω・)

大変なことになってきた

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セビージャ清武弘嗣、CLへの意気込みを明かす!「相手もユベントス。凄い楽しみだし、ワクワクしています。」

サッカー日本代表でリーガ・エスパニョーラ・セビージャFC所属の清武弘嗣がオフィシャルブログを開始した。
チャンピオンズリーグに向けて清武は「自分がCLになんか出れるはずがないと思っていました。でも、昨シーズン10番を背負わせてもらい自分の中で責任感だったり、もっと成長したい、強くなりたい、上手くなりたいといつも以上に感じる事ができました。」と心境を語った。
ヨーロッパでの5年を振り返ると「ドイツでの4年間は無駄ではなかったと思っています。4年間感じた事、経験した事で今の自分がいると思うし、Sevillaというチームに移籍できたと思っています。なので明日は自信をもって楽しんできたいと思います。相手もユベントス。凄い楽しみだし、ワクワクしています。」と意気込みを明かした。
早速コメント欄には「セレッソ時代から応援しています」「頑張ってください!」「欧州で、怖い選手になると期待してます!」など、活躍を期待するファンからのエールが寄せられている。

清武弘嗣オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/kiyotake-hiroshi/entry-12199759947.html
http://news.ameba.jp/20160914-344/

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セビージャ清武、1月の移籍に向けて着々と準備中!?既に新居探し始める

【独占】清武、1月に国内レンタル移籍か。既に新居探し始める

今夏セビージャに移籍したばかりの日本代表MF清武弘嗣に、1月に国内移籍の可能性が浮上した。地元メディア『カナル・スール・ラディオ』によれば昨季15位で終わったデポルティーボ・ラ・コルーニャが清武のレンタル獲得に興味を示しているという。
セビージャでの補欠扱い(11試合中、出場したのは3試合)とは裏腹に、11日と15日の日本代表戦で2得点決めた清武。まさしくその代表戦が同局によれば、セビージャのホルヘ・サンパオリ監督が放出を考慮している要因になっているという。正確に言うと、代表戦のための長距離移動を強いられる同選手の適応性に問題があると考えている模様だ。
なお弊社『スポーツユー』は、ある不動産会社をソースに清武が既にデポルティーボが本拠地を置いている、ガリシア州・ア・コルーニャで新居も探し始めていることを知った。ただし、これはあくまで両クラブが合意に達した場合、即新居に住めるためにやっているだけであって、破談に終われば新居探しも無駄足となる。
ただし、サウジアラビア戦の後、海外組に「スタメンを確保できるクラブ」に移籍するように求めたハリルホジッチ監督の警告や、セビージャとデポルティーボの関係も良好なだけあって、現実味を帯びた話である。
https://jp.sportyou.com

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