番外編

衝撃!メキシコサッカー界で17歳選手が代理人の餌食に・・・


プロを目指していたユース選手へのセックススキャンダルでメキシコサッカー界が揺れていると、『Infobae.com』が伝えている。
それによれば、ベラクルス(メキシコ1部リーグ)のU-20チームの選手たちが代理人から性的虐待を受けたと訴えているという。
発端となったのは、『Record』に投稿されたコラム。
17歳のある選手はパチューカからベラクルスのユースに移り、プレーを始めたそう。彼は他の若手選手たちとアパートで暮らしながら、プロへの夢を追いかけていた。
そこに現れたのが、“エル・パトロン”との異名を持つ代理人のアンヘル・フエンテス。
同氏はU-20チームの監督とアシスタントコーチを紹介してくれたという。コーチ陣は3500メキシコペソ(およそ2万円)を払って、後期リーグのために彼と契約。
だが、その給与は選手には渡らず、彼は家賃や食費、交通費をまかなうために父親から仕送りをしてもらわなければいけなかったそう。
その後、代理人は今後のことや契約について話すとして選手を自宅に招くと…。選手はそこで起きたことを両親たちに伝え、事件が発覚したとされている。
彼以外にも少なくとも2つの家族がこの代理人からの被害を訴えているとのこと。
この報道が出た後、ベラクルスはU-20の監督とコーチをチームから引き離したと発表。クラブ会長も被害を訴えている17歳選手の家族への支援を約束したという。
http://news.livedoor.com/article/detail/15608797/

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消えた天才ストライカーアイドル級の人気も…リーグ戦出場なしで戦力外になった理由

“消えた天才”の第2の人生を追跡するTBSのドキュメントバラエティー「消えた天才」(日曜後7・00)。
18日の放送では「スポーツ名門校No.1の天才SP」と題し、高校サッカーの名門・市立船橋の関係者が同校歴代最高と口を揃える天才ストライカーの人生に迫る。
市立船橋は全国高校選手権5回、インターハイ9回の優勝を誇り、最多79名のプロサッカー選手を輩出している名門。
数多くの名選手を送り出す同校において、歴代No.1と評されるストライカーが存在する。
その天才選手は1994年の全国高校選手権・決勝でハットトリックを達成。計8得点で大会得点王に輝いた。
当時は「(バレンタインの)チョコレートは段ボール5箱が山積み」とアイドル並みの人気を誇り、鳴り物入りでJリーグに入団した。
ところが、日本サッカー界を背負うと思われていたにもかかわらず、日本代表に選ばれるどころか、リーグ戦に1試合も出場することもなく、わずか2年で戦力外通告。
そのまま表舞台から姿を消した。
なぜ、天才ストライカーは消えたのか―。サッカーへの情熱を失った裏には、大物ルーキーとしての苦悩が存在した。
番組では本人がプロ入り後に「モチベーションが完全に無くなった」理由を激白。
サッカーへの思いが再燃した“事件”についても明かす。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00000068-spnannex-socc
11/17(土) 12:00配信

第73回全国高校サッカー 市立船橋、選手権初制覇

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ナイジェリア代表監督、ハッキリ言い過ぎ!「我々は、彼らの本当の年齢が全くわからないのだ」


『The Breaking News』は15日、「ナイジェリア代表監督を務めているゲルノト・ロール氏は、国内リーグの選手を代表に呼ばない理由について語った」と報じた。
昨年、サンデー・オリセー氏が辞任後指揮官が不在となっていたナイジェリア代表と契約したゲルノト・ロール氏。
アフリカネイションズカップ出場を逃した泥沼状態のチームを託されたが、ここまでワールドカップ予選では2連勝と好調なパフォーマンスを見せている。
給与は例によって未払いが続いていると言われているが、国外の選手を積極的に起用し、ほぼすべての招集メンバーが欧州に所属している状態だ。
当然国内リーグのクラブやサッカー連盟からは反発の声も上がっているが、ロール氏はそこから選手を選べない理由があるのだという。
ゲルノト・ロール
「ナイジェリアリーグでプレーしている選手には、以前からある問題が横たわっている。
我々は、彼らの本当の年齢が全くわからないのだ。ベストプレーヤーには常にドアは開けているよ。
ナイジェリアリーグの選手は、まずCHAN(アフリカン・ネイションズチャンピオンシップ:国内組だけの大陸選手権)のチームで能力を証明しなければならない。
なぜなら、現時点でA代表は勝っているからだ。国内組はこのチームに入って然るべきだという能力を証明すべきだ」
2017年4月17日 16時0分 Qoly
http://news.livedoor.com/article/detail/12947337/

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鹿島19歳の安部裕葵は必ず偉大な選手になる!?


「必ず偉大な選手になる」「眩いばかりの輝きを放った」鹿島の新鋭、19歳の安部裕葵を海外メディアはどう見たのか
弱冠19歳のプレーヤーに、米スポーツ専門チャンネル「FOX SPORTS」のアジア版は決勝戦第2戦の採点で、10点中7点をつけている。鹿島では10点中8点を獲得した昌子源がトップで、安部はそれに次ぐ7点タイで、レオ・シルバ、クォン・スンテとならぶ高評価だ。
「鹿島の”眩いばかりの輝きの源”である19歳プレーヤーの安部は、ファンタスティックな活躍をみせた。攻撃面のいたるところですばらしい、絶対的なスキルを発揮した。
しかしながら、彼がこの試合でみせた最大の素晴らしいプレーは、何度もフィールドを駆け上がり、自陣に戻るというハードワークに身を呈し、クラブ悲願の結果に貢献したことだろう」
また、意外なところからも祝福が送られていた。
2017年に安部がU-19日本代表の一員として参加したトゥーロン国際大会の公式HPが「安部が鹿島アントラーズとともにアジアの王者を勝ち取った」と報じ、若き日本人選手の活躍に目を細めているのだ。
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=50244
安部って玄人好みなんだろうね
各サッカーライターからお杉セル爺から海外からまで絶賛される選手って最近居なかったぞ
移籍金相当あげといた方いい

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FIFAの新ルール提案にドイツからは反対の声!一部のルールには受け入れる動きも


FIFA技術開発部門のチーフオフィサーであり、元オランダ代表FWマルコ・ファン・バステンが提案したサッカーの新ルールについてドイツの関係者は否定的な反応を見せている。
ファン・バステンは先日、ドイツ誌『シュポルト・ビルト』の独占インタビューで『オフサイドの廃止』や『PKではなくシュートアウト』といった新ルールを提案した。革新的とも言えるアイディアだが、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督をはじめ、バイエルン・ミュンヘンのカルロ・アンチェロッティ監督など“新ルール”を前向きに受け取る関係者は多くない。
今シーズン、ブンデスリーガで旋風を巻き起こしているラルフ・ハーゼンヒュットル監督は一部のルールに賛成の意を示しながら、オフサイド廃止には反対としている。
「一定時間の退場はアイディアの中で唯一良いものかもしれない。カウンターが意図的にファウルで防がれたら、イエローカードより5分間の退場のほうが有効だ」
「サッカーでは多くのことや戦術がオフサイドに依存しているので、大きな変化をもたらすことになってしまう」
また、ボルシア・メンヒェングラッドバッハのマックス・エーベルSDも「FIFAは多くのクレバーなアイディアを持っているが、オフサイドなしのサッカーはちょっと想像できないね」と語っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00010001-goal-socc

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