番外編

今も輝く中村俊輔、そのパワーの源は?「太ももはここ数年で一番太い」

今も輝く中村俊輔、そのパワーの源は?
Jリーガーの選手寿命は短い。引退の平均年齢は30歳に届かず、多くの選手が20代でJリーグのピッチを去っている。そのなかでずっとレギュラーを張り、かつ第一線で活躍するのは容易ではない。
横浜F・マリノスでキャプテンマークを巻く38歳の中村俊輔は、今なお輝きを失うことなく、華麗なテクニックと確かな戦術眼はさらに円熟味が増している。苦い経験を経て、ひと回りたくましくなる。ベテランになっても同じだ。
昨シーズンはケガで出遅れた影響で控えに回ることが多くなり、本職ではないボランチでテストされたこともあった。だが彼はそれを成長材料に変えてレギュラーの座を取り戻すばかりでなく、グレードアップに成功するのである。
目の前に壁が出現すれば、「エネルギーをためる時間」に置き換えるのが中村のやり方だ。
彼は言う。
「たとえば(大会直前にレギュラーを外された)南アフリカW杯のときなんかは、インターネットではどう自分が見られているのかなってチェックしたことがありました。見なきゃいいのに(笑)。見たくないようないろいろと厳しいことが書かれてあったし、正直、凄く落ち込んだ。俺、10番をつけているのに何のために南アフリカに来たんだろうって思ったこともありましたから。でも段々と見返そうっていうパワーになってくる。多分、そのパワーをつくるために、エネルギーをため込むために敢えて(インターネットを)見たんじゃないかなって思います。
でも(エネルギーを)ため込むという作業は、実は普段の些細なことから始まっています。マリノスでもロッカーで誰かが片づけ忘れたものを自分で片づけたりとか、日常生活のいい心掛けみたいなものが結局はサッカーに結びついてくる。いい気持ちで、グラウンドに行きたいですから。そのためには悩みを解決するためにやるんじゃなくて、悩みがあろうとなかろうと日常生活の些細なことから大事にしなくちゃいけないと僕は考えている」
セーブすることなく常に100%で―、「太ももはここ数年で一番太い」
南アフリカW杯を最後に日本代表引退に踏み切った中村はF・マリノスに専念し、2013年には自身2度目となるリーグMVPを獲得する。ためたエネルギーを己の力に変えてきた成果であった。
控えに回った昨年も日々の生活から、些細なことから大事にした。壁を「悩み」と捉えることなく、しっかりと向き合い続けた。ストレスをパワーに変えていこうとした。
と同時に溜めたエネルギーを、有効活用しなければならない。
心掛けたのは、“使い切る”という意識。たとえケガ上がりで体が重くても、トレーニングではセーブすることなく常に100%でやろうとした。すると筋力がつき、「太ももはここ数年で一番太い」というまでになった。
使い切る感覚は、試合でも活かされていく。
途中出場のチャンスをもらえれば、彼はいくら短い時間であっても最大限のパフォーマンスを示そうとした。
中村はこう語る。
「“連チャン”で結果を残す」ことの重要性
「残り10分しか出場時間がなくても、その10分で見せないといけない。もし自分がストレスを抱えたまま良くないプレーをしていたら、スタンドで見てくれている人から『俊輔、実力が落ちたな。だからサブなんだ』と思われてしまう。逆に良かったら『状態がいいのに、なぜ使われないんだろう』ってなる。だからその10分を大事にして全力でやったし、相手に激しいタックルもした。あのときはストレスをエネルギーに変えることができたのかもしれないなとは感じました。
先発のチャンスをもらったとき、この試合は何があっても勝たなきゃならないって強い気持ちで臨みました。勝てば次のチャンスをもらえるはずですから。でもその次も“連チャン”で結果を残さないとダメだってことは、イタリアでも経験したこと。ただ、チャンスを活かすことができたのは、毎日、いろんな準備をしてきたからというのが一番だとは思います」
壁と向き合い、エネルギーをためていく。そしてめぐってきたチャンスを絶対にモノにするために、強い気持ちを持ってエネルギーを一気に吐き出していく。
ためてきたエネルギーが中途半端ならば、求めたい結果も中途半端になる。真摯かつ必死になってためてきたからこそ、ここぞの勝負どころで爆発力が伴った。
2016年シーズンも中村俊輔の好パフォーマンスぶりが目を引く。プラスもマイナスも力に変えてきた男の凄みが、漂っている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160802-00010002-theanswer-socc&p=2

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ドイツ5部女性監督、セクハラまがいの質問に鋭い返し!「私は○○の大きさでスタメンを選んでいる」


イムケ・ウーベンホルストは、現在ドイツフットボールで注目を集める指揮官のひとりである。今シーズンからドイツ5部リーグのBVクロッペンブルクの監督に就任、ドイツで始めて男子チームを率いた女性監督になったからだ。
降格の危機に瀕しているチームには課題が山積みなのだが、メディアがイムケに質問するのはいつもくだらないものばかりである。例えば先日は、「あなたがドレッシングルームに入るとき、選手はパンツをはくんですか?」と、セクハラまがいの質問を受けた。
しかし、彼女は動じるどころか、次のように答えている。「私がドレッシングルームに入るからって、選手はパンツを履く必要ない。私はプロフェッショナルよ。当然、スタメンを選ぶときは、彼らのあそこの大きさで決めているわ」
・・・からかう記者を沈黙させる鋭いカウンターだった。
1/17(木) 20:43配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00010002-mdjp-socc

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C・ロナウドがタトゥーを入れない理由が素晴らしいと話題!

ポルトガルの中心選手は、欧州CLで4度の得点王に輝き、年収が90億円を超えるFWクリスティアーノ・ロナウドだ。
対するアイスランドにビッグネームは皆無。そもそも人口が約33万人で東京都の23区になぞらえると、約33万5000人の北区と同程度。まるでロナウドに“北区選抜チーム”が挑むようなものだが、フランスで開催中の欧州選手権(ユーロ)の試合(日本時間15日午前4時キックオフ)結果には、実力差がまったく反映されなかった。
ボール支配率はポルトガルの66%。シュート数はポルトガルの27本(枠内10本)・アイスランド4本(枠内4本)。数字からも分かるようにワンサイドゲームだった。しかし、終わってみれば想定外の同点決着である。
「クリスティアーノ・ロナウドは、まさかグループリーグ以降のことを考えてパワーを温存したのではないでしょうが、スリッピーなピッチ状態に手間取る場面が少なからず見られ、いつものキレを欠いて高い決定力を見せつけることができなかった」(サッカージャーナリスト・六川亨氏)
そのロナウドはユーロ開幕前、ピッチ外で評価を高めることがあった。
サッカー界ではタトゥーが大流行。スウェーデン代表FWイブラヒモビッチは上半身全体にタトゥーを施し、地味な選手ばかりのアイスランドの選手にも主将MFグンナルソン、DFのG・シグルドソンのように両腕に大きく彫っている選手もいる。しかし、ロナウドは一切、タトゥーと無縁の生活を送っている。
「その理由が実に素晴らしい――とSNSなどで世界中に拡散され、ロナウド株が急上昇中なのです。ロナウドは普段から慈善事業に熱心に取り組んでおり、『誰にでもできることこそ率先してやらないといけない』と積極的に献血に参加している。とあるインタビューに『ボクは献血に行くのでタトゥーは入れられない』と答えていたが、世界各国で感染症を予防するためにタトゥーを入れた人は一定期間、献血ができない決まりになっている。ちなみに日本の場合、6カ月以内に入れ墨を入れた人は、献血をしたくても断られてしまう」(サッカー関係者)
Jリーガーにもタトゥー愛好者は多いが、ロナウドみたいに上手になれない分、せめてタトゥーをやめて献血した方が世のため、人のため――。

日刊ゲンダイ6月15日 12時37分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160615-00000020-nkgendai-socc

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元日本代表監督のハリルさん、デュエル継続中!協会の和解案決裂・・・


ハリル氏と協会の和解案決裂 両者の主張は平行線
https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/201901180000866.html
[2019年1月18日20時10分]
日本代表のバヒド・ハリルホジッチ元監督が、日本サッカー協会の田嶋幸三会長と日本協会に慰謝料1円と新聞やホームページでの謝罪広告を求めた訴訟の弁論準備手続きが18日、東京地裁で非公開で行われた。
双方の代理人弁護士が出席。前回の昨年12月に地裁側が和解案を提案。検討を続行することを確認していたが、この日の話し合いで和解案は決裂したようだ。
関係者によれば、両者の主張は平行線をたどり、これによりハリルホジッチ氏と日本協会の“デュエル”は今年もより激しくなり、続いていく。
あらら、こっちもデュエルをやってたよ

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【画像】韓国さん、アジアカップの「日本旭日旗・韓国侍」イラストを抗議で修正させる

世界のサッカーを素材にしてイラストを描いている有名SNSで、日本代表チームの背景に旭日旗(戦犯旗)が描かれたものを誠信(ソンシン)女子大学の徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授チームとネットユーザーが抗議してイラストの内容を変更させた。
このSNSは現在、アラブ首長国連邦(UAE)で開かれている2019アジアサッカー連盟(AFC)アジアカップ・グループリーグをイラストで紹介しているが、この中で日本チームの背景に旭日旗が描かれた。また、韓国チームの紹介では、スボンの部分に鎧を描写して論争になった。
特に今回のSNSは中東と北アフリカスポーツ情報とニュースを提供する「Sport360」が運営するインスタグラムで「アジアカップ」をタグしてイラストを世界の人々がすぐに見れるようにしたことが問題になった。
これについて徐教授は「旭日旗の歴史に関する映像と旭日旗が間違って使われたものを正したケースを集めた事例集をアカウント運営者に送り、コメント欄ではネットユーザーが協力して8時間でイラストを変えることができた」と伝えた。
また、徐教授は「運営者がダイレクトメール(DM)で直接謝罪の文を残し、イラストを差し替えると約束した後、旭日旗は消えて韓国チームのユニフォームの下衣もちゃんとしたものに変えることができた」と付け加えた。
だが、徐教授は「こうしたことが起こるたびにいつもそうだが、一部日本ネットユーザーは『韓国だけ戦犯旗として認識している』などと、全く反省に対する意志がないことが一番残念だ」と話した。特に徐教授チームは、ロシアワールドカップ(W杯)当時、公式インスタグラムに使われた旭日旗の応援写真を変えさせるなど、これまでの全世界のサッカー関連であげた成果をまとめて別の事例集を作成する予定だ。
一方、徐教授チームは映画『ボヘミアン・ラプソディー』の広報映像に使われた旭日旗のTシャツ、日本航空(JAL)に使われた旭日旗模様の機内食カバーなどをなくすなど、「全世界旭日旗退治キャンペーン」を断続的に展開している。
2019年01月17日10時49分
[? 中央日報/中央日報日本語版]
https://japanese.joins.com/article/243/249243.html?servcode=600§code=610&cloc=jp
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マンCに完全移籍!レンタルでフローニンゲンに加入の板倉滉「本当にフロンターレが大好きです!」

川崎フロンターレは15日、昨季ベガルタ仙台に期限付き移籍していたDF板倉滉(21)が、マンチェスター・シティへ完全移籍することを発表した。
川崎Fの下部組織出身の板倉は2015年にトップチームに昇格。
16年にJ1で2試合、17年にJ1で5試合に出場し、昨季は期限付き移籍先の仙台で24試合出場3得点を記録した。各年代別代表にも名を連ね、17年のU-20W杯、昨年のAFC U-23選手権、アジア競技大会にも出場した。
クラブを通じて板倉は「この度、プレミアリーグのマンチェスター・シティに完全移籍することになりました」と報告。
「人生の半分以上をフロンターレで過ごし、サッカーはもちろん、人としてもたくさんのことを学ぶことが出来ました!僕に関わってくれた方々、応援してくれた方々には本当に感謝しています!フロンターレでの出会い、経験は僕の宝物です。なかなか等々力で活躍した姿を見せることが出来ず悔しい思いもありますが、さらに成長して、またいつの日か等々力でプレー出来れば幸せです!本当にフロンターレが大好きです!」と語り、川崎F愛を示した。
「昨年プレーさせていただいたベガルタ仙台では、プロになり初めてコンスタントに試合に出場することができ、たくさんの熱い声援をいただくなかプロサッカー選手としてもっともっと成長したい!という気持ちがより一層高まりました。
仙台での1年間は最高の経験でした、忘れません!初めての海外でのプレーなので、色々あると思います。 厳しい環境に身を置いて、がむしゃらに突き進んで行きたいと思っていますので引き続き応援よろしくお願いいたします」
なお、14日にエールディビジのフローニンゲンが板倉がレンタル移籍で加入することを発表。MF堂安律との東京五輪世代コンビがオランダで誕生することになった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-18498015-gekisaka-socc
1/15(火) 9:27配信

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【スカパーおわた】DAZN「今季までJリーグを中継しているスカパーにサブライセンス契約で映像を提供することには否定的な考え」

ジェームズ・ラシュトン氏
2017年から10年間にわたるJリーグの放映権を約2100億円で獲得したパフォーム社(英国)の日本法人、パフォーム・インベストメント・ジャパン最高経営責任者(CEO)のジェームズ・ラシュトン氏(37)が毎日新聞社のインタビューに応じた。
同社が23日に開始したサービス「DAZN」(ダ・ゾーン)はプロ野球やF1、サッカー・ドイツ1部リーグなどを月1750円(税抜き)で配信し、「幅広いスポーツを手ごろな価格で提供すれば認知されると信じている」と語った。
また、今季までJリーグを中継しているスカパーJSATにサブライセンス契約で映像を提供することには否定的な考えを示した。【聞き手・大谷津統一】
–なぜ今、日本でサービスを開始したのか。
◆日本は膨大な人口がインターネットに接続可能だ。一つのスポーツだけではなく、複数の競技に情熱をもつファンが多い。サッカーファンがF1も野球も同じくらい愛している。これは世界的にも珍しい。
そして、日本のスポーツ市場はファンにとって、最適で公平で割安な環境ではない。幅広いスポーツを、テレビを含むマルチデバイスで、手ごろな価格で提供すれば認知されると信じている。
–少子高齢化に直面する日本は有望な市場といえるのか。
◆スポーツ観戦や映画鑑賞の手法は変わりつつある。「今すぐ、今使っているデバイスで見たい」という人が増えている。コード・カッティングという現象だ。OTT(インターネット上で動画、音声などを提供するサービス)のターゲットは25歳以下と思いがちだが、そうではない。
OTTはスポーツ放送の未来だと確信している。年齢層は関係ない。日本にスポーツファンがいて魅力的なコンテンツを提供できれば、サービスは成功する。
–それでも40歳以上が多いJリーグのファンを取り込むには工夫が必要だ。
◆Jリーグや各クラブと協力し、ファンとコミュニケーションを取ることを考えている。「ダ・ゾーン」ブランドのアマゾン・ファイアTVスティック(スティック型の映像受信端末)などをクラブのアイテムにするのはどうか、と話し合っている。利用可能なデバイスが増えればユーザーの数も増える。
–目標とする数字は。
◆目標の利用者数などは開示していない。はっきり言えるのは、日本で長期的なビジネスに100%取り組んでいるということだ。
–スカパーJSATとの関係に結論は出たのか。
◆スカパーとの取引はない。我々はJリーグの10年間の独占放映権を購入し、ファンを最優先にしたサービスを提供することに集中している。

http://mainichi.jp/articles/20160830/ddm/035/050/133000c

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