J1ヴィッセル神戸移籍の可能性が浮上しているガラタサライの元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは現地時間17日、国内カップ戦のグループステージ第5戦・敵地エラズール戦に先発出場し、2得点を決める活躍で4-1の勝利に貢献した。
ポドルスキは自身のツイッターで勝利の喜びを伝えると。コメント欄には「イケメンのポルディ、ガラタサライに残って」「神戸牛よりいい肉はあるぞ」とポルディ王子の残留を願う声が殺到している。
前半9分、ポドルスキが左足の威力を見せつけた。強引なドリブルで右サイドから中央へカットインすると、エリア外からミドルシュート。これがゴール左隅へ突き刺さり、ガラタサライに先制点をもたらした。
後半アディショナルタイムには再びポドルスキがネットを揺らして試合を締めくくった。
「ポルディ王子」の愛称で知られるスターは渦中の存在となっている。中国1部北京国安、ブラジル強豪クラブなど移籍話が浮上するなか、神戸移籍で決断したという報道がドイツ国内で報じられている。
そんななか、ポドルスキは自身のツイッターを更新。「偉大なチームがエラズーで勝利」というメッセージとともに、トルコ国旗の絵文字とともにクラブの愛称でもある「シンボン(cinbom)」 がハッシュタグとして添えている。
様々な言語で残留を狙うメッセージ
2014年ブラジルワールドカップでドイツ代表の優勝メンバーとなったポドルスキの返信欄は王子残留を願う悲鳴で埋め尽くされた。
「残留してください、私のエース」「行かないで」「移籍しないで」というトルコ語の残留要請で埋め尽くされた。
その中にはドイツ語で「お願い、ポルディ行かないで。ガラタサライに残ってください」「ポドルスキは我々とともに。イケメンのポルディ、どこにも行かないで」と悲鳴も上がった。
英語では「キング、残留して」「残ってくれ。神戸牛よりもいい肉はあるぞ」というメッセージも飛び出している。
2015年7月にアーセナルから完全移籍で加入したポドルスキは2017年6月まで契約を残している。政情不安のトルコから移籍を切望しているという報道もあるが、ガラタサライのサポーターから熱烈な愛情を受けているポルディは慰留の声を振り切り、日本に上陸するのだろうか。
Football ZONE web1/18(水) 11:10配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170118-00010005-soccermzw-socc

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