試合

キングカズ、13年ぶりに「J1」に戻る!最年長記録も更新している模様!


明治安田生命J2リーグ第42節の横浜FC対愛媛FC戦が24日に行われ、ホームの横浜FCが2-0で勝利を収めた。この試合では横浜FCの元日本代表FW三浦知良(カズ)も約7ヶ月半ぶりとなるリーグ戦出場を果たした。
今季は第5節のFC岐阜戦と第8節のアビスパ福岡戦に出場し、自身の保持するJリーグ最年長出場記録を「52歳1ヶ月9日」に伸ばしていたカズ。だがその後は天皇杯で2試合に出場しながらも、リーグ戦では出場のない時期が続いていた。
勝利を収めれば来季のJ1自動昇格が決定する最終節の試合で、カズは6試合ぶりにベンチ入り。チームが2-0のリードを奪ったあと、87分からの交代で投入され、昇格決定の瞬間をピッチ上で迎えた。
カズのリーグ戦出場は4月7日に行われた福岡戦以来、約7ヶ月半ぶり。最年長出場記録はこれで「52歳8ヶ月26日」に更新したことになる。
横浜FCは今季J2を2位で終え、来季は13年ぶりにJ1で戦うことになった。カズも横浜FCが前回昇格した2007年以来となるJ1復帰を果たすことになるのだろうか。
11/24(日) 16:42配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191124-00349617-footballc-socc

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「ベルギーリーグはタフな試合・・・日本で2、3試合こなしたような試合だった」by鈴木優麿

ベルギー1部リーグ第8節のシャルルロワ対シント=トロイデン(STVV)戦が現地時間21日に行われ、STVVがアウェイで3-0の勝利を収めた。STVVのFW鈴木優磨は初先発で移籍後初ゴールを記録している。
鈴木は前半34分、エリア内への浮き球パスを受け、GKやDF陣と交錯しながら先制ゴールを押し込んだ。後半には鈴木のヘディングシュートが相手選手の腕に当たって獲得したPKからチームメートが追加点を挙げている。
ベルギーメディア『Sporza』では鈴木をこの試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出。「マルク・ブリス監督により初めて先発に起用された日本人選手は期待を裏切らなかった」と述べている。
『sport.be』でも同じくマン・オブ・ザ・マッチに鈴木を選んだ。「初先発の日本人は大きなインパクトをもたらした。先制点を決め、PKを引き起こした。ジュピラー・プロ・リーグで力強いスタート」とコメントを添えている。
ブリス監督も期待に応えた鈴木のパフォーマンスに賛辞を送った。「とにかく彼は決定的だったと言える。ユウマは負傷のため1年間プレーできなかったことを忘れてはならない。最高の姿はこれからだ。1点目のボールの受け方は驚異的だった」とベルギー『Truineer.be』は指揮官の試合後のコメントを伝えている。
9/22(日) 16:39配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190922-00339450-footballc-socc

鈴木は初得点について「ゴールはゴールですけど、もう少しちゃんとしたゴールを決めたい。ただ、FWとして数字がついたのでよかったです」と振り返った。
また、試合全体については「タフな試合だった」と語り、「身体の感じも日本で2、3試合こなしたような試合だったと思います」とJリーグとの違いを口にしている。
ヨアン・ボリとの2トップに関しては「まだ孤立する場面もお互いある。2人で得点を量産できるよう、もっともっとコンビネーションを深めて相手にとって脅威になっていけるよう準備したいと思います」と改善を誓った。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190922-00010026-goal-socc

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アジア杯のGLで日本代表に最も貢献した選手は?


【各選手のグループリーグ成績】
GK
1 東口順昭 0試合・0失点(0分) 平均採点:――
12 権田修一 2試合・2失点(180分) 平均採点:5.75
23 シュミット・ダニエル 1試合・1失点(90分) 平均採点:6.00

DF
2 三浦弦太 1試合・0得点(90分) 平均採点:5.00
3 室屋 成 1試合・0得点(90分) 平均採点:6.50
4 佐々木翔 1試合・0得点(90分) 平均採点:6.00
5 長友佑都 2試合・0得点(180分) 平均採点6.25
16 冨安健洋 3試合・0得点(181分) 平均採点:5.75
18 塩谷 司 1試合・1得点(90分) 平均採点:6.50
19 酒井宏樹 2試合・0得点(180分) 平均採点:5.75
20 槙野智章 2試合・0得点(180分) 平均採点:5.25
22 吉田麻也 2試合・0得点(180分) 平均採点:5.75
MF
6 遠藤 航 2試合・0得点(95分) 平均採点:6.00
7 柴崎 岳 2試合・0得点(180分) 平均採点:5.75
8 原口元気 3試合・1得点(189分) 平均採点:6.75
9 南野拓実 2試合・0得点(163分) 平均採点:5.25
10 乾 貴士 1試合・0得点(81分) 平均採点:5.00
14 伊東純也 2試合・0得点(96分) 平均採点:6.00
17 青山敏弘 1試合・0得点(90分) 平均採点:6.00
21 堂安 律 2試合・1得点(174分) 平均採点:5.75
FW
11 北川航也 3試合・0得点(163分) 平均採点:5.33
13 武藤嘉紀 2試合・1得点(118分) 平均採点:5.75
15 大迫勇也 1試合・2得点(90分) 平均採点:7.00
🌑チームは3試合で6ゴール・3失点の成績
UAEで開催されているアジアカップで、日本代表はグループリーグを3連勝で突破。「結果だけ見れば勝点9を奪えていますが、全部楽な試合ではなかった」と吉田麻也が振り返ったように、各試合で苦戦を強いられたが、しっかり勝点を稼ぎ、グループ1位で決勝トーナメント進出を果たした。
3試合の成績は6ゴール・3失点。初戦のトルクメニスタン戦は大迫勇也の2ゴールなどで3-2と逆転勝ちし、続くオマーン戦は原口元気のPK弾で1-0で勝利。最終戦のウズベキスタン戦は、オマーン戦からスタメンを10人入れ替えながら、武藤嘉紀と塩谷司のゴールで逆転勝ちを収めた。
では、このグループリーグ3試合で最もチームに貢献したのは誰だったのか。採点でトップに立ったのは、前述したようにトルクメニスタン戦で2ゴールを奪い、「7」を獲得した大迫だ。ただし、その試合後に右臀部を再び痛めたこのストライカーが出場したのはその1戦のみ。より評価されるべきなのは、3試合に出場(2試合に先発)し、トルクメニスタン戦では2ゴールに絡み、オマーン戦では決勝弾となるPKを決めた平均採点2位の原口元気だろう。
攻守に貢献できるアタッカーは、森保ジャパンでは左サイドを主戦場に高いパフォーマンスを披露。南野拓実や堂安律らとの連係も徐々に高まっており、決勝トーナメントでの活躍も期待される。
また2試合以上に出場した選手で次に平均採点が高かったのは左SBの長友佑都だ。トルクメニスタン戦では、大迫のゴールをアシストするなど積極的な攻撃参加を見せ、守備面ではベテランらしい落ち着いた対応を披露した。
ちなみに3試合すべてに出場したのは原口と冨安、北川の3人だけだった。
1/20(日) 16:30配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190120-00053069-sdigestw-socc

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川崎の守田英正が現行犯で検挙される・・・なお、処分は公式戦1試合の出場停止


川崎の守田が道交法違反で検挙…内部処分として公式戦1試合の出場停止に
川崎フロンターレは、同クラブに所属するMF守田英正が道路交通法違反により検挙されていたことを、19日にクラブ公式サイトで明らかにした。
17日の午前8時30分頃、川崎市麻生区を自家用車で運転中していた守田は、運転中の携帯電話使用等の道路交通法違反で検挙された。また、検挙時には同選手の運転免許証の有効期限が6月10日で失効していたことも併せて判明した。
事態を重く受け止めた川崎はクラブ独自の処分として、守田に対して「1試合の公式戦出場停止」、「制裁金」、「社内奉仕活動の実施」を、取締役強化本部長の庄子春男氏と強化部長の竹内弘明氏に対して1ヶ月の減俸をそれぞれ科すことを発表した。
また、同クラブは再発防止策として、「所属選手、スタッフ、クラブスタッフ全員への運転免許証の確認を含む社内への注意喚起」と、「所轄の麻生警察署と連携した道路交通法の順守のための交通安全の取り組み」を実施する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190619-00949666-soccerk-socc

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中島翔哉が移籍したカタールはどんな国?


前回はカタールに移籍した中島翔哉選手と、そのカタールについて少しお話をしましたが、レアル・マドリードMBAの同期にカタールから来ていた友人がいたので連絡して様子を聞いてみました。
2015年前後から、突如バイエルン・ミュンヘンやシャルケ、マンチェスターU、パリSGといったビッグクラブがプレシーズンのトレーニングキャンプにカタールを選びだしました。それには大きな理由がありました。
国家プロジェクトでもある「アスパイア・アカデミー」の存在です。アスパイア・アカデミーは2004年に設立され、最上級の若年男性カタールアスリートの発見と育成を目的とした、いわゆる“トレーニングセンター”です。同時にレベルの高い学校教育も提供しており、学業とスポーツの2軸に主眼を置いた、いわばヨーロッパ・フットボールクラブに似た組織となっているように聞こえます。
カタールの人口は約264万人と、周辺国のサウジアラビア(約3,300万人)アラブ首長国連邦(約940万人)やクウェート(約414万人)と比べて比較的少ない部類に入りますので、若年層を囲い込んで育て上げることは国家レベルでの競技に対してはとても重要であると考えられているということです。
まさにヨーロッパのトップクラブが保持するようなスタイルで、スポーツ競技の向上だけでなく、学校やスポーツの各種連盟と協力しあうことでより集中して競技レベル向上に集中することができるということで、多くのスポーツアスリートのための組織となっておりました。しかしながら、昨今では国家施策でもあるサッカーにその多くが集中しているということで、もはやサッカーアカデミーといっても過言ではない状況にはなっているようです。
そしてこのアスパイア・アカデミーはシンガポールにも拠点を保持しており、ブランディング・資金集めというビジネス部分にも精通しているように見えます。
ちなみにですが、ベルギーの古豪オイペン(豊川選手所属)や、スペイン下部のクルトゥラル・レオネッサ(過去、井手口選手が所属)はこのアスパイアグループが買収。つまり、アスパイアグループとしてカタールで育て上げた選手をヨーロッパでプレーさせるというインフラも整えているわけです。ひょっとしたら、すでにこの頃からカタールはよりレベルの高い日本人選手の獲得を検討していたのかもしれません。
基本的にアスパイア・アカデミーは、カタール国内でしっかりと教育をしてそのレベルをヨーロッパまで引き上げ、その後海外に送り出すというやり方です。本場に出た時に言葉やプレー面で不自由がないようにしておけば、本場でも通用するのでは?という考え方で、今回のアジアカップで大活躍をし、日本との決勝戦でも3点目となるPKを決めたアフィフ選手もアスパイア・アカデミー出身です。現在22歳ながらセビージャやビジャレアルのユースで活動し、その後オイペンでプロ契約した後、ビジャレアル、ヒホンを経由して昨年からカタールに戻っています。
友人によればアスパイア・アカデミー出身の選手は引退後も仕事を与えてもらえるなど、かなりカタールの中でも待遇が良いと評判とのことで、そんなところでスペインの至宝と呼ばれたシャビがコーチングを勉強しているとなれば、世界中から注目を浴びるもの理解できます。
日本も90年代から大きく飛躍を遂げ、アジアの上位国として君臨しつつありますが、育成という部分にもっとお金を回していくことも必要なのかもしれません。国家施策や政治が絡んでいるとはいえ、中国、カタールといったサッカー後進国がスポーツに国家レベルで大金を投じるこの世界。これぞフットボールの魅力なのかもしれません。
2/22(金) 12:49配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-02190299-nksports-socc

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