試合

アジア杯のGLで日本代表に最も貢献した選手は?


【各選手のグループリーグ成績】
GK
1 東口順昭 0試合・0失点(0分) 平均採点:――
12 権田修一 2試合・2失点(180分) 平均採点:5.75
23 シュミット・ダニエル 1試合・1失点(90分) 平均採点:6.00

DF
2 三浦弦太 1試合・0得点(90分) 平均採点:5.00
3 室屋 成 1試合・0得点(90分) 平均採点:6.50
4 佐々木翔 1試合・0得点(90分) 平均採点:6.00
5 長友佑都 2試合・0得点(180分) 平均採点6.25
16 冨安健洋 3試合・0得点(181分) 平均採点:5.75
18 塩谷 司 1試合・1得点(90分) 平均採点:6.50
19 酒井宏樹 2試合・0得点(180分) 平均採点:5.75
20 槙野智章 2試合・0得点(180分) 平均採点:5.25
22 吉田麻也 2試合・0得点(180分) 平均採点:5.75
MF
6 遠藤 航 2試合・0得点(95分) 平均採点:6.00
7 柴崎 岳 2試合・0得点(180分) 平均採点:5.75
8 原口元気 3試合・1得点(189分) 平均採点:6.75
9 南野拓実 2試合・0得点(163分) 平均採点:5.25
10 乾 貴士 1試合・0得点(81分) 平均採点:5.00
14 伊東純也 2試合・0得点(96分) 平均採点:6.00
17 青山敏弘 1試合・0得点(90分) 平均採点:6.00
21 堂安 律 2試合・1得点(174分) 平均採点:5.75
FW
11 北川航也 3試合・0得点(163分) 平均採点:5.33
13 武藤嘉紀 2試合・1得点(118分) 平均採点:5.75
15 大迫勇也 1試合・2得点(90分) 平均採点:7.00
🌑チームは3試合で6ゴール・3失点の成績
UAEで開催されているアジアカップで、日本代表はグループリーグを3連勝で突破。「結果だけ見れば勝点9を奪えていますが、全部楽な試合ではなかった」と吉田麻也が振り返ったように、各試合で苦戦を強いられたが、しっかり勝点を稼ぎ、グループ1位で決勝トーナメント進出を果たした。
3試合の成績は6ゴール・3失点。初戦のトルクメニスタン戦は大迫勇也の2ゴールなどで3-2と逆転勝ちし、続くオマーン戦は原口元気のPK弾で1-0で勝利。最終戦のウズベキスタン戦は、オマーン戦からスタメンを10人入れ替えながら、武藤嘉紀と塩谷司のゴールで逆転勝ちを収めた。
では、このグループリーグ3試合で最もチームに貢献したのは誰だったのか。採点でトップに立ったのは、前述したようにトルクメニスタン戦で2ゴールを奪い、「7」を獲得した大迫だ。ただし、その試合後に右臀部を再び痛めたこのストライカーが出場したのはその1戦のみ。より評価されるべきなのは、3試合に出場(2試合に先発)し、トルクメニスタン戦では2ゴールに絡み、オマーン戦では決勝弾となるPKを決めた平均採点2位の原口元気だろう。
攻守に貢献できるアタッカーは、森保ジャパンでは左サイドを主戦場に高いパフォーマンスを披露。南野拓実や堂安律らとの連係も徐々に高まっており、決勝トーナメントでの活躍も期待される。
また2試合以上に出場した選手で次に平均採点が高かったのは左SBの長友佑都だ。トルクメニスタン戦では、大迫のゴールをアシストするなど積極的な攻撃参加を見せ、守備面ではベテランらしい落ち着いた対応を披露した。
ちなみに3試合すべてに出場したのは原口と冨安、北川の3人だけだった。
1/20(日) 16:30配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190120-00053069-sdigestw-socc

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