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「人としてノーマルな人生を歩みたい!喫煙、タトゥーをなぜ隠すのか?」byインテル・ナインゴラン


奇抜なモヒカンへアーと全身に施したタトゥー。インテルに所属するラジャ・ナインゴランは周囲から完全に浮いた存在である。
その風貌、その言動、その考え方から彼は、これまでピッチ内外で幾度となく辛辣な扱いを受けてきた。だが、同時にそんなナインゴランの特異性こそが、彼に自由を与えてもいることも事実だった。
『フランス・フットボール』誌11月27日発売号ではヴァレンティン・パウルッツィ記者が、セリエAでも独自の個性が際立つナインゴランの素顔に迫っている。
監修:田村修一
「人としてノーマルな人生を歩みたい」
――ロシアワールドカップのベルギー代表に招集されずに、あなたは国際舞台からの引退を余儀なくされました。表向きはそうなっていますが、現実には(代表から排除されたのは)あなた自身の不良を連想させるスタイルと大きな関係があると思いますか?
「それこそが僕に押された烙印だ。僕はただ人としてノーマルな人生を歩みたいだけで、自分をサッカー選手や公人と位置づけているわけではない。たしかに危険な場所にも足を踏み入れているけど、ごく普通の生活を求めているだけなんだ。
僕はプロサッカー選手になれる僥倖に恵まれた。
でもサッカー選手のステイタスにこだわってはいない。
家にお手伝いさんがいるわけじゃないし、自分でスーパーに買い物にも行く。ビールも飲むし煙草も吹かす。何も気にしてはいない。昔ながらの職業についている人たちは煙草を吸うのに、どうしてサッカー選手は駄目なんだ? 生活は生活、ピッチはピッチ。別のものだろう」
――そうかも知れませんが、サッカー選手は模範を示す必要もあるのではないですか?
「いったいどれほどの選手が喫煙してるか知っているか? どうして吸うのを隠さなければならないのか? 真実を隠すべきではないし、選手も普通の生活を送っていることをハッキリと示すべきだろう。喫煙を隠す人間はきっと他のことも隠している。それは僕のやり方じゃない」
「最悪の過去が人間を強くすることも」
――それではベルギーという国とあなたの関係はどうなのでしょうか?
「僕は自分がここまで辿ってきた道のりに誇りを持っている。僕が正直で真っ直ぐな人間であるといえるならば、その起源は僕の子供時代にまで遡る。
大変な時代だった。
本当に酷いことがたくさんあって、説明するのは簡単じゃない。
でもそんな最悪の過去が、人間を強くすることもあるだろう。子供たちに模範を示すためにも、今の僕は過ちを犯すことはできない」
――あなたはインドネシアの血を引いています(父親がインドネシア出身)が、名前以外に何が自分の中にあると思いますか?
「あまり多くはないね。その点は否定しない。たしかに外観はアジア系ではあるけれども、僕自身はインドネシアの文化の中では育たなかった。とはいえ自分の出自には誇りを持っている。そうでなければとっくに名前を変えているよ。
父親との関係は今も難しいとはいえ、両親はあくまでも両親だ。あるときインドネシアに彼らを訪ねた。もう一度可能性を探りたかったからだが、残念ながらうまくはいかなかった」
「ドラッグの売買や窃盗で、いかがわしい……」
――では100%ベルギー人であると感じていますか?
「アントワープの人間だという意識は強い。歴史のあるとても素晴らしい街だ。
その中でも僕はリンケルーフェルの出身だ。様々な国からの移民が仲良く暮らしている地区だ。
ドラッグの売買や窃盗で、いかがわしい収入を得ていた人たちもたくさんいた。そんな生活をしたくはなかったから、僕は地域のプロジェクトに最年少で参加した。
サッカーをやりたければ、まず宿題を片づけなければならない。つまりプロになるためには、学業をこなす以外に道はない。そんな子供たちの力になりたいと心から願っている」
「自分の限界を置かないようにしている」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181228-00832970-number-socc&p=3

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【動画】ガンバでゴール量産中の21歳・食野亮太郎という選手が逸材だと話題!

元ボランチがFW抜擢で公式戦12得点!! ガンバが育てた強気な21歳は、東京五輪招集もあり得るか?
食野亮太郎という選手をご存知だろうか?
今季公式戦12得点(J1リーグ3得点、J3リーグ8得点、ルヴァン杯1得点)と
ゴールを量産しているG大阪下部組織育ちの21歳、ポジションはFWの選手である。

U―22代表が参加したトゥーロン国際大会、久保建英(レアル・マドリー)や三好康児(横浜)ら若手中心で
構成されたコパ・アメリカのどちらも未招集。
それどころか過去のアンダー世代の代表にも一度も選出されたことがない。
それは食野が希有なキャリアを歩んできたことと無関係ではないだろう。
同学年には日本代表の堂安律(フローニンヘン)がいる。そのなかで食野はボランチとしてG大阪ユースに昇格。
そして高校2年時に攻撃的MFにポジションを上げ、プロ1年目の18年にはトップ下も経験した。
純粋なFWとしてプレーするのは、実は今季が初めて。
通常、プロの扉を叩く選手は前線のポジションからスタートするが、徐々にポジションを上げていく選手は滅多にいない。
最初は“んんっ?“という感じだった」
それは何気ないひと言が始まりだった。1、2月に行われた沖縄キャンプ。食野はわずか6人だけの“居残り組“に組み込まれた。
その練習のなかで今季からU―23チームの指揮官に就任した森下仁志監督から「よしっ、今年はFWをやろう」と言われた。
突然のコンバート。驚きを隠せなかったが熱のこもった指導、そして練習試合で結果を残していくことで「自信がついて、楽しさが沸いてきた」(食野)。
自らもマンチェスター・シティの選手のプレーを研究する貪欲さも成長を加速させた。
精神面での開き直りも今季のブレイクを後押しした。昨年も4月の時点でトップチーム出場のチャンスを得たが、チーム状況が芳しくなく遠慮してしまう部分があった。だが、今年は「恐れずにやろう」と自らに言い聞かせた。
そしてJ3リーグでゴールし続けることで、進んでいる道が間違えていないことを確信した。
だからこそ周囲が“ボールを持ちすぎ”“強引だ”と感じたとしても局面を打開してシュートを打つスタンスは変えない。鳥栖戦でのJ1初得点、湘南戦での劇的なロスタイム決勝弾。その強気すぎる姿勢はJ1リーグの舞台でも通用することを証明した。
「全然タイプが違うし、馬力、速さ、献身的な守備。良い選手なのは分かっていたし、代表に呼ばれるのも当然だなと率直に思った」
この日対戦した松本山雅の日本代表FW前田大然を見て、食野は素直に感嘆した。そして同時に言う。
「まだ東京五輪も意識していない。でも、さらに上にいくためには追いつき追い越さないといけない存在」
FW歴は1年にも満たない。経験不足なのは当たり前。松本戦のように研究された時のプレーの引き出しに課題があるのは事実だ。そして伸びシロが多分に残されているのも、また事実だ。
「違う色を出さないと生き残っていけない。ゴール前で集中させてもらえるのは性格的にも合っている」
結果に反映されなければ叩かれやすいスタイルだ。
だが、東京五輪世代のFW陣を見渡しても前田も上田綺世(法政大)も小川航基(磐田)も、
そしてオーバーエイジ枠で加わってくるかもしれない大迫勇也(ブレーメン)も持ち合わせていない武器を有している。 上手さと怖さが同居するFW。そのスタイルでJリーグを突き抜けたならば……。いつか、こう言われる日が来るかもしれない。
食野亮太郎という選手をまさか知らないのか?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190630-00060787-sdigestw-socc
vs鳥栖 第11節2019/5/11

vs湘南 第16節2019/6/22

プレー集 2018-2019

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イングランドの性的虐待スキャンダルの渦中・・・3人の若い女性が20歳のアマチュア選手を性的虐待!

イングランドの性的虐待スキャンダルの渦中、バローインファーネスの街ではサッカー選手に対する新たな性的虐待事件が発生した。
今回1人のアマチュアのサッカー選手を酔わせて、性的暴行を行ったのは3人の若い女性だった。
26歳のブローガン・ギラード、22歳のペイジ・カニンガム、20歳のシャノン・ジョーンズの3人が20歳のアマチュア選手に性的虐待を加えた被告人として発覚した。
この女性達は地元の街で選手と知り合い、彼女達の中の1人が彼を家に連れて行き、彼を酔わせた。
この3人の女性達は彼の服を脱がし、ハサミで彼の髪を切り、彼の体の上で玉ねぎの皮を剥き、彼の周りで踊るなどの辱めを与えた。
彼女らはそれら全てをビデオに記録し、SNSで拡散した。
被害者は自身の母に全てを語り、彼らは警察に訴える事を決めた。
3人の若き女性達は逮捕され、2017年1月に判決を受ける。
その被害者の男性の身元は匿名のままとなっている。
スポルト紙(スペイン)
https://goo.gl/16vxgH
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「香川のプレーはいつも好き!中島の登場はポルトガルリーグのビッグサプライズだった!」by元ポルトガル代表デコ


川崎フロンターレの中村憲剛選手などのSNSに、かつてポルトガル代表やバルセロナでプレーしたスター、デコの姿が映っているのを目にした人は少なくないだろう。Jリーグ開幕を前に、代理人として来日していた彼を直撃した。
デコは2013年にブラジルのフルミネンセで現役引退、現在はポルトガルを拠点にサッカークラブ経営者、代理人として世界を飛び回っている。故郷のブラジルではなく、ポルトガルに居を構えたのは「ヨーロッパで最も長く住んだ場所で、家族がヨーロッパに戻りたいと言ったから」だという。
――引退後の活動について教えてください。
「現役時代から引退後はふたつの形でサッカーに関わりたいと思っていたんだ。ひとつはクラブの経営、そしてもうひとつは代理人として若い選手を手助けすることだった」
――代理人として何人の選手を抱えているんですか?
「今、契約選手は30人ほど。そんなに多くはない。最初はファビーニョ(ブラジル代表MF)のモナコ(フランス)への移籍だった(現在はリバプール所属)。その後、ポルトのチキーニョ・ソワレス、フルミネンセのカイオなどを手がけた。日本には川崎のジェジエウ、名古屋のジョアン・シミッチ(いずれも今季新加入)がいる」
――ではJリーグの試合も見ているんですね。気に入った選手はいますか?
「インターネットを使って見ているんだけど、時差があるのでなかなか難しいんだ。気に入った選手は……いるにはいるんだけど、日本人の名前って難しいでしょ? すっと名前が出てこないよ」
デコことアンデルソン・ルイス・デ・ソウザは1977年にブラジルのサンパウロ州で生まれた。ブラジルでは目立った存在ではなかった彼は97年、19歳のときにポルトガルへ渡り、ベンフィカと契約。そして、その名が広く知られるようになったのは、99年にポルトと契約してからだ。
02-03年シーズン、ジョゼ・モウリーニョを監督に迎えたポルトはポルトガルリーグ、UEFA杯(現ヨーロッパリーグ)で優勝。翌シーズンにはチャンピオンズリーグも制覇。その間、主力として活躍したデコは、04年にバルセロナへ引き抜かれ、そこでもチャンピオンズリーグとスペインリーグの制覇に貢献した。ポルトガル代表としては06年、10年と2度のW杯に出場している。
――日本代表の試合は見ていますか?
「アジア杯でカタールに負けたのはサプライズだった。でも、カタールは(地元開催の22年)W杯に向けて10年以上前から投資を続けている。それが実を結んだのだろう。アジア杯は結果だけしか知らないけど、ロシアW杯での日本の試合は見たよ」
――印象は?
「いつものように、戦術に忠実でチームワークのあるチームだった。総じて速い選手が多くて、ボール扱いがうまい」
――日本代表は決勝トーナメント1回戦でベルギーに2点を先行しながら逆転負け。
「W杯は難しい大会なんだ。一瞬、気を抜いたことで負けてしまったね。でも、いい試合だった。ベルギーは日本のプレーに驚いたはず。僕の中ではロシアW杯のベストマッチのひとつだよ」
――日本代表で目を引いた選手はいましたか?
「香川(真司)のプレーはいつも好きだね」
――あなたの住むポルトガルでは、つい最近まで中島翔哉選手がプレーしていました。彼のプレーを見たことは?
「もちろん。彼の登場はポルトガルリーグのビッグサプライズだった。僕が彼を評価するのは、コンスタントにいいプレーをすること。いいときと悪いときの差があるのはいい選手ではない。彼は常に一定以上のプレーを見せた」
――日本代表は彼をロシアW杯に連れていくべきだった?
「ポルトガルで彼が見せていたプレーはW杯出場に値した。(W杯前の)日本代表の試合をずっと見ていたわけではないので、なぜ選ばれなかったのかはわからないね」
――中島選手はカタールのアル・ドゥハイルに移籍しましたが、個人的にはバルセロナのようなビッグクラブを目指してほしかったです。また先日、FC東京の久保建英選手がバルセロナのBチームに復帰するという報道もありました。将来的にバルセロナのようなメガクラブで日本人がプレーできると思いますか?
「それは誰にもわからない。バルセロナは世界中の選手が夢見るクラブだからね。ただ、ひとつ言えるのは、サッカーに国籍はない。大切なのは質だ。中島がカタール行きを選んだことについては彼の選択なので何も言えない。ただ、彼のような選手は世界中どこに行っても、チームにとって重要な選手になるだろう
2019年03月06日
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190306-01083370-playboyz-socc&p=1

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