酒井高徳

キャプテン酒井高徳が2得点に絡む!【ハンブルガー×ブレーメンの結果】


ハンブルガーSV 2-2 ブレーメン
ブンデスリーガは26日、第12節2日目を行い、DF酒井高徳の所属するハンブルガーSVはホームでブレーメンと対戦し、2-2で引き分けた。キャプテン就任2戦目の酒井はこの日もボランチでフル出場。2得点に絡む活躍を見せたが、チームは2試合連続ドローで開幕から4分8敗となり、今季初勝利はまたもお預けとなった。
ハンブルガーSVは前半3分、高い位置からプレッシャーをかけて相手のミスを誘うと、右サイド深い位置からのスローインを酒井が胸で落とし、MFルイス・ホルトビーがピンポイントクロス。これをFWミハエル・グレゴリチュがヘディングでゴール右隅に流し込み、幸先よく先制点を奪った。
前半14分に同点に追いつかれたが、同28分には自陣での酒井のボール奪取から一気にカウンター。MFニコライ・ミュラーがドリブルで駆け上がり、ホルトビーとのワンツーからPA内右に切れ込むと、マイナスの折り返しをグレゴリチュが右足で押し込んだ。
2-1と再び勝ち越しに成功したハンブルガーSVだが、なかなかリードが長く続かない。前半終了間際の45分、ブレーメンは敵陣でこぼれ球を拾ったMFセルジュ・グナブリーがシュートフェイントからPA内に切れ込み、右足でゴール右隅に流し込んだ。
激しい点の取り合いとなった前半から一転、後半は膠着した展開に。ハンブルガーSVは後半29分、左クロスからグレゴリチュが決定的なヘディングシュートを放つが、力なくGKの正面。ハットトリック達成とはならず、試合もそのまま2-2の引き分けに終わった。
今季未勝利の最下位という苦境にあえぐハンブルガーSV。酒井のキャプテン就任後、2試合連続ドローで勝ち点を積み上げることには成功したが、4連敗中だった16位ブレーメンをホームに迎えての勝ち点1では喜べなそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161127-01633729-gekisaka-socc

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「『いつかどこかのタイミングで日本に行くこともあるかもしれない』っていったら『この夏』みたいな感じになっていた」by酒井高徳


ハンブルガーSVに所属するDF酒井高徳が、ドイツの地元メディアに対して日本復帰の希望を明言したことで、今夏に7年半ぶりとなるJリーグ復帰の可能性が浮上した。
本人は「僕の中で最後は日本でキャリアを終えたいというのは実際にあるので、そこ(復帰希望)の事実に関しては間違ってはいない」と断言。だが「この夏とはハッキリ言っていない」とも話し、あくまでも将来的な復帰を考えていると説明した。
地元紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』は、酒井がJリーグへの復帰を望んでいると報道。HSVとの契約が2020年夏までであり、家族もすでに日本へ帰国していることから、今夏の退団を示唆したとして話題になっていた。しかし本人は15日のブンデスリーガ2部第29節ケルン戦後、「(復帰が)『この夏』みたいな雰囲気で報道されていたけど、そういう感じじゃなくて…」と苦笑いを浮かべた。
「ドイツメディアのインタビューを受けたとき、来年まで契約があるという話になって、僕としては『昇格を目指して頑張る。でも、家族が日本にいて非常に寂しい日々を過ごしているのもあるから、家族に会いたいし、日本に戻りたい感覚はある』と話した。でもそれは『チームが昇格したら』という話で、『いつかどこかのタイミングで日本に行くこともあるかもしれない』というふうに話したら、『この夏』みたいな感じになっていた」
今はチームの1部復帰を最優先に考えている。HSVはブンデスリーガ2部第29節を終えて勝ち点「52」で自動昇格圏内の2位。首位ケルンとは7ポイント差、3位ウニオン・ベルリンとは3ポイント差だ。チームは現在4試合未勝利で、シーズン残り5試合で激しい昇格争いが待っている。だからこそ、今は目の前の試合に集中している。「ここに残った一つの理由に『昇格』というのが明確にあるので、本当に昇格に対してチームにどれだけ力が出せるか、どれだけやれるかというのが大事だと思っている」とまっすぐな表情で話す。
昨夏に帰国した家族についても、昨年末に同紙のインタビューで「子供が日本の学校に行くことになりました。これは妻が決めたことです。子供に転校を繰り返してほしくないからで、僕も正しい決断だと思います」と説明。日本復帰に向けた準備と言うより、愛する子供たちの環境を考えてのことだった。
ただ、Jリーグ復帰への思いはたしかに強い。「僕はまだ日本に伝えることがいっぱいある」。2012年1月からドイツで戦い、HSVではブンデスリーガで日本人初の主将も務めた。これまで培ってきた豊富な経験を還元するという使命感が胸にある。「日本でプレーして、日本に貢献したいという気持ちはすごくある。最後は日本で、Jリーグでサッカーを辞めたい」。
今シーズン昇格を決めたら、もしかしたら今夏復帰の可能性もあるのかもしれない。でも本人は今のところ日本へ戻るタイミングを明確にはしていないという。「結果次第で、状況やシチュエーションが変わることはあると思う」。まずはなによりHSVの1部昇格。そこが叶った先に酒井の将来が見えてくる。
4/17(水) 19:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00928837-soccerk-socc

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「レバンドフスキは気性は荒い!すぐにいらいらする」by酒井高徳

日本代表は26日、第3戦のポーランド戦(28日・ヴォルゴグラード)に向け、ベースキャンプ地のカザンでトレーニングを行った。
練習後には選手の一部が取材に応じ、ドイツでポーランドのエースFWレバンドフスキと対戦経験のあるDF酒井高は、バイエルンに所属するスーパーストライカーについて「気性は荒いと思います。すぐにいらいらするという印象は強い」と分析した。
すでにポーランドは2敗で1次リーグ敗退が決定。しかし酒井高は「チームとしても個人としても結果が出ていないことを踏まえ、何が何でも1点2点とってやるという気持ちで来ると思う。彼のキャラクターを見る限り」と警戒した。
ブンデスリーガでは圧倒的な決定力を見せるレバンドフスキの対策としては「ボールが回らないと、低いところまで下がって(試合を)作ろうとする。
彼がゴールから遠い位置にいるとラッキー。彼をゴールから遠ざけるように厳しく当たったり、いらいらさせるのが大事になる」と説明。
プライドにかけて日本戦に臨んでくる世界屈指の点取り屋を、チームとして封じることが決勝トーナメント進出へのポイントになる。

6/26(火) 21:57配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180626-00000249-sph-socc
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