酒井高徳

「日本代表が自分の念頭にあるかと言われれば、正直ない」byヴィッセル神戸・酒井高徳


神戸に加入した元日本代表DF酒井高徳(28)が16日、神戸市内での練習後初めて取材に応じ、神戸加入を決めた理由、日本代表への思いなどについて語った。
15日から全体練習に合流し、さっそく17日の浦和戦(ノエスタ)でベンチ入りすることも決定。11年以来となる日本復帰に「ドイツで経験したことを少しでもチームに還元して、役に立てれば」と低迷するチームを立て直しに全力をつくす考えを示した。
穏やかな表情で取材に応じた酒井は、欧州での挑戦に一区切りをつけ、Jでのプレーを決断した理由を「一番はクラブが掲げているビジョンの中で、世界トップクラスの選手とプレーできるところ」と明かした。
当初は海外でのプレー継続を希望したが、キャプテンも務めた前所属のハンブルガーSVでは昨季ドイツ2部で4位となり、1部復帰を逃したことをSNS等で非難された。
そんな中でも、ハンブルガーからは残留を求められていたことも明かし「いろいろな出来事がありましたけど、ハンブルグから追い出される形で出て行ったわけではない。こういう場を借りて、自分でしっかり言いたい」と自らの意志で、計4シーズンを過ごしたクラブを離れたことを説明した。
18年のロシアW杯後には日本代表からの引退を宣言し、森保ジャパンには一度も召集されていない酒井。国内に復帰し、欧州クラブよりは移動等の負担が軽減される状況にはなった。
しかし「僕の意志としては以前と変わっていないというのは、はっきりと言える。今は代表が自分の念頭にあるかと言われれば、正直ない。神戸にすべてをかけることをやりたいなと思ってきたので、それを貫きたい」と断言。
代表復帰は考えず、力のすべてを神戸に注ぎ込む考えを示した。
8/16(金) 13:55 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190816-00000093-sph-socc

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元日本代表・酒井高徳、ヴィッセル神戸へ完全移籍!年俸1億4000万円!


神戸が今夏の新戦力として、ドイツ2部ハンブルガーSVの元日本代表DF酒井高徳(28)を完全移籍で獲得することが13日、分かった。移籍期間の終了が16日に迫る中、手続きなどを経て14日にも正式発表される見込み。複数の関係者によると、年俸は神戸の日本人選手最高額とみられる約1億4000万円(金額は推定)のもようだ。
早くから獲得を打診され、最大限の評価を与えられたW杯戦士。その熱意に応えるかのように、この日にドイツから帰国した酒井は、神戸市西区のクラブハウスを極秘訪問した。フィンク監督らスタッフにあいさつをし、さっそく顔合わせ。コンディションにもよるが、早ければ17日のホーム浦和戦(ノエスタ)でデビューする可能性もある。
「外国人の選手が多いので、日本人で質の高い選手を入れることも大事」と話していたフィンク監督にとっては、酒井の加入は理想通りといえる。J1ワースト2位の39失点を喫して15位に低迷している中、守備面の立て直し、そしてアジアNo・1クラブを目指す上で期待を寄せられる28歳。約7年半ぶりに復帰するJリーグの舞台で、培ってきた実力を存分に発揮する。
8/14(水) 5:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00000000-spnannex-socc

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酒井高徳、ヴィッセル神戸へ移籍目前!?


神戸 高徳獲得秒読み!一両日中に帰国予定、W杯戦士で守備立て直し
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190811-00000003-spnannex-socc
ドイツ2部ハンブルガーSVに所属する元日本代表DF酒井高徳(28)の神戸移籍が秒読み段階まで進んでいることが10日、分かった。
複数の関係者によると、酒井は一両日中に帰国予定。交渉は最後の詰めを残すだけになった。
神戸の“ラストピース”加入が間近に迫った。
酒井高と神戸との交渉期限が10日前後に設定されていた中、複数の関係者によると酒井は近日中に帰国予定。
最後の詰めを行う段階になったという。
今季はリーグ開幕から2試合連続でベンチ外。
昨季ブンデスリーガ1部昇格を逃したハンブルガーSVではサポーターを含めて戦犯扱いを受け、放出要員となっていた。
当初は酒井本人も海外でのプレー継続を望み、トルコやスペインなど他クラブから興味を示されていた。
一時は消滅危機となりながら、昨冬からオファーを出していた神戸の熱意が冷めることはなく、一気に最有力候補になった。
攻撃陣は元スペイン代表MFイニエスタや同FWビジャら豪華な顔ぶれをそろえる一方、リーグワースト2位の39失点を喫している。
守備陣の立て直しが急務な中、今夏は元ベルギー代表DFフェルマーレンや元鳥栖DFオマリを獲得。
そこに両サイドバック、そしてボランチもできて2度のW杯に出場した酒井の経験が加われば、J1残留へ向けて大きな戦力だ。
Jリーグの夏季移籍市場は16日で締め切り。
移籍が成立すれば、11年1月からドイツで戦ってきた酒井にとっては8年ぶりのJリーグ復帰となる。
◆酒井 高徳(さかい・ごうとく)1991年(平3)3月14日生まれ、米ニューヨーク出身の28歳。
日本人の父親とドイツ人の母親の間に生まれ、2歳時に新潟県三条市へ。10歳でサッカーを始め、新潟ユースからトップに昇格し、08年にJデビュー。
12年1月から期限付きで移籍したドイツ1部シュツットガルトでプレーし、13年1月に完全移籍。15年からハンブルガーSVに所属。
国際Aマッチ42試合無得点。1メートル76、74キロ。利き足は右。

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キャプテン酒井高徳が2得点に絡む!【ハンブルガー×ブレーメンの結果】


ハンブルガーSV 2-2 ブレーメン
ブンデスリーガは26日、第12節2日目を行い、DF酒井高徳の所属するハンブルガーSVはホームでブレーメンと対戦し、2-2で引き分けた。キャプテン就任2戦目の酒井はこの日もボランチでフル出場。2得点に絡む活躍を見せたが、チームは2試合連続ドローで開幕から4分8敗となり、今季初勝利はまたもお預けとなった。
ハンブルガーSVは前半3分、高い位置からプレッシャーをかけて相手のミスを誘うと、右サイド深い位置からのスローインを酒井が胸で落とし、MFルイス・ホルトビーがピンポイントクロス。これをFWミハエル・グレゴリチュがヘディングでゴール右隅に流し込み、幸先よく先制点を奪った。
前半14分に同点に追いつかれたが、同28分には自陣での酒井のボール奪取から一気にカウンター。MFニコライ・ミュラーがドリブルで駆け上がり、ホルトビーとのワンツーからPA内右に切れ込むと、マイナスの折り返しをグレゴリチュが右足で押し込んだ。
2-1と再び勝ち越しに成功したハンブルガーSVだが、なかなかリードが長く続かない。前半終了間際の45分、ブレーメンは敵陣でこぼれ球を拾ったMFセルジュ・グナブリーがシュートフェイントからPA内に切れ込み、右足でゴール右隅に流し込んだ。
激しい点の取り合いとなった前半から一転、後半は膠着した展開に。ハンブルガーSVは後半29分、左クロスからグレゴリチュが決定的なヘディングシュートを放つが、力なくGKの正面。ハットトリック達成とはならず、試合もそのまま2-2の引き分けに終わった。
今季未勝利の最下位という苦境にあえぐハンブルガーSV。酒井のキャプテン就任後、2試合連続ドローで勝ち点を積み上げることには成功したが、4連敗中だった16位ブレーメンをホームに迎えての勝ち点1では喜べなそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161127-01633729-gekisaka-socc

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「『いつかどこかのタイミングで日本に行くこともあるかもしれない』っていったら『この夏』みたいな感じになっていた」by酒井高徳


ハンブルガーSVに所属するDF酒井高徳が、ドイツの地元メディアに対して日本復帰の希望を明言したことで、今夏に7年半ぶりとなるJリーグ復帰の可能性が浮上した。
本人は「僕の中で最後は日本でキャリアを終えたいというのは実際にあるので、そこ(復帰希望)の事実に関しては間違ってはいない」と断言。だが「この夏とはハッキリ言っていない」とも話し、あくまでも将来的な復帰を考えていると説明した。
地元紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』は、酒井がJリーグへの復帰を望んでいると報道。HSVとの契約が2020年夏までであり、家族もすでに日本へ帰国していることから、今夏の退団を示唆したとして話題になっていた。しかし本人は15日のブンデスリーガ2部第29節ケルン戦後、「(復帰が)『この夏』みたいな雰囲気で報道されていたけど、そういう感じじゃなくて…」と苦笑いを浮かべた。
「ドイツメディアのインタビューを受けたとき、来年まで契約があるという話になって、僕としては『昇格を目指して頑張る。でも、家族が日本にいて非常に寂しい日々を過ごしているのもあるから、家族に会いたいし、日本に戻りたい感覚はある』と話した。でもそれは『チームが昇格したら』という話で、『いつかどこかのタイミングで日本に行くこともあるかもしれない』というふうに話したら、『この夏』みたいな感じになっていた」
今はチームの1部復帰を最優先に考えている。HSVはブンデスリーガ2部第29節を終えて勝ち点「52」で自動昇格圏内の2位。首位ケルンとは7ポイント差、3位ウニオン・ベルリンとは3ポイント差だ。チームは現在4試合未勝利で、シーズン残り5試合で激しい昇格争いが待っている。だからこそ、今は目の前の試合に集中している。「ここに残った一つの理由に『昇格』というのが明確にあるので、本当に昇格に対してチームにどれだけ力が出せるか、どれだけやれるかというのが大事だと思っている」とまっすぐな表情で話す。
昨夏に帰国した家族についても、昨年末に同紙のインタビューで「子供が日本の学校に行くことになりました。これは妻が決めたことです。子供に転校を繰り返してほしくないからで、僕も正しい決断だと思います」と説明。日本復帰に向けた準備と言うより、愛する子供たちの環境を考えてのことだった。
ただ、Jリーグ復帰への思いはたしかに強い。「僕はまだ日本に伝えることがいっぱいある」。2012年1月からドイツで戦い、HSVではブンデスリーガで日本人初の主将も務めた。これまで培ってきた豊富な経験を還元するという使命感が胸にある。「日本でプレーして、日本に貢献したいという気持ちはすごくある。最後は日本で、Jリーグでサッカーを辞めたい」。
今シーズン昇格を決めたら、もしかしたら今夏復帰の可能性もあるのかもしれない。でも本人は今のところ日本へ戻るタイミングを明確にはしていないという。「結果次第で、状況やシチュエーションが変わることはあると思う」。まずはなによりHSVの1部昇格。そこが叶った先に酒井の将来が見えてくる。
4/17(水) 19:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00928837-soccerk-socc

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