鎌田

【動画】鎌田大地、3戦連続弾!冨安健洋も移籍後初ゴール!STVVが名門アンデルレヒトを下す!


【得点者】
8分 1-0 ベズス(シント=トロイデン)
38分 1-1 サンティニ(アンデルレヒト)
52分 1-2 サンティニ(アンデルレヒト)
62分 2-2 冨安(シント=トロイデン)
66分 3-2 鎌田(シント=トロイデン)
90+3分 4-2 ボリ(シント=トロイデン)

鎌田大地、3試合連続弾。冨安健洋も移籍後初得点でシント=トロイデンの勝利に貢献


鎌田は通算ゴール数を9に伸ばす!
現地時間11月25日に実施されたベルギー・リーグ第16節、シント=トロイデン(STVV)対アンデルレヒトの一戦は、4-2でホームのSTVVが勝利した。
試合は、日本のサッカーファンにとってしびれる展開となった。
冨安健洋が3バックの右で、鎌田大地が3トップの左でフル出場したSTVVが先制に成功したのは8分だった。右からのクロスを鎌田が中央で受け、後ろから走り込んだロマン・ベズスがそのまま蹴り込んだ。
その後は、順位でひとつ上回るアンデルレヒトの時間帯になる。38分にヘッドで、52分にはPKによってクロアチア代表のイバン・サンティニが2ゴールを叩き出し、アウェーのアンデルレヒトが逆転に成功。この2点で、サンティニは通算11ゴールとし、得点ランクのトップに立った。

だが、これで試合は終わらなかった。ゲームの流れをSTVVに引き戻すことになる同点ゴールが生まれたのは62分、ショートCKからキャスパー・デ・ノレがあげたクロスにジョルジ・テイシェイラがヘッドで合わせ、GKが弾いたところを冨安が右足で押し込んだのだ。
STVVで完全なるレギュラーとしてプレーする20歳の日本代表DFは、この移籍後初ゴールにも浮かれることなく、「もう1点行くぞ!」といわんばかりの頼もしい表情でスタンドのファンを煽る。
そして冨安の同点弾の4分後、STVVは逆転に成功する。殊勲のゴールを決めたのはエースの鎌田だった。
66分、ドリブル突破を仕掛けたベズスに道を開けるように左サイドに流れた鎌田に、そのベズスからパスが入る。するとチーム得点王の日本人FWは、左サイドの角度のないところから迷いなく右足を振り抜き、ニアポストとGKの間に生じたわずかな隙間に、鋭い弾道をねじ込んでみせたのだ。
鎌田の3試合連続ゴール(通算9ゴール目)が決まり、完全に勢いづいたSTVVは、90+3分にもコートジボワール代表FWヨアン・ボリがダメ押し弾を叩き込み、4-2で勝利を飾った。アンデルレヒトは4位、STVVは5位と順位に変動はなかったものの、両チームの勝点差は6から3へと縮まっている。
11/26(月) 5:21 サッカーダイジェスト
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail1/id=50747

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【動画】鎌田大地、移籍後初ゴール!デビュー戦で決勝点!地元メディアも絶賛!


現地時間16日、ベルギー1部リーグ第7節ヘント対シント=トロイデンの試合が行われアウェイのシント=トロイデンが2-1で勝利した。なおこの試合でシント=トロイデンに所属するMF鎌田大地が移籍後初ゴールを挙げた。
シント=トロイデンは21分に先制するも51分に同点ゴールを許す。しかし80分、60分から途中出場した鎌田が左サイドで受けるとそのままドリブルでペナルティーエリアに入り込み相手DFを2人交わし右足でシュート、これがゴール右上に決まりシント=トロイデンが勝ち越しに成功した。
これが決勝点となりシント=トロイデンはリーグ戦2連勝を飾った。なおDF冨安健洋はフル出場しMF遠藤航は93分からプレーした。DF小池裕太とMF関根貴大はベンチ外だった。
9/17(月) 5:35 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180917-00289667-footballc-socc

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