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鎌田大地、わずか1年でフランクフルト退団の可能性

鎌田大地、わずか1年でフランクフルト退団の可能性が浮上…地元メディアでは「売却候補」に
5/25(金) 18:23配信 GOAL
http://www.goal.com/jp/%E3%8B%E3%A5%E3%BC%。。。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00000037-goal-socc
今季は出場機会を獲得できず (C)Getty Images

フランクフルトに所属するMF鎌田大地は1シーズンで同クラブを去ることになるのだろうか。地元メディア『ヘッセンシャウ』は、放出候補の1人として伝えている。
昨夏サガン鳥栖から日本代表MF長谷部誠がプレーするフランクフルトに渡った鎌田。新天地ではプレシーズンマッチでゴールを決めるなど順調な出だしを見せ、ニコ・コバチ監督もその技術やポジショニングを褒め称えていた。
しかし、シーズン開幕戦では先発起用されるも、フィジカル面の課題が指摘され、前半戦は公式戦4試合の出場にとどまることに。さらに昨年12月以降は一度もメンバー入りを果たせなかった。
フランクフルトは、バイエルン・ミュンヘン行きが決まっているコバチ監督の後任としてヤングボーイズからアディ・ヒュッター監督を迎える。だが、新体制の下にも鎌田の居場所はないという。
『ヘッセンシャウ』は、鎌田はDFタレブ・タワタ、FWダニー・ブルム、ブラニミル・フルゴタと同様、新シーズンに向けて放出されると予想。この4人は「売却候補」として伝えられている。
フランクフルトはバイエルンに勝利し30年ぶりにDFBポカール制覇を達成。来季のヨーロッパリーグ出場が決定したため、冬季中断期まで26試合を戦うことになる。だが、地元メディア曰く、選手層を厚くする必要があったとしても鎌田らは構想に含まれていないようだ。

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【動画】鎌田大地、移籍後初ゴール!デビュー戦で決勝点!地元メディアも絶賛!


現地時間16日、ベルギー1部リーグ第7節ヘント対シント=トロイデンの試合が行われアウェイのシント=トロイデンが2-1で勝利した。なおこの試合でシント=トロイデンに所属するMF鎌田大地が移籍後初ゴールを挙げた。
シント=トロイデンは21分に先制するも51分に同点ゴールを許す。しかし80分、60分から途中出場した鎌田が左サイドで受けるとそのままドリブルでペナルティーエリアに入り込み相手DFを2人交わし右足でシュート、これがゴール右上に決まりシント=トロイデンが勝ち越しに成功した。
これが決勝点となりシント=トロイデンはリーグ戦2連勝を飾った。なおDF冨安健洋はフル出場しMF遠藤航は93分からプレーした。DF小池裕太とMF関根貴大はベンチ外だった。
9/17(月) 5:35 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180917-00289667-footballc-socc

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【動画】鎌田大地、今季4点目!冨安健洋と藤航もフル出場!

【コルトレイク 3-1 シント=トロイデン ベルギー1部第11節】
現地時間20日に行われたベルギー1部リーグ第11節でシント=トロイデンは敵地でコルトレイクと対戦し、1-3で敗れた。日本人選手では鎌田大地、冨安健洋、遠藤航がフル出場している。
開始7分、結果を出したのは鎌田だった。ペナルティエリア手前でパスを受けた鎌田はドリブルでコースをつくって左足でシュート。ゴール左隅に決めて先制点を挙げる。鎌田は2試合連発で今季4点目。チームのトップスコアラーとなっている。
だが、その後チームはペースダウン。ストヤノビッチの2ゴールで前半のうちに逆転されると、後半はなかなか追いつけない。83分に試合を決定づける3点目を決められて勝負ありとなった。
シント=トロイデンは今季2敗目となっている。
【得点者】
7分 0-1 鎌田大地(シント=トロイデン)
25分 1-1 ストヤノビッチ(コルトレイク)
45+1分 2-1 ストヤノビッチ(コルトレイク)
83分 3-1 カヌ(コルトレイク)
10/21(日) 4:53配信 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181021-00293952-footballc-socc

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【動画】鎌田大地、3戦連続弾!冨安健洋も移籍後初ゴール!STVVが名門アンデルレヒトを下す!


【得点者】
8分 1-0 ベズス(シント=トロイデン)
38分 1-1 サンティニ(アンデルレヒト)
52分 1-2 サンティニ(アンデルレヒト)
62分 2-2 冨安(シント=トロイデン)
66分 3-2 鎌田(シント=トロイデン)
90+3分 4-2 ボリ(シント=トロイデン)

鎌田大地、3試合連続弾。冨安健洋も移籍後初得点でシント=トロイデンの勝利に貢献


鎌田は通算ゴール数を9に伸ばす!
現地時間11月25日に実施されたベルギー・リーグ第16節、シント=トロイデン(STVV)対アンデルレヒトの一戦は、4-2でホームのSTVVが勝利した。
試合は、日本のサッカーファンにとってしびれる展開となった。
冨安健洋が3バックの右で、鎌田大地が3トップの左でフル出場したSTVVが先制に成功したのは8分だった。右からのクロスを鎌田が中央で受け、後ろから走り込んだロマン・ベズスがそのまま蹴り込んだ。
その後は、順位でひとつ上回るアンデルレヒトの時間帯になる。38分にヘッドで、52分にはPKによってクロアチア代表のイバン・サンティニが2ゴールを叩き出し、アウェーのアンデルレヒトが逆転に成功。この2点で、サンティニは通算11ゴールとし、得点ランクのトップに立った。

だが、これで試合は終わらなかった。ゲームの流れをSTVVに引き戻すことになる同点ゴールが生まれたのは62分、ショートCKからキャスパー・デ・ノレがあげたクロスにジョルジ・テイシェイラがヘッドで合わせ、GKが弾いたところを冨安が右足で押し込んだのだ。
STVVで完全なるレギュラーとしてプレーする20歳の日本代表DFは、この移籍後初ゴールにも浮かれることなく、「もう1点行くぞ!」といわんばかりの頼もしい表情でスタンドのファンを煽る。
そして冨安の同点弾の4分後、STVVは逆転に成功する。殊勲のゴールを決めたのはエースの鎌田だった。
66分、ドリブル突破を仕掛けたベズスに道を開けるように左サイドに流れた鎌田に、そのベズスからパスが入る。するとチーム得点王の日本人FWは、左サイドの角度のないところから迷いなく右足を振り抜き、ニアポストとGKの間に生じたわずかな隙間に、鋭い弾道をねじ込んでみせたのだ。
鎌田の3試合連続ゴール(通算9ゴール目)が決まり、完全に勢いづいたSTVVは、90+3分にもコートジボワール代表FWヨアン・ボリがダメ押し弾を叩き込み、4-2で勝利を飾った。アンデルレヒトは4位、STVVは5位と順位に変動はなかったものの、両チームの勝点差は6から3へと縮まっている。
11/26(月) 5:21 サッカーダイジェスト
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail1/id=50747

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