長友佑都

「南野よ、時間が過ぎるのは早いぞ!愛する人を見つけろ!」by日本代表・長友佑都


長友佑都 誕生日の南野拓実に猛ゲキ「愛する人を見つけろ!」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00000001-tospoweb-socc
サッカー日本代表DF長友佑都(32=ガラタサライ)が16日、インスタグラムを更新。この日、24歳の誕生日を迎えたMF南野拓実(ザルツブルク)を祝福した。
ツーショット写真を掲載し「Happy birthday Takumi」とメッセージを添えた長友は、期待のホープにハッパ。
「時間が過ぎるのは早いぞ! 貪欲に行け! 愛する人を見つけろ! 高みを目指せ! アジアカップ優勝するぞ!」と、公私にわたって猛ゲキを飛ばした。
日本は17日、アジア杯・1次リーグ最終戦でウズベキスタンと対戦する。南野の奮起はあるのか。

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オマーン戦の長友佑都のプレーが「ハンド」ではない理由


オマーン戦の前半終了直前、オマーンのシュートがブロックに入った長友佑都の左腕に当たった。だがレフェリーは「ハンドリング」の反則を取らずコーナーキックとして、オマーンの選手は猛抗議したものの判定が覆されることはなかった。
ボールが手や腕に当たると「ハンドリング」の反則になるかどうかは、ワールドカップでもその基準が揺れる。2018年ロシアワールドカップでは、グループリーグが始まったばかりのころ、当たればすぐに「ハンドリング」とされていた。
日本の審判関係者の中には「ヨーロッパ系のレフェリーは手に当たるとすぐ反則にする」という傾向を語る人物もいる。だがワールドカップでは大会期間中に判断基準の統一が進み、決勝トーナメントに入ってからは手に当たっただけで「ハンドリング」とはみなされないようになった。
「ハンドリング」が成立する要件はいくつかある。手や腕に当たったこと以外に、「ボールの方向への手や腕の動き(ボールが手や腕の方向に動いているのではなく)」「相手競技者とボールの距離(予期していないボール)」などが判断基準になり、手や腕の位置だけで反則とはみなさない。(Laws of the Game 2018/19 P102)
では長友の場合はどうだったかというと、まず相手との距離が近かったのでボールが腕に向かってきても避けられず、また左腕はボールの方向に動いていなかった。そのため「ハンドリング」の成立要件には当てはまらないと言えるだろう。
もっとも原口元気が倒れたPKも微妙な判定だったことは間違いない。ただその場面でもレフェリーは真横からしっかりと事象を見ている。原口の場合も長友の場合も、判定を人がする以上、微妙な場面はレフェリーの判断に任せなければならないというサッカーの原則が適用されたシーンだった。
2019年1月14日 14時38分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15870669/

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スポーツ報知さんの寸評「長友佑都・・・迫真の無表情演技でPK献上を阻止!」

採点きたぞー

【採点&寸評】森保ジャパン、オマーンに苦戦も原口の1点守り抜く「大迫依存問題」は解決せず : スポーツ報知
https://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20190114-OHT1T50028.html
GK権田修一【6・0】数少ないピンチも冷静に対応し無失点
DF酒井宏樹【5・5】細かいミス目立つも大失態がないのは彼の魅力
DF冨安健洋【6・5】スナイパーのようなロングキック精度。守備も安定。
DF吉田麻也【6・5】球出しの強弱で試合の流れを微調整。空中戦も制す。
DF長友佑都【6・0】迫真の無表情演技でPK献上を阻止
MF遠藤航【7・0】中盤制圧の圧巻パフォーマンス。長谷部も喜んでいるはず
MF柴崎岳【5・0】いつになったら試合勘は戻るのか
MF堂安律【5・5】マークが厳しいからこそ周りを生かしたい
MF南野拓実【6・5】外しても奪われてもミスをしても前を向き続ける
MF原口元気【6・5】決勝PK弾。攻守で賢い走り屋ぶりを発揮
FW北川航也【4・5】味方選手にも相手DFにも遠慮がち。自信を
森保一監督【5・5】「大迫勇也依存問題」、90分では解決せず
FW武藤嘉紀【5・0】個性を出すか大迫らしさを出すか。アピール点に迷い
MF伊東純也【―】後半39分イン。出場時間短く採点なし

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「日本のFWはゴールに向かうところがちょっと足りない」by長友佑都


1月にアジアカップを控える日本代表は30日に国内合宿を終えたなか、取材に応じたDF長友佑都(ガラタサライ)が“日本人FWに足りないもの”について語った。日本代表で歴代6位の110試合に出場し、長年海外リーグで戦い続ける男はある意識について強調している。
30日に流通経済大とのトレーニングマッチを行った日本代表は、2-0と勝利して合宿を打ち上げた。合宿にはトレーニングパートナーとしてDFの菅原由勢(名古屋グランパスU-18)と小林友希(ヴィッセル神戸U-18)、MFの三苫薫(筑波大)と伊藤洋輝(ジュビロ磐田)、FWの旗手怜央(順天堂大)と上田綺世(法政大)の6選手が参加。試合でも代表戦士に交じって溌剌としたプレーを披露した。
そんな若手6人に対して、長友は「日本の未来を背負っている。彼らが貪欲にA代表に入っても、俺が中心ぐらいの気持ちで、ギラギラしたやつが出てきてほしい」とエールを送っている。
その一方で、日本人FWに不足しているものについて言及。「ゴールの意識があるから、動き出しを含めてすべてが変わってくる。今日一つの動き出しをレオ(旗手)にも話していたんだけど、日本のFWはゴールに向かうところがちょっと足りない」と指摘した。
「ゴールに向かう怖さのある選手が増えないと日本サッカーも変わっていかないと思っている。そういうところも意識の部分で変えていかないと」
特大のポテンシャルを秘めた若手たちにアドバイスをしたという長友。「年を重ねるごとに、どんどん熱くなって困ってるんですよ。情熱だけがどんどんレベルが上がっている」と冗談交じりにもらしたが、世界を知る男の言葉は日本サッカー界にとって金言と言っても過言ではないだろう。
9日にグループリーグ初戦トルクメニスタンを迎える日本。2011年大会以来の優勝を目指すなか、“ゴールの意識”をどれだけ強く持ち、プレーとして表現できるかも王座奪還のポイントになりそうだ。
2018/12/31(月) 6:40配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181231-00158179-soccermzw-socc

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