長谷部誠

海外サッカーで日本人一番の成功者は長谷部誠だよな


長谷部ら3人のみが“国際級” 元ドイツ代表DF、独誌のCBランキングに苦言
元ドイツ代表DFのユルゲン・コーラー氏は、ドイツ誌『キッカー』が発表した2018-19シーズン後半戦のセンターバック・ランキングに違和感を抱いているようだ。同誌のコラムで持論を展開した。
『キッカー』のCBランキングでは、BミュンヘンDFマッツ・フンメルスが首位の座を収め、レーバークーゼンDFジョナサン・ター、RBライプツィヒDFウィリ・オルバンやバイエルンDFニクラス・ジューレ、フランクフルトDF長谷部誠、RBライプツィヒDFイブラヒマ・コナテが2位~6位にランクイン。この6人が“国際級”とも評され、上位にランクインを果たしたことなどを受けたコーラー氏は「今回、編集部は基本的に気前がよすぎた」と綴ると、次のように続けた。
「ブンデスリーガでは過去の半年間においてこれほど多くの優れたディフェンダーはいなかったし、依然としてずば抜けた対人の強さを誇る選手が不足している。
ディフェンダーはまずディフェンスができなければいけないからね。ゲームを組み立てたりゴールを決めることには越したことはないが、それらは判定基準として最重要ではない」
ターやオルバン、コナテのパフォーマンスへの評価については「“国際級”であることは示していないし、マルティン・ヒンターエッガーが1位であるべきの“次点”
(ランクが一つ下の評価カテゴリー)にふさわしい」とコメント。また「ニクラス・ジューレに対する評価が低すぎると思う。彼はマッツ・フンメルスを超え、後半戦ベストのCBであるはずだ」とも主張している。
また、コーラー氏は長谷部のパフォーマンスに関して「バイエルンの2人を除けば、マコト・ハセベのプレーには説得力を感じた」と明かすと、「とりわけヨーロッパリーグで傑出したパフォーマンスを見せ、『国際級』の評価に完全に値する」と称賛。後半戦のCBランキングでは、フランクフルトの35歳をバイエルンの2人に次ぐ3位につけるべきと考えるようだ
https://www.sanspo.com/soccer/news/20190618/bun19061817140002-n1.html

続きを読む

フランクフルト長谷部、ドイツで"神"となる・・・


長谷部がリベロとして起用されるようになり、フランクフルトの成績も右肩上がり
フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠は、ドイツ12年目のシーズンを迎えている。35歳にして、キャリア最高とも言えるシーズンを過ごしていると評価されるなか、現地時間24日付のドイツの有名サッカー雑誌「11FREUNDE」が長谷部を特集し、「神は日本人だった」と称賛した。
“神は死んだ”とはドイツの哲学者フリードリヒ・ニーチェの言葉で、同誌はニーチェが19世紀末の社会を分析した末に、ニヒリズム(虚無主義)に辿り着いたと紹介。「キリスト教文明が自らの基盤を追放し共生原理を破壊した状況で、将来が陰鬱なものに見えていた」と綴ると、今季開幕時のフランクフルトもそこまで劇的とは言えないまでも、似たような状況にあったと表現した。
実際、今季のフランクフルトはニコ・コバチ監督がバイエルンへと移り、そのドイツ王者と対戦したスーパーカップでは0-5と完敗。アディ・ヒュッター新監督が採用した4-2-3-1システムはなかなか奏功せず、ブンデスリーガ3試合を終えて勝ち点3と苦しんだ。長谷部は開幕戦を体調不良で欠場すると、第2節はベンチ外、第3節は90分間出場なしと、一時は構想外に陥ったかと懸念する声も上がった。
しかし、ヒュッター監督は第4節RBライプツィヒ戦(1-1)から前任者の使っていた3バックにシステムを戻すと、守備の“重鎮”である長谷部をリベロとして投入。長谷部はそこから筋肉の問題で欠場した3試合を除いて国内リーグですべてフル出場を果たしており、昨年11月にはアジアサッカー連盟(AFC)から「アジア最優秀年間国際選手賞」に選出されたほか、ウィンターブレイク中にはドイツ誌「キッカー」から「前半戦最高のCB」にも選ばれた。
ヒュッター監督は長谷部を上等のワインと比較「年を重ねるほど良くなる」
視野の広さと身体能力の強さを武器に“リベロ2.0”として活躍する長谷部について、ヒュッター監督は「チームの絶対的なキープレーヤー」と信頼を寄せ、「マコトの場合は、ワインと同じだね。年を重ねるほど良くなる」と絶賛。上等のワインと比較し、年齢が上がるにつれ、パフォーマンスが素晴らしくなると述べた。
チームメイトのドイツ人DFマルコ・ルッソも、長谷部がAFCから賞を受けたと知った際に「凄いね。45歳で彼はもう一度受賞すると思うよ」と語り、今後も長きにわたって活躍するだろうと期待を述べている。
「11FREUNDE」は「フランクフルトでは誰もがその言葉に即座に同意するだろう。キャリア最高のフォームを見せているマコト・ハセベと一緒なら、フランクフルトの将来は輝かしいものに見える」と言及。ニーチェの言葉を引き合いに、「神は死んでいない。その逆だ。神はほんの35歳。そして彼は日本人だった」と、長谷部に最大限の賛辞を送っている。
6位をキープするフランクフルトで、日本が誇る“神”がどこまで進化を続けるのか楽しみだ。
2019.02.25 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190225-00172493-soccermzw-socc

続きを読む

【動画】逆転につながる長谷部の起点パスが素晴らしい!チームも7試合負けなし!


【フランクフルト 3-2 ホッフェンハイム ブンデスリーガ第24節】
【得点者】
20分 1-0 アンテ・レビッチ(フランクフルト)
43分 1-1 ジョエリントン(ホッフェンハイム)
60分 1-2 イシャク・ベルフォディル(ホッフェンハイム)
89分 2-2 ミヤト・ガチノビッチ(フランクフルト)
90+6分 3-2 ゴンサロ・パシエンシア(フランクフルト)
長谷部誠、7試合連続先発出場。一度は逆転されるも劇的逆転勝利で7試合負けなし
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190303-00311531-footballc-socc
ドイツ・ブンデスリーガ第24節が現地時間の3日に行われ、MF長谷部誠が所属する6位フランクフルトがホームで8位ホッフェンハイムと対戦し、3-2で勝利を収めた。長谷部は7試合連続のスタメンフル出場を果たした。
ボランチで先発した長谷部は特に守備で光るプレーを見せ、相手の攻撃を許さない。攻撃でもビルドアップ時にはボールに絡み、長谷部らしいプレーを見せていた。
試合はフランクフルトが先制する。20分、ペナルティエリア手前の位置からMFフィリップ・コスティッチがFKを蹴ると、FWアンテ・レビッチの頭に当たり、ボールがゴールへ吸い込まれた。
だが、ホッフェンハイムに追いつかれる。43分、右サイドのグラウンダーのクロスからFWアダム・サライがヒールでフリック。ファーサイドに走り込んできたFWジョエリントンが冷静に決め、同点となった。
同点としたホッフェンハイムは60分にFWイシャク・ベルフォディルが勝ち越しゴールを決めるが、65分にDFカシム・ヌウがこの日2枚目のイエローカードで退場。一人少ない状態で残り時間を戦うこととなった。
すると89分、左サイドからMFミヤト・ガチノビッチがクロスを送ると、FWセバスティアン・ハラーがヘディングで決め、フランクフルトが土壇場で同点に追いつく。すると96分、右サイドでパスを受けたハラーが中へクロス。これを途中出場のFWゴンサロ・パシエンシアがヘディングで決め、逆転に成功した。
これで試合が終了し、3-2の劇的逆転勝利でフランクフルトが7試合負けなしとなった。

続きを読む

【動画】長谷部誠、試合中に相手チームの医療スタッフを侮辱!?


試合の終盤30分間を、数的不利のなかでフランクフルトの重圧に立ち向かったTSGホッフェンハイム。だがその奮闘も終了間際に力尽き、2失点を喫して逆転負け。
スポーツディレクターを務めるアレクサンダー・ローゼン氏は試合後にインタビューに応じ、敗戦への悔しさと同時に、相手チームで主将を務めた選手に対して批判の言葉を浴びせた。
「サッカーの世界でも大切にされていることがある。私はリスペクトとキャラクターというものを非常に重要にしているのだが、しかし今日は一人の相手選手がもっていなかったようだったね」とコメント。
特に名前をあげるようなことはしなかったが、しかしそれが長谷部誠を指していることは明白だった。「彼はうちの医療スタッフを侮辱していたんだ」
いったい何があったのだろうか?問題の場面は後半80分、ホッフェンハイムのMFナディーム・アミリが数分間に渡ってピッチで治療を受けており、
おそらく長谷部はそれが実際には負傷したものではないと思ったのであろう、ブーイングを浴びせるファンと共に、強い苛立ちを示していた。ただアミリは実際に負傷しており、そのまま交代を余儀なくされている。
だがそれだけではない。逆転弾が決まったロスタイム6分では、長谷部はホッフェンハイムのベンチの前で歓喜を表現していたのだ。「みなさんも、3?2となった時のことはご覧になっていただろう」とローゼン氏
。フランクフルトのアディ・ヒュッター監督は、スカイに対して「長谷部を知っている者ならば、彼がトップレベルのプロであることは知られていることだ。
だがもしもそういったことがあったのであれば、長谷部誠に代わって私が謝罪したいと思う。サッカーで感情的になってしまうのはつきものだ」と語った。
またホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督は、「彼はおそらく今晩、ベッドに入って、そして自分がしたことが本当に正しいことなのか考えるだろう。
私はキャプテンを務めていたのだから、正しい振る舞いを心がけて欲しかったと思う。しかしそれを彼はなんども見せていないところがあった」と説明。
なお長谷部自身は、試合終了後は通常はミックスゾーンにて、日本のジャーナリストたちとの質疑応答に応じる姿がみられるのだが、しかしこの日はインタビューを受けることなく後にしている。
2019年03月03日 キッカー日本語版

ホッフェンハイム、長谷部誠に対して強く批判


フランクフルト主将長谷部誠に批判集中
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00010009-goal-socc

続きを読む

長谷部誠、ブンデス選手からも高評価!選手が選ぶブンデスベストイレブンに!


納得の選考に
ドイツのプロサッカー選手協会(VDV)が投票で今シーズンのブンデスリーガベストイレブンを決定した。
バイエルン・ミュンヘンの7連覇で幕を閉じた2018-19シーズンのブンデスリーガ。しかし、今季はドルトムントの躍進が際立ち、シーズン最優秀選手は、得票率31.4%を獲得したマルコ・ロイスに。2位には、先日レアル・マドリーへの移籍が発表されたルカ・ヨヴィッチ(20.9%)が続き、3位はレヴァークーゼンのカイ・ハヴェルツ(12.4%)となった。
そして、ベストイレブンにはフランクフルトの長谷部誠の名前が。ドイツ誌『キッカー』のベストイレブンに続き、またも栄誉を授かることとなった。優勝のバイエルン・ミュンヘンからロベルト・レヴァンドフスキら3名、2位のドルトムントからも3名の選出となっている。
なお、シーズン最優秀監督はフランクフルトのアディ・ヒュッター。ニューカマーにはドルトムントのジェイドン・サンチョが選ばれている。
ベストイレブン全メンバーは以下の通り。
GK
ペトル・グラーチ(RBライプツィヒ)
DF
ニコ・シュルツ(ホッフェンハイム)
ニクラス・ジューレ(バイエルン・ミュンヘン)
長谷部誠(フランクフルト)
ヨシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン)
MF
アクセル・ヴィツェル(ドルトムント)
マルコ・ロイス(ドルトムント)
ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)
カイ・ハヴェルツ(レヴァークーゼン)
FW
ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)
ルカ・ヨヴィッチ(フランクフルト)
監督
アディ・ヒュッター(フランクフルト)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-00010008-goal-socc

続きを読む

長友よりも堂安より酒井よりも…35歳・長谷部誠が欧州で一番活躍できた理由


ロシアW杯から約1年が経ち、主要欧州サッカーリーグの18/19シーズンが終わろうとしている。メインイベントであるヨーロッパリーグ、チャンピオンズリーグの決勝も終わり、欧州でも主要どころの選手たちは代表モードやその前のつかの間の休暇に入り、メディアでは移籍の噂が絶え間なく飛び交う時期がやってきている。
18/19シーズン、欧州では苦戦する日本人選手が多かった。岡崎慎司はポジションを掴みきれず、香川真司は移籍してもスタメンを掴みきれず、長友佑都も負傷で安定して出場を続けることはできなかった。W杯で日本代表を救った大迫勇也も負傷に見舞われたし、乾貴士は新天地となるはずだったスペイン・ベティスでチャンスをつかめず、この冬にアラベスに移った。W杯1ゴールの原口元気もドイツ・ハノーファーでの活躍を誓い背番号10を背負ったが、チームは二部に降格した。
そんな中、ひとり気を吐いたのが長谷部誠だった。W杯敗退と同時に代表引退を発表、昨夏ブンデスリーガが開幕した頃は「モチベーションの問題」(本人談)でスタメンから外れていたが、一旦やる気を取り戻すと、チームの中心に返り咲いた。リーグ戦では全34試合中28試合にフル出場。UEFAヨーロッパリーグ(EL)では準決勝進出の文字通りの原動力になった。しかも、ドイツでもっともメジャーなスポーツ誌が選ぶシーズンベストイレブンにも選出された。日本からの投票が影響するウェブでの選出などとは違う、れっきとした現地の評価だ。
酒井よりも堂安よりも、なぜか長谷部
フランス・マルセイユの酒井宏樹もリーグ戦では26試合先発と安定した出場を続けたが、ELでの活躍も鑑みると長谷部に軍配が上がる。オランダ・フローニンゲンの堂安律も全34試合中30試合出場、28試合でほぼフル出場したが、オランダリーグとドイツリーグではレベルやメンバー争いの厳しさに差があるのは否めない。
つまり18/19シーズンで一番活躍したのは、日本代表引退した長谷部誠だったのだ。おっさんジャパンと平均年齢の高さを揶揄されたロシアW杯メンバーの中でも2番目におっさんだった長谷部が、並み居る若手を物ともせず、欧州組日本人選手の中で一番活躍したのだ。しかも、ここ数年の長谷部と比べても成長が見られるのは本当に、ハンパないの一言だ。
6/2(日) 11:45配信 週刊文春
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190602-00012145-bunshun-spo

続きを読む

長谷部誠、EL優秀選手に堂々選出!


2018-19シーズンのヨーロッパリーグ(EL)はチェルシーの優勝で幕を閉じた。欧州サッカー連盟(UEFA)は大会終了を受け、UEFAテクニカルオブザーバーズが選ぶ今大会優秀選手18名を発表。フランクフルトのベスト4躍進に大きく貢献した元日本代表MF長谷部誠も選出されている。
2012-13シーズン以来6年ぶり2回目の優勝を果たしたチェルシーから、決勝で2ゴールのMFエデン・アザール、EL得点王に輝いたFWオリビエ・ジルら最多8選手を選出。2番目に多かったのは、長谷部が所属するフランクフルトで5選手が選ばれた。
また、準々決勝でフランクフルトにアウェーゴール差で敗れたベンフィカからFWジョアン・フェリックスとDFアレックス・グリマルドが選出されたが、ベスト4のバレンシアからは誰も選ばれなかった。
▼GK
ケビン・トラップ(フランクフルト)
ケパ・アリサバラガ(チェルシー)
▼DF
アレックス・グリマルド(ベンフィカ)
セアド・コラシナツ(アーセナル)
ローラン・コシールニー(アーセナル)
ダビド・ルイス(チェルシー)
セサル・アスピリクエタ(チェルシー)
ダニー・ダ・コスタ(フランクフルト)
▼MF
長谷部誠(フランクフルト)
フィリプ・コスティッチ(フランクフルト)
ジョルジーニョ(チェルシー)
エンゴロ・カンテ(チェルシー)
▼FW
ピエール・エメリク・オーバメヤン(アーセナル)
オリビエ・ジル(チェルシー)
ルカ・ヨビッチ(フランクフルト)
ジョアン・フェリックス(ベンフィカ)
ペドロ・ロドリゲス(チェルシー)
エデン・アザール(チェルシー)
5/31(金) 6:11配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-43467628-gekisaka-socc

続きを読む

長谷部誠、ELインテル戦で独メディアから最高評価!採点も最高タイの「2.0」!


フランクフルトは7日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16ファーストレグでインテルと0-0で引き分けた。ドイツ紙『DIE WELT』は、試合内容を分析しつつ、長谷部誠の働きを称賛した。
ホームにインテルを迎えたフランクフルト。22分にPKを献上したものの、守護神トラップがセーブ。その後一進一退の攻防が続いたが、第1戦はスコアレスドローに終わった。
『DIE WELT』は、「強い雨と風が吹くブンデスリーガ5位とイタリア4位チームの対戦は、それぞれが相手にうまく適応した。前半はインテルのものだったが、後半はフランクフルトが明確にコントロールした」と分析している。
また、「インテルに与えられたPKを同じような場面がフランクフルトにあったが、笛は吹かれなかった」とし、「彼らの献身的な努力が報われなかったのは、サミール・ハンダノヴィッチの存在による」と、インテル主将のプレーを評価している。
そして、無失点は長谷部の奮闘も大きいと指摘している。
「インテルはフランクフルトの最大の強みを消すことに成功。3センターMFで中盤を支配し、ロングパスをほぼ収め、素早い攻撃を防いだ。そしてスイッチを入れる、またはポゼッションで安定させようと試みていた」
「フランクフルトは守備的ではあったが、長い時間安定した守備を見せた。特にマコト・ハセベとマルティン・ヒンターエッガーは力強く、高いレベルで守りきった」
「後半は状況が変わり、フランクフルトが攻勢。インテルは後半相手ボックス内に侵入することはほぼなかったが、守護神がチームを救った」
また、『spox』はトラップと並び最高タイの「2.0」と採点(ドイツの評価は1が最高、5が最低)。「力強いゲームだった。素晴らしいボディランゲージとコミュニケーション。リーダーシップを発揮した」と絶賛している。
第2戦は14日、インテルの本拠地ジュゼッペ・メアッツァで行われる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190308-00010005-goal-socc

続きを読む

35歳で、ELインテル戦で、ドイツ・キッカー誌から採点「1」をもらう長谷部誠!


今年1月、35歳になった。
この日のインテル戦で先発した両チームの選手のなかで最年長だったことでもわかるように、欧州の最前線で、30代半ばの選手が活躍する例は少ない。それでも平均年齢20歳前半の若いチームの中で、もっとも重要な選手として、長谷部はそこに君臨している。年齢を感じさせないばかりか、誰よりもアグレッシブでエモーショナルなオーラを放っていた。
開始早々は、インテル優勢で試合が進み、自然とDFラインが押し下げられる。なんとかピンチを凌ぎ、ゲームが止まるゴールキックの場面になると、「もっと前へ行け。押し上げろ」とでもいうように、大きなジェスチャーで手を振る。それでも改善されないとみると、自分自身が真っ先にハーフウェーラインにポジションを上げる場面もあった。
しかし、22分にチームはPKを与えてしまう。それをGKのケヴィン・トラップが好セーブで止める。力強いガッツポーズを見せたのは長谷部だった。握りしめる右手に彼のアドレナリンの高さが感じられた。小競り合いが起きれば、後方から猛ダッシュでそこへ向かい、相手選手と言い合う。19歳のフランス人DFオビテ・エヴァン・エンディカがバックパスすると、叱責するように怒鳴る。そんな長谷部の熱が相手を圧倒し、確実にチームメイトを後押ししていた。徐々にフランクフルトがチャンスを引き寄せたが、ゴールは決められず、0-0で前半が終了。
「立ち上がりもそうだったけれど、前半のフランクフルトはコンパクトじゃなかったし、インテルに対してリスペクトしすぎているなと感じた。でも、僕らのほうがいいチームだと思っていたから、ハーフタイムでもそれを訴えた。監督も『恐れる相手じゃない。勇気を持て』と。インテルのクオリティーも10年前のチームとは違っていた。確かに守備陣は手ごわかったけれど」
53分には、PKかと思われたプレーが流されると、誰よりも早く審判の元へ走り、抗議し、長谷部はイエローカードをもらう。すさまじいほどの熱が感じられた。
「勝ちたいという気持ちは、僕は人一倍強いし、僕の年齢的に考えても、こういう(ヨーロッパリーグでの)チャレンジを何回もできるわけじゃない。だから自分が今ここでどれだけできるかを知りたいし、やりたい。そして若い時から変わらず、ピッチの中では情熱を持っていたい。35歳になっても変わらずに。今日もレフェリーに突っかかって、イエローもらいましたけど、そういうところは昔から変わらないから。こういう情熱というのは、自分がサッカーする上で必要な要素なので。もちろんある程度はコントロールしているけれど、(年齢を重ねて今)より失いたくはないものだから」
17本ものシュートを打ちながら、ゴールが遠く、試合はスコアレスドローで終了。ホームで引き分けたこともまた、トーナメントを勝ち抜くうえで、不安になる要素ではないという。
「手ごたえも感じたし、アウェーゴールを決められなかった、無失点で終えられたというのは、守備陣としてはよかった。もちろん、セカンドレグは向こうのホームだし、タフな試合になるだろうけれど、ミラノにも1万人近いサポーターが来てくれると聞いていますから」
インテルの10番を背負う、アルゼンチンの新鋭ラウタロ・マルティネスとの攻防は90分間続いた。21歳のストライカーにしてみれば、フランクフルトのゴールを守るために立つ長谷部は老練で厄介な存在だったに違いない。メンタル面でプレッシャーをかけられ、プレーも委縮したはずだ。相手の動きを先読み、つぶしてくる。裏を抜かれても、的確なスライディングで、ピンチの芽を摘んだ。たとえ、長谷部がボールを奪いきれなくても、こぼれ球をチームメイトが拾った。後半はインテルにチャンスらしいチャンスも与えていない。
周囲を動かし、1対1の場面でも負けないだけでなく、ミスがほとんどないプレーは、35歳の今だからこそ、表現できるのかもしれない。『キッカー』はこの試合の採点で、長谷部には最高となる「1」をつけた。
「決勝を考えるのはまだ早い」という。しかしきっと、周囲からの期待は感じ、それに応えたい、使命を果たしたいという思いの高まりが、長谷部を熱くし、その熱がチームに自信をもたらしている。
35歳の挑戦は面白い。
3/9(土) 18:26配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00010021-goal-socc&p=2

続きを読む

長谷部誠、バットマンに!?鼻骨骨折が判明・・・


長谷部も”バットマン”に !?
フランクフルトの長谷部誠が、ヨーロッパリーグ(EL)のインテル戦で鼻骨を骨折していたことが明らかになった。
現地時間3月8日、フランクフルトはインテルをホームに迎えたELラウンドオブ・16第1レグをスコアレスドローで終えた。リベロで奮闘した長谷部は、敵の強力な攻撃陣を失点ゼロで抑えた守備陣の中でも、際立った活躍を見せている。
ベスト8を賭けた戦いとあって、試合はヒートアップ。後半にセバスティアン・アレがペナルティーエリア内で倒されるもPKと判定されなかった場面では、長谷部が審判に詰め寄ってイエローカードを提示されている。また、判定に苛立ってペットボトルを蹴り飛ばした指揮官アディ・ヒュッターも退席処分となった。
熾烈な試合の中で、激しい接触があったのだろう。長谷部が痛みを訴えている場面はあったが、その後もプレーを続け、フル出場を果たしている。
試合後、ヒュッター監督は長谷部が鼻骨を骨折したことを明かした。月曜日にはブンデスリーガのデュッセルドルフ戦が行なわれるが、「彼がマスク(フェイスガード)を装着してプレーできるか、判断する必要がある。ただ、危険と判断した場合、私がすべきことはひとつだ」とコメントしている。

ドイツの老舗サッカー専門誌『kicker』は、このコメントから「インテルとの第2レグ(3月14日)でプレーするために、長谷部はリーグ戦を欠席する可能性が高い」と予想。ブンデスリーガ第24節のホッフェンハイム戦で試合中に右ヒザを捻挫したアンテ・レビッチとともに、ミラノでの決戦に備えて温存するだろうとしている。
フェイスガードと言えば、2002年のワールドカップで黒いそれを着用してプレーし、“バットマン”と呼ばれた宮本恒靖(現ガンバ大阪監督)が想起される。長谷部が次にピッチ立つ時は、同じようなマスクを着用する可能性が高い。
今やフランクフルトに欠かせない存在である長谷部。新たな“バットマン”のプレーに、注目が集まる。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190311-00055352-sdigestw-socc
鼻骨骨折の長谷部誠、リーグ戦温存?「監督は彼に関してリスクを冒したくないだろう」と独誌
なお同誌は14日のインテルとのアウェーマッチに向けて「監督はハセベに関しては絶対にリスクを冒したくないだろう。木曜日のインテルとのセカンドレグではトップフォームの状態のベテランを必要とする」と言及。出場停止となっているMFジェルソン・フェルナンデスの代わりにボランチでプレーする可能性が高いとの見方も記された。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190311-00010031-goal-socc

続きを読む