雑談

JリーグがFIFA17に収録!全18クラブがフルライセンスで収録!

Jリーグのトップパートナー、Electronic Arts Inc.
(代表取締役社長:Andrew Wilson、本社:Redwood City, California、以下「EA」)から
今秋9月に発売されるEA SPORTS?『FIFA 17』に明治安田生命J1リーグ全18クラブと
所属選手(*1)を収録することになりましたので、お知らせいたします。
明治安田生命J1リーグに所属する全18クラブのロゴ、ユニフォーム、
選手は全て実際と同じ形で収録されるJリーグオフィシャルライセンスゲームとなります。
『FIFA 17』では業界で最も最先端をいくゲームエンジンの一角をなすFrostbite(*2)が採用され、
リアルで、現実味のあるアクションが可能となり、プレイヤーを新たなサッカーの世界へと誘い、
さらにキャラクターの深み、感情全てが表現されることとなります。

2016/06/24 12:00
http://www.jleague.jp/release/post-43856/

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あのドラゴン久保が語るサッカー界の“久保ブーム”!


W杯最終予選を戦うA代表、U-20W杯が間近に迫ったU-20代表、そしてJリーグと、日本サッカーの各カテゴリーで“久保”が存在感を発揮している。
いずれもFWである各選手への期待を、これまた元日本代表の名ストライカー、久保竜彦さん(40歳)に聞いた。
現役時代はいつも「ん~、あんまわかんないっす」といった調子で極端に口数が少なく、インタビュアー泣かせで有名だった“ドラゴン”がたくさん喋ってくれたぞ!(笑)
■「解説の仕事はすぐにシーンとなる(笑)」
―早速ですが、いま久保さんは何をされているんですか? 2011年までは金沢(当時JFL、現J2)でプレーされていたようですが。
久保 金沢を退団した後もチームを探していたんですけど、なかなか見つからなくて。その後はしばらく、広島の廿日市(はつかいち)市で小中学生のコーチをやっていました。でも、13年に広島時代の先輩が広島県社会人リーグの廿日市FC(現中国リーグ)で現役復帰するというので、俺も一緒にやることになったんです。それから昨季まで選手登録をしていましたが、実際にプレーしたのは一昨季までです。
―それからは何を?
久保 教えるほうですね。広島県内の知り合いのチームを中心に、幼稚園を含めちょくちょく顔を出しています。
―大変失礼ながら、現役時代の久保さんの印象からすると、指導者というのはイメージしにくいのですが…。
久保 面白いですよ。自分の経験でもサッカーをやっていて一番楽しかったのは小学生の頃ですし。子供って何考えてるかわからないじゃないですか(笑)。
―将来的にはJリーグの監督になりたいとか?
久保 いや、うまいこと喋れないし、免許(S級ライセンス)もない。興味ないっすね(笑)。環境があるなら、子供がやっていて楽しい練習を考えていたいです。
―久保さんといえば、極端に口数が少なく“取材者泣かせ”の選手として有名でした。現役時代はあまり取材も受けていなかったと思います。正直、今日も広島に来るまで本当に話が聞けるのか不安でした(笑)。
久保 現役の時はサッカーのことしか考えてなかったし、外からギャーギャー言われて、いちいちそれに答えるのも面倒じゃないですか。まして試合後の取材なんて、腹減ってるし、早く(お酒を)飲みたいし。他のことを考えたくなかったんですよ。
―そういう素っ気ない取材対応について、奥さんに何か言われなかったんですか?
久保 「アホやないか」って笑ってました(笑)。
―若い頃からお酒好きで知られていましたね。
久保 試合の後は飲まないと眠れんかったから飲んでましたけど、そんなに飲めないですよ。お酒ってヒマ潰しになるし、気持ちよくなれるじゃないですか。最近は飲まない選手が多いけど、試合の後とか何してんのかな(笑)。試合で負けてイライラしても、飲まないで平気なんすかね?
―解説の仕事とかはやらないんですか?
久保 何回かやりましたけど…すぐにシーンとなっちゃって(笑)。
―何か話さなきゃダメじゃないですか!(笑)
久保 いや、自分は何も考えてないけん。タダで試合が見れるけんいいかなと思ったんですけど…。試合中は「ワー!」とか「オー!」とか言ってるだけで、試合後の監督インタビューも「感想は何かありますか?」しか言えませんでした。それ以来、仕事の話が来ないから…ダメだったってことですかね(笑)。
つづく
週プレNEWS5/8(月) 11:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170508-00084315-playboyz-socc

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リーガとプレミア、最強なのはどっち?


レアル・マドリーとバルセロナはクラブワールドカップでも過去10年のうち7度、14年以降は5季連続でタイトルを独占している。
この2クラブに加え、過去5シーズンのうち2度(14年と16年)の欧州チャンピオンズリーグ決勝にはアトレティコ・マドリーも勝ち上がり、レアル・マドリーとのダービーを実現している。過去10年のヨーロッパリーグを振り返れば、セビージャとアトレティコが3度ずつの優勝を果たしている。
これらの結果を見る限り、近年クラブレベルのフットボールシーンはほぼ常にスペイン勢が独占してきたと言えるだろう。
しかし、ラ・リーガはこうした結果が物語る通りの世界最強リーグだと言えるのだろうか。これは長らく議論されてきたテーマであり、プレミアリーグの優位性を主張する人も多いはずだ。

先述の通り、スペインのクラブはヨーロッパのコンペティションにおいて他の追随を許さぬ圧倒的な結果を手にしてきた。だが、ラ・リーガは組織としての運営力、各スタジアムのインフラ整備、テレビ放映権収入の規模やその分配方法といった多くの要素で、プレミアリーグのレベルに追いつくことができていない。
レアル・マドリーとバルセロナの2大クラブがプレミアリーグの上位6チームを上回る収益を上げても、プレミアリーグがより競争の激しい魅力的なリーグとなっているのは、クラブ間の経済力にラ・リーガほどの差がないことが原因だからだ。
スペインではほぼ常にバルセロナとレアル・マドリーが国内のタイトルを独占し続けている。
一方、過去10年のプレミアリーグではマンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティ、チェルシーが3度ずつ、そしてレスター・シティが一度優勝している。今季は現行のプレミアリーグではいまだ優勝経験のないユルゲン・クロップ率いるリバプールが首位に立っている。
つまりラ・リーガの優勝争いはバルセロナとレアル・マドリー、アトレティコのトップ3に限定されるが、プレミアリーグのタイトルはトップ6(マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、チェルシー、リバプール、アーセナル、トッテナム)によって争われていると定義できる。
しかも6チームの実力が均衡しているため、毎年タイトル争いは極めて厳しいものとなっている。
ラ・リーガの特徴である繊細なフットボールも、プレーリズムや戦術的多様性においては各国のトップ指導者が集まるプレミアリーグに対抗するのは難しい。
それに個人的な考えを言わせてもらえば、イングランドフットボールのスペクタクル性はルールを厳守するフェアプレー精神に基づいている。それはスペインではそこまで重視されていない価値観である。
いずれにせよ、両者がクラブレベルのフットボールシーンをけん引している存在であることは間違いない。今後も世界最強リーグを巡る議論が尽きることはないはずだ。
(翻訳:工藤拓)
全文はこちらから↓
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201901040002-spnavi

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