香川真司

ベシクタシュ、香川の次に狙う日本人は清武!?


トルコ1部ベシクタシュの補強リストにC大阪MF清武弘嗣(29)の名前が挙がったと、24日付トルコ・サバハ紙が報じた。
日本代表MF香川真司(30)が所属するベシクタシュのオルマン会長は先週、アジア諸国へのスポンサー獲得などを目的に日本へ出張した。そこで数人の日本の経営者と会談を行ったという。香川とともに人気、実力のある日本人選手として、清武もベシクタシュに推薦できるとの話が出たという。
清武は海外リーグでのプレー経験も豊富。香川と清武がベシクタシュに所属するとなれば、ユニホームの売り上げも見込めるとした。今後、オルマン会長のアジア出張の詳細が明らかにされていくという。
(オルムシュ由香通信員)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190324-03240876-nksports-socc

続きを読む

香川真司、復活へ!山口や原口の台頭に刺激!「練習の質は凄く高い状態でキープできている」

山口や原口の台頭に刺激を受けつつ「自分の質も高めていかなくては」

ドルトムントの日本代表MF香川真司が自身の公式ブログを更新。
不発に終わった日本代表のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のオーストラリア戦後に漂わせていた悲壮感は薄れ、 14日のヘルタ・ベルリン戦での途中出場での前向きなパフォーマンスから「練習の質は凄く高い状態でキープできている」と復活に手応えを示している。
6日のW杯予選本拠地イラク戦では先発落ち。そして、11日の敵地オーストラリア戦ではトップ下で先発しながらも守備でタスクに追われ、攻撃では90分を通して見せ場を作れないまま不発に終わった。
試合後のミックスゾーンでは悲壮感を漂わせていた背番号10だが、「代表に関して、2試合で勝ち点4という部分では満足はできませんが、長い戦いの中では勝ち点を積み重ねることが大事で継続することも大事だと思っています、 この数試合で元気や蛍といった選手がチームで出てきているのも良いことですし、自分の質も高めていかなくてはいけません」と思いを綴っている。
イラク戦終了間際に決勝弾を決めたC大阪MF山口蛍、最終予選3試合連続ゴール中の原口元気の台頭を評価し、刺激を受けている様子を明かしている。
「決して満足できる内容では…」
ドルトムントではトーマス・トゥヘル監督の信頼を失い、ベンチ要員となっていたが、14日のヘルタ戦では途中出場。 鋭いパスを繰り出し、放ったシュートが原口の手に直撃し、PKを誘発するなど見せ場を作った。
復調の兆しを見せる香川は「自分の中では決して満足できる内容ではありませんが、
練習の質は凄く高い状態でキープできているのでそこを維持してドルトムントでも勝利に繋げられるように、日々頑張っていきますね」と決意を明かしている。
ドルトムントは故障者11人という野戦病院状態。
一時のスランプから抜け出しつつある香川は、「小さな魔法使い」と昨季ドイツメディアに称された好調なフォームを取りもどすことができるだろうか。
Football ZONE web 10月17日(月)6時50分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161017-00010001-soccermzw-socc
写真

続きを読む

メッシができることは香川にもできる?


バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは現地時間17日、リーガ・エスパニョーラ第28節のベティス戦でハットトリックを達成し、4-1の勝利に貢献した。
この日決めた3ゴールのうち、特に後半40分に生まれた華麗なループシュートに世界各国から称賛の声が寄せられているが、ドイツメディアは「メッシができることは香川にもできる」と、ベジクタシュに期限付き移籍中の日本代表MF香川真司がドルトムント時代に決めたゴールを引き合いに出して比較している。
今季絶好調のメッシは、この試合でも圧倒的なパフォーマンスを披露。前半18分、ペナルティーエリア手前で獲得したFKでは、力強く左足を振り抜くと鋭いカーブを描いた一撃がゴール左上に突き刺さった。さらに前半アディショナルタイム、相手守備陣を引きつけたウルグアイ代表FWルイス・スアレスの巧みなヒールパスを、抜け出したメッシが流し込んで追加点を奪った。
そして最大の見せ場は3-1で迎えた後半40分、ペナルティーエリア左のクロアチア代表MFイバン・ラキティッチからパスを受けると、ダイレクトで左足のチップキック。美しい弧を描いたループシュートは相手GKの手を越え、クロスバーをかすめてゴールネットに吸い込まれ、ハットトリックを達成した。
この意表を突いた技ありの一撃は世界各国で称賛を集めたが、独紙「エクスプレス」は「メッシのショーの後、なぜ誰も香川真司を称えない?」との見出しを打ち、「どんな選手でもメッシの領域に到達することはできない」と断言しながらも、メッシへの必要以上の賛辞にやや懐疑的な意見を述べている。
「メッシの3つ目のゴールにも同じことが言える。なぜか? もちろん、素晴らしいものだった。しかし、今はサッカー専門家の全員が彼のゴールを“別の惑星からやって来た”バルサのスーパースターだからこそできるものと思い込んでいる」
記事では、メッシによるゴールというだけで過剰な称賛が送られていることを指摘したうえで、「メッシができることは、香川にもできる。時々だが……」と綴り、昨年までドルトムントで活躍していた香川を引き合いに出し
「偶然の一致? しかし、この小さな日本人は同じことをやってのけている」
「それは真実とは言いきれない。平均をやや上回る(元)ブンデスリーガの選手でも、実際にこのようなゴールを何度か決めている。信じられない? 実例は、元ドルトムントのスターである香川真司だ」
香川が2015-16シーズンのシャルケ戦で決めた華麗なループシュートを挙げ、「偶然の一致に過ぎない? しかし、この小さな日本人は同じことをやってのけている」と、17-18シーズンのアウクスブルク戦で決めた同じようなループ弾も紹介。メッシだけの“十八番”ではないことを強調している。
メッシはこれまで数え切れないほどの度肝を抜くスーパーゴールを決めてきており、史上最高とも称えられる選手だが、その比較対象として香川の名前が海外メディアで挙げられたことは、一つの名誉と言ってもいいのかもしれない。
3/22(金) 11:45配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190322-00178008-soccermzw-socc&p=1

続きを読む