香川真司

勝利を誇る香川真司「想像以上に難しかった!」「全員の気迫と気持ちで勝ち切った勝利!」【試合後インタビュー】

「全員の気迫と気持ちの勝利」。チーム一丸の勝利を誇る香川。「最後どうしても決勝で優勝したい」

――プレーを振り返って
「そうですね。難しかったし、上手く想像以上に走らされたというか、ハマらなかったというのが特に前半あった。ボールの取りどころがはっきりしなかったから、取った後もやっぱり、なかなか数的優位ではなくて、ちょっと雑になりましたし、苦しかったのは本音ですね。その中で失点してしまったので、苦しかったです」
――前回の対戦ではアロンソだけを見ていれば良かったが
「今日は1対3みたいな、ラームと、ボアテングと、シャビ・アロンソと、そこで上手くどう付けばいいのか難しかったので、そこで上手くタメを作られたし、走らされた感じはありましたし、そこから限定もしにくかったんで。したところでサイドに流れて、そこからまた展開されたり、やっぱ上手かったですね」
――マイボールになってもボアテングと競ることになって大変だった
「そうですね。想像以上にやはりロングボールが多かったですし、プランとしては細かく繋いで、俺がボールを受けて、展開していくと言われていた。それは意識していたんですけど、相手のプレスも厳しかったですし、そういう効果的な攻撃が出来ていなかったと思います」
――悔しさもある?
「こういう試合で上手く自分たちもやり切りたいし、想像以上に前半、上手くハマれなかったんで、攻守において。そのあと交代してしまったので、悔しかったですけど、こういう戦いをしたいっていうのが凄くあったんで、やっぱり、バイエルンは強かったですし、この戦いの中でどこまでやっぱり、トップレベルで、課題は感じました」
――PKを止めたときに凄く喜んでいたが
「チームとして良いサッカーではなかったかもしれないけど、本当にチーム全員の気迫と気持ちで勝ち切った勝利だったから凄く嬉しかったし、もちろん自分が出て勝ちたいのは、誰もが思うことですけど、今のチーム状況も含めてやっぱり決勝に行くことが何より大事だったし、誰が出ようが勝つことが大事だった。そういう意味では本当に嬉しかったです」
――監督はパレードがしたいと言ったが、みんなの中では?
「それはみんな感じていると思いますし、最後どうしても決勝で優勝して、いい形で全て終われればいいと思っているし、よく勝ったと思います」
――それが原動力になっている?
「個人的には試合前には本当に決勝に絶対行くっていう気持ちもありましたけど、ただ凄く今のチーム状況を見たら、やれるんじゃないかっていう手応えを感じていたんで、凄く楽しみにしていました。自分もプレッシャーのある中で楽観的に試合に入れていた」
――120分の中で勝てると確信を持てた瞬間っていうのは?
「1点目を取った後に、相手も攻め手がなくなってきていましたし、みんな交代して、ロッベンも交代したから、そういう意味ではもうチャンスも増えてきていたし、こっちの流れかなあと思いました
――守備で大分体力を浪費した?
「そうですね。こういう試合だと守備はもちろん必要になってくるんで、もっと効果的にハマるかなと思ったんですけど。ボアテングも縦パス入れるの上手かったですし、そこで取られていた。本当にハマりどころは前半なくて、フォーメーションを戻してからは、割とやり易かったんですけど、想像以上に難しかったです」
――戻した感じでもうちょっとやれた?
「そうですね。もうちょっとやれたと思いますし、でもそれは監督が決めることだし、しっかりと自分の課題としてまた明日からやりたいと思います」
――やっとやっていて楽しい?
「そうですね。ここ数試合良かったですから、期待していたけどこういうビッブゲームで、でもまだまだ課題を感じたし、ただ今は凄く充実しているんで、また次からこの課題、この経験を活かして、やりたいと思います」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150429-00010020-footballc-socc

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ワトフォード戦前の会見で香川真司について質問されるリバプール・クロップ監督


ユルゲン・クロップ監督は、リヴァプール移籍が報じられる南野拓実について多くを語らなかったものの、日本人選手の特徴に関して口を開いた。
今シーズン、チャンピオンズリーグ(CL)で、台風の目になることを期待されたザルツブルクの主力として活躍した南野。アンフィールドでの一戦で1ゴールを挙げてサポーターを魅了すると、先日のリヴァプール戦でも大きなインパクトを残した。そして、CL最終節の翌日以降、イギリスメディアが一斉にリヴァプールが南野獲得に動くと報道し、一部では来冬の移籍が確実視されている。
そんな中、14日に行われるワトフォード戦前の会見に出席したクロップ監督は、その場にいた日本人記者が挙手した際、「なぜ君はここにいるんだ?」と冗談交じりに言及。さらに「私たちはこれから頻繁に会うことになるだろうね」と日本代表MFの獲得を示唆するような発言を残している。
南野についての質問には「今言えることは何もない」と移籍についてのコメントを控えた一方で、「彼はとても良い選手だと言うことができる。しかし、ザルツブルクにはまだまだ見たいと思える以上の選手が何人もいた」と言葉を選びながら言及した。
また、南野の代わりにドルトムント時代に指導した香川真司について問われた同指揮官は「彼のことは大好きだ。最高で、スマート。シンジとの仕事は大好きだったし、最高の経験だった」と話し、日本人選手の特徴について自身の見解を示した。
「なぜかって?シンジに会うまで日本人選手のことについてほとんど知らなかった。私たちは彼の映像を見て、そして契約したんだ。確信はなかったが、最初のトレーニングの後の控え室で、コーチみんなで“オーマイゴッド!スーパープレーヤーを獲得した”と言いながら抱き合ったよ」
「日本人選手の姿勢は素晴らしく、スマートだ。いつも本当に良いテクニックを持っていて、運動量も素晴らしく、本当にダイナミックで、ナイスガイだ。今でも彼のキャリアを追っている。最高の経験だった」
GOAL12/14(土) 7:12配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191214-00010001-goal-soc

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香川真司がガラタサライで長友とチームメイト・・・

香川真司にガラタサライ興味「2人目のサムライ」
2018年7月13日19時55分 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/soccer/world/news/201807130000770.html
香川真司

トルコ1部リーグのガラタサライがドルトムントからMF香川真司(29)を獲得しようとしていると、13日にトルコ紙ミリエット電子版が報じた。
今年1月に長友佑都をメンバーとして迎えたガラタサライは、日本からの関心を集めた。そこで「2人目のサムライ」にサインをさせるべく準備中だと伝えた。
ガラタサライが香川の獲得を狙うという話は3月にも持ち上がっていた。

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【デポルティボvsサラゴサ】柴崎岳vs香川真司の日本人対決!結末は悲しい結果!?


【デポルティボ 1-3 サラゴサ セグンダ・ディビシオン第19節】
セグンダ・ディビシオン第19節、デポルティボ対サラゴサが現地時間8日に行われた。試合はアウェイのサラゴサが3-1の勝利を収めた。
デポルティボに所属する日本代表MF柴崎岳とサラゴサに所属するMF香川真司はともにベンチスタート。柴崎は最後まで出番なく、香川は83分に途中出場となった。開幕節以来勝利のない最下位デポルティボは6位のサラゴサをホームで迎え撃った。
先制したのはサラゴサだった。33分、ソロの左CKからギティアンがヘディングでゴールネットを揺らした。続く39分、プアードがゴールネットを揺らし、サラゴサが2点のリードを奪う。
2点を追うデポルティボは後半頭から2枚替え。ボルハ・ヴァレとルイス・ダ・シルバを投入した。すると、後半開始早々にデポルティボが1点差に詰めよる。スルーパスに抜け出したヴァレが、ペナルティエリア右に侵入すると、GKを交わしゴールに流し込んだ。
66分、VARによりデポルティボにPKが与えられる。だが、このPKをサラゴサGKラトンが防ぎ、デポルティボは同点のチャンスを逃してしまう。すると80分、スアレスがゴールを決め、サラゴサがリードを2点に広げた。
リードを2点に広げたサラゴサは83分に香川を投入する。少ない出場時間ながらも、ボールに関与し積極的な姿勢を見せた。
試合はこのまま終了し、サラゴサが3-1で勝利を収めた。勝利したサラゴサは3試合負けなし。敗れたデポルティボは18試合勝利がない。
【得点者】
33分 0-1 ギティアン(サラゴサ)
37分 0-2 プアード(サラゴサ)
48分 1-2 ボルハ・ヴァレ(デポルティボ)
80分 1-3 スアレス(サラゴサ)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191209-00351937-footballc-socc
12/9(月) 1:56配信

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香川真司、一問一答!「ここで苦しんでいるくらいが1年半後にいい」©2ch.net


<ブンデスリーガ:ドルトムント1-1アウクスブルク>◇20日◇ドルトムント
6試合ぶりに先発したMF香川真司が同点弾をアシストし、ドルトムントがホームでMF宇佐美貴史が所属するアウクスブルクと1-1で引き分けた。
以下は香川との一問一答。
-先発は予想していた
香川 痛みはありますけど、練習もやれていた。あとは今年最後の試合なので、どっちにしろしっかり準備はしてました。スタメン(かベンチか)も半々(くらいの可能性)かなという感じはしていた。
-アシストは
香川 いやぁ、ウスマン(デンベレ)のゴールでしょ。あいつの速さがいきたゴールだったと思います。
-試合を振り返ると
香川 うーん、まぁうまくいってないですし、攻守においてチームとしてやりたいサッカーがまったく連動できてないかなというのは感じました。
-自身の調整は
香川 コンディションは良くないでしょ、はっきり言って。最悪だと思いますけどね。怪我でほぼ2週間くらい練習できなかった。
-前半戦を振り返って
香川 代表でも、いろんな経験ができた。苦しいことだったり、うまくいかないことの方がおそらく多いとは思う。ただW杯もあと1年半ですしね。そういう中でどうやってそこに照準を持っていくか、このクラブでどう戦っていくのか、いろんなことを考えさせられました。ただ1つ言えるのは、ホントに継続してやり続けないといけないこと。それははっきりしている。その中でどうやってレベルアップしていくのか、勝ち残っていくのか。日々考えさせられる半年間だったなと思います。ここで苦しんでいるくらいが、ちょうど1年半後を見すえたら良いと思う。結果は出ないですけど、出るために試行錯誤しながら日々やっていくだけです。
-代表の重圧がクラブでのパフォーマンスに影響した
香川 別だとは思います。クラブはクラブのプレッシャーがあるし、代表は代表のプレッシャーがある。そこの切り替えはできていると思う。ただ、日々、このチームでは競争であったり、結果を求められる。ここで勝ち残れれば、自然と代表でもそういう結果がついてくるとは思っています。
日刊スポーツ12/21(水) 10:24配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161221-01754658-nksports-socc

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