香川真司

ドルトムント「23番」はアザール弟に!香川真司は移籍を目指す!


ドルトムントと香川真司は「移籍を目指すことで合意」…23番は新加入T・アザールへ
ボルシア・ドルトムントは19日、新加入3人が与えられる背番号を発表した。これまで日本代表MF香川真司が着用していた「23」は今後、ベルギー代表MFトルガン・アザールがつけることになった。
ドルトムントの発表によると、レヴァークーゼンから加わったドイツ代表MFユリアン・ブラントの背番号はこれまで元U-21ドイツ代表MFマフムド・ダフードがつけていた「19」となり、そのダフードは「8」に変更。またホッフェンハイムからやってきたドイツ代表DFニコ・シュルツは、レアル・ソシエダに移籍したスウェーデン代表FWアレクサンダー・イサクの「14」を受け継ぐとのこと。
そして、香川に2010-11シーズンの加入当初に与えられ、ドルトムントでマンチェスター・ユナイテッドから復帰した2014-15シーズンを除いて愛用してきた「23」は、ボルシア・メンヒェングラットバッハから加入したアザールに渡る。これについてクラブは「シンジ・カガワとボルシア・ドルトムントは功労者である日本代表MFの移籍を目指すことで双方での合意に至ったため、背番号23は空き番号となった」と説明した。
2018-19シーズン後半戦は期限付きでベシクタシュに向かった香川。昨年からドルトムントからの移籍志願を明かしており、今夏の完全移籍での退団が既定路線と見られる。背番号23の黄色と黒のユニフォームを着用する姿はもう目にすることはないようだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00010008-goal-socc

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【香川真司タッチ集!】途中出場で決勝弾の起点に!ベシクタシュ3連勝!


現地時間15日、トルコ・スュペル・リグは第22節が行われ、香川真司の所属するベシクタシュは敵地でマラティアスポルと対戦した。
香川の加入後、2連勝で3位に浮上したベシクタシュ。4位マラティアスポルとの上位対決に、香川はベンチからのスタートとなった。
立ち上がりから上位対決らしい拮抗した試合展開の中、地力で上回るベシクタシュが徐々にチャンスの数を増やしていく。決定機は30分、右サイドを抜けたブラク・ユルマズの折り返しを、ゴール前でアデム・リャイッチが受ける。しかし、トラップを浮かしてしまい、放ったボレーはGKに当たってゴール左へと外れる。
39分には、試合の大勢を左右する出来事が起こる。レンスに対して後ろから足をかけたアデム・ビュユクにイエローカードが提示されるが、ここでVARが発動。よく見ると足裏で故意に蹴っており、レッドカードへとジャッジが変更される。
これで数的優位を得たベシクタシュは、スコアレスのまま迎えた後半、立ち上がりから積極的にマラティアゴールへと攻め込んでいく。49分、ジャネル・エルキンの左CKがニアサイドでそらされ、ゴール前のアティバ・ハッチンソンが押し込んで攻勢のベシクタシュが先制する。
そして62分、ギュヴェン・ヤルチュンに代わって香川が投入される。さらにリードを広げることが期待されたが、直後にマラティアスポルが同点に追いつく。65分、素早いリスタートでロングパスに抜け出したオメル・シシュマノールが一瞬の隙を突いてネットを揺らした。
まさかの同点に追いつかれたベシクタシュは68分、レンスに代えてリカルド・クアレスマを投入。すると直後の70分、香川のパスを左サイドで受けたエルキンのクロスを、ニアサイドのリャイッチが流し込んで勝ち越しに成功する。しかしリャイッチは喜びのあまりゴールパフォーマンスでコーナーフラッグを折ってしまい、イエローカードを貰ってしまう。これにより次節フェネルバフチェとのダービーを欠場することに…。
勝ち越しゴールに絡んだ香川はその後もトップ下の位置で比較的自由に動き回りながらボールを引き出し、攻撃のリズムを作り出していく。75分には、香川のサイドチェンジをエリア内左でフリーとなっていたクアレスマが受け、落としをリャイッチがシュートもDFがブロックした。
90分には、香川のサイドチェンジから、右サイドのクアレスマのクロスにゴール前フリーで合わせたのは香川。しかし、ヘディングはゴール右へと外してしまい、移籍後3ゴール目はお預けに。リードは広げられなかったものの、ベシクタシュは1点差を守り切り、香川加入後3連勝を飾った。
■試合結果
マラティアスポル 1-2 ベシクタシュ
■得点者
マラティアスポル:シシュマノール(65分)
ベシクタシュ:ハッチンソン(50分)、リャイッチ(70分)
2/16(土) 4:29配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00010000-goal-socc

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ドルトムント香川真司、残り10分で出場も…落ち込んだ様子などはなく、スッキリとした表情!「良いスタート、良い試合だった」

<欧州L:ドルトムント3-0トットナム>◇決勝トーナメント2回戦◇10日◇ドルトムント
第1戦が行われ、MF香川真司が所属するドルトムント(ドイツ)は、ホームでトットナム(イングランド)に3-0で快勝した。
ベンチスタートの香川は、3-0とリードした後半37分にFWオバメヤンに代わって出場。直後にチームは4-2-3-1のフォーメーションに変え、トップ下に入った。
攻撃時には自由に動き回り、フリーになれるポジションを探して走ったがボールに絡んだ場面は少なく、2本のパスを成功させただけに終わった。
試合後は落ち込んだ様子などはなく、スッキリとした表情で囲み取材を受け、「良いスタート、良い試合だった」と勝利を喜んだ。
残り10分での出場については「
目の前の試合をハードワークするだけ。失点しないことと、チャンスがあれば狙っていた。最後に良い形で終われるように、攻守において意識していた
」とした。
5日のBミュンヘン戦でベンチ入りを外れるなど出場機会が減っていることに関しては「
納得しないとね、嫌でも。前に進めない感じがする。自分なりに受け止めるところは受け止める。 ここ数試合出ていないから、練習でいかにプラスアルファをやって試合に入った時に、どれだけフレッシュさを保ちながら、違いを作れるかっていうのが大事になってくる。そこでまたアピールしてやっていくしか…。 そう簡単には入れないと思うし、前半戦もそうだったように続けていることが大事。しっかり準備するだけ。チャンスはくれているので、あとはそれを自分なりにピッチで証明して行くしかない
」と前を向いた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160311-00000069-nksports-socc

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海外メディア各紙が報道!ベシクタシュ香川、今夜、先発濃厚!


ボルシア・ドルトムントからのレンタルで1月にベシクタシュに加入した香川は、アンタルヤスポル戦に交代出場してトルコデビューを飾り、いきなり2ゴールを決める活躍。続いてブルサスポル戦、マラティヤスポル戦にも後半途中から交代出場していた。
その前節マラティヤスポル戦では、セルビア代表MFアデム・リャイッチが累積4枚目となるイエローカードを受け、フェネルバフチェ戦は出場停止に。代わって香川が攻撃的MFの位置に入る可能性が高いと予想されている。
トルコ『ミリイェット』は香川がリャイッチの代役として「10番」の位置に入ると予想。試合勘や体力面で不安のある香川のパフォーマンスが後半に低下した場合、トルコ代表MFオウズハン・オズヤクプと交代するという見通しを伝えている。
『Sporx』も予想フォーメーションのトップ下の位置に香川を置き、リャイッチ不在の穴を埋めると予想している。『ファナティック』によれば、香川はシェノル・ギュネシュ監督とのミーティングで「準備できている」と伝えたとのことだ。
ベシクタシュとフェネルバフチェは、長友佑都が所属するガラタサライとともにトルコの“3強”とされるクラブであり、イスタンブールを本拠地とするクラブ同士のダービーマッチとなる。だがベシクタシュが現在3位に位置しているのに対し、今季フェネルバフチェは異例の不振に陥り、15位で降格の危機に瀕している。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190225-00310871-footballc-socc
香川、ダービー戦の先発濃厚もポジションは… トップ下回避の理由を現地メディア指摘
リャイッチ出場停止でトップ下は空くが、“初めてづくし”のリスクを回避して左サイドへ
トルコ1部ベジクタシュのMF香川真司は、現地時間25日に行われるスュペル・リグ第23節フェネルバフチェ戦の先発出場が濃厚となっている。現地メディアは香川のスタメンは決定的としたうえで、トップ下起用ではないことを主張している。
ドルトムントで出場機会を失っていた香川は、1月31日にベジクタシュへ期限付き移籍。2月3日に行われたリーグ第20節アンタルヤスポル戦(6-2)に途中出場すると、わずか16秒で初ゴールを叩き込み、縦回転の直接FK弾も決めるなど、3分間で2ゴールを挙げる衝撃デビューを飾った。
その後、第21節ブルサスポル戦(2-0)、第22節マラティヤスポル戦(2-1)と3戦連続で途中出場が続く香川だが、トップ下のセルビア代表MFアデム・リャイッチが累積警告でフェネルバフチェ戦が出場停止のため、香川の初スタメンの可能性が取り沙汰されていた。
トルコメディア「Takvim」も「日本のスター香川真司が先発でベールを脱ぐ」と綴り、フェネルバフチェ戦の先発出場を決定的と報じている。その一方で、事前の練習で香川は異なるポジションでプレーしていたと紹介。「チームはドルクハンを10番のポジションで起用するだろう」と、ボランチのトルコ人MFドルクハン・トコズがトップ下にコンバートされると予想している。
記事では、香川をトップ下で起用しない理由について、「香川の先発デビューとダービーマッチが同じタイミングとなる事態に、指揮官はリスクを背負うことになると感じている」と言及。フェネルバフチェとの大一番で香川をトップ下として初先発させるのではなく、左サイドでのプレーになると指摘している。
香川は日本代表やドルトムントでもトップ下を主戦場として活躍してきたが、フェネルバフチェとのダービーマッチでは、“初めてづくし”を避ける決断を下したようだ。
https://www.football-zone.net/archives/172634

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