香川

香川真司インタビュー!「スペインには慣れている最中・・・でも、とても満足しています!」


サラゴサの香川真司は、スペイン『Heraldo』のインタビューに応じ、今夏の移籍を決断した理由などについて語った。
今夏にドルトムントからセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)のサラゴサに加入した香川。ここまで体調不良による欠場を除いて12試合に出場し、2ゴールをマークして、序盤に好調を続けたチームを支えてきた。加入時のセレモニーでは多くのサポーターが駆けつけるなど温かくクラブに迎えられた日本代表MFは、『Heraldo』でサラゴサを選んだ理由などについて話した。
「(サラゴサ移籍を決めた理由を問われ)僕の一番の目標は新しいチャレンジを始めるためにスペインに来ることでした。レアル・サラゴサに加入するチャンスが舞い込んできたので、僕はこのオファーを受け入れました。他のオファーも十分に届いていました。でも、ここに来ることが僕のモチベーションになり、サラリーなどの経済的なことよりもここに来ることを優先しました」
また、マンチェスター・ユナイテッド時代のチームメイトであるアンデル・エレーラやサラゴサでプレーした経験のある長谷川アーリアジャスールと同クラブについて話をしたと明かした香川は、スペインでのプレーや生活について「少しずつ慣れている最中です。でも、とても満足しています」と言及。続けて、直近の8試合で1勝のみと低調の続くチーム状況について話した。
「気持ちの面がとても影響していると思います。勝ちと負けでは、精神面への影響は異なります。だから、前を向き、もう一度すべてを正しい方向に修正する必要があります。日曜日はファンに3ポイントを届けるために全力を尽くさなければいけないと思います」
10月30日には腰部の痛みで全体練習をスキップしたことが報じられていた香川は、腰の状態について「今日はしっかりとトレーニングできました。でも、明日まで様子を見る必要があります」と3日のラス・パルマス戦への出場に含みを持たせている。
11/2(土) 6:22配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191102-00010000-goal-socc

続きを読む

「特に大事な1年」by香川真司

香川真司「特に大事な1年」原点宮城で自主練習公開
日本代表MF香川真司(30)が4日、宮城県内で行った自主トレを公開した。中高時代は、生まれ育った神戸市からFCみやぎバルセロナ(仙台市)に越境留学。
「30を超えて迎える新たなシーズンの準備を、プロになるための濃い時間を過ごした場所でした」と個人合宿地に選び、この日は約1時間半きっちりトレーニングした。
一定の距離を近接した1対1で競走してからのフィニッシュ練習では、かつて川崎フロンターレや北海道コンサドーレ札幌で活躍した元U-23日本代表DF、現在は香川のマネジメント事務所に所属する薗田淳氏(30)らと質の高い動きを披露した。最後は地元利府高サッカー部のGKを相手にしたシュート練習で状態を高めた。
会場は、みやぎ生協めぐみ野サッカー場。先月9日に日本代表のエルサルバドル戦が行われた、ひとめぼれスタジアム宮城に近く「県サッカー場(旧称)は、よく試合や練習で来ていた場所。におい、風景が懐かしかった」と原点の芝に笑顔を見せ、東北のサッカー少年にとって登竜門となるカメイ杯(U-15東北選抜大会)で「優勝したことも覚えている。ここ宮城に来なければプロになれていなかったと思う。慣れ親しんだ地で最高の準備をしたい」。その後も成長し、異例の高校2年でセレッソ大阪と仮契約。Jリーガーになり、日本代表に選ばれ、ドルトムント、マンチェスターUと進んで2度のW杯にも出場した土台となった。
https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/201907040000876.html

続きを読む

プレミアリーグ史上最高のアジア人選手は?香川と岡崎は韓国人選手に大きく差をつけらる・・・


イングランド・プレミアリーグ公式サイトでは、「リーグ史上最高のアジア人選手は誰だ?」と題し、公式ウェブサイトで25日から投票を行っている。
元韓国代表のパク・チソン氏は、2005年6月24日にマンチェスター・ユナイテッドに加入することが決定した。リーグ公式サイトではそれからちょうど14年が経過した日をきっかけとする形で、同リーグで実績を残したアジア出身の選手たちを振り返っている。
パク・チソン氏はユナイテッドに在籍した7年間でプレミアリーグ4回優勝。チャンピオンズリーグでの優勝や決勝戦出場を初めて経験したアジア人選手にもなった。
他に候補として挙げられているのは日本人選手2人と韓国人選手2人。ユナイテッドで2年間プレーしたMF香川真司、昨季までレスター・シティに在籍していたFW岡崎慎司、現ニューカッスルのMFキ・ソンヨン、現トッテナムのFWソン・フンミンの4人だ。
香川はアジア人として初となるプレミアリーグでのハットトリックを達成。岡崎は歴史的快挙となったレスターのプレミアリーグ初優勝に貢献した。キ・ソンヨンはパク・チソン氏を上回る韓国人選手最多のプレミアリーグ出場数を記録。ソン・フンミンはアジア人初のリーグ月間MVPを受賞し、通算得点数もアジア人選手最多となっている。
現時点の投票結果では、パク・チソン氏とソン・フンミンの2人が票を二分している形。その他の3人はわずかな得票率にとどまっている。
フットボールチャンネル編集部
6/26(水) 23:54
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190626-00328289-footballc-socc

続きを読む