鹿島

コロンビアの新聞エル・コロンビアーノ紙「日本のツナミが緑の幻を崩壊させた」


FIFAクラブW杯の準決勝が14日に行われ、鹿島アントラーズが南米王者アトレティコ・ナシオナルを3-0で下してJリーグ勢初の決勝進出を果たした。
アトレティコ・ナシオナルと同じメデジンに本拠地がある新聞『エル・コロンビアーノ』は、「「日本のツナミが緑の幻を崩壊させた」という見出しで、鹿島のパフォーマンスを津波にたとえて南米王者の敗退を大きく報じた。
南米最大の大会コパ・リベルタドーレスを制しただけでなく、シャペコエンセの選手たちを乗せた飛行機墜落事故により試合は行われなかったが、南米第二の大会コパ・スダメリカーナでも決勝進出を果たす最高のシーズンを送っていたアトレティコ・ナシオナル。
だが、世界制覇を狙って臨んだFIFAクラブW杯では鹿島アントラーズに敗れて準決勝で散った。夢のようなシーズンの終わりは、鹿島によってもたらされた。
また「前半45分間はナシオナルがボールを保持して鹿島のカウンターに対応していたが、30分にヴィクトル・カッサイ主審はビデオ判定を使用して鹿島にPKを与えゴールを許した。
歴史上初めて、テクノロジーが主人公になった」と、FIFA主催の大会で史上初めて使用されたビデオアシスタントレフェリーにも言及した。
アジア勢として初めてFIFAクラブW杯決勝進出を果たしたこと、南米王者が準決勝で敗れたことは少なからず世界に衝撃を与えている。 鹿島アントラーズはサッカー界に新たな歴史を刻んだ。
フットボールチャンネル 12/15(木) 13:30配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161215-00010027-footballc-socc
エル・コロンビアーノ紙
http://www.elcolombiano.com/deportes
エル・ティエンポ紙
http://www.eltiempo.com/deportes

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「鹿島がレアルに復讐しに来た!日本のサッカーは今までとは変わっている」byスペイン有力紙


●マドリー贔屓のスペイン紙もレポート!

2年ぶりの“リベンジ”へ。鹿島アントラーズが北中米カリブ王者を叩きのめした。
現地時間12月15日、UAEのハッザーア・ビンザイード・スタジアムでクラブワールドカップの準々決勝第1試合が行なわれ、鹿島が北中米カリブ海王者のグアダラハラに3-2と競り勝った。
開始3分にカウンターから失点を喫して出鼻を挫かれた鹿島だったが、後半に怒涛の反撃を展開。 49分に永木亮太が同点ゴールをねじ込むと、69分には土居がエリア内で倒されて得たPKを、セルジーニョがきっちり決めて逆転に成功する。
試合終盤の84分に途中出場の安部裕葵が鮮やかなミドルシュートを決めて突き放した鹿島は、試合終了間際のアディショナルタイム4分にPKの流れから2点目を奪われたものの、そのまま逃げ切った。 この勝利で準決勝に進出した鹿島は、2016年大会の決勝で敗れたレアル・マドリーとの再戦に臨むことが決定した。
鹿島の結果を受け、マドリー贔屓のスペイン紙として知られる『Marca』は、「鹿島は復讐を望んでいる」と銘打ったマッチレポートを掲載。鹿島の出来を称えた。
「グアダラハラの夢は悪夢に終わった。彼らはクラブワールドカップで番狂わせを起こし、大きな役割を担うことを狙っていた。しかし、鹿島はそのファンタジーからいち早く目覚めて3-2で叩きのめした。 とくに後半の鹿島はメキシコのチームを驚かせた」
さらにスペインの有力紙『AS』も、この試合に関して「鹿島が復讐しに来た」と報道。そのマッチサマリーのなかで、圧巻の逆転劇を披露したアジア王者を警戒した。
「それは不可能なことに対して、わずかな可能性を信じた人たちによる勝利だった。日本のサッカーは今までとは変わっている。 今の鹿島はレオ・シルバ、レアンドロ、セルジーニョのブラジル人トリオだけではない。
彼らは2016年の決勝でマドリーに敗れた時の復讐をする機会を得るために最高のストライカーであるスズキの不在が重要ではなかったことを結束力と素早さで証明した」
2年前に苦杯を嘗めさせられたマドリーへのリベンジ、そして世界制覇に向けて好スタートを切った鹿島。果たして、彼らはどこまで躍進するのか? 欧州王者との因縁の一戦は、現地12月19日に幕を開ける。
12/16(日) 5:30配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181216-00010000-sdigestw-socc
鹿島は「レアルのライバルになる」 2016年以来の再戦にスペイン紙がアジア王者警戒
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181216-00154613-soccermzw-socc

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鹿島・豊川雄太23歳がベルギー1部へ!KASオイペンに完全移籍!

鹿島アントラーズは19日、豊川雄太がベルギーリーグ1部・KASオイペンに完全移籍すると発表した。
豊川は大津高出身の23歳。同高校でチームメイトだった日本代表の植田直通とともに2013年に鹿島へ入団。1年目こそ出番を得られなかったが、2年目から出場機会を得ると得意のドリブルで攻撃に変化を付ける存在として重宝された。
そして、2016年からの2シーズンはファジアーノ岡山に期限付き移籍。チームの得点源として活躍を見せ、昨季は35試合で8得点を挙げていた。
また、U-23日本代表の経験もあり、リオ五輪出場こそ逃したが本大会の出場権が掛かった2016年1月のU-23アジア選手権に参戦。イランとの準決勝では途中出場ながら値千金の決勝点を決めるなど、印象的な活躍を見せていた。
豊川はクラブを通じ、下記のようにコメント。
「2013年に新人として加入してから今まで、本当にお世話になりました。鹿島アントラーズでプレーできたことはすごく幸せでしたし、とても有意義な時間を過ごすことができました。
一緒に戦ったチームメート、スタッフ、プロになるきっかけを与えてくれたスカウトの方々には心から感謝しています。
サポーターの皆さんは常に力強い声援を送ってくれ、特に2014年開幕戦でスタメン出場した時の温かいサポートは、今でも忘れることができません。
海外でプレーすることは小さい頃からの夢で、言葉や生活を含めて、いつか厳しい環境に身を置いてサッカーをやりたいと思っていました。
今回、ベルギーでプレーするチャンスがもらえたので、自分の持ち味であるアグレッシブさや動き出し、シュートまで持っていく積極的なプレーをどんどん出していきたいです。
壁にぶち当たっても、これまでと同じように一歩一歩、成長できたらと思います。自分のキャラクターを生かして頑張りますので、海外に行っても是非応援してもらえるとうれしいです」
鹿島と岡山で多くの経験を積んだ若武者が選んだ初の欧州挑戦。ベルギーの地で豊川がどのようなプレーを見せるのか注目が集まる。
1/19(金) 15:51 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180119-00034883-sdigestw-socc

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コパアメリカ日本代表・上田綺世、法政大サッカー部を退部する・・・


鹿島アントラーズは26日、U-22日本代表FW上田綺世が法政大学体育会サッカー部を退部し、今季からチームに加入することを発表した。
上田は1998年生まれの20歳で、身長182センチメートルのFW。鹿島ジュニアユースノルテから鹿島学園高校を経て法政大に進学した。
1年時から主力として活躍し、関東大学リーグ1部では2年通算で39試合出場23得点を記録。
1年時に総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント、2年時に全日本大学サッカー選手権(インカレ)制覇を経験している。
現在大学3年生ながら、今年2月に鹿島入団が内定すると、6月に開催されたコパ・アメリカの日本代表に選出され、A代表デビューを果たしていた。
今回の発表に際し上田は、クラブ公式HPを通じて「この決断を認めていただいた法政大学のスタッフ、選手たちには本当に感謝しています。
法政大学で過ごした日々のおかげで、僕は大きく成長できました。
決断をするのに約半年かかってしまいましたが、自分の成長を考えた時、これがベストな選択だと信じています。
今後は一日でも早く鹿島アントラーズの戦力になり、タイトル獲得に貢献していきたいです。応援、よろしくお願いします!」とコメントしている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190726-00961279-soccerk-socc
7/26(金) 15:15配信

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鹿島・鈴木優磨、ベルギー1部のシント=トロイデンへ完全移籍!


・現地でのメディカルチェックを経て正式加入へ
7月15日、鹿島アントラーズに所属するFW鈴木優磨が、ベルギー1部のシント=トロイデンに完全移籍することが確実となった。両クラブが発表したのは、クラブ間の基本合意。今後現地入りしてメディカルチェックを経たのち、正式加入の運びとなる。契約年数などは現時点で明らかにされていない。
鈴木は2015年に鹿島ユースからトップチームに昇格。同年にトップデビューを果たし、2017年からは「9」番を背負うなど、名実ともに鹿島のエースへと成長を遂げた。2018年には日本代表にも選出され、鹿島が王者となったアジア・チャンピオンズリーグの大会MVPにも選出された。
負傷のため戦線離脱が続いているが、今後は7月末に開幕するベルギー・リーグの開幕に向けて、調整を続けていくことになる。今夏の鹿島では、安西幸輝(→ポルティモネンセ)、安部裕葵(→バルセロナB)に続く3人目の旅立ちだ。
鈴木は鹿島の公式サイトに以下のコメントを寄せている。
「この度、シントトロイデンVVに移籍することになりました。シーズン中の移籍になりますが、自分の年齢を考えるとラストチャンスになると思い、挑戦を決断しました。
ここ何年かは、海外でやりたい気持ちと鹿島でやりたい気持ちが入り混じっていました。同世代の海外で活躍している選手たちを見て、何をしているんだろうと思う時もありました。でも、今は鹿島で今日まで続けてきて良かったと、はっきり言えます。
自分に携わってくれた方々のおかげで、人としても選手としても成長できました。必ず、ヨーロッパに行ってもっともっと成長した姿をみんなに見せます!最後に、僕にとってこのクラブは特別であり、ホームです。どこにいようが、このクラブは僕の心の中にあり続けます。小学生から17年間、ありがとうございました。行ってきます」
7/15(月) 17:42 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190715-00061473-sdigestw-socc

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クラブW杯で世界に広まった鹿島アントラーズの名前


私は約20年、サッカーを担当している。その間、関東のほとんどのクラブを担当した。その中で、個人的に気に入ったクラブは鹿島アントラーズ。クラブの根底には、地方クラブ独特の温かみがあり、選手やフロントそれぞれには高いプロ意識がある。そのギャップが好きで、クラブ全体の鹿嶋という街への愛着も格別なものがある。
今年の暮れ、鹿島はJリーグを制し、クラブW杯の出場権を得た。勢いに乗り、決勝まで進んだ。相手は世界のRマドリード。試合前夜、大きな心配に襲われた。「0-10とかで負けたらどうしよう。Jリーグが世界中から笑いものにされる」。2年前のW杯ブラジル大会では、アジアから日本、韓国、オーストラリア、イランがアジア代表で出場し、0勝3分け9敗と惨敗している。その時のいやな記憶が思い浮かんだ。
もう1つの心配があった。「鹿島がレアルに勝っちゃったらどうしよう」。仮に勝ったとしても、世界中の誰も鹿島を世界一クラブとは認めないだろう。FIFA(国際サッカー連盟)主催の権威ある大会自体が怪しまれるかもしれない。鹿島好きとしては勝ってほしい気持ちはあるが、勝ってほしくないと願う自分がいた。
結果、2-4。延長戦に持ち込み、審判の怪しい判定やロナルドのハットトリックなどで大会は盛り上がり、注目度も高まった。鹿島の名を世界に広めることもできた。必死に戦った選手が聞いたら怒ると思うが、個人的にはベストの内容で理想的な結果だと思っている。
今年でいったん、クラブW杯の日本開催は終わる。鹿島が出場資格を得た開催国枠も来年以降は得られない。今後、絶えずJリーグ、さらに鹿島を世界中にアピールするには、まずACLで勝つしかない。アジアを勝ち抜き、何度もFIFA主催の公式戦で世界の強豪クラブを脅かさないと、決勝戦でイーブンな笛は期待できない。
鹿島の躍進が一過性で終わらないこと、同時に他のクラブも刺激を受けて切磋琢磨(せっさたくま)してくれることを祈る。【盧載鎭】
http://www.nikkansports.com/soccer/column/writers/news/1754808.html

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【クラブW杯】史上最大の下克上へ!鹿島、レアル戦での秘策は日本語!?


クラブ世界一を争うクラブW杯は18日、J1覇者の鹿島と欧州王者のレアル・マドリード(スペイン)による決勝(横浜国際総合競技場)が行われる。両チームは17日、横浜市内で冒頭以外を非公開で練習を行った。アジア勢初の決勝に臨む鹿島は究極の“秘策”を胸に銀河系軍団に挑む。一方、2大会ぶりの優勝を狙うRマドリードはエースFWクリスティアーノ・ロナウド(31)らが万全調整。絶対王者の風格で、格下の鹿島を圧倒する。
決戦のときがきた。J1王者鹿島が歴史的大番狂わせに向け、秘策を準備。日本ならではの“心理戦”でレアル・マドリードから金星を挙げる。
「ありがたいことに向こうは日本語が絶対に分からない。セットプレーなんかは日本語でいえばいい」。DF昌子が仰天の必勝法を明かした。
銀河系軍団といわれるレアルには、各国のスターが勢ぞろい。試合中にはスペイン語を共通語にフランス語やポルトガル語、クロアチア語も飛び交うが、今までトップチームに日本選手が在籍した過去はなく、極東の地の日本語を知るものはいない。そこに目をつけたのが、昌子だ。「(セットプレーなどで)ニアとかじゃなく『近く』とか『前』とかの指示を出す」。大会期間中も宿泊先ホテルに缶詰め状態のレアルは、日本語に触れることはほぼ皆無。試合中の指示を日本語で出せばそれはもはや「暗号」も同然で、絶対王者が混乱に陥る可能性もある。
逆に鹿島は「常に(チームの礎を築いた)ジーコのことは頭にある」(石井監督)というほどスペイン&ポルトガル語圏には精通。現在もチームにはブラジル人MFファブリシオらがおり、「サッカー用語なら分かる」(昌子)とポルトガル語を理解できる選手も多い。つまり、レアルの指示内容は筒抜けで、日本人ファンで埋まるスタジアムと一体となる鹿島には大きなメリットになるはずだ。
MF柴崎は「鹿島はほとんど日本人で編成されている。これが日本人、日本という国、鹿島のフットボールというのを見せたい」と息巻く。日本流の最高のお・も・て・な・しを存分に披露し、国内年間勝ち点3位から史上最大の下克上を成し遂げる。
サンケイスポーツ12/18(日) 7:00配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161218-00000022-sanspo-socc
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「未来が訪れた」「鹿島がナシオナルを凍らせた!」――鹿島の歴史的勝利を各国メディアも報じる


ナシオナルの地元紙は「今後、議論となりそうだ」と伝える。
[クラブW杯準決勝] アトレティコ・ナシオナル0-3鹿島アントラーズ/2016年12月14日/吹田スタジアム
クラブワールドカップ準決勝で鹿島アントラーズは、土居聖真、遠藤康、鈴木優磨の得点で、南米王者のアトレティコ・ナシオナルを下して日本勢初の決勝へと駒を進めた。
このことは、世界のメディアも早速取り上げている。
ナシオナルの地元紙『エル・コロンビアーノ』は、30分に西が倒されたプレーが、ビデオ判定でPKになり、33分の土居の得点が生まれたことについて「主審のヴィクトル・カッサイは前例のない決定を下した。 判定の確認をしている時間など、今後議論の的となりそうだ」と伝えた。
また、レアル・マドリーびいきの記事を掲載することで知られているスペイン紙『マルカ』も、
「鹿島がナシオナルを“凍らせた”」と伝え、さらにアルゼンチン紙『オレ』は「未来がきた」と見出しをつけて、カッサイ主審の判断を「歴史的瞬間だった」と報じている。
何はともあれ、アジア勢初となる夢の決勝進出を果たした鹿島。
決勝の相手は、明日の19:30にキックオフする「クラブ・アメリカ対R・マドリー」の勝者だ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161214-00021205-sdigestw-socc
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