Jリーグ

【J1試合結果!】「セレッソ×FC東京」

C大阪 1-0 FC東京
[得点者]
78’ブルーノ メンデス(C大阪)
スタジアム:ヤンマースタジアム長居
入場者数:24,624人
https://www.jleague.jp/match/j1/2019/052503/live/#live
J1順位表
https://www.jleague.jp/standings/j1/

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ポドルスキにセルジオ越後も注目!「最近の三木谷さんの投資熱はスゴイ!大物外国人選手を獲得する流れができればいいんだけど」

◆ポドルスキに期待しつつ神戸の“刺激”にセルジオ越後が注目!「最近の三木谷さんの投資熱はスゴイね」
関西国際空港から乗り継いだチャーター機で到着した神戸空港には真っ赤なじゅうたんが敷かれ、大勢のファンが出迎えた。その後に行なわれた入団会見にも海外メディア含めて100人以上が出席。この熱烈な歓迎ぶりにはポドルスキ本人も驚いたことだろう。
元ドイツ代表のスターFW、ポドルスキが来日し、神戸に合流した。3年契約で年俸は約6億円。Jリーグにとっては待望の大物外国人だ。
ただ、サッカーファンの間ではともかく、日本での一般的な知名度でいえば、そこまでなじみのある選手じゃない。彼の顔と名前が一致しない人も多いだろう。だからこそ今後、プレーでJリーグを盛り上げてほしいね。
もちろん、彼の経歴を見れば、その実力に疑いの余地はない。ヨーロッパの名門クラブを渡り歩き、19歳で初キャップを得たドイツ代表では130試合で49得点を記録。2006年、10年のW杯、08年の欧州選手権では主力として活躍している。フィジカルが強く、特に左足からのシュートは精度が高くて、なおかつパワフル。まだ32歳と老け込む年齢じゃないのもいい。
言葉の問題、コンディションやシーズン途中加入による連係面への不安もあるけど、今の時点では期待がそれを大きく上回るよ。
デビューはおそらく今週末の大宮戦(7月29日)。下位に低迷する大宮相手にインパクトのあるプレーを見せて、続く柏(8月5日)、鹿島(8月9日)といった上位陣との対決に弾みをつけたいところだ。
彼が活躍できるかどうか、大きなカギを握るのは周囲のサポート。いち早くチームになじませ、その能力をいかに引き出せるか。そこはネルシーニョ監督の手腕が問われるね。何しろ、ポドルスキの獲得は三木谷(浩史)会長主導のもので、監督のリクエストによるものではないはず。
そんなオーナー肝煎(きもい)りの選手をどこまで特別扱いするのか。ポドルスキとポジションを争うだろう選手の中には、主将の渡邉、新加入のハーフナーといった影響力の大きな選手もいる。彼らをどう共存させるのか、お手並み拝見といきたい。
今回の移籍は、楽天のトップである三木谷さんが会長を務める神戸だから実現したもの。ほかのチームが刺激を受け、大物外国人選手を獲得する流れができればいいんだけど、現実的には難しいだろう。そこは残念だね。それでもポドルスキが活躍することで、少しでもそうした機運が高まってくれればいい。
それにしても、最近の三木谷さんのサッカーに対する投資熱はスゴイね。楽天は今季から4年総額約286億円でバルセロナの胸スポンサーとなっている。先日行なった契約会見にはメッシやネイマールを招き、自らも同席した。ポドルスキの入団会見でも、隣に座って獲得の経緯を説明していた。
その2日後に行なわれたハーフナーの入団会見に出席しなかったのは彼らしいシビアな判断だなと思ったけど、楽天の事業を広く世界に展開していく上で、サッカーに大きな広告価値を見いだし、積極的に投資を行なっている段階なのだろう。バルサの胸スポンサーに比べれば、ポドルスキの年俸6億円は安いと感じているかもしれない。
スケールは違うけど、チェルシーのオーナーのアブラモビッチのようだね。今後、彼が神戸をどう変えていくのかにも注目したい。
(構成/渡辺達也)
7/27(木) 11:00配信週刊プレーボーイ
http://wpb.shueisha.co.jp/2017/07/27/88736/

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Jリーグ誤審問題・・・担当審判の2週間の“謹慎”は甘すぎ?


明治安田生命J1リーグ第12節(17日)浦和-湘南(埼玉スタジアム)で起きた誤審問題が波紋を広げている。
日本サッカー協会は20日、都内で臨時審判委員会を開き、試合を担当した山本雄大主審(36)らの公式戦への割り当てを18日から2週間停止すると発表した。
山本主審は日本協会と契約するプロ審判(プロフェッショナルレフェリー=PR)だ。1年契約ながら年俸1000万円以上、副業OKなど高待遇を保証されている。
Jリーグの試合は現在、13人のプロ審判とその他多くのアマ審判とで裁かれている。J1の場合、プロアマ問わず1試合につき、主審に12万円、副審に6万円の報酬が出るが、その立場は大きく異なる。しかも毎年発生する誤審問題は、アマ審判よりプロ審判が目立つくらいだから、日本協会は頭が痛い。
この日、臨時審判委員会を招集した小川佳実委員長(60)は、山本主審らへの措置を発表し、「私の知っている範囲で、このようなことを発表する国はありません」と強調した。サッカー界で審判員の措置は内々に処理されるのが普通で、公表は異例。それほど今回の問題を協会が重く受け止めているというポーズではある。
前半31分、湘南DF杉岡のシュートが右ポストをたたき、反対側のサイドネットを揺らしたが、ノーゴールの判定。
山本主審は審判委員会の事情聴取に「選手が重なってみえなかったので、(川崎秋仁=アマ)副審の意見を聞いてノーゴールと判定した」と答えたという。
サッカーのルールでは、いったん試合を再開したら、判定を変更することはできない。小川委員長は「(審判団が不明瞭なゴールシーンについて即座に)顔をつきあわせて協議をしなかったこともミス」と指摘したが後の祭り。審判団はハーフタイムに映像でゴールだったことを確認したものの、そのまま後半のジャッジを行うしかなかったという。
プロ審判の導入は2002年から、審判のレベル向上と待遇改善にむけてスタートしたが、「好待遇に甘え、へたになっているプロ審判が多い」と怒る日本協会関係者もいる。さらに選手サイドから「僕らはミスをしたら、それをきっかけに職を失うことがある。それに比べると、プロの審判のミスに対するペナルティーは軽過ぎる」との声が挙がっている。
VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)導入を促す声もあるが、選手サイドには「プレーが止まる」と不評。やはり、審判の技術向上は欠かせないところだ。
47歳の西村雄一主審や、2017年に退場者を間違えるミスを犯し、さらにJリーガーとフェイスブックを通し交流し批判を浴びた家本政明主審(45)らは、多くの選手から「誤審が多い」と指摘されているが、今季もプロとして契約を継続している。
「山本主審を減俸処分などにするべきではないか」とするJリーグ関係者の声もあるが、小川委員長は、「(審判委員会で減俸処分を求める意見は)出ていない。今回の件だけではなく、総合的に評価して判断する」とあくまで2週間割り当て停止措置が妥当と力説した。
山本主審は日本協会のカリキュラムをこなせば、6月1日以降のJ1の試合で復帰可能。ただ、全国27万4544人のサッカー審判の頂点に立つプロ審判が、映像を見れば子供でも間違えないような誤審を犯したというのに、2週間の“謹慎”だけでは、日本のサッカー界は身内に甘いと批判されてもしかたがないだろう。(夕刊フジ編集委員・久保武司)
5/22(水) 16:56配信 夕刊フジ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190522-00000006-ykf-spo

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【J1試合結果!】トーレスが負傷退場・・・「鳥栖×磐田」!


明治安田生命J1リーグ第4節が17日に行われ、サガン鳥栖とジュビロ磐田が駅前不動産スタジアムで行われた。
開幕3試合を無得点で全敗とルイス・カレーラス体制で結果を残せていない鳥栖。0-2で敗れた前節のFC東京戦から出場停止中の高橋秀人と趙東建に代わり、福田晃斗と原川力がスタメンに入った。ルヴァンカップでは原川の一撃で勝利を収めた鳥栖だけに、この勢いをリーグ戦にも持ち込みたい。一方で新加入のイサック・クエンカは前節に続いてベンチスタートとなった。
対する磐田も開幕3試合を2分1敗とここまで勝利なし。1-2で敗れた前節の大分トリニータ戦からスタメンを4名変更して鳥栖との一戦に臨んだ。
試合は序盤から引き締まった展開に。9分、右サイドの敵陣深くでFKを得た磐田がチャンスを作る。クロスはGKにパンチングでクリアされてしまうも、こぼれ球に反応したアダイウトンがペナルティエリア手前からオーバーヘッドでシュートを放つ。しかし、このシュートはゴール左に外れてしまい先制点とはならなかった。
21分、鳥栖が反撃に出る。GKからのロングキックをフェルナンド・トーレスが収め、そのままペナルティエリア手前まで持ち込み右足を振り抜いた。ゴールの枠を捉えた鋭いシュートになったが、磐田守護神カミンスキーの好セーブに遭い、ゴールとはならず。
さらに鳥栖が攻め立てる。25分、ペナルティエリア手前左でボールを受けた原川力が相手を引きつけて右足でシュートを狙う。しかし、このシュートは惜しくもゴール左に外れてしまった。両者引き締まった守備を見せ、前半はスコアレスで折り返した。
後半に入り、直後にアクシデントが起こる。51分にトーレスが足のトラブルを訴え、ベンチに下がることに。しかし、トーレスに交代して出場した豊田陽平を攻撃のターゲットにして、鳥栖が何度も磐田ゴールに迫る。
59分には、金崎夢生が右サイド敵陣深くまで持ち運び、グラウンダーのクロスを供給。高橋義希が左足で合わせるも、ゴール前のディフェンスに防がれゴールとはならなかった。
さらに攻勢を強めていきたい鳥栖であったが、61分に高橋祐治が2枚目のイエローカードを受けて退場に。鳥栖は1人少ない状態となってしまった。
数的有利となった磐田が攻撃を仕掛けるが、鳥栖守備陣が体を張ってゴールを破らせない。その守備陣に応えるようにこの男が奮起する。後半アディショナルタイムに途中加入のクエンカが左からのクロスに頭で合わせて、ゴールネットを揺らし、鳥栖の今季初得点を記録した。
磐田は終盤、ゴール前に迫ったが、最後までゴールは生まれず。鳥栖が1-0で磐田に勝利し、今季初勝利を手にした。
■試合結果
サガン鳥栖 1-0 ジュビロ磐田
鳥栖:イサック・クエンカ(90分+2分)
磐田:なし
3/17(日) 15:01配信 goal
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00010016-goal-socc

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