Jリーグ

浦和レッズサポーターが過激行為!緩衝帯の柵を蹴り、警備員が制止する騒動に…


今季からアウェーのゴール裏は一部をホームサポーターの席として、間に緩衝帯
30日のJ1リーグ第9節大宮アルディージャ対浦和レッズ戦の“さいたまダービー”で、試合前から両サポーターのボルテージが上がっているが、行き過ぎた行動に出てしまったようだ。大宮の本拠地NACK5スタジアム大宮で、浦和サポーターが緩衝帯の柵を蹴るなどの行為により、警備員に制止される一幕があった。
大宮スタッフによると、今季からアウェーのゴール裏は一部をホームサポーターの席とし、アウェー側との間に緩衝帯を設定している。それは、浦和戦に限ったことではなく全チームとの試合で同様とのこと。しかし、入場直後の浦和サポーターによる過激な行為があった。一部のサポーターが柵を蹴るなどして、警備員が制止する騒動になったという。
この試合はチケット発売から即座に完売する状況でもあったため、ホーム側の一部の席を購入した浦和サポーターがいることも予想され、トラブルが発生しないように警備を厳重にしているという。
首位の浦和と最下位の大宮で迎えるダービーだが、ピッチ上の戦いに集中できるような熱戦となるだろうか。
Football ZONE web4/30(日) 14:48配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170430-00010016-soccermzw-socc

続きを読む

Jリーグは質を高めるためにも、オフはなるべく均等に近くするべき!天皇杯をリーグ戦最終戦の前にする方がスムーズ


不思議な冬だった。11月23日から始まったCSで浦和、川崎F、鹿島が激突。
優勝した鹿島はクラブW杯に出場、決勝に進出してレアル・マドリードと対戦するなど鹿島がクローズアップされた。
さらに天皇杯で8強に残っていたチームは12月23日に準々決勝を戦い、決勝に進出した鹿島と川崎Fは元日で全日程を終了した。質の高い試合が行われ、サッカーファンも堪能することができた。
その一方で、天皇杯で早々に敗退した名古屋や磐田、甲府、福岡などは11月3日のJ1最終節で全日程を終了、長いオフになった。
鹿島、川崎Fより約2カ月も長い。トーナメントだから勝ったチームが残るのは当然だが、試合をしているチームが絞られ、違和感が残るシーズン終盤になってしまった。
一番の原因は天皇杯決勝を元日に行うから。1969年に天皇杯決勝を元日に行うようになってサッカーの普及発展に役立ったことは間違いない。
だが、Jリーグができてサッカー人気が定着してきただけ、時代に合わせることも必要だと思う。天皇杯決勝に合わせてリーグ戦の日程を動かすことも一案だが、それより天皇杯決勝をリーグ戦最終戦の前に行えばスムーズな日程になる。
欧州の強豪国などではカップ戦の決勝はリーグ戦の最終戦の前に行われるのが大半だ。後に行われるとしても1週間後ぐらいで、昨年の日本のように2カ月後というのは例がない。
そして何よりチームによってオフの期間が変ってしまう。オフは次シーズンへ向けて準備する大切な期間。天皇杯決勝に進出した鹿島や川崎Fはすぐに新シーズンへ向けて始動しなければならない。2カ月じっくりと準備したチームと“差”ができてしまい、今季序盤の戦いに影響が出るのは間違いない。
リーグ戦の質を高めるためにも、オフはなるべく均等に近くするべきだ。Jリーグの秋開幕ともリンクするが、それより天皇杯をリーグ戦最終戦の前にする方が簡単だ。
J1のチームにしてみれば、リーグ戦のほかにルヴァン杯、天皇杯、チームによってはACLもあり過密だ。今季から日程を緩和するために天皇杯決勝大会は4月に始まり、J1、J2勢は6月に初戦を迎える。
以前は夏までに決めていた都道府県代表は、今年は4月9日までに決定する。元々東京都大会は1、2月に始まっていたが、いずれは「決勝は1年半後」と、リーグ戦より長丁場の大会になってしまう。
天皇杯は日本で唯一、プロでもアマでも日本協会登録チームならどのチームでも参加できる大会だ。いろいろな意見はあるだろうが、あり方も含めて決勝戦の日程を検討してほしいものだ。
(記者コラム・大西 純一)
スポニチアネックス1/8(日) 11:00配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-00000088-spnannex-socc

続きを読む