2018 ロシアW杯

「韓国は失望させる内容!見苦しいパフォーマンス!」by英BBC

「死の組」で痛すぎる初戦黒星「試練に直面することになった」
サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は18日、1次リーグF組で韓国がスウェーデンに0-1で敗戦。後半19分にPKから先制点を与え、90分間ゴールを割れず、完封負けを喫した。サッカーの本場・英国の公共放送「BBC」は「失望させる内容」「見苦しいパフォーマンス」と厳しい論調を展開している。
点差以上の完敗だった。0-0で折り返し、迎えた後半。19分にDFキム・ミヌが相手との競り合いで果敢に足を出したが、ボールに届かず、相手を倒した。一度は流れたが、VARによってPK判定に。よもやの形で大ピンチを迎えると、これを決められて先制点を献上。以降は攻勢を仕掛けるが、決め手を欠き、1度もゴールネットを揺らすことがないまま90分を終えた。
「BBC」は強豪ひしめくF組の一戦をレポート。韓国について「失望させる内容」と評し、厳しい論調を展開した。「見苦しいパフォーマンス」と試合を振り返った上で「この見苦しいパフォーマンスの後でタフなグループから抜けるため、韓国は試練に直面することになった」と指摘。待ち受けるメキシコ、ドイツとの戦いは苦難の道のりになると予想している。
なんとしても勝ち点を得て、グループを混戦に持ち込みたかった韓国。厳しい現実を突きつけられた。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180619-00026791-theanswer-socc
続きを読む

【画像】クロアチア代表ラキティッチの美人妻が話題!

「あなたを誇りに思います」クロアチア勝利後、ラキティッチ妻が夫にメッセージ
7/13(金) 13:40配信 ムンドデポルティーボ日本語公式
https://mundodeportivo.jp/articles/4263
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00010000-mdjp-socc
イヴァン・ラキティッチの妻ラケル・マウリ [写真] = Instagram – raquel_mauri

クロアチア代表のイバン・ラキティッチ【写真:Getty Images】

水曜日、クロアチアは延長戦の末イングランドを下し、ワールドカップ決勝に進出した。イヴァン・ラキティッチの妻ラケル・マウリは、インスタグラムに夫へのメッセージを投稿している。
「決勝に進出したあなたを誇りに思います。#史上最高 #天才 #いつも一緒 #愛してる」
多くの選手の家族がロシア入りしているなか、ラケル・マウリは娘たちと共にスペインに残ることを決めた。その代わり、インスタグラムに夫を応援するたくさんの写真を投稿している。
ラキティッチとラケル・マウリが知り合ったのは2011年。当時、シャルケからセビージャへの移籍交渉を行っていたラキティッチは、チームが用意していたホテルに滞在していた。そのホテルのバーに勤務していたのがラケルで、ラキティッチは彼女に一目惚れしたという。
そしてそのホテルを訪れた兄に「セビージャと契約することに決めたよ。そして僕はあのウェイトレスと結婚する」と伝えたそうだ。
続きを読む

「槙野は話を盛る癖がある・・・W杯をこんな風に話にされるのは俺は嫌やなー」by岡崎慎司


レスター・シティのFW岡崎慎司が26日に自身のツイッター(@okazakiofficial)を更新し、浦和レッズDF槙野智章の“暴露話”について反論している。
発端となったのは、25日にNHKで放送された『グッと!スポーツ「2018 アスリートが選んだ名場面」』。同番組に出演した槙野は今夏のロシア・ワールドカップの裏話として、日本代表チームに指示を出していたのは前監督の西野朗氏ではなく、メルボルン・ビクトリーMF本田圭佑だったと明かした。
この発言がネット上などで話題になると、槙野とともにW杯を戦った岡崎も反応。ツイッターで「ワールドカップをこんな風に話にされるのは俺は嫌やなー」と嫌悪感を示し、「実際に監督は西野さんだし、圭佑は選手。槙野は好きだけど、話を盛る癖がある。そしてメディアはその面白い所を取り上げる」と指摘した。
日本のグループリーグ突破に貢献した岡崎は「番組は観てないけど、もっとワールドカップでの重要な話は他にあると思うけどなー」と、違ったエピソードも
取り上げるべきだったと主張している。
ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-12357354-gekisaka-socc


続きを読む

海外ファンも感動させた「日本×ベルギー」の死闘・・・W杯公式で断トツの支持率69%!


日本が原口のW杯初ゴール&乾の技ありミドル弾で2点のリードを奪うも…
ワールドカップ(W杯)イヤーの2018年も間もなく幕を閉じる。ロシアW杯決勝トーナメント1回戦のベルギー戦(2-3)での逆転負けは日本にとって悔しい結果となったが、強豪相手に激闘を演じた戦いぶりは世界中の人々に強烈なインパクトを残した。W杯公式ツイッターは決戦の地ロストフで行われた5試合のうち、4試合を対象に“記憶に残るゲーム”のユーザー投票を実施。日本対ベルギー戦が支持率69%で断トツの1位となり、「衝撃の名勝負」「日本のために泣いた」と改めて感動の声が上がった。
コロンビア、セネガル、ポーランドとグループリーグで同居した日本は、1勝1分1敗で勝ち点、得失点差、総得点でセネガルと並んだなか、フェアプレーポイントの差でH組2位となり、2010年大会以来の決勝トーナメント進出を決めた。
ベルギーとの8強進出を懸けた試合は、一進一退の攻防で0-0のまま前半を折り返すと、後半一気にゲームが動き出す。3分、自陣でボールを奪ったMF乾貴士がMF柴崎岳につなぎ、右サイドを駆け上がったMF原口元気にスルーパス。原口は追いすがる相手DFを背後に感じながら、シュートフェイクを入れて右足を振り抜き、ファーサイドに自身W杯初得点となる先制ゴールを突き刺した。
さらに、日本は後半7分、ゴール正面でセカンドボールを拾ったMF香川真司がタメを作ると乾にパス。フリーの乾は狙いすました右足ミドルをゴール右隅に突き刺し、一気にリードを2点に広げた。
2点のビハインドからベルギーが怒涛の反撃、後半ATに衝撃のカウンター発動で逆転
しかし、ここからFIFAランキング3位(当時)の強豪が息を吹き返す。後半24分にDFヤン・フェルトンゲンの一撃で1点を返すと、途中出場のMFマルアン・フェライニのヘディング弾で同点に追いつく。
そして、後半アディショナルタイムにドラマが生まれる。MF本田圭佑の左CKを難なくキャッチしたベルギーGKティボー・クルトワのスローイングから高速カウンターが発動。MFケビン・デ・ブライネがドリブルで持ち込み、右サイドを駆け上がったDFトーマス・ムニエを経由して中央にグラウンダーのクロス。ゴール正面に飛び込んだFWロメル・ルカクがフィニッシュするかと思われたが意表をつくスルー、最後は飛び込んできたMFナセル・シャドリが値千金の逆転弾を決めた。直後にタイムアップの笛が鳴り、ベルギーが3-2と鮮やかな逆転勝利を収めた。
ベルギーの完璧なカウンターはもちろん、日本のDF昌子源がピッチを叩いて悔しがる姿など、真剣勝負で生まれた数々の名シーンは世界中の人々の心を打った。
W杯公式ツイッターは、「ロストフは本当に記憶に残るW杯ゲームを楽しんだ。あなたが際立っていたと思うのはどれですか?」と投稿。ウルグアイ対サウジアラビア戦を除く4試合を対象に読者アンケートを実施すると、「レッドデビルズ(ベルギー代表の愛称)が信じられないカムバック(逆転)」と紹介された日本対ベルギー戦が断トツの支持率69%でトップに輝いた。
投稿のコメント欄には、「衝撃の名勝負」「トーナメントのベストマッチ」「ベルギーのドラマチックなカウンターは忘れられない」「私はサムライブルーのために泣いた」と両チームが見せた死闘を称えるメッセージが寄せられた。
日本にとっては悔しい一戦として記憶に刻まれているが、日本サッカー界の今後の発展を見据えるうえでは“価値あるゲーム”として語り継がれていくだろう。
W杯公式ツイッターが発表した、ロストフでの“ベストバウト”投票結果は以下の通り。
日本×ベルギー 69%
ブラジル×スイス 12%
韓国×メキシコ 12%
アイスランド×クロアチア 7%
12/9(日) 7:10 フットボールゾーン
https://www.football-zone.net/archives/152948
続きを読む