ACL

川崎サポーターの横断幕に対戦相手の香港・イースタンが感動!


2017年5月10日、捜狐体育によると、サッカー・アジアチャンピオンズリーグ(ACL)の川崎フロンターレ―イースタン(香港)戦で、ホームの川崎サポーターがイースタンに感謝を示す横断幕を掲げたという。
この試合で川崎サポーターが感謝を伝えた背景には、3月1日に香港で行われた同カードでの経緯がある。チケットを手に入れられなかった川崎サポーターが続出していることを知ったイースタン側が、残っていたチケットを無料配布するという計らいを見せたのだ。
その恩義を感じた川崎サポーターが、9日の試合で「前回のイースタンの親切な計らいに心から感謝します」と中国語(繁体字)で書かれた横断幕を掲げた。
イースタンは先日行われた広州恒大との一戦で、広州サポーターに「英国の犬」などと書かれた挑発的な横断幕を掲示されるトラブルを味わったばかり。再び相手サポーターから横断幕のメッセージを受け取ることになったが、今回はイースタンを大いに感動させる結果になったようだ。
試合は0?4で川崎Fに完敗したが、試合後にクラブの公式Facebookアカウントは「サッカーの意義はスタジアムでの勝ち負けだけでなく、スポーツ精神にもある」と中国語で、「ありがとうございました!」と日本語で書かれた感謝のメッセージを横断幕の写真とともに掲載している。(翻訳・編集/川尻)
http://www.recordchina.co.jp/b177751-s0-c50.html

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ACLでの浦和のスタッツに世界が驚愕!?「ボール支配率66.4対33.6(%)パス本数は616対316シュート0本」


浦和レッズは13日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグ第2節で北京国安(中国)と0-0で引き分けた。アウェーで貴重な勝ち点1を獲得したが、注目が集まったのはシュート数0という結果。『フォックス』アジア版は「ショッキング(衝撃)」との見出しで珍事を伝えた。
ホームでの第1節ブリーラム・ユナイテッド戦を3-0で圧勝し、中国アウェーに乗り込んだ前々回のアジア王者。立ち上がりからおびただしい数のシュートがGK西川周作に打ち込まれると、防戦一方で反撃に出られるムードではなかった。
AFC公式サイトによると、ボール支配率は66.4対33.6(%)。パス本数は616対316と2倍程度の差だったが、シュート本数は相手の20本に対し、浦和は0だった。記事では「彼らがゲームを支配することを期待した人たちは失望したかもしれない」と述べられている。
とはいえ、圧倒的劣勢の中で勝ち点1を獲得できたことは光明。4月9日にはホームで全北現代戦を控えているが、「彼らのファンは90分間のうちに少なくとも1人の選手がシュートを打つことを望んでいるはずだ。幸運を祈る!」と期待が寄せられている。
3/14(木) 8:20配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-38155035-gekisaka-socc

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浦和はシュート「0」!?スタッツが凄いことに!「北京国安×浦和」試合結果!

AFCチャンピオンズリーグ グループステージ MD2
2019年3月13日(水)21:00KO
北京工人体育場

北京国安 0-0 浦和レッズ
https://www.jleague.jp/sp/match/acl/2019/031302/livetxt/#live
■ブリーラム1-0 全北現代
Sarachart 50′
http://www.the-afc.com/competitions/afc-champions-league/matches/2019/1034034
グループG 順位表
http://www.the-afc.com/competitions/afc-champions-league/tables
1浦和4
2ブリ3
3全北3
4北京1

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【動画】明らかな誤審!?サンフレッチェ広島の“幻ゴール”に海外メディアも疑問符…


薄氷を踏むような戦いぶりで、なんとか本戦に辿り着いた。
2月19日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のプレーオフが開催され、サンフレッチェ広島は本拠地にチェンライFC(タイ)を迎え、一発勝負に臨んだ。終始主導権を握ってチャンスを掴みながらも、広島は前半にあったPKを外すなどなかなか均衡を破れない。0-0のまま延長戦を終え、かろうじてPK戦を4-3でモノにした。3年ぶりのACLグループリーグ参戦である。
動画【AFC公式】広島vsチェンライ戦のハイライトはこちら。だが問題の119分のシーンは…

とはいえ、広島サイドにしてみれば釈然としないだろう。延長後半の119分、パトリックのゴールが“幻”と消えていたからだ。
柴﨑晃誠が放ったシュートが相手DFにディフレクトし、ゴール前のパトリックの元へ。ブラジル人エースがこれを難なく押し込んだが、オフサイドとジャッジされてノーゴールとなったのだ。だがこれがかなり微妙なタイミング。納得がいかない広島の選手たちが副審を取り囲んだが、結局判定は覆らなかった。
このシーンを大きく取り上げたのが、世界的ネットワーク『Fox Sports』アジア版だ。「広島は何度もゴールを奪うチャンスがありながら決め切れず、みずからゲームを難しくした」と評しつつ、「ただあのゴールが認められなかったのは誤りだ。パトリックは間違いなくオンサイドだった」と論じた。「見よ! これがオフサイドだろうか? 明らかな誤審である」と記し、問題の場面を動画付きで紹介している。
同メディアはさらにPK戦をレポート。「チェンライにとって波乱を起こす千載一遇のビッグチャンスだったが、経験値で上回る広島が落ち着いてこれを制した」と伝えた。もしPK戦で敗れていたら……。バーレーン人審判団だっただけに、またしても“中東の笛”と波紋を広げたかもしれない。
不格好でもJリーグ勢の意地を見せ、川崎フロンターレ、浦和レッズ、鹿島アントラーズとともに本戦に駒を進めた広島。グループFでは広州恒大(中国)、大邱FC(韓国)、そして本田圭佑を擁するメルボルン・ヴィクトリー(豪州)と同居することとなった。
2/20(水) 5:12 サッカーダイジェスト
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=54350
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【ACLプレーオフ】アジア連覇を狙う鹿島、4発快勝!本戦出場決定!伊藤翔が移籍後初ゴール!


■鹿島アントラーズ 4 – 1 ニューカッスル・ジェッツ
(豪州)
https://www.jleague.jp/match/acl/2019/021902/livetxt/
[鹿]伊藤翔(18分)、山本脩斗(32分)、セルジーニョ(68分)
[ニ]ロナルド・バルガス(24分)
後半にセルジーニョが2ゴールを奪取!
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は2月19日、各地で本戦出場を懸けたプレーオフが行なわれた。県立カシマサッカースタジアムでは、鹿島アントラーズ対ニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)が行なわれ、4対1で鹿島が勝利を収め、ACL本戦出場を決めた。ACL連覇へ一歩前進した。
鹿島は今季横浜F・マリノスから完全移籍で加入した伊藤翔や今季から10番を着ける20歳の安部裕葵らが先発。序盤からセルジーニョが積極的なミドルシュートを見せるなど、押し気味に試合を進めた。
15分過ぎからゴールへの圧力を強めた鹿島は18分、CKの流れからセルジーニョのヒールショットのこぼれ球に反応した伊藤が押し込み、ネットを揺らす。鹿島が幸先よく先制する。
しかし鹿島は一瞬の隙を突かれ、24分にロナルド・バルガスに同点弾を許してしまう。それでも8分後、鹿島は右サイドバックの安西幸輝がドリブルで仕掛け、クロスを上げると、これを左サイドバックの山本脩斗が頭で叩き込み、勝ち越しに成功する。鹿島が2対1と再びリードした。
1点リードで前半を折り返すと、後半も鹿島が攻撃のリズムを掴む。68分にはレオ・シルバが倒されてPKを獲得した鹿島は、これをセルジーニョが落ち着いてゴール左に流し込み追加点。3対1とリードを広げる。
さらに後半アディショナルタイムには、左サイドを抜け出した途中出場の山口一真からのクロスに再びセルジーニョが合わせ、ダメ押しの4点目。勝負を決定づけた。
結局、試合は4対1でタイムアップ。鹿島が勝利を収め、本選出場を決めた。鹿島はグループEに入り、慶南FC、ジョホール・ダルル・タクジムのほか、ベルギー代表MFのマルアン・フェライニが加入した山東魯能と同居。
グループリーグは3月5日・6日に開幕する。
2/19(火) 20:52配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190219-00054336-sdigestw-socc
【グループリーグ順位表】
https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?260307-260307-fl
1.慶南FC(韓国)
1.ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)
1.山東魯能 vs ハノイ
1.鹿島アントラーズ
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【ゴール動画】セレッソは最初からやる気なかった!?セレッソ、敵地で広州恒大に敗れACLグループステージ敗退・・・

【広州恒大 3-1 セレッソ大阪 ACLグループG第6節】
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループG第6節の試合が17日に行われ、セレッソ大阪はアウェイで中国の広州恒大と対戦した。
前節を終えた時点で2位に位置するC大阪は、この最終節の試合に勝てば自力でグループ突破と首位通過を決められる。引き分けや敗戦の場合でも2位通過の可能性はあるが、同じグループのもう1試合の結果次第では敗退もあり得る状況だった。
開始6分、早くもホームの広州恒大に先制点が生まれる。左サイドの展開からゴール前でボールを受けたフアン・ボーウェンが体制を崩しながらも左足のシュートでGK丹野研太の股間を抜いた。
だがC大阪もすぐさま立て直し、4分後に同点ゴールを奪う。山田寛人からのスルーパスを受けた福満隆貴がフリーで抜け出し、GKを冷静にかわしてから左足シュートを蹴り込んだ。
前半はそのまま1-1で終了。だが強力攻撃陣が何度かC大阪のゴールを脅かしていた広州恒大は57分、右CKからファーポストへ流れたボールをアランが蹴り込んで勝ち越しゴールを奪う。
86分には田中亜土夢のシュートがわずかにゴール右に外れるなど追いつくチャンスもあったC大阪だが、その直後に致命的な3失点目。右からのクロスをゴール前で受けたアランが自身2点目を決めた。
結局C大阪は1-3で敗戦。もう1試合の結果次第ではそれでもグループ突破の可能性はあったが、済州ユナイテッドにアウェイで1-0の勝利を収めたブリーラム・ユナイテッドが2位に浮上し、3位に後退したC大阪は敗退が決まった。
【得点者】
6分 1-0 フアン・ボーウェン(広州恒大)
10分 1-1 福満隆貴(C大阪)
57分 2-1 アラン(広州恒大)
86分 3-1 アラン(広州恒大)

フットボールチャンネル編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180417-00265826-footballc-socc
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