W杯

日本代表戦から差別言動をなくせ・・・在日コリアン団体がネットを監視

朝日新聞デジタル 11/8(火) 17:23配信
5万7768人の観衆が入った中で行われた10月6日のW杯予選のイラク戦
日本でヘイトスピーチ(差別的憎悪表現)をなくすことを目指す団体、反レイシズム情報センター(ARIC)が、サッカーのワールドカップ(W杯)最終予選で差別を監視する活動をしている。15日のサウジアラビア戦でも、インターネット上での監視などをボランティアとともに行う。
ARICは、国内でヘイトスピーチが繰り返される中、昨年に在日コリアンや日本人の若手研究者、学生らで結成。被害の実態をつかむ調査などをしてきた。
今夏、国際サッカー連盟(FIFA)と協力して主に欧州で反人種差別の取り組みをする市民団体FAREの試合監視プログラムを学び、9月1日のアラブ首長国連邦(UAE)戦から監視を開始。スタジアム内での差別言動や試合前後のツイッターを監視し、FAREに通報した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161108-00000069-asahi-soci

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女子W杯の13-0勝利の裏で論争勃発!


フランスで開催中の女子ワールドカップで、タイ女子代表を13-0で下したアメリカ女子代表が論争の的となっているようだ。発端となったのは元カナダ女子代表選手がテレビ番組で行った批判。これに対し、アメリカ女子代表のエースストライカーが再反論を行う事態にまで発展している。
前回王者のアメリカ女子代表は11日に行われた女子W杯のグループリーグ第1節、タイ代表を相手に序盤からゴールを量産し、13-0という大量得点差で勝利を収めた。国際サッカー連盟(FIFA)によると、1試合13得点はW杯史上最多。また、エースのFWアレックス・モーガンが記録した1試合5得点も前人未到の記録となった。
ところが、そんなアメリカ女子代表が批判の矛先となった模様。カナダのテレビ局『TSNスポーツ』で番組に出演した元カナダ女子代表のケイリン・カイル氏(30)が「カナダ人としてそういったことを決して考えたことはなかった。私は失礼だと思うし、不名誉なことだと思う」と発言したのだ。
ここからSNSを中心に議論が過熱。この批判はゴールパフォーマンスに対してのものであり、大量得点に対するものではなかったようだが、ネット上ではさまざまな意見が入り乱れている。
またエースのモーガンは『ESPN』のインタビューに応じ、「私たちがベストを尽くさずに90分間プレーしたらそれは失礼なことだと思う。タイの選手たちも真剣にプレーしてほしかったはず」と反論。パフォーマンスについてもW杯初出場で初ゴールを挙げた選手を「祝福したいし、誇りに思う」と自身の立場を示している。
なお、発端となったカイル氏には殺害予告のようなメッセージも寄せられている様子。自身の公式ツイッター(@KaylynKyle)を通じて、自身の批判はゴールパフォーマンスに関するものだったとあらためて弁解したカイル氏は「誰もが意見を言うことが許されているけど、殺害脅迫はやめてください。もう大人だし、良い議論は好き。でも、そんなものは必要ないはず」と呼びかけている。
6/13(木) 9:20配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190613-43468157-gekisaka-socc

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【U20W杯】日本代表に勝利した韓国が初の決勝進出!


韓国がU-20W杯で初の決勝進出 「日本を破ったのと同じ会場」での快挙にFIFA着目
エクアドルを1-0で破り決勝へ アジア勢初優勝を懸けてウクライナと対戦
U-20ワールドカップ(W杯)準決勝が現地時間11日に行われ、韓国はエクアドルを1-0で下し、同国史上初となる同大会決勝進出を果たした。FIFA公式サイトでも、この快進撃が称えられている。
試合は立ち上がりこそ韓国がボールを保持する形となったが、徐々に南米王者エクアドルが主導権を握る展開となっていく。しかし前半39分、左サイドでFKを獲得すると、エースのFWイ・ガンインがクイックリスタートでスルーパスを送る。これに反応したMFチェ・ジュンがゴールを陥れ、先制点をゲットした。
後半に入ると守備を固める韓国に対して、エクアドルが遮二無二攻め立てる展開に。アディショナルタイムにはパワープレーからゴールネットを揺らしたが、VAR判定によってノーゴールとなり、最後にはGKイ・グァンヨンのビッグセーブもあり、虎の子の1点を守り切った。
「韓国は史上初となるU-20W杯決勝行きのチケットを手にした。彼らはラウンド16でアジアのライバルである日本を破ったのと同じ会場だったこともあり、ポーランド東部の都市は永遠に韓国の人々にとって特別な場所として記憶に残っているだろう」
公式サイトではこのように、日本戦を含めた戦いぶりについて触れている。ルブリンの地で日本戦、エクアドル戦ともに1-0と接戦をものにして勝ち上がった勝負強さに着目しているようだ。決勝の相手はイタリアを1-0で下したウクライナ。どちらが勝っても初優勝、そして韓国が勝てば同大会史上初となるアジア勢の世界一となる。15日の決勝は両チームともに最高のモチベーションで挑む一戦となりそうだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190612-00195508-soccermzw-socc

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「W杯落選の“痛み”は一生消えないもの…W杯があるたびに思い出す」byキングカズ


Jリーグ最年長選手の元サッカー日本代表FW三浦知良(51=J2横浜FC)が17日、NHK「サンデースポーツ2020」(日曜後9・50)に生出演。平成のサッカー史について振り返りながら、静かに、熱く今の思いを語った。
悲願のワールドカップ(W杯)初出場を目前で逃した1993年10月の“ドーハの悲劇”については、日本の予選敗退が決まるイラクの同点ゴールがカズのケアしていた選手のクロスボールから生まれたこともあり「ハッキリ覚えてます。スローモーションで自分の足の上を(ボールが)通っていって。その瞬間、入るかどうか(まだ)分からないじゃないですか。でも、もう、やばい!って思いましたね、直感的に。上げられた時に。ゴールにボールが吸い込まれた時は…なんとも言えない感じでしたね…」と回想。
さらに、日本がようやくW杯初出場となった98年フランス大会直前にメンバーから外れた時の“痛み”については「それはもう一生消えないものだという風に思ってますし、それを自分は抱えてやっていこうという風に腹をくくってるのもありますから」とし、「W杯があるたびに自分自身も思い出しますし、今でもW杯に出たいって気持ちはありますし、変わってないんでね。そういう意味では、あの時の気持ちは自分自身忘れるべきではないって思ってますから」と一瞬、遠い目をした。
仮定の話として、もし98年W杯フランス大会で自身がプレーしていたとしたら、52歳になるシーズンでも同じように現役でプレーを続けていたか?という少し意地悪な質問も出た。だが、カズは「ずっと続けていると思います」とキッパリ。
そして、1週間後に開幕を控えた今季に向けては「自分がやれる限り、走り続けていきたいなと思います」「全力を尽くすだけだと思っています。毎日、毎日が勝負なんで。1秒を大事に頑張りたい」と言い切った。
2/17(日) 23:36配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000190-spnannex-socc

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【U20W杯】「イ・ガンインはアナザーレベル!」by韓国メディア


U-20日本代表は4日、U-20ワールドカップ決勝トーナメント1回戦でU-20韓国代表と対戦する。昨秋のU-19アジア選手権では日本が準決勝サウジアラビア戦に敗れたため顔を会わせることはなかったが、世界大会で日韓戦が実現することになった。
韓国を16強に導いた立役者が“神童”と評されるFWイ・ガンイン(バレンシア)。FWチョン・ウヨン(バイエルン)や前回大会を知るFWチョ・ヨンウク(FCソウル)など、ほかにもタレントは揃っているが、韓国メディア『スポーツ・ソウル』のチョン・ダウォン記者は「イ・ガンインはアナザーレベル」と手放しで称賛した。
2001年生まれのイ・ガンインは10歳でスペインに渡り、バレンシアのカンテラに加入。2013年にはバルセロナやレアル・マドリーなどビッククラブが獲得に関心を示す中、バレンシアとプロ契約を締結した。今年2月21日のUEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグに出場し、韓国人の欧州カップ戦最年少デビュー記録を更新。3月には18歳20日という若さでA代表に招集された。
今大会で韓国は初戦ポルトガル戦は3-5-2、南アフリカ戦は4-2-3-1、アルゼンチン戦では3-5-1-1を採用している。特にアルゼンチン戦はイ・ガンインがセカンドトップの位置で自由に動き、先制点をアシストするなど決定的なパスやクロスを配給。ドリブル突破で翻弄し、個人技を発揮した。警戒すべき相手だが、日本は予選3試合で相手のキーマンをしっかりと封じてきただけに、韓国戦も守備陣の奮闘に期待したい。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-43467771-gekisaka-socc

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秋田豊「2002W杯16強トルコ戦でトルシエ監督がテンパってた。日本はもっと上に行けた」

2019

2月23日(土)24:20~24:50にテレビ東京で放送の「FOOT × BRAIN【レジェンドと振り返る平成サッカー史!後編】」より抜粋
“夢”の平成14年(2002年)
「日韓ワールドカップ」“迷”采配の真実
ナレーター「多摩川に現れたアザラシのタマちゃんに子どもたちから歓声が上がったこの年、サッカー界でも大歓声が沸き起こった。

そう、初の自国開催となった日韓ワールドカップ。イングランドのベッカムを始めとした世界の超スター選手が次々と日本へ。



我らが日本代表も鈴木(隆行)の執念のゴールで火が付き、中田(英寿)、小野(伸二)、稲本(潤一)らシドニー・オリンピックを経験した黄金世代が躍動。
初勝利、初の決勝トーナメント進出に、老若男女問わず列島中が歓喜した。当時の盛り上がりに、メンバーだった秋田、楢崎は…」



・グループリーグ:日本△2-2△ベルギー、日本○1-0●ロシア、日本○2-0●チュニジア
・決勝トーナメント1回戦(ベスト16):日本●0-1○トルコ
ANALYST・福田正博「盛り上がりましたよね、自国開催だから。凄かったでしょ?注目が」
元名古屋グランパス・楢崎正剛「そうですね。凄かったです。でも試合の時は歓声が凄くて、声とか全然通らなかったです。代表戦で、ある程度そういう感覚は掴んでるなと思ってたんですけど、本大会のその感じは全然違いました」





ナレーター「期待されていたのも当然。当時のトルシエ・ジャパンのメンバーは、ワールドユースで準優勝し(1999年)、アジアカップを制覇(2000年)。世界と渡り合える力を持っていた。その強さの秘密とは?」

(※参考までに、1999年のワールドユースでは、大会ベストイレブンに日本からは小野伸二と本山雅志が選出される)
(※参考までに、日本は2001年のコンフェデ杯で準優勝。GL:日本3-0カナダ、日本2-0カメルーン、日本0-0ブラジル、準決勝:日本1-0豪州、決勝:日本0-1フランス)

ANALYST・秋田豊「これだけ組織的に戦うと、日本の力が出せるんだっていうのは初めて感じたことで、ラインコントロールを3バックでやることによって、相手にスペースを与えないとか、そういうことができるんだっていうのが初めて知れた時で、本当にチームに一体感があって、あの時、本当にもっともっと上に行ける可能性があったんじゃないかなと思うくらい強いチームでしたね。まだまだ行けそうだったよね?」



・フラット3:3人のセンターバックを一列に並べて、DFラインをコントロールする
楢崎正剛「本当は『行かなきゃいけない』と思ってたんで、決勝トーナメントに行って、凄く雰囲気も良くて、自分たちもノッてた時に負けちゃったから、なんかこう、もったいないというか、そういう気持ちで終わってしまった感じはありますね」




秋田豊「ちょっとテンパっちゃったよね、(トルシエ)監督ね。ウイングハーフに小野伸二で、トップ下に三都主とか。
試合前に山本昌邦コーチに言ったんですけどね。『山本さん、こ、これはダメでしょ』って。皆がそう思ってたと思うんですけど。小野と三都主が逆なのに、それをやったっていう」



MC・勝村政信「確かに監督の“経験”ってのもね、僕らには分からなかったことじゃないですか。ワールドカップの経験が監督にそこまで無かったっていう、経験値の少なさっていう。そんなこともあるのかっていう」


【トルコ戦のスタメン(3-4-2-1)】日本0-1トルコ
西澤
三都主 中田英
小野 明神
稲本 戸田
中田浩 宮本 松田
楢崎
※参考
【ベルギー戦のスタメン(3-4-1-2)】日本2-2ベルギー
柳沢 鈴木
中田英
小野 市川
中田浩 森岡 松田
【ロシア戦&チュニジア戦のスタメン(3-4-1-2)】日本1-0ロシア、日本2-0チュニジア

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カタールW杯に向け中国代表がついに本気に!?上海上港と広州恒大のブラジル人助っ人が帰化へ!

カタールW杯に向け、さらなるターゲットも

中国から驚きのニュースが舞い込んできだ。
現地時間5月26日、日刊紙『South China Morning Post』は、中国サッカー協会が、上海上港と広州恒大とに所属するブラジル人ストライカーのエウケソンとリカルド・グラールを帰化させ、「代表チームに迎え入れる」と報じた。
まさに驚愕のニュースだが、すでに中国でプレーして6年目を迎えたエウケソンと今夏で5年目に入るグラールに対して、今月24日に中国代表監督に再任したマルチェロ・リッピが以前から関心を示していたこともあり、すでに代表入りの手はずを進めているという。
同紙によると、帰化に向けた動きは「スムーズに」進行しているようで、すでに申請をしているエウケソンが認可寸前で、グラールも同じ手順で国籍を取得する算段だという。前者はブラジルA代表歴がなく、後者も2014年に1試合だけ出場しているものの公式戦ではなかったため、国籍が取得できれば、中国代表としてプレーすることに問題はないようだ。
二人は中国スーパーリーグで歴代最高クラスの助っ人だ。13年に広州恒大に加入したエウケソンは通算142試合で94ゴールを挙げ、リーグの外国人最多得点記録を保持しており、一方のグラールも15年の加入から通算104試合で71ゴールを決めてきた。
『South China Morning Post』と同様にこの一報を報じた中国のスポーツ紙『Oriental Sports Daily』は、エウケソンは今年9月、グラールは20年には代表チームに加わる可能性が高いとし、さらに「この数年のうちに天津天海に所属するアラン・カルバリョと重慶当代のフェルナンジーニョも中国に帰化するだろう」との見通しを綴っている。
来る22年のカタール・ワールドカップで5大会ぶりの出場を目指す中国。仮にエウケソンやグラールに続いて、取り沙汰されているブラジル人選手たちの帰化することになれば、アジア予選で対戦する可能性のある日本代表にとって脅威となる。今後の動向を注視したい。
5/28(火) 5:30 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190528-00010000-sdigestw-socc

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【U20W杯】18歳イ・ガンイン先発の韓国、初戦落とす・・・


【ポルトガル 1-0 韓国 U-20W杯グループF第1節】
FIFA U-20ワールドカップグループステージ第1節、U-20ポルトガル代表対U-20韓国代表が現地時間25日に行われた。試合は韓国が0-1で敗戦した。
大事な初戦を迎える韓国代表はバレンシアに所属する18歳FWイ・ガンインが中盤で先発に入った。対するポルトガルはマンチェスター・ユナイテッドに所属するDFディオゴ・ダロトが先発に名を連ねた。
ポルトガルがいきなり試合を動かす。7分、ポルトガルは韓国のボールを奪い自陣からカウンターを発動。一気に相手陣内へ攻め込み、ペナルティエリア手前でフィリペがスルーパス。これに反応したトリンコンが冷静に流し込み、ポルトガルが先制に成功した。
さらに18分、カウンターからポルトガルは左サイドに展開。レオンが左サイドから中央へグラウンダーのパスを供給。すると、トリンコンが合わせネットを揺らす。だが、これはレオンがオフサイドの判定を受け、ノーゴールとなった。韓国は主に左サイドから攻め、ポルトガルゴールに襲い掛かるが、決定的なチャンスを作り出すことができない。逆にポルトガルは素早いカウンターで韓国陣内へ攻め込む。
その後、果敢にポルトガルゴールに迫る韓国だったが、決定機を生かすことができない。対するポルトガルは2点目を狙うも中々ゴールを奪うことができない。だが72分、右サイドのクロスからこぼれ球を最後フェルナンデスが左足で狙うが、これは惜しくも左ポストを叩いた。ポルトガルは2点目のチャンスを逃した。
結局試合はこのまま終了し、韓国が0-1で敗戦した。韓国は大事な初戦を落とし、ポルトガルは決勝トーナメント進出へ向けて好発進となった。
【得点者】
7分 1-0 トリンコン(ポルトガル)
5/26(日) 0:24 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190526-00323108-footballc-socc

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